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2009’02.14・Sat

トマトやっとこさ発芽

水耕栽培用に蒔いたトマト種が何とか発芽した。随分手こずったけれど、発芽器を作ってからはそれほど日は経っていないので、最初から発芽器を作っていれば何の苦労もなかったということだ。
手前側(写真下側)がコストルート・ジェノベーゼ、奥側(写真上側)がサンマルツァーノ・ルンゴ。そして右半分(スポンジが濃い方)は2/3の播種、左半分は2/7に追加で蒔いた分。結局発芽温度の問題なので、同時期発芽となった。蒔いた分だけ全部発芽しているので発芽率は100%。
手前の黒いコードは温度センサー。種の環境と同じスポンジ内の温度を計測している。
発芽器の構造は改造した。最初の構造ではなかなか種周囲の温度が上がらなかったので、ヒータをPETボトルから取り出し、米びつ(発芽器)内に直接水を入れ、その水をヒータで温めるようにし、播種したスポンジを入れたイチゴパックを浮かべるような構造に変えた。
イチゴパックは薄いので、水温と種周囲のスポンジ温度の差がなくなり、ヒーターのコントローラで設定する温度(~35℃)がそのまま種周囲の温度と一致することが確認された。

IMG0902141.jpg


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