• « 2017·02
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  •  »
2016’07.09・Sat

ベランダトマト&ペッパーの近況0709

南向きのベランダ1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の状況です。

もう必要無いトマトの予備苗だけれど、実がついているのでその収穫までとポリポットのまま残していました。
でもその予備苗にウドンコとハダニが大分発生してきて、このままだとトロ箱水耕トマトの方にも拡がりそうなので、ついている実を少し早めに収穫して、撤収しました。・・・7/4日
収穫はジャーマン・ジャイアント(German Giant)が1個(201.0g)とグレイトホワイト(Great White)を1個(184.8g)。
ついでに調理に使いたかったのでPETボトル水耕のカイエンペッパー(Cayenne pepper)を4本(下写真)。
トマトは早めに収穫しても、室内でしっかり追熟できるし、木成り完熟との味の差はありません。

IMG16070401.jpg


案の定、3日後には室内でもう完熟しました(下写真)。

IMG16070702.jpg


さて、トロ箱水耕栽培のトマトの近況です。
そのトマト、今年は何だかいつになく不調なのです。
草勢も状態も全く悪くは無く、開花する花も十分立派な花なのですが、何故か着果率が悪いのです。
着果をさせようとトマトトーンを使い、そのトマトトーンが結構古いものだったのが墓穴を掘ったのかも知れません。
まあそれでもこれ位は何とか着きました。

まずはジャーマン・ジャイアント(下写真2枚)。
このトマトは約750~1500gの実が成るという超大玉トマト。
そこまでとはいかないまでも下写真右の実は既に500gは超えていると思われます。

IMG16070800.jpg IMG16070801.jpg


緑系大玉のエバグリーン(Evergreen)(下写真3枚)。
根が弱く、栽培が少し難しい種ですが、上手に栽培してしっかり完熟させれば、ビックリするほど美味しいトマトになります。
私の知っている中では、生でも加熱でも断トツに美味いトマトだけれど、でも他の方が大抵求める「甘~い」トマトではありません。
甘さはあるけど凄く甘いって程でもなく、酸味はあるけれど穏やかな酸味、じゃ味が薄いかと言えば、味は凄く濃い。
甘さも酸味も程々で味が濃いのだから、トマトの味は甘さと酸味だけじゃない・・・ってのがよく判るトマト。
食べてみると、成程なぁと納得するような美味しさ・・・かな。

IMG16070802.jpg IMG16070804.jpg
IMG16070806.jpg


コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)(下写真4枚)。
レッド系の高プリーツなちょっと小ぶりの大玉で、生食でも加熱でも美味しいトマト。

IMG16070803.jpg IMG16070805.jpg
IMG16070807.jpg IMG16070810.jpg


白系のグレイトホワイト(下写真2枚)。
約450g~900gの実が成る超大玉サイズのトマトだけれど、我が家ではこれまで638gの実が最大で(この記事)、900gはなかなかに難しい。

IMG16070808.jpg IMG16070809.jpg


加熱トマトで超有名なサンマルツァーノ(San Marzano)(下写真2枚)。
色々このトマトのF1種が出ているけれど、これは元の固定種。

IMG16070811.jpg IMG16070812.jpg

さて、この今ついているトマトでの推定収穫量は4.5kg程。
猛暑で着果できなくなる時期を挟んで、前半に着果した分で例年なら8kg~9kg位採っています。
今の時点で例年の半分だもの・・・猛暑前に何とかもう少し着果させなきゃ。(^^;ゞあせるぜい!

次にPETボトル水耕のペッパー類の状況。
こちらはみな順調に着果中です。
フィッシュ(Pepper Fish)(下写真左)と鷹の爪(下写真右)。

IMG16070813.jpg IMG16070814.jpg


ハバネロ(chile habanero)(下写真左)と島唐辛子(下写真右)。

IMG16070815.jpg IMG16070816.jpg


カイエンペッパー(下写真左)とペルー(Peru Yellow)(下写真右)。

IMG16070817.jpg IMG16070818.jpg


ハラペーニョ(chile Jalapeño)(下写真左)とチレ・アルボル(Chile de Arbol)(下写真右)。
我が家のハラペーニョは交雑しまくりで誰?ペーニョとか呼ばれていたけれど、今年のものは大元のタネからなので、正当なハラペーニョの筈♪

IMG16070819.jpg IMG16070820.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
料理ブログ 食材  花・園芸ブログ 水耕栽培  花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(4) TOP

Next |  Back
トマトも、だいぶ生ってきていますよね~
梅雨明け後の猛暑では、トマトもへたばる。
切り戻しますか?

ポチ、っと!

kasugai90:2016/07/09(土) 22:08 | URL | [編集]

> kasugai90さん
例年よりは落ちるけれど、何とか生ってきました。
猛暑の前にもう少し着果数を稼ぎたいところです。

> 梅雨明け後の猛暑では、トマトもへたばる。
> 切り戻しますか?
我が家は放任栽培スタイルなので、切り戻しも芯止めも一切なしです(笑)。
ポチ、ありがとうございます。

duckbill:2016/07/09(土) 23:56 | URL | [編集]

> トマトは早めに収穫しても、室内でしっかり追熟できるし、木成り完熟との味の差はありません。
ほえ・・・そうなんスか?(゚O゚)
ほんじゃ~実が割れるリスクを冒しながら
完熟を待つチキンレースは必要なかったと・・・。f(^^;)

そうと判ったら早めに・・・
と言いつつも、赤くなるのを待つんだろうなぁきっと私。。。(笑)

akkyan:2016/07/10(日) 22:22 | URL | [編集]

> akkyanさん

> そうと判ったら早めに・・・
> と言いつつも、赤くなるのを待つんだろうなぁきっと私。。。(笑)
夏は気温が高い分すぐ色づくので、我が家でも木成りで熟させて収穫後、室内で3日程ダメ押しの追熟というパターン。
でも冬は気温が低い分、いつまでたっても色づかず、そこそこ色づき始めたら後は暖かい室内で追熟させた方が圧倒的に早いです。

duckbill:2016/07/11(月) 08:47 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL