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シシリアンルージュ

ドライトマトやトマトソース用に来春のベランダ菜園ではサンマルツァーノというイタリアントマトを栽培しよ うかと考え、苗か種の入手先をネットで調べていたら、シシリアンルージュという新種のイタリアンミニトマト を見つけた。トマトの天才ブリーダー、マウロが開発したミニトマトで、日経スペシャル「ガイアの夜明け」で 取り上げられて、以降話題になったようだ。

http://sicilian-rouge.com/sr/index.html

トマトの本場イタリアのシチリアからの日本攻略用のトマトというふれこみなので、甘さを狙っただけ(日本はと にかく甘いだけのトマトが好き)の要はフルーツトマトかと思ったら、糖度だけでは無いようで、加熱するとさら に美味しくなり、リコピン量、グルタミン酸量も多く、とても濃いトマトらしい。 これに比べたらサンマルツァーノはただの水だと言う。そこまで言うか。
取りあえず評判も相当高いようで、ミニトマトなのに1個で50円近い値段で販売されているらしい。 そこまでのものなら、来春は何とかこの種か苗を入手してベランダで栽培してみたいものだと考えていた。
さて、今年は本人(ミニトマト)らがまだ頑張っているので、まだ引っこ抜けないでいる生存中のミニトマト。 根元に挿していたラベルを良く見たら・・ん?あれま!オーマイガッ!これがそのシシリアンルージュだよ。

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どうりで苗を買った時にちょっと高いなとか思ったわけだ。確かに味も良かったけど、生で食べても美味しいの でみんな生で食べてしまった。
ということで・・・

シシリアンルージュをこのまま延々とこき使う作戦開始

来春にシシリアンルージュの苗が近所でまた入手できるかどうかはわからない。今着果している実から種を 採取しても、シシリアンルージュは未だ固定化されていないF1なので、役に立たない。
ならば幸運にも未だベランダで生存中のシシリアンルージュを挿し木で増やして延々と続けていく手だろう。 基本的に本来トマトは多年草でありそれは可能だ。...多分
で、シシリアンルージュの水挿し開始

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勿論もう少し寒くなればもう無理になるので、早めにトマトの温室化も図ろう、うまく行けば冬も収穫できる かも知れないということで、2,480円でベランダ用簡易温室も購入しセット

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名づけて[シシリアンルージをこのまま延々とこき使う作戦]の開始だ。
ちなみに現状のシシリアンルージュ。この季節で、温室でもないのに花もさいているし、

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まだ着果もする。

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