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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※お友達へお願い♪ ブログ、FB、Twで拡散希望だよ~♪


2009’09.20・Sun

ベランダ野菜の収穫状況他

水耕栽培中のイタリアントマトの収穫状況。( 前回まではこちら
まずは9/14日の収穫(下写真)。
ベランダで水耕栽培中のイタリアントマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)が3個、322g(137g、101g、84g)とサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)2個、74g。小さい2個はカウント外。

IMG0909140.jpg


翌9/15日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼが3個、396g(166g、121g、109g)、小さい2個はカウント外。

IMG0909150.jpg


そして9/17日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼが3個、381g(138g、123g、120g)とサンマルツァーノ・ルンゴが1個、28g。小さい1個はカウント外。
PETボトル水耕栽培のハバネロが10個。

IMG0909170.jpg


これでコストルート・ジェノベーゼが延べ39個、サンマルツァーノ・ルンゴが129個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、78.0%(コストルート)、64.5%(ルンゴ)、合わせて71.25%ほどの達成具合となりました。(栽培株数は1株づつの合計2株)
そしてPETボトル水耕栽培のハバネロは延べ29個(2株)となりました。

そう言えばコストルート・ジェノベーゼはプリーツが沢山入ることでも特徴のトマトだけれど、後半戦で収穫されているものはあまりプリーツがなくツルっとしたきれいな形状だ。
9/17収穫の左端のトマトはプリーツが多いけれど、実はこれは前半戦で着果していてずっと肥大していなかったもの。だからこれは実は前半戦のトマトとも言える。
だから、後半戦着果ものの大部分(鬼花果を除いたもの)はツルっとして桃太郎みたいで、有り難味が無い(笑)。せっかくコストルート・ジェノベーゼなのだから、もっと凸凹して欲しいなぁ!

収穫したハバネロは何時もの通り、縦4つ割にして、自作のディハイドレーターでカラッカラに乾燥させ、 シリカゲルと一緒に真空引き。ハバネロ用の食材シールもペタペタ♪(下写真)
これで何時までも色抜けしないで、長期保存が可能だ。

IMG090919a.jpg


これら収穫したトマトは殆どコストルート・ジェノベーゼなので、せっかくだからコストルート・ジェノベーゼ100%で長期保存できるストック用のトマトソース瓶詰めを作成した。

常温で1年間は保存できるトマトソースの瓶詰めが、いつもの300cc保存瓶に2瓶完成。いつもの遊びでつけているオリジナル食材シールもペタペタ(下写真)。

IMG0909200.jpg


トマトソースを作る工程で、マッシャをする前に必ずトマトの味を見ています。
暑い時期が過ぎ、先回からかなり糖度が乗るようになったのですが、今回は左程ではないのですが、又ちょっと酸味が増してきています。
涼しい季節になって、そろそろ又EC値を高くする必要が出てきているのでしょうか。ちなみに現在の供給EC値は盛夏から変わらず、まだ1.3のままです。

今年になっての製作数は延べ40瓶、ベランダで自家栽培しているトマトでの製作数(当家D.O.P.の瓶数)は延べ20瓶となりました。(前回までの製作数はこちら

  ストック用トマトソースの作り方はこちらの記事を参照
  常温で1年間は保存できる瓶詰め方法はこちらの記事を参照

  ※なお自家製トマトソースの瓶詰め保存にこだわっている理由は こちらの記事に書いています。

PETボトル水耕栽培の鷹の爪(栃木三鷹)、74本着果して、もう蕾も無くなり、脇芽も出てこないものだから、この着果している鷹の爪が赤くなり次第収穫して、終了と思っていた。
あらかた収穫して、残りはまだ赤くならない10本ちょっとだけ。ところがところが、収穫して、株への負担が軽くなり、エネルギーが余ったのか、新葉があちこちで出始め、新しい脇芽も出てきました(下写真)。
これってひょっとして、これからもう一花咲かせる気かなぁ♪
市場に唐辛子が出回る時期は今と、11月~12月の白菜漬けの時期。だからこれからでも、まだまだ遅くないと思う(・・・きっと)。 p(・∩・)qガンバレ!鷹の爪

IMG0909202.jpg

IMG0909203.jpg


PETボトル水耕栽培のスィートバジルはもう花盛り(下写真)。
水耕栽培は栄養豊富なせいか、ハーブ類はトウ立ちが早い。2年草のイタリアンパセリも初年度でもうトウ立ちしたりと、肝心の葉の収穫期間が短い。
もう少し、液肥を薄くして育てるべき(現在はEC値0.65)かも知れない。

IMG0909204.jpg


代わって、現在のバジル葉供給は、プランター土耕物から(下写真)。
早いうちは、成長の早いPETボトル水耕栽培で収穫でき、後からは土耕のスィートバジルで長く楽しむ。・・・これってなかなかいい作戦じゃない?

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こぼれ種から発芽のプランター土耕のイタリアンパセリ。
収穫可能まではもう一歩。

IMG0909206.jpg


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(8) TOP

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たしかにプリーツが無くなっている…。少しさみしいですね。トマトって樹が大人になってくると、できるトマトのかたちも変わってくるみたいですね。それだけ子作りが手馴れてくるのでしょうか?味も上がってくるのではないでしょうか。(LET IT BEでそのような記事があったような…)
しかし土耕のバジル順調そうで。葉が上に反ってるバジルは、初めて見ましたよ。イタリアンパセリも、よくぞ虫もつかずに。

katteni:2009/09/20(日) 22:05 | URL | [編集]

> katteniさん
ツルっとしている方が無駄も少なく使いやすいのですが、やっぱり寂しい。(笑)
一方ルンゴは段々長くなって、ルンゴらしくなってきました。

確かにLET IT BEさんにはそのような記事がありました。
ただサンマルツァーノはそうなのですが、ジェノベーゼの方は一番最初から味が出て、段々落ちてきた(季節のせいかも知れませんが)ので、トマト種で色々なのかなぁとも思います。

この土耕バジルと花畑の水耕バジルは兄弟苗ですから、随分違ってくるものですね。
バジルもイタリアンパセリも幸運にも虫がつきません・・・って実はこの両者の傍に、ハダニで
ボロボロになったバジルがあって、多分それがバンカープランツになったのかもしれません。(笑)

duckbill:2009/09/20(日) 22:55 | URL | [編集]

つるんとしたまんまるジェノベーゼってこともあるんですね。
同じ時期に収穫したジェノベーゼでも
プリーツのありなしで味って違うものなのですか?
なにか皮がパツンパツンになる理由ってあるのかしら?

panda:2009/09/21(月) 01:26 | URL | [編集]

> pandaさん
プリーツの有無で味の違いは無いですね。
時期による違いは明らかにあって、果房(段数高さ)での違いは有りそな無さそなです。

パツンパツンの理由推理>
「プリーツの多さ=アンタどんだけ鬼花?」のような気がしています。
ジェノベーゼは鬼花じゃない普通の花も、花弁数もガク数も多くて、花もガッチリがてん系。
だから普通の花も軽度の鬼花症候群です(珍説)。(;^_^A
鬼花であるほど花がギュウギュウに固まって、どれがオシベやらメシベやら状態なので、花粉も出ず、
着果しにくい傾向があります。
今収穫しているのは盛夏の着果なので、着果しやすい鬼花度合いの低い花ばかりが着果したようで、だから一つの果房での着果数は1~2個止まり。
で鬼花度合いの低いジェノベーゼはパツンパツンです。(^^)

duckbill:2009/09/21(月) 09:37 | URL | [編集]

今年のトマトソースも、20瓶ですか~??
素晴らしいですね~!!
トマトって・・病気になりやすくて栽培が大変だから、去年はプランターで育てたけど
今年は全くヤル気なしだったな~!(笑)
長く収穫されているのを見ると、トマト好きとしては・・またチャレンジしようかと
思うけど・・えへへ、やっぱりアサちゃんで済ませよう~!?
今期我が家は・・トマトソースよりも、トマトケチャップをたくさん作りました。
イタパセは毎年植えるけど、一向に増えないな~!枯れたらお終い。(泣)
バジルもプランターに植えておけば、長く楽しめるのに・・
この2~3年は、植えてない。
こちらで・・来年への意欲を頂いて帰ります!?(笑)

オムラー:2009/09/23(水) 01:18 | URL | [編集]

> オムラーさん
トマトソース作り、今年も順調で~す♪
うちトマトはこれからも随分採れそうなので、まだまだ作れると思います。
トマトは水耕でやると、土壌障害や土壌菌から切り離されるので、殆ど病気にかかりません。
その結果、株が元気なので虫も付きにくく、だから無農薬で栽培できます。
イタリアンパセリは今年は失敗して、夏の間は完全に切らしてしまいました。
このイタリアンパセリも来春で一斉トウ立ちになると思うので、どうしたら年間コンスタントに収穫可能にできるかが課題です。
そういえば、オムラーさんのブログで、確かに今年は栽培の方は、あまり見かけませんでしたね。
お父様がハーブの名人ですから、やらなきゃ(^^)

duckbill:2009/09/23(水) 10:29 | URL | [編集]

我が家でもようやく秋トマトの着果が確認出来始めました♪
楽しみがもうすぐそこまで来ています^-^
また唐辛子ですが私もペットボトル水耕で頑張っています。
株の大きさはかなり大きくなり現在も成長中なのですが、花芽が咲きません><
寒さ到来と共に焦りが^^;

まっく:2009/09/23(水) 20:30 | URL | [編集]

> まっくさん
着果始めましたか。これから続々ですね。
時期が遅い着果はなかなか赤くならないですから、早いうちに出来るだけ沢山着果
させたいですね。(^^)
記事で書いたように、唐辛子は11月~12月の白菜漬け時期に、国産の唐辛子が
枝付きで出回ります。
だからこれからでも十分大丈夫ではないかと思っているのですが、それともこれは
温室ものかなぁ?
でも私の鷹の爪も、これからもうひと花咲いて、再度収穫できるものだと固く信じて
います。(;^_^A

duckbill:2009/09/23(水) 22:52 | URL | [編集]

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