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2009’07.26・Sun

トマトの収穫状況他

その後の水耕栽培トマトの収穫(下写真)

            <内訳>
  7/19 サンマルツァーノ・ルンゴ  2個   84g
  7/21 コストルート・ジェノベーゼ 1個  184g
       サンマルツァーノ・ルンゴ  1個   52g
  7/23 コストルート・ジェノベーゼ 1個  213g
       サンマルツァーノ・ルンゴ  4個  209g
  7/23 サンマルツァーノ・ルンゴ  3個  146g

IMG0907250.jpg


これで収穫したコストルート・ジェノベーゼは延べ13個、同じくサンマルツァーノ・ルンゴは延べ20個となった。
これは今年の最終収穫目標に対し18.0%ほどの達成具合となる。

暫く新しい花が咲かなかったコストルート・ジェノベーゼだけれど、このところの収穫で、付いている実も大分減ってきたので、余裕がでてきたのだろう、あちこちで又開花が始まった。
尻腐れが出ていたサンマルツァーノ・ルンゴも、緊急対策が効いて尻腐れは止まった。
やはり思ったとおり、少なくとも今回のケースでは、石灰投入は不要だったということだ。
このサンマルツァーノ・ルンゴ、芯止めはしていないので、主枝では今第11花房が、第1脇枝では第9花房、第2脇枝では第8花房が開花中。
勿論、第11花房まで垂直に伸ばしていたら届かないので、途中から少し横に這わしている。

次はPETボトル水耕栽培の状況
鷹の爪(栃木三鷹)は多産、随分着果してきた(下写真)。

IMG0907251.jpg


PETボトル水耕ハバネロ、成長が遅れた分、今、日毎に大きくなっている(下写真)。

IMG0907253jpg


着果も続々始まっている。特段人工授粉をしなくても大丈夫のようだ(下写真)。

IMG0907252jpg


PETボトル水耕スィートバジルも絶好調(下写真)。

IMG0907254jpg


大葉もかなり大株に育ってきた。
プランターの方は、ハダニーとアブラーとアオムシの三重苦で殆ど壊滅状態だけれど、PETボトル水耕は絶好調(下写真)。

IMG0907255jpg


PETボトル菜園の景観(下写真)。
右端から左へ、鷹の爪、ハバネロ、ハバネロ、スィートバジル、コリアンダー、大葉、殆ど切れてる端に小ねぎ。

IMG0907256jpg


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(6) TOP

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来年は鷹の爪も「自家栽培」となるわけですか、すばらしい。
あとは「にんにく」と「オリーブオイル」を残すのみ。あ、トマトソースの話です。
ルンゴもいい感じですね。さすがです。
ひとつご教授ください。真夏はトマトに日よけなど必要でしょうか?

katteni:2009/07/26(日) 11:48 | URL | [編集]

> katteniさん
自家消費する鷹の爪は当家では6株くらい(ホット好きなので)必要です。
自家栽培だけでは全然足りませんが、トマトソースのシールに自家栽培と書きたいので、自家栽培物はトマトソース専用に使えば、これには十分足りますね(笑)
ニンニクはともかくも、オリーブオイルはハードルが高過ぎ(爆)

ルンゴは目標200個なので、まだまだこれから。でも現在続々赤くなっています♪

日よけの件、教授できる程は知りません(;^_^A アセアセ・・・
あまり過保護にトマトを育てたことが無いので、私はは日よけはしたことはありません。
私のところで、これからの季節で注意することは、液肥切れ、液肥温度の上昇(遮光していても不十分だと真夏はきつい。去年は途中で遮光を2重にしました)、液肥濃縮、サビダニです。
後は暑さで着果率が落ちるようなら、止む無くトマトトーンは使います。

duckbill:2009/07/26(日) 12:38 | URL | [編集]

なるほど、ありがとうございます。
先ずは足元から、ですね。
家のトマトたち、そろそろ収穫も一段落、また秋から収穫できるように画策中です。
よく「夏を越えるのは大変」みたいな話を聞くので、教わりたかったのです。
「さびだに」うちのにもついているかも、研究します。

katteni:2009/07/26(日) 15:57 | URL | [編集]

> katteniさん
ナスは切り戻しとか、秋から又収穫するためにやりますが、トマトでは特別なにもやらなくとも、毎年延々と行くように思います。
サビダニは去年までは無農薬でやっていると殆ど取り付かれてしまうような気がしました。
取り付かれたら何もしなければ、ほぼ100%枯れるので、大変厄介でした。
でも今年はサビダニの被害を聞かないようです。ひょっとしたら、自然天敵も増えてきたのかも知れません。

duckbill:2009/07/26(日) 16:22 | URL | [編集]

PETボトル栽培の様子、素敵すぎです。
わたしの理想です。見習いたいです。

梅雨が明けたら、次は台風の季節でもあります。
去年は1コも来なかったので、未だ水耕栽培に台風を受けたことがありません。
風対策が心配な今日このごろです。

台風などで風が強いときは、このままでも大丈夫ですか?
それとも家の中に避難するのでしょうか?

yaefit1500(すくすく水耕栽培):2009/07/29(水) 19:10 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
このPETボトル栽培形式は大株になるように、又風雨の当たる外置き用に考えています。
もし興味があれば、詳細はここから辿ってみて下さい。
  http://duckbill21.blog75.fc2.com/blog-entry-310.html
なので少々の風は全然平気ですが、さすがに強い台風の時は、ホルダーごとベランダ手すりから外し、そのままベランダの内側下に置きます(ベランダ隅なので風はあまり通らない)。
ホルダーはベランダ手すりにしっかり引っ掛けられるように作っていて、各PETボトルはそこに乗せるだけでなく、アルミ針金バンドで固定されています。
ホルダーの作り方詳細の記事はないけれど、ほんのちょっと書いているのは
  http://duckbill21.blog75.fc2.com/blog-entry-159.html
必要なら言ってください、詳細を説明します。

duckbill:2009/07/29(水) 20:55 | URL | [編集]

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