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2009’02.05・Thu

水耕苗用に種まき

2/3の夜に水耕栽培用に幾つかスポンジ培地に種を蒔きました。当面室内での発芽、育苗です。

まずはNETで種を購入したトマト種2種(コストルート・ジェノベーゼ、サンマルツァーノ・ルンゴ)。普通トマトの種って、袋に20粒くらいしか入ってなくて結構高いような気がしていましたが、これは何だかタップリ入っていて、袋には確か450粒と300粒と書いていました。
これは海外から直輸入袋での販売ですから、向こうではこんなに1袋の種数が多いのが普通なのでしょうか?なにか得したような気がしますが、各々2粒づつしか蒔きませんでしたので、何だかとてももったいない。

次にPETボトル水耕栽培用に唐辛子を三種(鷹の爪、島唐辛子、ハバネロ・オレンジ)。
鷹の爪は毎年の唐辛子国産化計画で調達した栃木三鷹の採取種。島唐辛子はヨメがパルシステムか何かで購入した生の島唐辛子を乾燥させて、採取した種。ハバネロは昨年PETボトル水耕栽培で大量に収穫したハバネロからの自家採取種。
当家の自家栽培ハバネロは辛さが今一だ。唐辛子類はストレスを与えると辛さを増すといわれている.。ということは当家のハバネロは、PETボトルの中で甘やかされて育ってしまった甘甘ちゃんという訳か。このまま自家種栽培を繰り返すとハバネロシシトウが出来そうだ。
唐辛子類の種は温度(20℃程度)が必要で、去年も同じ時期に蒔いて、発芽までの期間がやたら長くかかったような記憶があり、ちょっと早蒔き過ぎるかもしれない。勿論室内での発芽だけれども、当家はあまり暖房をつけない習慣なので、多分よその家よりは温度が低い。

そして、やはりPETボトル水耕栽培用に青紫蘇とスィートバジル。これらはどちらも去年のPETボトル水耕栽培のものからの自家種採取。
プランター土耕でスィートバジルを作っていた一昨年は、それこそ多少縮れた葉までしっかり収穫して、ジェノバソースを作っていたのだけれど、PETボトル水耕に切り替えた昨年は、ウンザリする程大量に採れるようになって、代えってありがたみが減り、一昨年の半分もジェノバソースを作らなかった。
本格的なジェノバソースを作るためには欠かせないイタリアカサマツの実(この関係の記事)も、最近ようやくNET購入できるようになったことだし、今年はジェノバソースも、もう少し作ろうかと。

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