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2009’06.02・Tue

水耕栽培トマト 経過順調!

水耕栽培しているコストルート・ジェノベーゼ、順調というか、そろそろ暴れ始めてきた。
4/16に水耕容器に定植した苗が1.5ケ月でもうこんな状態なのだから、今年のベランダのジャングル化も結構早いに違いない。
内にも外にも巻かず、葉の状態も相当いい状態だ。

IMG0906010.jpg


主枝の第1花房は12蕾中10個着果、でも比較的小サイズとは言え、一応大玉トマトだ。一つの房に沢山実をつけ過ぎたと、トマト自身が判断しているのか、そのうち3果は大きくならない。
なので第1花房は7個(それでも多い)が肥大中、現在直径5cmくらい。プリーツも入って、いかにもコストルート・ジェノベーゼらしい(下写真)。
残念ながら最初の巨大な鬼花は着果しなかった。
鬼花は何個かの花が合体したような構造をしていて、音叉で振動させても、他の花のように花粉が飛び散らず、鬼花に限ってはトマトトーンなしでは、着果が難しいのだろうか。

IMG0906011.jpg


こちらは主枝第2花房、2個中2個着果(下写真)。


IMG0906012.jpg


コストルート・ジェノベーゼは他に主枝第3花房、第1脇枝第1、第2花房、第2脇枝第1花房が現在開花、続々着果中だ。

一方、こちらはサンマルツアーノ・ルンゴ(下写真)。
主枝第1花房は7個中7個が着果、現在肥大中。

IMG0906013.jpg


そしてこちらが主枝第2花房(下写真)。7個中4個まで着果し、残り3個は現在開花中。
音叉を使った振動受粉はかなり成績は良い。多分ここも100%着果になる筈だ。
トマトトーンを絶対使わないとしているわけではない。
トマトはマルハナバチ等の昆虫による受粉だけでなく、風や揺れによる振動で自然に受粉を行う。
なので雄しべがしっかり花粉を生産し、雌しべが受粉能力がある限り、音叉による振動受粉は、かなりの好成績となり、多少の問題があるトマトトーンをあえて使う必要性は無い。
ただし季節を過ぎ、低気温などで、花粉生産能力自体や雌しべの受粉能力自体が落ちてきた場合は、振動受粉では効果がなくなり、その場合はトマトトーンを使用することにしている。

IMG0906014.jpg


他に主枝第3花房、第1脇枝の第1花房が現在開花中。

ついでに、こちらは水耕栽培のレタス菜園(サニーレタス&チマサンチュ)。(下写真)
欠き取り収穫なので、だんだん高さが高くなってきているが、供給量は衰えない。ハモグリバエも終焉して、現在絶好調。

IMG0906015.jpg




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