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2009’05.17・Sun

水耕栽培トマト経過他

水耕栽培中のコストルート・ジェノベーゼの第1花房は、最初の鬼花以外の普通の花も開花を始めた。
写真中央の花はコストルート・ジェノベーゼでは普通の花だけれども、一般的なほかのトマトだったら、どう考えても鬼花だ。
第1花房の蕾数は12個とミニトマト並だ。小サイズの大玉とは言え、一応大玉トマトなのだから、こんなに着果させて良いものかどうか。・・・勿論、方針は「行くっきゃない!」だ。(笑)

IMG0905163.jpg


そしてそのコストルート・ジェノベーゼの全体がこちら。現在草丈70cm。
かなり下を除いて取り合えず脇芽は取らない。

IMG0905165.jpg


同じく水耕栽培中のサンマルツァーノ・ルンゴも第1花房が開花を始めた。こちらの蕾数は7個と少ない。

IMG0905164.jpg


で、こちらがサンマルツァーノ・ルンゴの全体だ。現在草丈53cm。これもかなり下を除いて脇芽は取らない。

IMG0905166.jpg


どちらの水耕トマトも順調。EC値は現在1.3で生育中。

頂芽を摘んだPETボトル水耕栽培中のスイートバジル。頂芽を摘んだことで、下の脇芽が順調に成長を始めた。

IMG0905167.jpg


で、その根の部分。想定通りたくさんぶら下げた給水布に沿って根がどんどん成長中。
このスイートバジルが大株になる頃は、PETボトルの中は根で満杯になる筈だ。
逆説的に言えば、PETボトルの中が根で満杯になるからこそ、この形式のPETボトル水耕栽培は大株になれると言える。

IMG0905168.jpg


こちらはプランターでの土耕の状態。
奥が鷹の爪(栃木三鷹)、手前はハバネロ。鷹の爪に比べ、ハバネロの生育は遅いが、去年もこうだった。
温度が高くなってからぐんぐん成長に加速がつくので心配は無い。

IMG090516a.jpg


イタリアンパセリが大分憎いアブラーにやられてきた。
食用油と石鹸水で作る退治液が効果があるらしいので作ってスプレーしてみた。
退治液は水に2.5%のオリーブ油+0.5%の台所洗剤で作った。退治液にもオリーブオイルを使うところが、何だかイタリアン。(笑)
アブラーは大分死んだけれど、イタリアンパセリも黄色になって大分死んだ~~!!(爆)
退治液の割合が適当すぎたかなぁ。(;^_^A アセアセ・・・

IMG090516b.jpg


プランターに植えたミョウガが随分出てきた。この調子だとこの夏にも2個くらい花ミョウガが食べれるのだろうか。楽しみだ。(=v=)ソーメン ムフフ♪

IMG090516c.jpg


去年枯らしてしまったローズマリーを今年もめげずに仕込んだ。
枯らしてしまった理由は、単に料理に使いすぎただけだけれども。(爆)☆\( ̄ ̄*) オマエハ青虫か!
だから今年も軽くやばい。(笑)

IMG090516d.jpg


今年から加わったブッシュバジル。
今年種をつければ、来年からはレギュラーになれるチャンス(こぼれ種から自然発芽して居座るチャンス)があるゾ!頑張れ~。(笑) ・・・名づけて「来年からは勝手に生えてね」作戦

IMG090516e.jpg


これも料理に使いたいので育てているディル。何だか大分徒長気味。日当たりの良い場所を中々与えられない不憫な子だ。

IMG090516f.jpg


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