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2009’09.13・Sun

ハバネロ&鷹の爪の乾燥保存他

9/12日(土)のハバネロ&鷹の爪(栃木三鷹)の収穫(下写真)。
どちらもPETボトル水耕栽培のもの。ハバネロが7個、鷹の爪が12本で、先回の収穫と合わせ、延べの収穫数はハバネロが19個、鷹の爪が62本となりました。

IMG0909124.jpg


先回の収穫に今回の収穫を加え乾燥保存します。
ハバネロはヘタを取って、普通サイズは縦4つ割り、小サイズは縦2つ割りにする。
辛さからくる使用感ではこの分割1サイズが鷹の爪1本くらいに相当する感じでしょうか。
左側に取ってあるのは種の自家採種です。熱風乾燥なので、乾燥したものから採種すると発芽率が悪く、種は別に採り、熱を加えず乾燥します。
切りながら、ちょっと味見・・・・・ "#¢%ζΨЩЮ?&’!!!" ヘ(゚曲、゚;)ノ~

IMG0909125.jpg


自作のディハイドレーターに2段にセットして、ベランダで乾燥開始(下写真)。室内でやると、部屋中にサリン並の超ハバネロン(勝手に命名)が飛びまくって、大変な目に合います(爆)

IMG0909126.jpg


カラッカラに乾燥したハバネロは、シリカゲルと一緒に真空引きにして完成。
勿論遊びの食材シールもペタペタ♪(下写真)
こうして保存していると、いつまでも色抜けなく保存可能です。

IMG0909127.jpg


鷹の爪も先回のと合わせた62本を自作ディハイドレーターで乾燥。こちらは室内でやって何の問題もありません。そうして見るとやっぱりハバネロは恐るべしだ。
色抜けもせずきれいにカラッカラに仕上がりました(下写真)。
唐辛子は陰干しで時間をかけて乾燥すると色も抜けたり、カビたりすることも多いので、短期間で一気にカラッカラに乾燥させるのが、綺麗に色を残すポイントです。

IMG0909128.jpg


ハバネロ同様、シリカゲルと一緒に真空引きにして完成。鷹の爪用の食材シールもペタペタ♪(下写真)

IMG0909129.jpg


PETボトル水耕栽培の大葉が大変順調。
でも大葉は、アブラーやハダニやベニフキノメイガがついて、一気にやられる可能性も高い。
そこで、やられる前に出来るだけ利用しなきゃということで、この日の昼食用に少し収穫(下写真)。

IMG0909120.jpg


これを、バジルの代わりに青シソ、松の実の代わりにアーモンドで置き換えたシソベーゼで頂きました(下写真)。
使ったチーズはペコリーノ・ロマーノ

IMG0909121.jpg


結構満足のいく出来なのだけれど、食べながら「これには致命的な欠陥がある」と息子は言う。
何処が欠陥か聞いてみたら、獣が足りないそうだ。・・・要は単に肉が入っていないのが不満だったらしい(爆)

きれい目の葉をさらに10枚ほど摘んできて、これは冷凍保存テスト用(下写真)。

IMG0909122.jpg


元々無農薬栽培だし、虫もいない葉なので葉を洗わず(葉を濡らさないで)、そのまま真空包装して冷凍をします(下写真)。

WEBで調べても、生葉そのままの状態を長期保存できる例は見当たりません。
当然ながら、お造りのツマとして使えるような完全な生葉の状態を復元できるのが理想であって、そのような長期保存方法を模索しています。
一般に冷凍保存がうまく行かない例の殆どは、水分がネックになっています。
なので余分な水分を含まない生大葉の状態で、しっかり真空引きし、この状態での冷凍保存を試すのが今回のテストです。
とりあえずまず1ケ月程の冷凍期間で結果を見てみる予定。この結果は成否にかかわらず、1ケ月後の記事で報告の予定です。

IMG0909123.jpg




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Categorie食材乾燥  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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鷹の爪、あざやかな色で保存できてすばらしいですね。
シソべーゼ、いいかも、どんな味か想像するのが難しいですが、やっぱオリーブオイルと?紫蘇油(えごま油)使うってのも、健康おたくっぽくっていいかもです。
先日コストコでサンヨーのフードシーラー買って来ましたよ、もう影響されまくりです。まだ使っていませんが、これでいろいろできそう。最近マイナス30℃冷凍がいいという話を聞きますが、真空引きがよければ、普通の冷凍庫でOKですね。

katteni:2009/09/13(日) 15:35 | URL | [編集]

> katteniさん
この爆笑もののディハイドレータは結構優れもので、鷹の爪乾燥には威力発揮しまくりです。
シソベーゼ美味しいです。そのままなので想像はラクですよ。全体的にはジェノベーゼ味で、香りがシソ(笑)
オリーブオイルのオレイン酸は悪玉コレステロール、総コレステロールを減らし、善玉を増やすので、メタボ防止。シソ油は制癌効果。いいことづくめです♪
ジェノベーゼのバジルを他野菜やハーブでの置き換えは、結構皆さんがおやりになります。シソ意外に、パセリ版やフェンネル版もありましたね。でもさすがにコリアンダーというのは聞かない(笑)。
真空引きでの冷凍は氷焼けしないというのが最大のポイントです。
フードシーラー購入したのであれば、冬~春でのカラスミ作りもやって見ます?
カラスミのパスタはそりゃ~危険なくらい美味しいですよ♪

duckbill:2009/09/13(日) 17:04 | URL | [編集]

昨晩、デバ地下で地元産生とうがらしをゲットしました。

天気の良かった今日、おもいきり炎天下に日干ししてしまいました。
<(T0T)>Oh, noooo!!
・・・撤収して、電子レンジでチーン、の方がマシでしょうか・・・?

大葉の冷凍保存、興味深々です。結果レポート楽しみにしています。

美味しそうなお料理とか、チーズとか、フードシーラーとか、ディハイドレーターとか、
もうほんと、duckbillさんのサイト見てると、食欲&物欲大魔王になりそうです。汗;

パッと反応して購入しちゃう、katteniさんもスゴイ。
お2人揃って、ブルジョワですねぇー(羨)。

yaefit1500:2009/09/13(日) 21:18 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
灼熱の炎天下での天日干しが最良です!だから正解♪
電子レンジでのチンは、やったことは無いけれど、色落ちするような気がします。だから多分×。

大葉でこれが成功すると、綺麗なときに全部一気に収穫して保存が出来ますが、そう都合よくいくかどうか(^^)

いやいやkatteniさんの方は凄いけれど、私の方は、チーズだけは買っているけれど、真空包装機は中古のオークションだし、ディハイドレーターはダンボールで自作ですよ(爆)

duckbill:2009/09/13(日) 21:37 | URL | [編集]

横レス失礼致します。
奥さんにもよく言われますが、これでもいろいろ悩んでから購入してるんですよー。
でもね、duckbillさんは違いのわかる男ですから、必要なところにはしっかり金を突っ込んでいると見ました。例えばフードシーラー。「真空包装樹」って書いてあるでしょ。つまり業務用か何かの、すごいやつではないでしょうか?普通は「真空」じゃなくて「脱気」だけですよねー。次はフルサイズデジイチですね。

katteni:2009/09/13(日) 23:05 | URL | [編集]

> katteniさん
すごいやつではありませんが、脱気タイプですが一応業務用のものです。
下記のページで紹介しています。
http://duckbill21.blog75.fc2.com/blog-entry-273.html
業務用はパワーが違うのと、普通の真空包装袋が使えるので真空袋が安い、つまりランニングコストが安いのです。

フルサイズデジイチ、そんな高価なものを、それもコンデジから一気になんて、め、滅相も無い(爆)

duckbill:2009/09/14(月) 00:50 | URL | [編集]

おはようございます。
唐辛子真っ赤で茎も緑のままできれいな状態で保存できるんですね。
去年そのまま乾燥させたら美しくなかったです。
先日kuisinbouさんからいただいたのがとってもきれいだったのですがそのままでは去年と同じですね。
自家製ディハイドレーターなんてないからドライフラワー用のシリカゲルに埋め込もうかしら。
大葉の長期保存興味津々です。冷凍保存がうまくいきますように。レポ楽しみです。
枝豆を鞘ごとバキュームしたのですが(冷蔵保存)隙間があるので完全脱気できませんでした。
普通の真空包装袋なんていうのがあるんですか?

ポメマル:2009/09/14(月) 06:42 | URL | [編集]

ポメマルさん
このディハイドレータを作ってからは、ほんとに鮮やかな色で乾燥できるようになりました。
kuisinbouさんの唐辛子、もしカラッカラでなければ、追乾燥させないと持ちません。
この所天気も良いので、天日乾燥が最良でしょう。
あらかた乾燥しても油断せず、ほんとのカラッカラ(手で揉むとパラパラになる程度)まで、天気の度に乾燥させるのが、ポイントでしょうか。

大葉、この保存方法がうまくいったら、かなり有用ですが、さてどうなるでしょう♪
冷凍後2日経過した今日見る限りは、何だか復元できそうではあります。(^^)

枝豆のバキューム、隙間があると家庭用のパワーでは吸いきれないので、中々難しいと思います。

フードシーラーなどの実用的な家庭用真空パック機は、パワーが無くても真空包装できるように特殊な専用袋を使用します。
この専用袋は、吸い込み口の手前でピタっと袋が閉じて、吸入が出来なくなるのを防ぐために、微細な空気の通り道が成形されています(だからツルっとした透明袋ではない)。
そのためかなり高価です。(150×250サイズで50~60円程度?)
普通の真空包装袋は、単に材質が真空包装用に適した(ガスバリア性がある)もので作られているただのシンプルな袋で、価格もかなり安いのです。(150×250サイズで6~8円程度?)
例えば以下のもの
   http://www.104web.co.jp/packs/32000_32100.html
   http://www.horikawa-kasei.jp/business/nylon/boil.html
もちろんこの袋をフードシーラーなどに使っても、残念ながらうまく行きません。

duckbill:2009/09/14(月) 12:29 | URL | [編集]

大葉がフレッシュなまま保存できたら、なんーて便利なんだろう。
ずっと脱気シーラーの購入を迷っているのですが、
しそがOKなら即買しちゃうかも。

panda:2009/09/14(月) 23:53 | URL | [編集]

> pandaさん
フレッシュなままでの保存は理想ですから、そう一筋縄ではいかないかも
しれませんが、出来れば、大葉以外にも適用できるかもしれず、大変有益
なので、試して見る価値は十分でしょう。(^^)
ふふ!脱気シーラーって楽しいよ♪

duckbill:2009/09/15(火) 01:34 | URL | [編集]

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