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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望~♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2009’08.07・Fri

ベランダ栽培トマトで長期保存用瓶詰め0804

美味しいトマトソース用に特別に選んだイタリアントマト種をベランダで水耕栽培して、それでどんどんストック用の瓶詰めを作っていってます。これは言わば当家のD.O.P.とも言える食材かなぁ。

[ 収穫 ]
8/3日の水耕栽培トマト収穫
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個で573g、そしてサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を5個で236gを収穫。
右上3個は尻腐れのルンゴと育ちの悪いジェノベーゼで、これはカウント外。(下写真)。(先回までの収穫はこちら)。

IMG0908030.jpg


そして8/4日は、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を3個で120gを収穫。(下写真)

IMG0908040.jpg


これまで合計のトマト収穫は、コストルート・ジェノベーゼが延べ23個、サンマルツァーノ・ルンゴが延べ52個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、46.0%(コストルート)、26.0%(ルンゴ)、合わせて36.0%ほどの達成具合となりました。

[ 保存用瓶詰め製作 ]
さてこれらのトマトに8/2日収穫のコストルート・ジェノベーゼ3個337gを加え、トマトソース&ホールトマトの瓶詰めを作りました。

いつもの通り、サンマルツァーノ・ルンゴを湯剥きして瓶詰めしてみたら、今回は6個しか入らなかったので、残り2個はソースの方へ加えその結果、トマトソース&ホールトマト充填用ソースの構成は、コストルート・ジェノベーゼが910g(91%)、サンマルツァーノ・ルンゴが89g(9%)なりました。

  ストック用トマトソースの作り方はこちらの記事を参照
  常温で1年間は保存できる瓶詰め方法はこちらの記事を参照
  ストック用ホールトマト瓶詰めの作り方はこちらの記事を参照

今回は、常温で1年間は保存できるトマトソース&ホールトマト瓶詰めが、いつもの300cc保存瓶に3瓶完成。(下写真)
左から2瓶がトマトソース、右端の1瓶がホールトマトで、いつもの遊びのオリジナル食材シールも貼付。
今年になっての製作数は延べ31瓶、ベランダで自家栽培しているトマトでの製作数(我家D.O.P.の瓶数)は延べ11瓶となりました。

IMG0908041.jpg


コストルート・ジェノベーゼは収穫するに従い果房の段数が高くなっているせいか、又は暑くなるに従って供給液肥のEC値を下げてきたせいか、収穫する毎、だんだん酸味がまして来たようです。
味は濃くて、旨みも濃いのですが、この時点で理想のバランスからは大分ずれてきました。
暑くなった時期にEC値を上げに行くのは中々勇気がいるけれど、勇気を持って供給EC値を2日前位から再度1.56に戻しました。
収穫毎に酸が増しているの問題は別にして、マッシャー前の味、マッシャー直後の味の割に、トマトソースにした時の味見で、「あれ!こんなに酸っぱかったかなぁ!」という違和感をずっと感じています。
どうもこのコストルート・ジェノベーゼ、加熱すると当然旨みは増すけれど、酸味も増すタイプのような気がします。

一方今回もホールトマト用に使用したサンマルツァーノ・ルンゴ、こちらは生では甘味も酸味も目立ない寝ぼけた味で、食感もボソボソなのだけれど、加熱すると旨みの増加は当然として、甘味がかなり強くなるようです。
さすがはイタリアの加熱用トマトの代名詞でもあり、D.O.P.でも守られている有名トマトです、万人の舌で選ばれて来ているのは、伊達ではなかったということでしょうか。かなり見直しました。
こちらは尻腐れが出たこともあって、EC値1.3に時々真水と、コストルート・ジェノベーゼより供給EC値を下げてきていますが、それでも甘味は増してきているようです。
コストルート・ジェノベーゼを早めに撤収して、こちらもサンマルツァーノ・ルンゴに切り替えると行う手も有りかも知れません。

  ※なお自家製トマトソースの瓶詰め保存にこだわっている理由は こちらの記事に書いています。

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Categorieトマトソース  トラックバック(0) コメント(4) TOP

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え~~~、Duckbillさんとマックさんの成功を見て、「ジェノベーゼ」の種を買ってしまいました~。ルンゴには見向きもせずに…。こんな逆転劇が待っていたとは、想定外でした。
でもいいんです。育てるんです。自分でやってみれば、納得いきますしね。
だいたいトマトソースにサンマルじゃあ、定番すぎて面白くない。(と言いつつ自分も春前には育苗までしていましたが…)
だいたいこの暑くなってきた時期に、おいしいトマトは土耕でも無理なのでは?と思い始めています。うちでも親戚でも7月半ばころには、収穫終わって株撤収してるし。
秋冬のジェノベーゼに、期待です。

katteni:2009/08/07(金) 21:28 | URL | [編集]

> katteniさん
アハハハ(;^_^A アセアセ・・・ 自分でも意外な成り行きで。何だか収穫するたびに酸の方に移動するのですよ。
それでもまだ十二分に美味しいのですが、ここのところルンゴの進化には目を見張るものがあるのですよ。・・ってでもジェノベーゼは、折り返しの新しい果実が結構ついて肥大始めているので、撤収は出来ないです。
なので、このまま秋冬のジェノベーゼに、期待ですね(^^)
まっくさんの所では酸味は全く無くて、土耕と水耕の味がほとんど変わらないそうなので、育てる環境で随分変わるようです。

duckbill:2009/08/07(金) 22:05 | URL | [編集]

はじめまして!葉っぱと申します
まっくさんのジェノペーゼを頂いて、ソースを作りました
こちらのソースは丸ごと使うのですね
ソースの作り方など、保存も良いビン詰の仕方などお役立ちがいっぱい!

今年トマトフェスタなるものに行って(UPしてあります)、トマトの魅力に魅せられたのですが、ソース作り用のトマトにもちょっと関心が出たところです
またいろいろと教えて下さい

葉っぱ:2009/08/07(金) 23:49 | URL | [編集]

> 葉っぱさん
初めまして。コメントありがとうございます。
まっくさんのところのジェノベーゼと違って、私の所は少し酸味が強いようですが、でもやっぱり味も旨みも濃い美味しいトマトです。

私のところではマッシャーして煮込むトマトソースと、丸ごと瓶詰めするホールトマトと2種類作ってます。料理用にはどうしてもこの2つのタイプが欲しいのです。

長期保存用の瓶詰めは、常温で1年以上の保存を何度もしている実績のある方法ですので、お役に立てれば幸いです。

世界には色々なトマトがあって楽しいですよね。ソースにして美味しい種類やドライトマトにして美味しい種類などあるので、毎年どれを栽培するか迷います。
あぁ、そのドライトマトも作っています。
これを機会にこれからも時々いらして頂ければ嬉しいです。

duckbill:2009/08/08(土) 01:17 | URL | [編集]

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