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2009’07.29・Wed

コストルート・ジェノベーゼの状況他

以下の写真が、水耕栽培しているコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)に現在付いている、肥大中、又は色づきつつある果実の全て(写真間でダブりなし)。

IMG0907280.jpg

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14個はあるので、ここまで収穫している13個とあわせれば27個は確定だ。
もっと着いていたのだけれど、小さい果実のまま結局肥大しなかったものが、かなりあった。
大玉トマトなので1株25個(重量5kg)収穫できれば、土耕なら大成功であろうから、とりあえずそのレベルまでは、現在大きくなっているもので、約束されたということだ。
さて水耕栽培なので、土耕の2倍(50個/株、重量10kg)はいきたいと考えている。
現在開花、着果を始めている分からが、折り返しての後半戦でしょうか。

で、こちらはサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)
続々赤くなっており、収穫量も増えてきた。

IMG0907287.jpg


そしてこの日(7/28)のトマト収穫(下写真)(前回までの収穫
コストルート・ジェノベーゼが1個、129g、そしてサンマルツァーノ・ルンゴが8個、411g。
これでこれまでのトマト収穫は、コストルート・ジェノベーゼが延べ14個、サンマルツァーノ・ルンゴが延べ28個となり、今年の最終収穫目標に対しては、各々28%(コストルート)、14%(ルンゴ)、合わせて21.0%ほどの達成具合となっている。
ところで写真中一番下の細長いサンマルツァーノ・ルンゴは、着果中、一番ルンゴな奴として紹介したものだ。

IMG0907288.jpg


ところでプランターで栽培している、今年植えた茗荷。
この根元にあるのは、誰がどう見ても花茗荷になるのではあるまいか♪

IMG0907271.jpg


さて、この日見つけた昆虫だ
ハダニーにやられて、結構苦戦中(私ではなく、バジル本人が)のシナモンバジルに付いていて、大きさは1cm位なので、普通にみれば枯れ葉屑がついているようにしか見えない。
しげしげ見つめてやっと、あぁ!虫なんだと気付いた。
大きな虫は結構知っていても、小さな虫は意外に知らない。これは昆虫綱鱗翅目トリバガ科に属するどれかで、ブドウトリバにも似ているけれど、この科は似ているものも多く、特定まではちょっと私には無理。
一見蚊の仲間にも見えるけれど鱗翅目なので、蛾の仲間だ。鳥の羽のような蛾ということでトリバガ(鳥羽蛾)という名前なのでしょう。

IMG0907270.jpg


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(6) TOP

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どの写真見ても、茎や葉がきれいで健康的ですねー。うちのとは大違い。
樹が元気だからおいしい実がなるのでしょうね。
ジェノベーゼの一番下の写真は、「尻・・・」ですか、それとも光の加減?
すべての写真クリックしてしまいました…(^▽^;)。
みょうが、いいなー。

katteni:2009/07/29(水) 21:04 | URL | [編集]

> katteniさん
そう歯周病でも歯槽膿漏でもありませんよ(爆)
でもウドンコがなかなか治りません。結構下葉から枯れています。

「尻・・・」、鋭いですね。この1個だけに尻が出ました。
取りあえず真水をちょっとだけ足しましたが、せっかく味が出ているので、あまりいじらないで、「尻がでるのは味が出ている証拠」と思って我慢です。
「LET IT BE 春よ来い!」でもそのようなこと(尻がでるのは味が出ている証拠)が書かれていますね。

歌の文句ではありませんが、忘れてしまいたいことがたくさんあるので、もっとたくさん(ミョウガが)出てくれてもよいのですが、まだ1個だけです(笑)

duckbill:2009/07/29(水) 21:43 | URL | [編集]

↑この↑のスパムコメント、もうすぐduckbillさんに見つかって、削除されてしまうのでしょうが、「野菜もブログも、虫がつくのはおいしい証拠」でしょうか。それが言いたかっただけした。失礼します。

katteni:2009/07/31(金) 07:10 | URL | [編集]

> > katteniさん
面白すぎ!
もちろん、即効削除しました。
でもこのようなスパムコメント、嫌われるだけで何の効果もないと思うのですが、こんな空しい行為を延々と続けられる頭の悪さには脱帽ですけれど、野菜につく虫程は可愛くない(爆)

あぁ、それと野菜につく虫は美味しい野菜を選ぶけれど、スパムマーは選ぶ能力も?です。
なので、「野菜は虫がつくのはおいしい証拠だけれど、ブログは?」かなぁ(笑)。

duckbill:2009/07/31(金) 09:22 | URL | [編集]

うちのバジルもハダニーにやりまくられてます…。
今年は引越し騒動で種から蒔くのは無理だったので苗を買ってきてプランターに植えたのですが、思えばその苗の時からちょっとだけどやられていたような。
まだ風通しが悪くなるほどワサワサと茂っているわけでもなく、水遣りの際にも葉水をあげてるんですけどねぇ。
やはり梅雨も明けずにじめじめしてるのが原因のひとつなのかなぁ。
これからまた新らしい苗を買って…とやるには少々遅すぎるのに、ふぅ瀕死寸前かもです。
そうそう、エゴマのほうはあれから地道に例のヤツが隠れているのを見つけるとその部分を切り取るようにして、かなり葉っぱも増えてきたので、今日第一回目の収穫をして葉っぱ50枚くらいでエゴマのキムチ風にしました!
ちょっと刈り取りすぎてしまったかもしれないとそれが心配です…。(汗)

楽子:2009/07/31(金) 23:10 | URL | [編集]

> 楽子さん
ハダニーは乾燥し過ぎが好きなので、梅雨のジメジメは苦手の筈なんだけれど、・・・それでも強すぎる。(ー。ー)フゥ
じょうろで葉水だと葉表にかかるだけなので、スプレーで葉裏に強烈に水を霧吹いて流すのがいい見たいです。

バジルはトウ立ち部分をしつこく摘んで、寒くなったら室内に入れると、冬越しします。
冬の間もバジルを食べたいと実験をした欲張り~な奴がいます(勿論私)。
もっとも敵さんもしつこくて、出てくる葉という葉がみんなトウ立ちだったりするのが難点です。

エゴマ収穫、良かったですね~!
刈り過ぎ、エゴマにとってはベニフキノメイガより、もっと強敵が現れたというところでしょうか。(笑)
でも、もっともっとエゴマに頑張ってもらいましょう。(^^)

duckbill:2009/08/01(土) 01:15 | URL | [編集]

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