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2016’07.15・Fri

続43・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識不足なので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



6/30日(木)
車で通った時に遠目から大きなキノコの群生が見えた個所があったので、昼休みにチェックしてきたのです。
行ってみたらそのキノコはキタマゴタケ(食菌)。
キタマゴタケ判定に自信はあるけれど、似ている猛毒菌もあることだし、強いて食べる気もないのでこれは無視し、他のキノコを一通りチェック。
早速ヤマドリタケモドキ(食菌)を発見(下写真)。

IMG16063000.jpg


こちらはアンズタケ(食菌)。

IMG16063001.jpg


シロソーメンタケ(食菌)

IMG16063002.jpg


テングツルタケ(食不適)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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チチアワタケ(食注意)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
このキノコ味は良いのですが、別名ハラクダシの通り、食べるとお腹が緩くなるので、私は少ししか食べられません。
でも家内はいくら食べても大丈夫のようです。

IMG16063005.jpg IMG16063006.jpg


取りあえずこの日は、ヤマドリタケモドキを2個だけ採取(下写真)。

IMG16063007.jpg


塩水に漬け虫出しをした後、自家製デハイドレーターで乾燥。
国産ドライポルチーニが36.8g出来上がり。

IMG16070100.jpg




7/1日(金)
家内がテニスの帰りに私のキノコスポットで、ヤマドリタケモドキを1本、タマゴタケを2本採取してきたようです(下写真)。

IMG16070101.jpg




7/2日(土)
この日は東京きのこ同好会が八王子市で行ったきのこ観察会に参加してきました。
  • 観察会は地権者、又は管理人さんに事前に許可を取って行われています。
  • 本記事中のキノコの食毒記述は、私個人が色々な資料をもとに記述しているのであって、東京きのこ同好会が食毒判定しているのではありません。
今回は29名と例年よりはちょっと少ない参加者数でした。
いつものように集合場所で一通り注意事項などの説明を受け、4つのコース別に分かれて観察開始。
沢山みられるかなぁと期待していたのだけれど、意外にキノコが出ていません。

ツルタケ(食注意)(下写真左)とカバイロツルタケ(食)(下写真右)。

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クリイロイグチ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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シロソーメンタケ(食)(下写真左)とキソーメンタケ(食)?(下写真右)。
キソーメンタケなのかかナギナタタケなのか迷うけれど、この写真では束生では無く群生と思えるので、キソーメンタケでいいかな。

IMG16070209.jpg IMG16070210.jpg


オニイグチモドキ(食)(下写真左)とアケボノドクツルタケ(青木氏仮)(猛毒菌)(下写真右)。
柄にもささくれがあるし、ドクツルタケに見えるけれど、ここは平地ですからアケボノドクツルタケということになるのでしょうか。

IMG16070211.jpg IMG16070212.jpg


イッポンシメジの仲間(通常毒菌)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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ヒビワレシロハツ(食不適)(下写真左)とカレバキツネタケ(食菌)(下写真右)。

IMG16070213.jpg IMG16070216.jpg


キノコが少ないといっても各自採集して持ち寄ると結構集まるものです。
採取キノコの鑑定の後、H先生、M先生から鑑定されたキノコの説明がありました(下写真)。

IMG16070217.jpg

※鑑定後、キノコは全て集められて放射線量測定にかけ、この地のキノコの放射線量データとなります。

いつもの通り、この日見たキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。
アクイロウロコツルタケ、アケボノドクツルタケ、アミアシコガネヤマドリ(正井氏仮)(キアシヤマドリタケ(池田氏仮))、 アミスギタケ、アメリカウラベニイロガワリ、アワタケ、アンズタケ、 イッポンシメジの仲間、ウコンクサハツ、ウコンハツ、オオキヌハダトマヤタケ、 オオクロニガイグチ、オオホウライタケ、オニイグチモドキ、カバイロツルタケ、 カレバキツネタケ、カワリハツ、ガンタケ、キアシグロタケ、キソウメンタケ、 キチチタケ、キチャハツ、キツネノエフデ、キヒダタケ、クサウラベニタケ、 クリイロイグチ、クロハツ、コシロオニタケ、コバヤシアセタケ、コビチャニガイグチ、 サナギタケ、シロウロコツルタケ、シロソーメンタケ、シロタマゴテングタケ、 シロハツ、スジウチワタケモドキ、スミゾメヤマイグチ、タマゴタケ、 タマゴテングタケモドキ、チギレハツ、チチタケ、ツチグリ、ツヤウチワタケ、 ツルタケ、ナラタケモドキ、ニセアシベニイグチ、ニッケイタケ、 ハナオチバタケ、ヒイロタケ、ヒナアンズタケ、ヒビワレシロハツ、 ヒロハウスズミチチタケ、ベニタケの仲間、ホウロクタケ、ホソエノアカチチタケ、 マンネンタケ



7/3日(日)
この日は週末の散策日。
ちょと遠出をして宮ケ瀬ダムの付近を散策しに出かけたのですが、自宅から最寄りの駅に向かう途中で、早速キノコが目につきました。
どうやら、ヒロヒダタケ(毒菌)のようです(下写真)。

IMG16070305.jpg

散策中も色々なキノコが見つかるかなと期待していたけれど、全然無くて期待外れだったのです。



7/6日(水)
平日ですが、仕事を休んで東京きのこ同好会が高尾山で行ったミニきのこ観察会に参加してきました。
参加人数は21名。
ケーブルで高尾山駅まで行ってから山頂までキノコを観察するグループと、ケーブルに乗らないで稲荷山コース・六号路で山頂まで登りながらキノコを観察するグループとに分かれ観察開始。
私は後者の登る組を選択。
実は前夜にカメラ(コンデジ、リコーCX5)が突然自然死。
しょうがないので古いミラータイプのデジイチを持って行ったけれど、三脚なしではこの重い一眼では撮った写真はみんなブレブレ(笑)
少しはこましなのだけ載せました。(^^;ゞ

ヌメリニガイグチ(食毒不明)(下写真左)とニセアシベニイグチ(毒菌)(下写真右)。

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タマゴタケ(食菌)(下写真左)とシワチャヤマイグチ(食毒不明)(下写真右)。
シワチャヤマイグチは資料上は食毒不明ですが、私は何度か食べていますので、私の中では食菌です(笑)。

IMG16070604.jpg IMG16070605.jpg


ウスタケ(毒菌)(下写真左)とミヤマザラミノヒトヨタケ(食不適)(下写真右)。


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ツノフリタケ(食不適)(下写真左)とキクラゲ(食菌)(下写真右)。


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シロキツネノサカズキ(食不適)(下写真)。
この季節なのでシロキツネノサカズキモドキではなく、シロキツネノサカズキの方でしょうね。

IMG16070610.jpg


山頂を少し下ったところで、採取したキノコの鑑定会。
鑑定キノコに対して、H先生、M先生、I先生から説明がありました。

IMG16070611.jpg


いつもの通り、この日見たキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。
アオキオチバタケ、アカチャモリノカサ(城川氏仮)、アメリカウラベニイロガワリ、 アラゲキクラゲ、イヌセンボンタケ、イロガワリヤマイグチ、ウスタケ、 ウスヒラタケ、ウラグロニガイグチ、オオカブラアセタケ、オリーブニガイグチ、 ガンタケ、キアシグロタケ、キアミアシイグチ、キクラゲ、キチチタケ、 キチャハツ、コガネヤマドリ、シロウロコツルタケ、シロキクラゲ、 シロキツネノサカズキ、シロタマゴテングタケ、シワチャヤマイグチ、 スジウチワタケモドキ、タマゴタケ、チャシバフタケの仲間、ツノフリタケ、 ニガイグチの仲間、ニガイグチモドキ、ニセアシベニイグチ、ヌメリニガイグチ、 ハダイロニガシメジ(青木氏仮)、ヒメカバイロタケ、ヒメクロハツモドキ、 フチドリツエタケ、マゴジャクシ、ミダレアミタケ、ミヤマザラミノヒトヨタケ、ヤブレベニタケ

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Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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見た目で25個中9個外れ。f(^^;)
大丈夫だと思ってダメだったのは3個。。。
まずまず・・・いや、やっぱり死んでますな。(笑)

テングツルタケが食べられるのにツルタケは食注意って・・・(・_・?)
まあ私はどちらも食べられないモノと思ってましたけど。。。f(^^;)

ヒロヒダタケは何度見直しても食べられそうですけどねえ。(笑)
毒持ってるなら赤い色とか毒々しくして貰いたいですね。f(^^;)

akkyan:2016/07/15(金) 14:20 | URL | [編集]

> akkyanさん
はい、死んでます。2度目の(笑)

> テングツルタケが食べられるのにツルタケは食注意って・・・(・_・?)
> まあ私はどちらも食べられないモノと思ってましたけど。。。f(^^;)
テングツルタケは可食なのですが、よく見たら私の資料では食不適になっていたので、食不適に訂正させて頂きました。
ツルタケも食菌なのですが、紛らわしい強毒菌があるので食注意なのです。
テングタケの仲間は猛毒、強毒が多く、食べられるものは全てを食注意にしてもいいくらいです(笑)。

> ヒロヒダタケは何度見直しても食べられそうですけどねえ。(笑)
確か以前は食菌だったのです。
だから食べている人もいたりします(笑)。

> 毒持ってるなら赤い色とか毒々しくして貰いたいですね。f(^^;)
判りやすくて美味しかったら、競争率が上がっちゃうよ~(爆)。

duckbill:2016/07/15(金) 15:57 | URL | [編集]

先日、市場にマツタケが入荷したとのニュースが・・・
マツタケは見つけることができなくて、残念!?

ポチ、っと!

kasugai90:2016/07/15(金) 21:26 | URL | [編集]

> kasugai90さん
梅雨の時期に出る貴重なサマツの松茸。
そんな珍しい松茸は当然見つからないけれど、そもそも東京には松茸が採れる場所は無いようです。
ポチ、ありがとうございました。

duckbill:2016/07/15(金) 23:08 | URL | [編集]

今日、マイスポットに行ってきましたが、大雨の後で湿った腐葉土には全く食菌は居てはりませんでした😅
チシオハツと毒ツルタケが生えてたけど。

代わりにコッシーの苗をゲットしてきました。
遊歩道脇に生えても大きくなってきて邪魔になると維持管理の業者に容赦なく伐採されちゃうので家に避難して頂きました😄

akicici:2016/07/16(土) 23:39 | URL | [編集]

> あきちゃん

> 今日、マイスポットに行ってきましたが、大雨の後で湿った腐葉土には全く食菌は居てはりませんでした😅
我が家の周りも夏前のきのこの季節は終わったようです。
今年はあまり始まりもしなくて、終わった感じ。
その分、秋に沢山でてくれればいいのですが・・・

> チシオハツと毒ツルタケが生えてたけど。
最近の知見では、富士山等に発生するドクツルタケと平地でドクツルタケと呼ばれていたキノコが同じ物ではなく、これら(所謂、平地型のドクツルタケ)はみなアケボノドクツルタケかニオイドクツルタケのどちらかと言われてきています。
神戸もそのようです。
http://koubekinoko.chicappa.jp/tuusin/004.pdf
こちらの観察会でも最近はドクツルタケと鑑定されなくなりました。
でもアケボノドクツルタケかニオイドクツルタケかの判定分けも難しく、KOHを持ち歩くのも趣味じゃないし、どれも猛毒なんだから、これまで通りドクツルタケでいいじゃん!と思うのですが、キノコの世界はますます融通のきかない面倒な世界になってきました(笑)。

> 代わりにコッシーの苗をゲットしてきました。
> 遊歩道脇に生えても大きくなってきて邪魔になると維持管理の業者に容赦なく伐採されちゃうので家に避難して頂きました😄
我が家のコッシー苗のうち山菜採りで採取してきたほうが、暑さの影響か新しく出た葉がみな萎れてきています。
やっぱりこちらで定着するには気温がガンかも。(^^;

duckbill:2016/07/17(日) 09:39 | URL | [編集]

あ、chanterelle! 日本にもあるんですね、アンズタケっていうんだ。
キノコや野草に詳しい人って、なんか、すごいなーと思います。私は、オレゴン州在住で、ここは、秋から春まで毎日のように雨が降るせいで、キノコ採集を趣味にしている人も結構いるんですが、ビビリの私には、ついていけません。
保存食作りの記事も、とても参考になります。ちょっと教えていただきたいのですが、グアンチャーレとかラルドとかは、何%くらいの塩を使えばいいのでしょうか。
とりあえず豚バラで、塩豚を作ってみようと思うのですが、ネットで見つけたレシピの多くは、軽く塩味をつけて、2−3日おくだけのものが多いんです。私としては、どうせ作るなら、せめて2週間?くらい熟成させて塩豚としてのおいしさを出したいんですが。肉の5%くらいでしょうか。(冷蔵庫に保存するつもりです)
英語のサイトで見るレシピでは、塩以外にもボツリヌス菌対策としてnitrite を入れているものも多いようですが、どう思われますか。(米国でも、そういうものは入れないレシピもあります。入れるタイプとしては、こんなの:http://mattikaarts.com/blog/making-salami-at-home/

アケミ:2016/07/26(火) 14:48 | URL | [編集]

> アケミさん
初めまして!コメントありがとうございます♪

> あ、chanterelle! 日本にもあるんですね、アンズタケっていうんだ。
英名chanterelleでしたね。日本でも結構採れますよ。
野のキノコも山菜も大変危険ですから、自分の鑑定で食べるなら、しっかり学習しないと危ないですよね。
私は野のキノコの美味しさに嵌ってしまったので、美味しいキノコに出会うチャンスを逃さないように、必死に勉強中です(笑)。

> 保存食作りの記事も、とても参考になります。ちょっと教えていただきたいのですが、グアンチャーレとかラルドとかは、何%くらいの塩を使えばいいのでしょうか。
グアンチャーレは肉量の4%です。<BR>
ラルドは脂ですから塩は中に入り込みません(脂に水は混じらないので塩水は脂に入り込めない)。
表面に刷り込んだ塩は食べる際の塩味になります。
どうせ内部に入らないのですから粗い塩を表面にビッシリ塗す感じで良いと思います(我が家はそう)。
食べる際にラルドの溶ける舌触りに時々粗い塩がガリッと来る食感がGood!です。
ただ、ラルドは室温で1年位熟成させないと脂の融点が下がりません。

nitriteは私は入れていますが、自分の考えでよろしいかと思います。
危険性という考え方なら、入れる量は微量ですし、野菜等自然の食物から取り込む方が圧倒的に多量ですから、あまり問題にはならないと思います。
入れることで、食味の改善がなされます。
入れることで、一般的な制菌作用が期待できます。
ボツリヌス菌には特に強い制菌作用がありますが、ボツリヌス菌は嫌気性の細菌なので、空気に触れている状態での保存ならボツリヌス菌は繁殖しません。
もし作った保存食を真空包装するのなら、ボツリヌス菌の繁殖環境になりますから、ぜひ入れるべきと思います。
なおラルドは水分活性が低い(脂は水分を含有しない)ので、ボツリヌス菌を含め雑菌は繁殖出来ず、nitriteは不要です。
お役に立てれば幸いです。

duckbill:2016/07/26(火) 15:53 | URL | [編集]

お返事、ありがとうございます。
コメントしてから気づいたんですけど、一言で肉の保存と言っても、食べる際に加熱調理するもの(塩豚など)とそのままで食べるもの(生ハムやサラミ)がありますよね。塩豚の場合、保存中に腐敗しなければいいわけで。(ボツリヌス菌は、加熱すれば死ぬはず)とりあえず、5%で漬けてみました。ちょっと塩度が高いかもしれないけど、料理の味だしに使うつもりなので、なんとかならないかな。(市販のベーコンは、燻煙臭がきつくて、料理によっては邪魔になる気がします)

ボツリヌス菌が嫌気性なのは知っていましたが、だから密閉していない保存は心配ない、というのは、気づきませんでした。なんか、保存食っていうと、できるだけ空気に触れないのがいい、みたいに思い込んでいて。(私がこれまでに作った保存食、っていうと、ザワークラウトくらいですから)

コメントしたの初めてですけど、このブログは、以前から愛読しています。

アケミ:2016/07/27(水) 01:22 | URL | [編集]

> アケミさん
ボツリヌスの場合は菌だけではなく、ボツリヌス毒も熱で失活するので、食べる前に加熱するなら大丈夫ですね。

> コメントしたの初めてですけど、このブログは、以前から愛読しています。
ありがとうございます♪
疑問の点などありましたら、いつでも質問歓迎です。

duckbill:2016/07/27(水) 22:39 | URL | [編集]

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