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2009’06.06・Sat

花ミョウガ出た~♪

いつもは日の当たらないベランダの一番奥隅に置いてある今年植えたミョウガ
ミョウガ竹も随分出てきて、さらにまだ伸びていない小さな芽も随分ある。そこで、今日は明るいところへ出して、よ~く検分だ。

IMG0906060.jpg


で、良く見ると ・・ん!

こ、これは!花ミョウガだ~♪

まだ6月になったばかりなのに、エーッ!早いんじゃないの。でもどう見てもこれは花ミョウガ。
勿論八百屋さんではとっくに売られているけれど、きっとそれは生産農家が特別の栽培をしているからに違いなく、普通の露地栽培では夏採りと秋採りの2種類の筈 ・・・だよね。
さまつ(早松)の松茸なんてぇものもあるのだから、これはまさにさまつの、いやさみょう(早茗)のミョウガ?
何だか判らないけれど、食べられるからまあいいか~♪
念入りに他も探したけれど、とりあえずまだこれ1個のみ。

IMG0906061.jpg


すこしアブラー(アブラムシ)が発生していたフェンネルにテントウムシが卵を産んでくれていたみたいで、たくさん幼虫が孵った。
さすがはテントウムシの幼虫、あっという間にフェンネルのアブラーを退治して、今度はあちこちにアブラー探しを始めた。そこでアブラーが大量発生しつつある青シソに人為的強制引越し大作戦決行中!

IMG0906062.jpg


でも葉種によって発生しているアブラーも種類が全く違う。それまでのアブラーは青々して美味しそうなのに対し、シソのアブラーは何だか毛深くてまずそうだ。
テントウムシの幼虫は、えり好みせずに、何のアブラーでも食べるのでしょうか?
「濃いのはちょっと苦手だなぁ」とかいう幼虫もいたら、結構笑える。

水耕栽培中のコストルート・ジェノベーゼ、果房は順調に肥大中!

IMG0906063.jpg


IMG0906064.jpg




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Categorieベランダ菜園  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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・・・ミョウガ。トマトもりっぱになってきましたね。
先ほどは私のブログに書き込みありがとうございました。勝手に記事のリンクをさせていただきました。^^
↓のハモンセラーノ原木、骨までちゃんと利用してもらえたら豚ちゃんも大喜び?ですよね。この原木のお値段が気になってネットで検索してみました。^^いいお値段にびっくり!

kuishinbou:2009/06/06(土) 13:59 | URL | [編集]

記事でリンクをして頂きありがとうございました。
トマトも安い時に買ってビン詰めしておくと、市販のトマトジュース缶よりずっと安く出来るので、安全、美味しさだけでなく経済的でもあります。

ついこの前プランターに植えたミョウガなのに、花ミョウガがもう出てきたなんて予想外の嬉しさです。
今年は青シソも小ネギも順調なので、もはやソーメンの準備万端です。(^^)

このトマトは自家製トマトソース用に特別に選んだ種、大量には取れる筈ですが、水耕なので問題は何処まで本来の味を出せるかです。

ハモンセラーノ原木は結構安く仕込んでいます。そうじゃないと買えないので(;^_^A
骨と皮は思ったよりいい味がでるので、うちでは結構重宝しています。

duckbill:2009/06/06(土) 17:49 | URL | [編集]

duckbillさんはベランダ栽培もゆたかですねー。こんな風にひと味違うものが収穫できると、さぞかし、日々、ゆたかに暮らせるでしょうね。私は植物を育てるのが苦手なようで、ハーブくらいしかできなくて、あとは自生して?生きのびてくれる果実を保存食にさせていただいている 感じです(笑)
ハモンセラーノを、おうちでこのような形で拝見するなんて…(笑)

レイコ:2009/06/07(日) 10:10 | URL | [編集]

ベランダの半分は洗濯物用ですから、残り半分の狭いスペースでどれだけ収穫量を上げられるか、あの手この手です。(;^_^A
今は売られている食材の全てが何だか疑わしい時代なので、たとえ一部でも採れた分だけ安心です。

1年以上熟成させる生ハムも以前は自作していたのですが、ハモンセラーノ原木からの切り立てを食べたら、全く勝ち目がないので、それからずっと原木買いになってしまいました。
スライスされてパックされて売っているハモンセラーノとも、まるで別物なのです。
一見贅沢なものに見えるかも知れませんが、でも毎日切り立てで食べて4ケ月持つのですから、そう考えると、他の食材と比較してもそんなに贅沢なものではないような気がします。

duckbill:2009/06/07(日) 11:51 | URL | [編集]

トマトソース用で、「コストルート・ジェノベーゼ」だったのですね。てっきり生食メインの品種かと思っていました。日本人だけですかね、そんな風に思ってしまうのは。

katteni:2009/06/07(日) 20:45 | URL | [編集]

一つはコストルート・ジェノベーゼ、もう一つはサンマルツァーノ・ルンゴです。
私はトマトソースやドライトマト用に、そして料理に使用するので、甘いだけの日本のトマトでは、味が(酸味も旨みも)不足なのです。
なので今年はこの2種を選んだのですが、想定とは異なって、土耕では美味しくても水耕では味が出ないというのは通常良くある話です。
その場合、尻腐れと背中合わせの高EC栽培で何処まで味が出せるかは(どこまでECをコントロールできるかは)、やってみないと判りません。
イタリアントマト(シシリアンルージュも含め)は日本種よりずっと尻腐れが出やすいようです。
美味しいトマトを水耕でたくさん収穫できるように、お互い情報交換して頑張りましょう。(^^)

duckbill:2009/06/07(日) 21:54 | URL | [編集]

ミョウガの花がもうでてるんですか?早いですね。
家のはまだです。家のみょうがずいぶん昔お友達にいただいて庭に植えましたがその後行方不明でした。何年かたって3年くらい前に急に出てきました。今年は13本くらいになってます。あちこちに出てきて始末悪いです。こういうプランターの方がいいようです。いつもチェックが遅く花が咲いてしまうんですよ。

トマト立派になってきましたね。これは大きいサイズのトマトなんでしょうね。
グリーントマトでいただいても美味しそうです。
あんなに作ったトマトソース奥様はお使いにならないなんてびっくり。お料理もダンナ様が作って下さるんですね。いいなぁ。
救済の記事を載せました。トマトソースにTBしていきます。

ポメマル:2009/06/07(日) 22:00 | URL | [編集]

花ミョウガ早いですよね、私もビックリしました。
夏採りと秋採りがあるらしいのですが、早生ミョウガなのできっと夏採りだと思っていました。
でもこの早生ミョウガというのは、さらに早い種なのかも知れません。

>あちこちに出てきて始末悪いです。
こんなことを言うと海外のお友達はプンプン!かも(爆)。
海外ではミョウガが食べられないそうですから。

このトマトは大玉の中の比較的小型サイズ(100g~150g)です。
日本のトマトのようにピンク系ではなくレッド系で、海外の料理の雑誌等で写真になる、信じられないくらいきれいな真紅のプリーツトマトです。
家内は普通に料理するのですが、このトマトソースのように、何か理由をつけては、私にやらそうとしますね。(笑)

TBありがとうございました。早速見に行きます。

duckbill:2009/06/07(日) 22:41 | URL | [編集]

テントウムシ。
最近、アブラムシには、いちばん効果的だと思っているのですが、
大葉のアブラムシ退治には、役に立ったでしょうか?

我が家のベランダも、テントウムシを誘致すべく、
いろいろやりたいのですが・・・術がなく、ただ来ることを祈っています。笑

yaefit1500:2009/06/10(水) 21:43 | URL | [編集]

初めましてyaefit1500 さん。コメントありがとうございます。

効果絶大でした。
テントウムシの幼虫は、毛深い相手も毛嫌いせず(爆)、あ~っ!という間でした。

duckbill:2009/06/10(水) 21:55 | URL | [編集]

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