• « 2017·11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  »
2017’06.09・Fri

雉の白濁スープ

在庫していた、豚の頬肉&こめかみ肉(カシラ肉)の在庫が切れたので、名古屋のお肉屋さんのMさんに、豚の頭肉を5頭分注文し、送って頂きました。
5頭分ですから、重さは全部で13.8kgありました。(この記事)。

当面使う量を除いて小分けに分けて冷凍するのだけれど、これを冷凍庫に入れるには何かを出さないとスペースがありません!!!
で、出てきた物が雉の頭ともみじ(足)。
私は雉の燻製には特別の執着を持っていて(この記事)、時々丸雉燻製を作ります。
その丸雉燻製を作る際は、頭と足を切り取って作る訳で、一羽燻製にする毎に頭一つともみじが二本が余ります。
廃棄するのも勿体ないので、後でスープを取ろうと取りあえず冷凍していたもの。
勿論一羽分だけでは新たに入れる肉のスペースは空かないけれど、出るわ出るわ、何羽も出てきます(笑)。

何羽分あったか判らなかったけれど、取りあえず全部を使ってスープストックを取り始めました。
流石、もみじを使うだけあって、博多水炊きのような濃い白濁スープになってきます(下写真)。

IMG17052202.jpg


水を継ぎ足し継ぎ足し数時間煮込んだ後、濾して頭の数を数えてみたら19個ありました。
勿論、もみじ数は38本(下写真)。

IMG17052203.jpg

多分2年分位ですから、10羽/年位消費していた勘定?・・・なんとまあ(笑)

完成した白濁スープ(下写真)は、写真を撮り忘れたけれど、美味しい雉白湯ラーメンになりました♪

IMG17052204.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
料理ブログ 食材  花・園芸ブログ 水耕栽培  花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(4) TOP

Next |  Back
鳥の足って言っちゃうとなんか露骨ですけど、
モミジというのは奥ゆかしくて良いですねえ。
うちはカミさんが鳥がダメなので知りませんでしたけど。。。(汗)

雉もここまで残さず食べられたら、きっと成仏出来るでしょうね。(^人^)

akkyan:2017/06/09(金) 10:31 | URL | [編集]

キジ肉。
鶏肉と違って、なかなか食べられないですよね~
大事にし過ぎた?

ポチ、っと!

kasugai90:2017/06/09(金) 21:35 | URL | [編集]

> akkyanさん
日本はいいですよね~!
鳥の足にまで文学的で粋です♪
え~!奥さん、鳥がダメとは・・・ビックリです。

> 雉もここまで残さず食べられたら、きっと成仏出来るでしょうね。(^人^)
根っからの貧乏性なものだから(笑)

duckbill:2017/06/09(金) 21:44 | URL | [編集]

> kasugai90さん
普通の家庭ではまず食べませんよね。
我が家は私が執着しているものだから、気づいたら年に10羽も消費してました(笑)。
ポチ、ありがとうございました。

duckbill:2017/06/09(金) 21:48 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL