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この所賄い昼食で作った乾麺うどん7種

我が家の昼食はほぼ100%私が作っていて、それを私は賄い昼食と呼んでいます。
その賄い昼食で作った物の内、パスタはカテゴリ「パスタ」に、手打ち麺はカテゴリ「手打ち麺(蕎麦、うどん、中華麺、生パスタ)」に、カレーはカテゴリ「カレー」で掲載するけれど、それらに属さないもの(例えば手打ちではない麺類など)は通常記事にはしないのだけれど、稀に何かの弾みで記事になるケースもあります。
今回はその稀なケース。
前の前の記事で「この所賄い昼食で作った汁ビーフン3種」、続いて「この所賄い昼食で作った乾麺蕎麦6種」を乗せたものだから、今回はこの第3弾記事となる「この所賄い昼食で作った乾麺うどん7種」です。



今日の賄い昼食は、家内が「鴨~!」と言ったので、「鴨(左右手羽)うどん」 にしたのです。・・・11/4日

我が家は私が鴨好きなものだから、合鴨は冷凍庫に常備在庫。
いつも一羽単位で買って、捌いてパーツ別に分けて真空包装し、-20℃以下で冷凍ストッカーで保存します。 この日はその合鴨在庫の内、左右手羽を使いました。
真空袋には2023.10/18の日付が入っているので、この時にパッキングしたものですね(下写真)。



合鴨手羽、うどん以外の具は牛蒡の笹がきと葱の笹打ち。
うどんは金トビ志賀の細うどん(下写真)。





この日の賄い昼食は、「在庫の乾燥きのこと八百屋きのこを沢山入れたきのこうどん」。・・・11/29日

材料は写真左端から時計回りに、金トビ志賀細うどん、乾燥ナメコ(干しワカメ入り)、乾燥ブナシメジ、乾燥ノウタケ、乾燥ヒラタケ(の屑ww)、生エリンギ、生舞茸(下写真)。



乾燥ノウタケは勿論の事、生のノウタケだって、かなりのきのこフリークでもまず食べたことは無い筈(笑)。
なのでこの乾燥ノウタケは、自家採取&自家乾燥物です(この記事)。

実際のうどんは、前述の6種類のきのこに加え、お揚げさんと葱。
さすがにこれだけ色々なきのこを入れると、かなり美味しい♪(下写真)





この日の賄い昼食は「スーパーきのこうどん」。・・・12/15日

スーパーなきのこと言う意味ではなく、スーパーのきのこ、つまり八百屋きのこのうどんです。
舞茸、ブナシメジ、霜降りひらたけ、椎茸、ヤナギマツタケとタップリ入れました。

ヤナギマツタケは鳥取の産直で購入してきたもので、私の周りでは手に入りません。
本来は野のきのこだけれど、栽培品種が開発されたようです。
天然のヤナギマツタケとは外観も少し異なりますね(下写真)。



きのこ以外の具はホウレン草、葱。
うどんは金トビ志賀の細うどん(下写真)。



栽培種とは言え、ヤナギマツタケはシャキシャキ感が半端じゃなく、中々のものでした。



この日の賄い昼食は、「合鴨の腿片側を使った鴨うどん」。・・・1/23日

材料は下写真の一番上が牛蒡、次の段がセリ、下の段の左から右へ、ブナシメジ、合鴨腿、金トビ志賀の細うどん(下写真)。



鴨以外の具は、ブナシメジにささがき牛蒡とセリ。
私は鴨には葱じゃなく、ささがき牛蒡とセリが一番合うというのが持論です。
うどんは金トビ志賀の細うどん。





この日の賄い昼食は「自家製ソーセージと原木舞茸のうどん」。・・・1/27日

肉が無かったので肉代わりに冷凍保存していた自家製猪ソーセージを使用。
主役の原木舞茸に肉厚の生キクラゲも加えました。
輪切りして入れた自家製ソーセージがかなり存在感があって、肉を入れるよりずっといい。
舞茸は流石原木舞茸、菌床ものとは段違い。
残念ながらうどんは乾麺で金トビ志賀の田舎うどん。
同じ金トビ志賀の細うどんは美味しいのですが、乾麺の太いうどんはどうしても乾麺っぽくて不満なのです。
でも茹でる前に一定時間水に漬けておくと、コシは無理だけれど乾麺っぽさがやわらぎ、モチモチ感がでます。
今日はこれまでの最長で1時間水に漬けました。
うん、モチモチ感は出て、これまででは一番生麺に近くなったかな・・・でもまだまだだけどww(下写真)





この日の賄い昼食は、「牛筋と豚皮のうどん」。・・・2/1日

牛筋は国産和牛のかなり良さげな牛筋、豚皮は沖縄の長寿豚のバラ皮です。
麺は金トビ志賀の細うどん。
発想だけでいきなり作ってみたけれど、結構尾を引く美味さやな♪(下写真)





この日の賄い昼食は、家内の希望で「合鴨腿片側を使った鴨うどん」。・・・2/6日

この日の材料は、下写真の左端が芹、中央上から下へ牛蒡、そして合鴨モモ片側、右端が金トビ志賀の細うどん。



使った鴨は合鴨腿なので、その骨も入れて骨からの出汁も取っています。
この合鴨腿の真空袋に貼り付けたシールには2023 12/24と書かれているので、この時に捌いてパッキングした合鴨ですね。
鴨以外の具は、いつもの笹がき牛蒡とセリ。
前述したけれど、鴨には葱ではなく、これが一番合うと思っています。
使ったうどんは金トビ志賀の細うどん(下写真)。



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Comments 4

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akkyan

今日は「自家製ソーセージと原木舞茸のうどん」で。。。
こちらのうどんはコシ無しが普通ですしね。
私もうどんにコシは求めません。f(^^;)

「牛筋と豚皮のうどん」と迷いましたが。。。
和牛の筋も美味しいですもんねえ。。。f(^^;)

kasugai90

春先とはいえ、今日はまだ寒い日でした。
暖かいウドンがいいですよね~

ポチ、っと!

  • 2024/02/23 (Fri) 23:31
  • REPLY
duckbill21
duckbill

Re: タイトルなし

> akkyanさん
自家製ソーセージを入れるなんて、ちょっと変なうどんだけれど、味はいいですww
コシはないけど(笑)

  • 2024/02/24 (Sat) 15:41
  • REPLY
duckbill21
duckbill

Re: タイトルなし

> kasugai90さん
暖かい日もあるけれど、まだまだ結構寒い日もありますよね~。
そんな日のお昼はやっぱり温かいうどんですよね~♪
ポチ、ありがとうございます。

  • 2024/02/24 (Sat) 15:42
  • REPLY