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カラフトマスの頂き物

いつも頂いているばかりのMiyakoさんから、今度はカラフトマスを頂きました。
正確には、釣り好きの息子さんのコウちゃんが、友達とテント泊しながら車で北海道釣り旅行中らしく、釣ったばかりのカラフトマスを、彼が現地から送ってくれたのでした。

届いたのは53cmのカラフトマス。・・・8/26日
現地で鱗を取って内臓は外してあります。
白子一腹と鱒子半腹もつけてくれています。
多分このカラフトマスは雄で白子付きだったもの。
この時にもう一匹釣れていたのでそちらは雌。
その中に入っていた鱒子を半腹つけてくれたようです(下写真)。


鱒子は醤油漬けではなく、早速塩漬けに。
白子は夕食にさっと火を通して、下しポン酢とかで食べましょうか。

本体の方は、早速下して(下写真)、



寄生虫対策として、フィレは真空包装して-20℃で一晩冷凍に(下写真)



アラ&皮の方は夕食に塩焼きで頂きました。
脂も乗っていて相当美味しいです
そしてこの皮がたまらない♪

 ——————————————
さて次の日(8/27日)。
半分に切った方の片身の頭側半分は、自然解凍して握り鮨と(下写真)、



ルイベに(下写真)。


いや~、どちらもたまらん美味さ
一度に食べてしまっては勿体ないので、尾側半分は何時でも食べられるように冷凍のまま在庫に。

反対側の片身は、塩締めした後、酢洗い、酢締めし、富山スタイルの押し寿司を2個仕込みます。
洗って取ってある富山の押し寿司の容器に、放射状にクマザサを敷き、シャリを詰めて、スライスした酢締め樺太マスを並べ、クマザサを折り返して押し蓋をする。
これに専用の竹板&ゴムで、押し蓋にテンションをかけて、一晩押したままにします。

 ——————————————
そして一晩経った翌日(8/28日)の昼食。
仕込んでいた押し寿司のうち、1個を開けます。

抑えていた竹板&ゴムを外し、押し蓋を取り(下写真)、



クマザサを開くと・・・
おぉ、しっかり出来ています(下写真)



もう少し押してもいい位だけれど、中々上出来♪(下写真)。



もう1個は押したままにして、夕食で頂きました。

Miyakoさん、コウちゃん、いつもいつもありがとうございます。
先回の琵琶マスに続き、今度はカラフトマス。
市販では絶対手に入らない食材を堪能させて頂き、大変幸せです。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m感謝!

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Comments 4

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kasugai90

そろそろサケ・マスの季節ですよね~
最近は、養殖・冷凍物が年中出回っているが、やはり天然物がいいです!

ポチ、っと!

  • 2021/09/09 (Thu) 21:23
  • REPLY
duckbill21
duckbill

Re: タイトルなし

> kasugai90さん
そろそろ本格的に遡上、産卵の季節ですね。
やっぱり今回のように天然物はいいですね~♪
ポチ、ありがとうございます。

  • 2021/09/10 (Fri) 14:47
  • REPLY
akkyan

ちょっとぉ・・・鱒の寿司の出現頻度が多すぎやしませんかあ。(笑)
それにクマザサもそんなにすぐに手に入りますぅ?
なにか秘密組織の力が・・・良いなあ。。。(笑)

duckbill21
duckbill

Re: タイトルなし

> akkyanさん

> ちょっとぉ・・・鱒の寿司の出現頻度が多すぎやしませんかあ。(笑)
マスマス多くなっています(笑)
サケと違ってマスは、魚屋さんでも市場でも手に入らないので、お友達に感謝です。
> それにクマザサもそんなにすぐに手に入りますぅ?
何と東京なのに、それも自宅から2km弱の自然公園に沢山自生しているのです。
勿論そんな公園そこだけですから、duckbillクマザサファームと別名認定しましたww

  • 2021/09/11 (Sat) 08:48
  • REPLY