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2020’01.19・Sun

10年前のタケノコ瓶詰め

これも去年の未投稿記事で12/31日のことです。

お節の炒り鶏に使う筍、塩漬け筍は塩抜きに時間がかかるので、瓶詰があったかどうか探したら、とんでもない物が発掘されましたww
京都のフィノさんから特別に分けて貰っていた京都産の朝堀筍を水煮瓶詰めにしていたもの。
まだ1瓶残っていたんだ~(下写真)。

IMG2019123101.jpg


ラベルをみたらもうあれから10年ですね(下写真)。

IMG2019123102.jpg

ブログで紹介した筍やトマトソースの瓶詰め方法とその理論は、幸いにも凄く人気を頂いてあちこちでリンクして頂いたけれど、ちゃんと理屈に合った瓶詰めは10年経ってもびくともしない。
開蓋と同時にあの茹でたてのトウモロコシのような香り(美味しい筍の茹でたてはトウモロコシの香りです)がプンとします。

それまでは殺菌だけに焦点を当て、脱気の「だ」の字もなかった瓶詰め方法が、そのブログ記事以来、脱気について初めてあちこちで語られるようになりました。
そのタケノコの瓶詰め方法詳細を記した2009年のブログ記事は以下です。
良かったらご覧ください

  筍の長期保存用瓶詰め詳細

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瓶詰・缶詰の類。
冷暗所で保存すれば、かなりの期間後も食べる事ができますよね~

ポチ、っと!

kasugai90:2020/01/19(日) 22:48 | URL | [編集]

わぁお・・・10年物の筍っすか。。。/(゚o゚)ゝ
蓋を開けたらサラサラと砂のように・・・を想像しちゃいました。(汗)
それはそれで面白そうではありますけど。。。f(^^;)

私の所は意外と筍の産地らしく、カミさんの実家にも義兄の実家にも
竹山があったんでみんなあまり筍を有り難がらない人も多く・・・。
まあ小さい頃から食べ過ぎたとの事ですけど。。。(笑)

私はデビューが遅かったせいでやっぱり春になると
ちょこっとだけでも食べたくなるものですね。f(^^;)

akkyan:2020/01/20(月) 14:10 | URL | [編集]

> kasugai90さん
キッチリ正しく製造された物ならかなりの期間は大丈夫ですね。
でも瓶詰は商売ではなく色々な人が趣味で作りますから、長期間持つためには、正しく作れるかどうかによりますよね。
ポチ、ありがとうございます。

duckbill:2020/01/21(火) 14:54 | URL | [編集]

> akkyanさん
10年経ってもびくともしないという事より、10年も忘れている事の方が凄いかも(爆)
> 竹山があったんでみんなあまり筍を有り難がらない人も多く・・・。
あれま、なんと羨ましい!!
私はアク抜きした筍のまだ熱い内に1枚づつ姫皮を剥ぎながら食べるのが好きで、気づくと何本食べてるやら(笑)
学生時代は物干し竿があんまり青々として柔らかそうだったので、端を切って茹でてみたこともありました(爆)

duckbill:2020/01/21(火) 15:16 | URL | [編集]

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