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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
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2009’08.15・Sat

ベランダ栽培トマトで長期保存用瓶詰め0811

美味しいトマトソース用に特別に選んだイタリアントマト種をベランダで水耕栽培して、それでどんどんストック用の瓶詰めを作っていってます。これは8/11日の製作です。

マッシャーして冷凍貯蔵中の7/31日、8/1日収穫のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)(3個、493g分)と、8/6日収穫のコストルート・ジェノベーゼ1個248gをトマトソース及びホールトマト充填用ソースとし、8/6日収穫のサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)4個、167gと、8/9日収穫のルンゴ18個、634gをホールトマト材料として、いつもの長期ストック用のトマトソース&ホールトマト瓶詰めを作りました。

  ストック用トマトソースの作り方はこちらの記事を参照
  常温で1年間は保存できる瓶詰め方法はこちらの記事を参照
  ストック用ホールトマト瓶詰めの作り方はこちらの記事を参照

今回は、常温で1年間は保存できるトマトソース&ホールトマト瓶詰めが、いつもの300cc保存瓶に4瓶完成。いつもの遊びでつけているオリジナル食材シールも貼付。(下写真)
左端1瓶がトマトソース、残り3瓶はホールトマトです。
今年になっての製作数は延べ35瓶、ベランダで自家栽培しているトマトでの製作数(当家D.O.P.の瓶数)は延べ15瓶となりました。(前回までの製作数はこちら

IMG0908110.jpg


  ※なお自家製トマトソースの瓶詰め保存にこだわっている理由は こちらの記事に書いています。

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Categorieトマトソース  トラックバック(0) コメント(4) TOP

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我が家のD.O.P.は8瓶、冷凍してある分で2瓶作っても10瓶、同じ2株でも、瓶数で比べて1.5倍の収穫量ですね。この先も差はひらく一方のような気が…。さすがです。
もうこうなったら、生のまま瓶詰めしましょうか…って、意味ないし、競争じゃないんだから…。

katteni:2009/08/15(土) 22:01 | URL | [編集]

> katteniさん
こちらは栽培品種が大玉なので量が稼ぎやすいというのと、ホールトマトも作っているからというのが理由でしょう。
ホールトマトは濃縮が無いので、トマトソースよりは少ない量で1瓶できます。
この先は、katteniさんの方はジェノベーゼが戦線参加するので、一気に優勢になるんじゃない?

duckbill:2009/08/15(土) 22:47 | URL | [編集]

おお、duckbillさんが2株、うちが3株と、ハンディをくれるんですね。(って、競争じゃないんだから…)でもジェノベーゼはまだ本葉2枚だしねー。ところでちょっと前の「うはうは」さんの記事を見ると、「シシリアンだけではトマト臭さが足りなくて、ジェノベーゼと半々にしてトマトソース作りましたー」ってありましたが、そこまでいってみたいものですよ。うちはどぶ漬け分があるので、シシリアンだけでも十分「トマト臭い」です。

katteni:2009/08/16(日) 21:50 | URL | [編集]

> katteniさん
ジェノベーゼのトマト臭さは本当に凄くて、別格ですよ、私も味見してビックリしました。
だから甘さもしっかり出ている時は本当に最強でした。

シシリアンにジェノベーゼのトマト臭さを加えるということは、逆の言い方をすれば、ジェノベーゼが酸っぱかったので、シシリアンで甘さを補完するといったような意味でもあったのでしょうか。

でも私の場合での最初の頃やまっくさんでの場合のように、ジェノベーゼで甘さを十分に出すことが出来るのですから(酸っぱいトマトでは断じてない)、そちらを極めるのが、栽培としては本道でしょうか。
katteniさんのジェノベーゼが収穫できる頃は、季節的にも糖度が乗りやすいですから、ぜひ試してみてください。

duckbill:2009/08/17(月) 00:06 | URL | [編集]

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