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2016’10.04・Tue

続45・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、知らないキノコなら後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識不足ですから、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



9/25日(日)
家内がキノコが沢山出ている公園があると見つけてきました。
家から近い公園ですが、マイキノコスポットには入っていない公園です。
どんなキノコが出ているのか早速チェックに行って来ました。

まずベニタケ科ベニタケ属のキチャハツ(食不適)。
学名:Russula sororia (Fr.) Romell(ルスラ・ソロリア)
周縁部に放射状の長い溝線があり、溝線に沿って粒状線があるのが特徴です(下写真左:傘表、下写真右:溝線に沿った粒状線)。
種小名のsororia はラテン語で「 姉妹の」という意味です。
イタリアのWikiにはこのRussula sororiaがRussula pectinata(ルスラ・ペクティナタ、和名:クシノハタケ)に非常に類似した種類であると記述してあり、「 姉妹の」という種小名はこのことを指しているのかも知れませんが、あくまで推測です。
実際、Russula pectinataにはキチャハツ同様の溝線に沿った粒状線まであります。

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アンズタケもありました。
アンズタケ科アンズタケ属アンズタケ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Cantharellus cibarius Fr(カンタレルス・キバリウス)
種小名cibariusはラテン語で「食用の」という意味。
フランスではジロール(girolle)と呼ばれる人気の食用キノコで、アンズの香りがします。
でもセシウム137などの放射性金属を蓄積しやすい性質があることや、猛毒ドクツルタケなどの毒成分アマトキシン類を極々微小ながら持っていることが判明しているので、多食は控えた方が良いようです。

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こちらはアンズタケの仲間のトキイロラッパタケの白色型(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)
アンズタケ科アンズタケ属トキイロラッパタケ
学名:Cantharellus luteocomus H.E. Bigelow(カンタレルス・ルテオコムス)

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これは不明菌(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
一見アセタケの仲間と思ったら、軸のくっきりした縦線や捩れ具合など、イッポンシメジ属のミイノモミウラモドキのようにも見えます。

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ベニタケ科チチタケ属ヒロハチチタケ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Lactarius hygrophoroides Berk. et Curt.(ラクタリウス・ヒグロフォロオイデス)
種小名hygrophoroidesはhygrophor + oidesなので、ラテン語で「ヌメリガサ属のキノコに似た」の意味になります。

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マンネンタケ(レイシ、霊芝)(食不適)が随分出ていました(下写真2枚)。
マンネンタケ科マンネンタケ属レイシ
学名:Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst(ガノデルマ・ルキドゥム)
種小名lucidumは「光沢のある」の意味。 確かにマンネンタケの表面はテカテカ光沢があります。

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紫なのは裏だけじゃないのに名前はウラムラサキ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)
ヒドナンギウム科キツネタケ属ウラムラサキ
学名:Laccaria amethystea (Bull.) Murrill (ラッカリア・アメティステア)
種小名のamethysteaはラテン語で「紫色の」、ギリシャ語ならアメジスト(紫水晶)の意味。
新分類でキシメジ科(Tricholomataceae トリコロマタケアエ)から、ヒドナンギウム科(Hydnangiaceae ヒドナンギアケアエ)に変わりました。

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これはヒメコウジタケ(食毒不明)でしょうか(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
イグチ科ヤマドリタケ属ヒメコウジタケ
学名:Boletus aokii Hongo(ボレトゥス・アオキ)
種小名aokii は青木氏への献名


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ナヨタケ属のイタチタケ(可食)だと思われます(下写真2枚)。
ナヨタケ科ナヨタケ属イタチタケ
学名:Psathyrella candolleana (Fr.) Maire(プサティレラ・カンドレアナ)
種小名candolleanaはスイスの植物学者Augustin de candolleへの献名
新分類でヒトヨタケ科(Coprinaceae コプリナケアエ)からナヨタケ科(Psathyrellaceae プサティレラケアエ)に変わりました。

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ズキンタケ科ズキンタケ属ズキンタケ(食不適)(下写真左)
学名:Leotia lubrica (Scop.) Pers. :Fr. f..lubrica(レオティア・ルブリカ)
種小名のlubricaは「艶のある」の意味。
ヒドナンギウム科キツネタケ属カレバキツネタケ(食)(下写真右)
学名:Laccaria vinaceoavellanea Hongo(ラッカリア・ウィナケオアウェラネア)
新分類でキシメジ科(Tricholomataceae トリコロマタケアエ)から、ヒドナンギウム科(Hydnangiaceae ヒドナンギアケアエ)に変わりました。

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チチアワタケ(食注意)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属チチアワタケ
学名:Suillus granulatus (L.:Fr.) Roussel(スイルス・グラヌラトゥス)
種小名granulatusはラテン語で「粒状になった」の意味。
柄の表面の微小な粒点を表現したものではないかと推定されます。
美味しいキノコですが、別名ハラクダシと言われるように消化が悪いので、食べるのは少しにしておかないと、すぐお腹が緩くなります。
皮を剥いた方が下痢しにくいようです。
でもお腹が痛くなったり、吐き気がしたりする訳ではないので、デトックスにはいいかも(笑)。

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他に見かけたキノコはテングタケ、ニオイワチチタケ、カワリハツ、アカモミタケ、クロハツモドキ、アイバシロハツ、ツチカブリなど。
ぱっとしたキノコは無いけれど、確かに数は多かったかな。



10/1日(土)
この日は青梅市で行われた東京きのこ同好会主催の「秋のきのこ観察会」に参加してきました。
天気予報は雨で、朝から降りそうにどんよりとした天気だったせいか、この日の参加者は21名と、いつもよりは少ない人数。
でも最近の私は結構強力な晴れ男。
案の定、雨は全く降らず、帰る頃には日まで射しましたナ(笑)。
キノコは結構出ていた上、見慣れないキノコも多く、随分勉強になりました。
※観察会は地権者、又は管理人さんに事前に許可を取って行われています。

不明なフウセンタケ科のキノコ。
この日はこのキノコがかなり発生していました(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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イグチ科ヤマドリタケ属ムラサキヤマドリタケ(食菌)(下写真左)。
学名:Boletus violaceofuscus Chiu(ボレトゥス・ウィオラケオフスクス)
種小名のviolaceofuscusはviolaceo(ラテン語で「紫紅色の」)+fuscus(ラテン語で「暗赤褐色の」)。
そして、マツバハリタケ科コウタケ属ケロウジ(食不適)(下写真右)
学名:Sarcodon scabrosus (Fr.) Karst.(サルコドン・スカブロスス)
種小名のscabrosusは「ザラザラした」の意味。
この「ザラザラした」が傘表を指すのか、傘裏を指すのか判りませんが、どちらにしろザラザラには違いありません。
新分類でイボタケ科(Thelephoraceae テレホラケアエ)から、マツバハリタケ科(Bankeraceae バンケラケアエ)に変わりました。

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フウセンタケ科フウセンタケ属カワムラフウセンタケ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Cortinarius purpurascens Fr.(コルティナリウス・プルプラスケンス)
種小名のpurpurascensは「帯紫色の」の意味です。

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キシメジ科キシメジ属ミネシメジ(食注意)は随分発生していました(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Tricholoma saponaceum (Fr.) Kummer(トリコローマ・サポナケウム)
種小名のsaponaceumはラテン語で「石鹸質の」の意味。
石鹸臭に似ている香りがあり、種小名はそこから来ていると思われます。
味は苦さと甘さが主。
個体差があるようだけれど、私が食べたものは苦みが強くちょっと不快な味があり、不味いと感じました。

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ハナホウキタケ(毒菌)と思われますが、ホウキタケ属の1種(Ramaria sp. ラマリア)としておきます(下写真左)
新分類でホウキタケ科(Clavariaceae クラウァリアケアエ)からラッパタケ科(Gomphaceae ゴンファケアエ)に変更になりました。
フウセンタケ科フウセンタケ属ムラサキアブラシメジモドキ(食)(下写真右)
学名:Cortinarius salor Fr.(コルティナリウス・サロール)
種小名salorはラテン語で「海の色」の意味(海外Wikiより)。

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ヒメツチグり科ヒメツチグり属フクロツチガキ(食毒不明)(下写真左)
学名:Geastrum saccatum Fr.(ゲアストルム・サッカトゥム)
種小名saccatumはラテン語で「嚢状の」の意味。
実際、胞子を一杯にいれた袋のようなものですから、まさにその通りのキノコです。
テングタケ科テングタケ属シロオニタケモドキ(食不適)(下写真右)
学名:Amanita hongoi Bas(アマニタ・ホンゴイ)
種小名のhongoi は本郷次雄氏への献名。

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オニイグチと思ったのですが、鑑定でアミアシオニイグチとなりました(下写真左)。
アミアシオニイグチという名称は初めて知ったのですが、従来コオニイグチとされていた中からDNA解析の結果、新種としてアミアシオニイグチが分離されたそうです。
イグチ科オニイグチ属アミアシオニイグチ(食毒不明)
学名:Strobilomyces hongoi Hirot.Sato(ストロビロミケス・ホンゴイ)
種小名のhongoi は本郷次雄氏への献名。
新分類でオニイグチ科(Strobilomycetaceae ストロビロミケタケアエ)からイグチ科(Boletaceae ボレタケアエ)へ変わりました。
ラッパタケ科ウスタケ属ウスタケ(毒菌)(下写真右)
学名:Turbinellus floccosus (Schwein.) Earle ex P.M. Kirk(トゥルビネルス・フロッコスス) 種小名のfloccosusは「軟長毛ある」「軟綿毛状」の意味。
新分類でラッパタケ科ラッパタケ属(Gomphus ゴムフス)からラッパタケ科ウスタケ属(Turbinellus トゥルビネルス)に変わりました。

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黄色のヒダの赤い小さなキノコ。
採ったときも何のキノコか判らず、結局鑑定でも不明だったのですが、撮って来た写真をずっと見ていたら・・・何てことはない!これはサマツモドキの幼菌だ!
ヒメサマツモドキとか、ヒナサマツモドキとかいう種類があってもいいようなサイズです(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
キシメジ科サマツモドキ属サマツモドキ(食不適)
学名:Tricholomopsis rutilans (Schaeff.:Fr.) Sing(トリコロモプシス・ルティランス)
種小名のrutilansは「赤色の,鮮赤色の」または「赤くなってくること」の意味。

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こんなキノコがありました。
傘の模様と合わせ、網ハイソックスを履いたような柄はワイルドで何ともセクシー(下写真左:傘表、裏、下写真右:柄)。
これで味も美味しかったら虜になっちゃいそうだけれど、食毒不明です。
フウセンタケ科フウセンタケ属オニフウセンタケ
学名:Cortinarius nigrosquamosus Hongo(コルティナリウス・ニグロスクアモスス)。
種小名のnigrosquamosusはラテン語でnigro(黒い)+squamosus(鱗片のある)となる意味なので、網ソックスを履いたようなこのオニフウセンタケ特有の柄を示していることは明白です。

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オオイチョウタケ(食菌)の群生がありました(下写真左)。
もともと大きくなるキノコだけれど、1個がこんな大きさです(下写真右)。
キシメジ科オオイチョウタケ属オオイチョウタケ
Leucopaxillus giganteus (Sow. : Fr.) Sing. (レウコパキシルス・ギガンテウス)
種小名のgiganteusは「非常に大きい」の意味で、このキノコの大きさを考えればうなずける種小名です。

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採取したキノコを持ち寄りいつものように鑑定会(下写真)。
鑑定後、鑑定したキノコについてH先生、M先生、I先生に説明をして頂きました。

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※鑑定後、キノコは全て集められて放射線量測定にかけ、青梅市の野生キノコの放射線量データとなります。

そうそう、鑑定で珍しいキノコがでました。
タバコウロコタケ目所属科未確定オツネンタケ属ウズタケ(食不適)
学名:Coltricia montagnei (Berk.:Fr.) Murr(コルトリキア・モンタグネイ)
傘裏のヒダが渦巻き状に同心円を描きます(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
新分類でタコウキン科からタバコウロコタケ目所属科未確定に変更になりました。

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いつもの通り、この日見たキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。
アミアシオニイグチ、イッポンシメジの仲間、イロガワリフウセンタケ、 ウスタケ、ウズタケ、ウラベニホテイシメジ、ウラムラサキ、オオイチョウタケ、 オキナクサハツ、オニタケ、オニフウセンタケ、カバイロツルタケ、カレバキツネタケ、カワムラフウセンタケ、カワリハツ、キイボカサタケ、キツネノカラカサ、 キツネノハナガサ、キニガイグチ、キヒラタケの仲間、クサイロハツ、 クサウラベニタケ、クサウラベニタケsp、クリイロイグチ、クロハツ、ケシロハツ、 ケロウジ、コトヒラシロテングタケ、コノハシメジ、サマツモドキ、シュイロハツ近縁、シロイボカサタケ、シロウロコツルタケ、シロオニタケモドキ、シロハツ、 スミゾメシメジ、ズキンタケ、タマゴタケ、チシオタケ、チャハリタケ、 チャワンタケの仲間、チョウジチチタケ、ツエタケ、ツチカブリ、テングタケ、 ニオイコベニタケ、ニガクリタケ、ニッケイタケ、ヌメリニガイグチ、 ハイイロオニタケ、ハタケシメジ、ハダイロニガシメジ、ヒイロガサ、ヒイロタケ、 ヒナツチガキ、ヒナベニタケ、ヒメクロハツモドキ(仮)、ヒロハウスズミチチタケ、 フウセンタケモドキ、フクロツチガキ、ブドウニガイグチ、ベニヒガサ近縁、 ホウキタケの仲間、ホウライタケの仲間、ボタンイボタケ、マツオウジ、 ミドリスギタケ、ミドリニガイグチ、ミネシメジ、ムラサキアブラシメジ、 ムラサキイロガワリハツ、ムラサキヤマドリタケ、モミジタケ、ヤブレベニタケ、 ヤマドリタケモドキ、ワサビカレバタケ

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Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(8) TOP

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初っ端を外してからほぼ殆どを外しまくり。。。(激汗)
正解だったのはヒロハチチタケくらいで。。。f(^^;)

ま、でも毒持ちは上手く逃げられまして、間違えたのは
不適が殆どだったんで今回は死んではないはずですから。。。(笑)

akkyan:2016/10/04(火) 13:38 | URL | [編集]

> akkyanさん
えっ、毒持ちはは避けたけれど、不適を間違えた?
へへへ、今回の毒菌2種はどちらも毒は弱く、茹で溢し&水晒し水替えで一応食べられて味はもまあまあだけど、
むしろ不適の方が口にいれたらぺっぺっだよ(笑)

duckbill:2016/10/04(火) 22:43 | URL | [編集]

この時期、いろいろなキノコが出ていますよね~
中には、触っただけでも危ない物も・・・

ポチ、っと!

kasugai90:2016/10/04(火) 23:28 | URL | [編集]

> kasugai90さん
その触っただけで危ないカエンタケも散策範囲内で発生したようです。
知り合いが確認してきました。
怖いですね~。
ポチ、ありがとうございました。

duckbill:2016/10/04(火) 23:40 | URL | [編集]

お師匠様、

先日は貴重な情報をご教示戴きありがとうございました。😆

でも、お師匠様のレポートが学術的になって敷居が高くなってしまいましたわ😪
しかもラテン語が充満してるし・・・
できれば食レポのほうが嬉しいです😅

akicici:2016/10/06(木) 22:01 | URL | [編集]

> あきちゃん
あの資料(ヤマドリタケとモドキ)は面白いですよね。
現在はDNA解析の結果でどんどん分類が変わっていたりするので、とても面白い時期とも言えますね。
分類がどんどん変わるので、属名も含んでいる学名ならその辺も判りやすいと、学名でも覚えることにしました。
読みを書かないとスペルでは覚えられないし、こんどは学名の意味も気になって来ちゃって・・・(笑)
現在ラテン語猛勉強中です(笑)
でも食レポもやるよ♪

duckbill:2016/10/07(金) 10:27 | URL | [編集]

 初めて投稿させていただきます。
 昔から、秋になったらキノコ狩りをやりたいと思っているのですが、一度実践していない親父です。大変面白く読ませていただきました。
 キノコ狩りは、信用できる先生がいないと怖くて出来ませんよね。図鑑を見ると「○○で死ぬ」っ平気で書いてありますから。

笠子ズッパ:2016/11/04(金) 12:25 | URL | [編集]

> 笠子ズッパさん
初めまして!コメントありがとうございます。
八百屋キノコと違って野のキノコの美味しさは格別だし、キノコ狩りはトレジャーハンターのような楽しみがあって、とても楽しいものです。
でも死ぬ危険のある猛毒キノコは結構あちこちに生えていますから、ベテランや専門家と一緒じゃなければ、とても危険です。
私も詳しい友人に連れて行ってもらって少しキノコを覚えた後は、地元のきのこ同好会に入って猛勉強中です(笑)
ようやく自分で鑑定できるキノコも増えて来ました♪

duckbill:2016/11/05(土) 00:22 | URL | [編集]

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