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2009’09.10・Thu

収穫近況

これは8/31日の収穫(下写真)。
ベランダで水耕栽培中のトマト、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)1個、229gとサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)9個、317g
このコストルート・ジェノベーゼは後半戦最初の収穫。鬼花果だったので大きなサイズになって欲しかったが、ちょっと大きめ程度のサイズで赤くなってしまった。
サンマルツァーノ・ルンゴはこのところサイズが小さくて、変形果が多い。花弁がうまくはずれず、それが果実を締め付けて2段型になるようです。

IMG0908310.jpg


9/7日朝の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ2個、314g(167g、147g)とサンマルツアーノ・ルンゴ3個、97g。

IMG0909070.jpg


そして翌9/8日朝の収穫(下写真)。
サンマルツアーノ・ルンゴが2個80g、小さな1個はコストルート・ジェノベーゼの大きくならずに赤くなったもので、これはカウント外。
PETボトル水耕栽培のハバネロを12個, 同じくPETボトル水耕栽培の鷹の爪(栃木三鷹)を50本。唐辛子類は今年の初収穫だ。勿論完全無農薬です。

IMG0909080.jpg


唐辛子系はアブラーにたかられ易く、今年のハバネロの初期生育が遅れたのもそれが原因でした。
当家では、株元に落ちないように、下に紙をあてがい、筆でアブラーをパラパラ落とします。
株元に落としているといたちごっこですが、PETボトル水耕などでは、容器外に落としている限りは、中々元には戻ってこれないので、何度か繰り返すと大抵人間側の勝利になるようです。
植物の多くは、多かれ少なかれ、虫害を避けるための忌諱的物質をだします。そのため、虫害は忌諱的物質を出せない弱った株に集中するようです。
なので、びっしりたかられて株が弱ってしまわない初期に、こまめに応戦するように心がけています。

水耕栽培トマトはこれでコストルート・ジェノベーゼが延べ28個、サンマルツァーノ・ルンゴが122個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、56.0%(コストルート)、61.0%(ルンゴ)、合わせて58.5%ほどの達成具合となりました。(栽培株数は1株づつの合計2株)

これらのトマト、本来はストック用のトマトソースかホールトマトの瓶詰めを作るために栽培しているのだけれど、ここのところ、サンマルツァーノ・ルンゴを少し調理にそのまま使っています。
このトマト、スープに使用しても、パスタに使用してもビックリするほどの美味しさ。さすがサンマルツァーノ系です。

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(12) TOP

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トマトは見慣れてしまいましたが、ハバネロと唐辛子、お見事な収穫風景です。
この先どのように乾燥保存されるのか、楽しみにしております。

katteni:2009/09/10(木) 07:55 | URL | [編集]

> katteniさん
ハーブ類は料理時に適宜摘み取り方式なので、まとめて収穫はトマトと唐辛子しかありません・・・だからすぐ見慣れます(;^_^A
以前は色々やっていたのですが、日当たりをトマトに取られて(これは冬まで延々だし)、殆どうまく出来ないので、無駄な抵抗はすっぱり止めました。
でも、もう少し日当たり部分があっても、トマトをもう1株増やすだけなので、何処までいってもトマトだけです(爆)・・・結構サビダニに負けないトマチンLOVEかも!

当家では、唐辛子類の乾燥保存は、自作ディハイドレータで一気にカラッカラにして、シリカゲルといっしょに真空包装という、既に実績有りの保存方法です。
その記事は後日(^^)

duckbill:2009/09/10(木) 12:34 | URL | [編集]

後から読み直してみると、失礼な言い回しがあったかもしれません、申し訳ございません。
あまりにも、唐辛子とハバネロの艶が見事だったので...、変な意味はございません。
うちもついにトマト5株状態になりました。来年はオンリートマトになっているかもしれません。

katteni:2009/09/10(木) 18:36 | URL | [編集]

> katteniさん
あれれ!失礼な言い回しなんて何もありませんよ!
私の受け方が悪かったのかも知れません。ごめんなさいネ。
いやいや、ほんとに自分でもバリエーション(野菜の)がないなぁ~などど、
思ってたりしまして(;^_^A ハハハ

duckbill:2009/09/10(木) 20:10 | URL | [編集]

唐辛子ではタバスコなんか作られるのでしょうかね^^

また激辛唐辛子の威力を知らない私が言うのもなんですが、
完全武装で挑まないとこの世の終わりを見ることになりそうですね…
ハバネロさんの隣にトマトさんを並べて大丈夫だろうかと心配するほど唐辛子にビビってます^^;

まっく:2009/09/10(木) 21:16 | URL | [編集]

> まっくさん
最初はハバネロを扱うときはPE手袋をして、刻み方もものすごく細かくとか、とても慎重にしていたのですが、最近は素手でそのままパラパラと、もう普段使いです。
何だか馴れって恐ろしい(爆)
ウチはと鷹の爪もハバネロも特別なものを作るわけではなく乾燥させて普段使い。
でもこの10倍くらい用意しないと1年分にならないので、やっぱり使いすぎ?
同じナス科なので激辛トマトなんてものが出来たり?それはそれでいいかも♪

duckbill:2009/09/10(木) 21:41 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2009/09/10(木) 21:42 | | [編集]

> 鍵コメさん
露地栽培では9月一杯程度ですが、ベランダでは、結構冬まで元気です。
ただし果実は中々赤くはなりません。
トマトは多年草なので冬越し可能です。ただベランダ(外)で何もしないでだと、毎年際どい所で駄目になります(大体翌2月の大雪で)。それだけ東京は温度が高いのでしょうか。

メールで連絡いたします。宜しくお願いします。

duckbill:2009/09/10(木) 22:16 | URL | [編集]

サンマルツァーノ・ルンゴの変形果、おもしろいですね。
赤いひょうたんみたいな。

そして、唐辛子の収穫うらやましい。
最近、どこを探しても唐辛子が中国産なので、わたしも来年、育ててみようかしら?

yaefit1500:2009/09/11(金) 00:34 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
夏の暑い時期は落果も多いし着果しても花弁がついたままで、それが首を絞めてこんな形になります。
今着果するものはもう自分で花弁が外れるようです。

乾燥で出回っている唐辛子(鷹の爪もカイエンヌペッパーも)はほぼ中国製。
来年はぜひ作りましょう♪
唐辛子は京ちゃんの親戚だから、絶対うまく育てられるもの(^^)

duckbill:2009/09/11(金) 01:34 | URL | [編集]

こちらのページはきれいな赤い実が多いですね
それも我が家と違って、写真でもなんだかきちんとしているような・・・

アブラ退治に筆で・・・って、参考にさせていただきます
これから、過ごしやすい季節にまた増えるんですよね

葉っぱ:2009/09/25(金) 12:42 | URL | [編集]

> 葉っぱさん
PETボトルの唐辛子類は大株になってきてからは、アブラーも全く寄せ付けず(途中テントウムシの大活躍がありましたが)、だからほんとに綺麗な実が採れています。
特に収穫は充分に完熟したものだけを採っているので、真っ赤で綺麗です。

写真はまっくさんやkatteniさんと違って安物のコンデジ写真ですョ。(^^)

株元に又落とさなければ、筆はアブラーにはかなり有効です。
ただべたべたのアブラーがいて、こいつは筆がすぐべたべたになってなかなかうまく取れません。
アブラーは涼しくなってまた増えてきていますね。
今プランターのハバネロが、このべたべたなアブラーにびっしりたかられて大変苦戦中です。(泣)

duckbill:2009/09/25(金) 20:15 | URL | [編集]

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