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2009’04.27・Mon

筍の長期保存用瓶詰め詳細

筍の季節真っ只中です。
私 duckbill は人後に落ちない筍好き。だからここ近年の筍偽装問題も当ブログでも記事にしているし、何とか安全で美味しい筍を年中食べるために、長期保存のテストなども行ってきた。
その方法で、そろそろ当家一年分の長期保存仕様の筍瓶詰めを作らなければ~とか思っていた矢先です。

なんと!!ブログで何時も何かとお世話になっています楽子さんが、お友達のフィノさんに仲介してくださって、フィノさんのお義父様が育てている京都産の筍を格安で沢山分けて頂きました♪
筍といえば京都産、えぐみがなく、やわらかく、味も日本一ならお値段のほうも通常なら日本一。とても普通では食べられません。
こちらに(下写真)おわすのがその京都産のやんごとなき筍様です。もう何が何だか気品に溢れ、その辺の有象無象の筍とはオーラが違うっしょ!!

IMG0904211.jpg


   <(_ _*)> 改めて、楽子さん、フィノさん、フィノさんのお義父様、ご好意に感謝申し上げます<(_ _*)>

さてこの筍を夕食の焼筍分を除いて、時間を置かずに即アク抜き処理を行いました。
何せ筍は時間が勝負。外側の2~3枚皮を剥いで、残りはつけたまま、根元に割りを入れ、米糠と唐辛子を入れて茹で上げ開始。
茹で上がったらそのまま自然に冷まして、アク抜き完了だけれども、我慢しきれず、アツアツを外側の皮から剥いでは皮の根元をしゃぶっていたら、段々止まらずそのまま中までツマミ食い。

    Oo。。( ̄¬ ̄*)ハァ~ 何でこんなに美味いんだか。

アク抜きの必要なんか無いみたいだ。全然エグさがないし、恐るべし京都産筍。
いかんいかん!気づいたらもう丸ごと2本も食べてるし、このままだと瓶詰め保存用がなくなってしまう。
ツマミ食いはこの辺で何とか切り上げて冷まし、筍づくしで当面食べる分を確保して、残りを長期保存用の瓶詰めにする作業を開始です。

常温で1年は長期保存できる筍の瓶詰め方法詳細

京都産筍を瓶詰め保存するなんて勿体無いと思うかも知れませんが、ノンノン!市販の水煮レベルで考えられたらこまります。(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
これまでの長期保存テストでは、掘りたてそのままの状態で保存出きるという結果が得られています。

瓶詰めされた食材を劣化させる要因は主に
  1. 菌による分解(腐敗菌による腐敗など)
  2. 酸化
  3. 紫外線による劣化
ですので、長期保存する瓶詰めではそのそれぞれの要因に
  1. 加熱殺菌
  2. 脱気
  3. 冷暗所保管
で対応します。

通常はまず、使用する保存瓶と蓋を煮沸殺菌すると説明している本やWEBは多いかも知れません。
勿論、煮沸殺菌しても何ら構いませんが、この工程は必須という訳ではありません。
何故なら殺菌は食材を詰めて密封後にしっかりと行うので、事前に瓶や蓋のみの殺菌をしなければならない必要性は基本的にはありません。
きれいに洗われていれば十分です。なお蓋の内側は極薄のパッキンになっているので、この部分を傷つけるようなもの、スポンジたわしの研磨材側などでは洗わないで下さい。

茹で上げた筍を瓶に詰めやすいブロックに切り、さっと洗って、使用する保存瓶に入れていきます。
筍を入れたら、熱湯を瓶の口一杯に注ぎます。通常は膨張分を考え口から5mm程度あけますが、今回はこぼれるものもこぼれる先もお湯なので、何の問題も有りません。

IMG0904212.jpg


蓋のちょい下位までのお湯に入れ40分間煮沸します。蓋は閉めず、軽く乗せているだけです。(下写真)
この工程は殺菌ではなく脱気が目的です。
具体的には、蓋を締める前に瓶内部温度をほぼ100℃の状態にもっていくのが目的です。
次ぎの殺菌の工程では蓋を完全に閉め、瓶を熱湯に沈めてグラグラ煮沸します。もし蓋を低い温度で閉めていれば、この時に瓶内の空気が膨張し、瓶が破裂する危険性があります。
しかし蓋がほぼ100℃で閉められていれば、グラグラ煮沸時でも内部の空気の膨張はなく、危険はありません。
瓶内部温度がほぼ100℃になるにつれ、筍の内部に隠れていた空気も膨張して瓶外に出てきます。これは脱気です。でも脱気の意味はこれだけではありません。
瓶内の水も温度により口一杯まで膨張し、瓶内で空気が存在できる隙間は小さくなってきます。さらにこの小さい隙間の空気は100℃で膨張したごく薄い空気なので、殆ど瓶内に空気が無い状態となります。これが脱気です。
40分という煮沸時間に何か絶対的な意味がある訳ではありません。
瓶詰めするものは冷めている筍です。それに熱湯を入れたからといっても、瓶内温度はそう高くはありません。
40分という煮沸時間は、40分くらい加温すれば、この瓶内温度をほぼ100℃まで上げることができるだろうということから来ています。
直接火にかけるわけではなく、100℃の沸騰湯で間接加温するのですから、瓶内温度を同じ温度にするには、思っているより時間がかかりますし、筍という素材も比熱が大きそうです(比熱の大きい物質は温度を上げるのも下げるのもより時間がかかります)。

IMG0904213.jpg


40分煮沸したら急いでお湯から出し、急いで蓋を完全に閉めて今度は逆さにお湯に戻します(下写真)。
お湯から取り出す前に、軽く乗せていた蓋をひねって、仮閉めしてから取り出す方が良いと思います。
取り出したら蓋はストッパー(後述)の位置まできっちり閉めてください。
完全にかぶる位お湯を足して、40分ぐらぐら煮沸します。
ここでの目的は今度は完全殺菌です。瓶内部も100℃になっており、通常では完全な滅菌状態となります。

IMG0904214.jpg


お湯から出し、逆さま状態で自然に冷まします。
水に漬けたり、水をかけたり等の強制冷却は決してしないで下さい。瓶が割れて大変危険です。

IMG0904215.jpg


下写真、左の空瓶の蓋と比較して、右の出来上がった筍瓶詰めの蓋が凹んでいる(凹面状態)のが判るでしょうか。
瓶内が冷めるにしたがって内容物は収縮して、空き容積を増す上、中の極々少量の空気は冷えて収縮しますので、中は真空に近い負圧状態になり、外側の大気圧でこのように凹みます。
もし蓋の密閉が不完全であれば、空気は外から負圧の瓶内に入り込み、凹みはすぐ平らに戻ってしまいます。
従ってこの蓋が凹んだままということは空気の出入りがなく、完全に密封されている証です。
腐敗は腐敗菌が増殖して腐敗させます。菌がなければ腐敗することはありません。
内部が一度完全に殺菌(菌数0に)され、その後空気の出入りが完全に遮断されているわけですから、何時までたっても瓶内の菌数は0のままであり、従って常温でも腐敗することはありません。

IMG0904216.jpg


さてこのような煮沸保存に使用する保存瓶、一見似たように見えるビンでも煮沸保存に使用できないものもあるので、要注意です。 例えばこの100円均一に置いてある保存瓶(下写真)、蓋は煮沸保存用の蓋ではあるけれど、瓶の方には蓋をキッチリ閉めるためのストッパーがありません。 これは強く締めていくとまた緩んでしまうので、煮沸保存用の瓶としては不適格です。
勿論、煮沸保存用として販売しているわけでは無いので欠陥品ということではありません。
IMG0812280.jpg


一方下写真は私が使っている保存瓶(ここで購入しています)。この様にストッパーがあると煮沸保存用に使用できます。
煮沸保存で蓋をしっかり閉める際は、このストッパー位置まで必ずキッチリ閉めることが重要です。
又、瓶は繰返し使用可能ですが、蓋の方はパッキン部分が傷むので、 毎回新しいものを使用するのが理想です。
私は数回は繰返し使用しますが、密閉具合が悪いと、製作中に熱々の中身が漏れたりする危険がありますので、なれていない方にはお奨めできません。

IMG0812281.jpg


遊びのオリジナルシールを貼って、今回は300cc瓶で9瓶完成しました(写真はクリックで拡大して見ることが出来ます)。
瓶を空けたら早めに使い切らなければならないので、このサイズは多すぎず少なすぎず、丁度良いサイズだと思います(少なくとも当家には)。
この瓶詰め方法は、冷暗所に保管することで常温で1年は大丈夫で、単に長期保存できるということだけでなく、アク抜き直後の筍の風味、歯ざわりをそのまま保存することが出来ると思います(これまでのテスト結果ではそうでした)。
つまり、私 duckbill は、今回のこの美味しい京都産筍の掘りたてのままの状態を、一年間に渡って時々は食べることができるということです(きっと)。 m(;∇;)m う、うれしすぎるっ!

IMG0904217.jpg


なお、脱気がしっかりされた瓶詰めは、瓶内部が殆ど真空となっています。
このため蓋を手で開けようとしても通常の力ではなかなか開けることが出来ません。
100円均一等で販売されているような、瓶を開ける道具を使用して開けてください。
私が使用しているものは下写真のようなもので、100円均一で購入(でも100円ではありませんでした)しました。
この道具を使用しても、1人で開けるのは中々困難です。私のところでは、瓶の下を誰かに押さえてもらって、2人がかりで開けます。
それも面倒なことですが、しっかり脱気した瓶詰めとはこのようなものです。

IMG0906065.jpg


なお、瓶ごと湯せんして温めてあげれば、比較的楽に開けることが出来ます。

筍保存に関する全記事はカテゴリ[筍保存]で見ることが出来ます。

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追  記:
この瓶詰め保存方法、1年は常温保存できると当ブログでも言っている以上、実際に保存したテスト結果を出す責任が多少はあるだろうと思っています。
自分で裏付けを取らなければ、「常温で1年は持つ」と言ってもそれは多分であり、他人も言っているからという受け売りに過ぎません。
他人の方法が1年保存できたからと言って、自分の瓶詰め方法が1年保存できるとは限りません。
この保存方法の筍瓶詰めで、実際にこれまで行った評価テストは以下のページです

   筍水煮の瓶詰め長期保存テスト     ・・・1ケ月間保存
   筍水煮の瓶詰め長期保存テストその2 ・・・8ケ月間保存
   筍水煮の瓶詰め長期保存テストその3 ・・・1年間保存
   筍水煮の瓶詰め長期保存テストその4 ・・・2年間保存

追 記 2:
出来上がった瓶詰めの瓶内に気泡が入っているので、脱気が失敗したと心配する方もおられるようです。
この瓶内の気泡に見えるものは、必ず生じるものであって、そして気泡ではありません。
ほぼ100℃で、満杯状態で蓋を閉められた瓶でも、瓶が冷えるにしたがって、内容物が収縮し、その分必ず容積が空いてきます。
勿論、蓋は閉まったままですから、空気は入りません。
つまりこの気泡に見える部分は気泡ではなく、内容物(水等の)も空気も無いほぼ真空状態の空間で、必ず生じるものです。

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おお~京都産の竹の子で、長期保存の瓶詰め!
素晴らし過ぎて、往復ポチ・・連打~!?
羨ましいったら・・ありゃしない~!!(笑)

今まで・・保存の効く「瓶」が手に入らなかったけど、私も早速お取り寄せして?
色々な物を瓶詰めしまくります~!!(笑)
もちろん・・竹の子も、チャレンジしてみますね~!

あっ、そう言えば・・アサちゃんの竹の子、そろそろ終わるって・・言ってたっけ!?
今年は・・無理かも!?(泣)

オムラー:2009/04/28(火) 00:10 | URL | [編集]

あら。筍が沢山♪

なるほど、こうすれば長期保存できるんですね。
何よりジャム瓶って、こんなに安く買えるとは!
ジャムじゃなくて他の保存食使いに沢山欲しいので必要なときに買い物に行きます♪

カイエ:2009/04/28(火) 09:03 | URL | [編集]

(=v=)ムフフ♪ 羨ましいでしょ。
何だか柔らかくて味がとても繊細なんですよ♪

ここは色々な保存ビンがあって、蓋のみや熱収縮シールも買えるし、送料を
入れても安いのでお奨めです。
オムラーさんはお友達にあげたりが多いですから、あげる分は熱収縮シール
(ドライヤーで出来ます)もするといいかも。
私なんか自分で使う瓶に熱収縮シールまでして、子供等に「お父さん馬鹿じ
ゃないの~!」と言われています。(;^_^A アセアセ・・・

色々瓶詰め作って下さい。
でもオムラーさんの腕前とパワーなら瓶が幾らあっても足りないかも(笑)
いつもポチ&拍手 アリガトォ♪(o ̄∇ ̄)/

duckbill21:2009/04/28(火) 09:24 | URL | [編集]

> カイエさん
保存ビン(ジャム瓶)を買える所を色々調べたのですが、ここが一番品数も多いし、
価格も安いし、保存食作りをする人にはかなりお奨めです♪
熱収縮のキャップシールも売っているので、瓶詰めしたものに、オリジナル食材シ
ールを貼るだけでなく、さらにキャップシールもつけて遊べます(笑)
筍で使った300cc瓶はトマトソースでも使っているので、私はここで2ダース~4ダ
ース単位で購入しています。
ぜひ使ってみてください。

duckbill21:2009/04/28(火) 09:52 | URL | [編集]

これはカンペキな筍保存法ですね~。
去年のうちの筍は、一応香りを嗅いだら悪くはなっていなかったし、もちろん蓋がぺこっとなったままだったので脱気もちゃんと出来ていたみたいだし、冷蔵庫ではないけれどうちで一番涼しい部屋の暗いところに置いてあったので、原因はやはり酢を入れたというところにありそうです。
半年くらいは問題なかったんですけどね~。
今年は瓶保存できるかどうか微妙なのですけど、是非今度保存するときにはduckbill方式にて保存したいと思います。
そして、瓶を買われているところ、私も以前問い合わせをした会社でした~!
その時は何とか間に合ってしまったので瓶は買わなかったんですけど、HPに載っていない蓋のネジネジが深めのマヨネーズ瓶の蓋(酵母を起すのに使うのです)が欲しくて問い合わせをしたらとても丁寧に答えていただけて好感を持っておりました。
しかもお値段も他と比べても安いですよね。
うふふ、自宅用の瓶にも熱収縮シールってこだわりのduckbillさんらしいです!
そしてお子様の「お父さん馬鹿じゃないの…」の声にも負けずがんばって欲しい~。(笑)

そうそう、それからフィノさんがこちらの保存法を見て「duckbillさんってホントに筍が好きなのねぇ」とおっしゃっておりました!

楽子:2009/04/29(水) 12:10 | URL | [編集]

無理やり筍記事をTBしていきまーす。(*^_^*)

楽子:2009/04/29(水) 12:11 | URL | [編集]

>原因はやはり酢を入れたというところにありそうです。

この件、あの後、他の要素(電磁波とか低周波とか)も色々考えていたのですが、やっぱり酢(PH)が一番可能性がありますよね。

> そして、瓶を買われているところ、私も以前問い合わせをした会社でした~!

ですよね~。だって楽子さんは「コボちゃん」で絶対必要だもの。(^^)

> うふふ、自宅用の瓶にも熱収縮シールってこだわりのduckbillさんらしいです!
> そしてお子様の「お父さん馬鹿じゃないの…」の声にも負けずがんばって欲しい~。(笑)

実は自分で引っかかったんですよ~。蓋を開けようとして開かなくて、「あれ!なんで!」とか言ったら自分でやった熱収縮シールがついてました。(爆) 

> そうそう、それからフィノさんがこちらの保存法を見て「duckbillさんってホントに筍が好きなのねぇ」とおっしゃっておりました!

あっ!フィノさんにも見てもらえたんですか。それは嬉しい。
そう、筍ものすご~~く好きなんですよ。

TBありがとうございました。大歓迎です。

duckbill:2009/04/29(水) 22:05 | URL | [編集]

はじめまして 楽ちゃん、カイエさんのところでお名前は拝見しております。
カラスミも興味津々で見させていただいてます。
私もフィノさんの筍のファンです。
すごいですね。ここまでやらないと完璧ではないのですね。感心して読ませていただきました。
私も今年の筍で瓶詰めを作りましたがもっと簡単で、これでは早いうちに使い切ってしまわないとダメそうです。
瓶も100均や違うところで購入してましたがスクリューキャップですがちゃんと閉まらなかったりでした。
他にも瓶の会社を教えて頂いたことがありますが数が多くてなかなか注文出来なかったのです。いいサイトを教えていただきました。ここのお試しを買ってみます。

ポメマル:2009/04/29(水) 22:59 | URL | [編集]

初めましてポメマルさん、コメントありがとうございます。
私も楽子さんやカイエさんのところでポメマルさんのコメントをよく読ませて頂いています。
実は私のブックマークにポメマルさんの「パンチェッタを作りました」の記事がその当時から入っています♪
当時は生ハムを作っていたため、楽子さんのパンチェッタの記事を良く読んでいたのですが、そこからポメマルさんのページも知りました。
「トレモロの響きにのせて」というブログ名も、とても印象に残る名前で、一度で覚えてしまいました。(^^)

カラスミ作りは大サイズでなければ、思ったよりずっと簡単ですから、ぜひおやりになってみてください。
楽子さんとフィノさんのご好意で、今年初めてフィノさんの筍を味わいましたが、もうすっかりファンです。
今回の筍瓶詰め記事はちょっと理屈っぽいのですが(;^_^A アセアセ・・・、理屈を書いている所は他ではあまりないので、そちらに重点を置きました。たぶん釈迦に説法のような気がしますが、多少なりとも参考になれば幸いです。
ここの保存瓶は価格も安くお奨めです。お試しは特にお徳かと。
私もポメマルさんのページで勉強させて頂きます。今後は宜しくお願いします。

duckbill:2009/04/30(木) 01:48 | URL | [編集]

今回はありがとうございました。瓶詰めはお義母さんが大量に作ってはりますが大変そうです。
私は灰汁にかなり敏感であまり筍食べられないのですが今年はがんばって食べてます。
また来年よかったら(お義父さんががんばってたら)ご注文くださいね。

筍堀りの様子もアップしてますのでよかったら見てくださいね。

からすみ作りやってみたくなりました。旦那が釣ってくる魚で魚卵がたくさんあったら作ってみたいです。

フィノ:2009/05/01(金) 15:08 | URL | [編集]

> 今回はありがとうございました。瓶詰めはお義母さんが大量に作ってはりますが大変そうです。
> 私は灰汁にかなり敏感であまり筍食べられないのですが今年はがんばって食べてます。

とんでも無いです。こちらこそあんな美味しい筍を、ビックリするようなお安い値段で分けて頂きまして、ありがとうございます。
おまけにワザワザコメントも頂いて、もう感謝、感激です。♪

大量に瓶詰めを作るお義母さんはそれは大変でしょう。この記事でたった9瓶作るのに半日かかりました。(;^_^A
でもせっかくの筍環境にありながら、灰汁に敏感で筍が不得手というのも何だかうまくいかないものですね。

> また来年よかったら(お義父さんががんばってたら)ご注文くださいね。

お義父さまに頑張って頂いて(笑)、ぜひ来年も宜しくお願いします。<(_ _*)>

筍堀りの記事早速見にいきました。記事中のリンクありがとうございます。

カラスミは思っているより簡単なので是非トライしてみてください。
そのままカラスミで食べるのもいいのですが、パウダーにしてアーリオ・オーリオ系のパスタにトッピングするのが断然お奨めです!!

duckbill:2009/05/01(金) 22:30 | URL | [編集]

フィノさんのところからやって来ました。
楽子さんやポメマルさんもいらっしゃってるんですね。^^
筍掘りをフィノさんの御好意でさせていただいたんですよ。とっても楽しい体験ができました。
こうすれば保存ができるんですね。私も無類の筍好きなのでとっても勉強になりました。来年は是非この方法で保存してみたいと思っています。保存瓶も気をつけないといけないですね。

kuishinbou:2009/05/04(月) 16:45 | URL | [編集]

初めましてkuishinbouさん。コメントありがとうございます。
楽子さんが当ブログのカラスミ作りに興味をもたれて来られるようになってから、楽子さんのお友達にも来て頂けるようになりました。
フィノさんの筍堀り記事でkuishinbouさんの見事な(笑)「ほり」使いを拝見させて頂きました。(^^)
京都の筍の筍堀りなんて実に得がたい体験ですよね。写真で見ただけでもこの辺の竹林とは手入れが全然違いますもの。
筍の瓶詰め記事はきっと「釈迦に説法」だと思いますが、多少なりとも参考になる部分があったとしたらとても光栄です。
これを機会に時々おいで頂けたらとても嬉しいです♪

duckbill:2009/05/04(月) 23:03 | URL | [編集]

はじめまして!
たけのこが大好きなのですが、毎年保存方法について
頭を悩ましており、こちらにたどりつきました。
私の住む地方では、今たけのこ最盛期でとっても勉強になりました。
私のブログ記事でこちらのページをリンクさせて
いただいているので(事後報告でスミマセン)お礼かねがね
ご報告しました。ありがとうございました☆

panda:2009/05/13(水) 07:05 | URL | [編集]

初めまして♪ pandaさん
コメントありがとうございます。
筍が大好きで、できれば1年中掘りたてて食べたいという我侭な食い意地で、保存とかテストとかやってきています。
記事を書いて、その記事がどなたかのお役に立てたというのが、最も嬉しい評価ではないでしょうか。
最高のご評価ありがとうございます。これを機に時々覗いてくださいネ。<(_ _*)> 感謝

duckbill:2009/05/13(水) 09:39 | URL | [編集]

 初めまして。
 
 weckの煮沸真空びん詰め保存に興味があり、こちらにたどりつきました。
 
 砂糖煮や酢漬け、塩漬けでなくても、真空保存で常温保存可能なんですね。
  
 とても勉強になりました。

 ノンシュガーのジャムや、トマトソースなどびん詰め作りたいけどもつのか疑問でしたが、安心しました。

 ありがとうございます。
 

りお:2011/04/28(木) 07:24 | URL | [編集]

> りおさん
初めまして!コメントありがとうございます。
真空にするだけでは嫌気性の細菌もいるので、保存性はないのですが、
煮沸して菌数ゼロにし、その後の空気の流入がなければ、細菌はゼロ
のままですから、砂糖や、酢や、塩の力を借りなくても長期に常温保
存ができます。
ジャム、トマトソースなど沢山瓶詰めを作ってください(^^)
これを機会に、又いらっしゃって頂ければ嬉しいです♪

duckbill:2011/04/28(木) 12:02 | URL | [編集]

はじめまして!昨年、初めてたけのこのビン詰に挑戦して今年もやってみたのですが、数瓶かはもうすでに白く濁ってしまい、悩んでいました。
ようやく、こちらに辿り着き細やかな説明や写真の解説でたいへんありがたくわかりやすくて、又やる気スイッチがONしました(笑)
まだまだ「たけのこ」いただきそうなので、次回こそ頑張って作ります!
ありがとうございました(*^_^*)

Romi:2011/05/20(金) 10:49 | URL | [編集]

> Romiさん
初めまして!コメントありがとうございます♪
筍はちゃんと瓶詰めすると常温でずっと持つだけじゃなく、筍の中の春の香気まで、
瓶詰め時のそのままに保存できます。
この記事がお役にたって、美味しい筍の瓶詰めが沢山できたら幸いです♪

なお、筍の塩漬け保存の記事もありますが、この保存方法もなかなかです。
http://duckbill21.blog75.fc2.com/blog-entry-601.html

これを機会に又いらっしゃって頂けたら嬉しいです。

duckbill:2011/05/20(金) 18:18 | URL | [編集]

ブログに訪問ありがとうございます!
今日もまた、タケノコ掘ってきました100本近く・・・
生をあちこちに配ってきましたが、まだまだ山のようなタケノコさん(--〆)減らない・・・
10時頃からタケノコと戦っております(笑)

今度こそ完璧に脱気してビン詰頑張るぞーーー!
脱気後の「すばやく締めて逆さにする」のところで熱さとの戦いに負けないように(笑)
ふぁいとーぉー   おー!
アドバイスたくさんたくさんありがとう!感謝です!

Romi:2011/05/22(日) 14:18 | URL | [編集]

> Romiさん
100本は凄~い!
筍は時間との勝負だから、そんなに多いと修羅場ですね~♪
瓶詰めは大量に作るのはなかなか大変な労力。半分くらいは塩漬けにまわした方
が楽で良いかも(笑)
がんばってください♪ふぁいとぉ~!

duckbill:2011/05/23(月) 18:21 | URL | [編集]

duckbillさん
筍の保存
有り難うございます
さすがです

ryuji_s1:2012/05/03(木) 09:05 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
いつもありがとうございます。
お役に立てれば幸いです(^^)

duckbill:2012/05/03(木) 20:53 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2014/04/10(木) 11:35 | | [編集]

> 鍵コメさん
メールを差し上げました♪

duckbill:2014/04/10(木) 20:49 | URL | [編集]

筍の瓶詰め、毎日頑張っています。

先日は「管理者だけに表示を許可」のチェックボタンを押していたために、ここのコメント欄に出させてもらうことが無く、ダックビル様からの直接のメールを受けることになりました。
コメントに書くなどということをしたことがないために、わざわざメールをいただくことになり、申し訳ありませんでした。

当方は南国のため、3月下旬頃から孟宗竹のタケノコが出回り始めるため、田舎の農産品販売所をうろつき始めます。
そして、今、4月下旬は、筍を買うというより、次々に人からもらう時期になったので、処分に困った人たちが、私に「筍はまだ必要か?」と電話がかかってくる、最盛期です。
今日もすでに30~40センチに成長したものを2本貰ってきました。

ダックビル様に紹介していただいた山形の瓶屋さんから450㏄瓶2ダースを購入していますので、明日、殺菌・瓶詰までします。
何とも、瓶の蓋が負圧で凹みますので、言うに言われぬ達成感があります。

筍に関しては、塩漬け、干乾し、クエン酸、真空脱気・・・などをしてして冷凍保存してきましたが、それぞれに問題点があり、筍の歯ごたえにいま一の感がありました。
その点、今回のダックビル様の1年以上の瓶による保存法については説得力があり、飛びついてしまいました。

だって、日本全国の筍好きのランキングがあるとすれば、私もその上位にランクされるだろうと自負する「筍好き」です。
それに世の中には、どこの国で、どんな薬が混ざっているか分からないようなものが、出回っています。
そんなものは絶対に体には入れたくありません。

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ガンの増加・・・など、自分達が子供の頃にはそんなに多くなかった病気が多発しています。
それは関係無いと言われるかもしれませんが、私は多量の薬や化学物質を体に入れたくありません。
輸出する食物だから、「何を混ぜても良い」というような風潮があるとすれば、これは怖いことです。

2016年とか17年までの賞味期限がある缶詰。まさにこの缶詰こそが、ダックビル様の言われる筍の瓶詰と同じ物だということが分かりました。
有難うございました。

嬉しさのあまり、ちょっと気負った文になりましたが、また遊びに来させてください。
魚釣りも好きですので、魚の長期保存も教えていただけたら幸いです。

yokanise:2014/04/19(土) 03:04 | URL | [編集]

> yokanise様

> 筍の瓶詰め、毎日頑張っています。
あっ、いいですねぇ!
私の周りは、今年はまだ出回っている量が少ないです。
まあ、こちらはこれからでしょうか。

> コメントに書くなどということをしたことがないために、わざわざメールをいただくことになり、申し訳ありませんでした。
いえいえ、メアドを入れて頂いたので、メールで回答できて幸いでした。
メアドも入れず、鍵付きでコメント頂いてしまうと回答が差し上げられなくて、不義理になってしまうところでした。(^^;ゞ

筍の瓶詰め保存は、しっかりした作り方をすれば、保存される質といい、保存出来る期間の長さといい、又、自分で作るのですから一切混ぜ物や漂白剤などの心配もないし、ほんとに申し分ありません。
筍好きな方のお役にたてて良かったです♪
今の時代は色々な食材が簡単に手に入る反面、危険な混ぜ物や偽装も蔓延しています。
怪しげなものは自分で作るに限りますよね(笑)

肉や魚の長期保存、と言うより熟成や発酵なども、大変楽しい世界です。
そちらの方の記事もありますので、良ければお時間のある時にでも閲覧ください♪

duckbill:2014/04/21(月) 01:48 | URL | [編集]

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今年も幸せ?京都の筍尽くし!


春と言えば、筍。 筍と言えば、京都。 今年も3月頃から「あぁ、フィノさんのお義父さまはお元気かしら。今年も筍掘りに行かれるかしら…。」とそわそわと気になっていた私。(はい、ずうずうしいです…笑) 4月に入りフィノさんのブログで筍堀りがはじまったとお聞...