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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望~♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2009’09.26・Sat

市場で購入した生鮮食材

9/19(土)に又、府中市にある府中卸売市場(大東京綜合卸売りセンター)に行ってきました。
この日買ってきたのは久々のマグロのノド肉(下写真下)、と最近よく見かけるようになった国産の活きムール貝(下写真上)。
マグロのノド肉は以前の記事でも紹介した通り、魚肉と獣肉の中間のような食感があって、刺身でも、ステーキでも美味しいのです。一頭のマグロからちょっとしか取れない貴重な部位でもあります。

IMG0909193.jpg


さてムール貝は丁度良いサイズ(7~8cm)で33個、830gもありました。
ムール貝は分類学上は、イガイ目、イガイ科、イガイ属、ムラサキイガイ と根っからイガイな奴です(笑)
そしてムール貝というと、パエリア(又はパエーリャ、パイージャ)ではおなじみで、オレンジ色の身でパサパサして全然美味しくないイメージがあったりしますが、あちらは外国産の冷凍物。
国産の活きムール貝というのはもう全く別物と言っていいくらい、イガイに、いやいや素晴らしく美味しいのですよ。(笑)

IMG0909194.jpg


ムール貝は毛深い奴でヒゲが生えています(大嘘)。貝から出ているヒゲ状の足糸(そくし)が特徴で、これを事前に取らなければいけません。
なので下処理として、貝殻をタワシでよくこすって汚れ等を取り、ヒゲ(足糸)を手でつまんで引っこ抜き、塩水に少しつけておきます。

調理はシンプルなところでは、白ワイン蒸し。日本酒でやれば酒蒸しが美味しいです。
で、この日はこの酒蒸しで頂きました。作り方はアサリやハマグリの酒蒸しと同じです。

あまり美味しそうなので、一気につままれ、この写真を取った時は、もう1/3は食べられた後。
だからこの写真の量は全体の2/3の量です。
写真を取るまで待てよ!・・って、忘れて最初に食べ始めたのは私だけれど(爆)

IMG0909195.jpg


一つ一つがいいサイズなので、結構食べ応えがありました。
そして残った酒蒸しの汁は、ムール貝の濃厚な旨みタップリです。こちらの方は、翌日(日曜日)の昼食にイカのリゾットにスープストックとして使用。これまた絶品でした。

IMG0909196.jpg


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こちらは昨日、木曽三川をドライブしてきたので、木曽川のシジミを買って帰ってきました。
(サイズ違いすぎ~。笑)

こちらは、半分を冷凍し(シジミ、冷凍すると旨みが増すんです)、半分をお味噌汁にしました。
もちろん赤味噌のお味噌汁です。

そうそう、以前、血迷って、しじみを酒蒸しにしたときは、泣きました。
ムール貝の酒蒸し、ボリューミーで美味しそうです、じゅるる。

yaefit1500:2009/09/27(日) 08:00 | URL | [編集]

日本にも輸入じゃないムール貝あるんですねー。さすが市場です。
これたしか、空のムール貝をパクパクさせて、お箸代わりに使えたような…。

katteni:2009/09/27(日) 08:31 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
木曽三川のドライブ、偏屈爺犬あ!いやもとい、お犬様の散歩がてらですね。(爆)
シジミの赤だしは、好きな味噌汁の中で相当上位です♪
おぉ!冷凍すると旨みが増すなんて知りませんでした。φ(。。;)メモメモ

シジミを酒蒸しにするなんて、なんて奇想天外な(爆)
でも珍味の発見は、きっとこういう発想が生み出してるに違いない(^^)

日本ではまだまだムール貝を食べる習慣がないけれど、これだけ新鮮で、美味し
かったら、メジャーになるのは、あっという間かなぁ。(^^)

duckbill:2009/09/27(日) 09:17 | URL | [編集]

> katteniさん
むかしから日本にもあったのですが、岸壁やタイドプールに掃いて捨てるほど自生しているので、むしろ嫌われ者で、食べる習慣もあまりなかったのでしょうか。
急にこのところ出回るようになりましたね。
私も以前はムール貝(海外品)をあまり美味しいと思っていなかったのですが、この国産活きムール貝は本当に別物、美味しいです。

ああ!そうです(箸代わり)♪ 最初の1個の殻を箸代わりにして、次のを食べる。
日本人はフランス人と違って、箸に馴れているので、箸でも全然不便では無いけれど、貝柱はこちら(殻の箸代わり)の方が、良く取れますね。(^^)

duckbill:2009/09/27(日) 09:30 | URL | [編集]

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