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2009’06.21・Sun

筍料理2品

フィノさんから分けて頂き、常温で1年間は長期保存できる仕様で瓶詰めにした京都産筍(この記事はこちら)。
この最初の一瓶を開けて、家内が、大根、生揚げ、戻した干し椎茸、根昆布と一緒に焚いた。(下写真)
瓶詰めから、まだそれ程日が経っている訳では無いけれど、勿論瓶詰めした時の香り、感触はしっかりとそのまま保たれていて、美味しい。


IMG0906203.jpg


瓶のなかに入っていたほんの一かけらの姫皮部分、こちらは焚かれる前にしっかり確保して、私の素材。
柔らかい京都の筍の姫皮は特別に繊細だ。
この部分を他の部分と一緒に焚いてしまっては何とも勿体無い。
ほんの少しでも十分な一品になる。
薄くて繊細な姫皮を一枚一枚丁寧に剥がし、皿に並べ、上から最近お気に入りのBemboの塩、そして少しの黒胡椒、E.V.オリーブオイルをまわしかけ、周囲には赤ピーマンと黄色トマトのスライスを飾る。
香り葉としてタップリとフェンネルを乗せ、最後にもう一度駄目押しのE.V.オリーブオイルをタラ~とかけて、京都産筍姫皮のカルパッチョの完成。
簡単にすぐできる割には、結構絶品です。

IMG0906202.jpg


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初夏に筍ですか・・。なんと羨ましい!
こんなにきちんと保存されてこんなに上手に料理される筍、フィノさんはきっと喜ばれるでしょうね。風味や食感が残るってうれしいです。来年は是非この瓶詰めを作ります。

kuishinbou:2009/06/21(日) 21:52 | URL | [編集]

筍は火を通し過ぎて柔らかくなってしまうということがないので、他の食材より、特に瓶詰めには向いているような気がします。
なので、瓶詰めの過程で、結構な時間加温されるのに、風味も食感もほんとにそのままです。

料理は1瓶の量なので、筍づくしとはいきませんが、その代わり何度も、まだまだずっと楽しめます(これがフィノさん筍の最初の瓶ですから)。
来年は瓶詰め、沢山作りましょうね♪
でもツマミ食いしたい欲求を我慢して瓶詰め用にまわすって、なかなか難しくて、今回は結構苦労しました。(爆)

duckbill:2009/06/22(月) 00:18 | URL | [編集]

うちもduckbillさんのブログ記事を参考に、掘ってきたたけのこをたくさん
びん詰めにしました!
で、この前開けて炒め物に使ったんですが、風味もそのままでシャキシャキも
そのまま。うま~い!!
私の実家とダンナの実家にもびん詰めをあげたんだけど、おいしかった!って
とっても喜ばれましたよ。感謝、感謝です☆

panda:2009/06/22(月) 14:29 | URL | [編集]

>pandaさん
喜んで頂けて私も嬉しいです。記事を書いた甲斐があります。
風味もシャキシャキも瓶詰めしたその時のままで、一年は持ちますので、
一年中、春の筍を楽しんでください♪

duckbill:2009/06/22(月) 18:18 | URL | [編集]

私も春に瓶詰めにしたフィノさんの筍を開けて今夜は炒め物にしました。
炒め物だから市販のもので十分ですがやはり京筍は美味しかったです。
瓶にまだのこってるので明日は筍ご飯でもしようかしら。筍のカルパッチョも美味しそうです。

ポメマル:2009/06/26(金) 00:07 | URL | [編集]

>ポメマルさん
京筍はやはり特別ですね~。
今のペースなら、今年はそれを1年中食べられそうですから、何だか幸せです。♪

duckbill:2009/06/26(金) 01:14 | URL | [編集]

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