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2009’10.20・Tue

サンマルツァーノ・ルンゴも収穫目標達成♪

ベランダ水耕栽培中のイタリアントマトとPETボトル水耕栽培中の鷹の爪&ハバネロの前回収穫以後の収穫状況です。

10/5日の収穫。サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)5個110g

IMG0910050.jpg


10/11日の収穫。サンマルツァーノ・ルンゴ7個123g

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10/12日の収穫。サンマルツァーノ・ルンゴ3個78g、ハバネロ5個

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10/14日の収穫。コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)1個177g、サンマルツァーノ・ルンゴ4個109g

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10/16日の収穫。コストルート・ジェノベーゼ1個112g、サンマルツァーノ・ルンゴ5個72g。

IMG0910161.jpg


10/17日の収穫。コストルート・ジェノベーゼ2個269g、サンマルツァーノ・ルンゴ2個34g

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10/18日の収穫。コストルート・ジェノベーゼ1個92g、サンマルツァーノ・ルンゴ5個98 g

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10/19日の収穫。サンマルツァーノ・ルンゴ5個115g、鷹の爪10本、ハバネロ2個。

IMG0910190.jpg


これでコストルート・ジェノベーゼが延べ55個、サンマルツァーノ・ルンゴが203個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、110.0%(コストルート)、101.5%(ルンゴ)、合わせて105.75%ほどの達成具合となりました。(栽培株数は1株づつの合計2株)
先回のコストルート・ジェノベーゼに続き、サンマルツァーノ・ルンゴも当初の200個/株の目標達成です。

   ♪♪v(^ω^)v サンマルツァーノ・ルンゴ目標達成 v(^ω^)v♪♪

まあもっとも、数は達成できたけれど、だんだん収穫サイズが小さくなってきているので、重量的には300個位いかないと、当初の目論見通りではないのだけれど (;^_^Aハハハ
トマトはこの前の台風で枝のあちこちを折られて、結構ダメージだったようで、草勢も衰え、もう現時点の開花もなくなりました。
又脇芽が伸びてこれからの開花もあるかも知れませんが、それが着果をしても、季節的にはもう赤いトマトとしての収穫は無理でしょうから、現在着果中のものの収穫で今期のトマト収穫は終了でしょうか。
でも撤収はずっと我慢して、1~2月に挿し芽を取り、3月頃からもう大苗として定植し、栽培を始める予定です。
こうしたことで、全体の収穫期間を延ばす、特に夏前の収穫量をさらに増やすのが来期確かめたい試みの一つです。

ハバネロは先回まで32個収穫なので今回のを加え、延べ34個。鷹の爪は先回まで69本なので今回分を加え延べ79本となりました。
ハバネロは現在鈴なり状態です。本格的な収穫はこれからになりそうです。
鷹の爪は今回の収穫が、一回目の着果のうち色づくのが遅れていた分です。
赤くなった唐辛子をあらかた収穫したら、あちこちから又新葉が伸び、沢山の花が開花して、現在続々着果しています。
色ついて赤い唐辛子として収穫出切るかどうかは判らないけれど、何だか又同じくらい収穫できそうです。

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(14) TOP

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わー おめでとうございます!!パチパチ!!

トマトのサイズは小さくなっているとのことですが、味って変化でてきていますか?
ある程度ECで決まるような気もするのですが、気温、水温等々や日射などでも
少しは違いがあるものなのでしょうか??。
というのは我が家のトマト(土耕)が秋になって糖度が上がるかと思いきや
最近すっぱいと感じることが多かったもので・・・

panda:2009/10/20(火) 18:07 | URL | [編集]

目標達成おめでとうがざいます。
当初はいろいろ?マークもあったルンゴさんですが、最後は味も大絶賛で、結果当たりでしたね。やはりもう来年の計画を考えて楽しまれているようで。いろいろ考えるのも楽しみですよねー。ということは、今年の品種で続投ですか?(と、探りを入れてみる、笑)
自分は今年のリベンジで、本家サンマルツァーノを育てるかどうか考え中です。シシリアンは絶対ですね。

katteni:2009/10/20(火) 20:30 | URL | [編集]

> pandaさん
有難うございます。
えー、時期時期で味の違いはかなりのものでした。
コストルート・ジェノベーゼは最初ベタ甘で、盛夏は酸っぱく、秋になるにつれ又甘みが出てきました。
サンマルツァーノ・ルンゴは最初は甘くも酸っぱくもなくボケた味。段々と甘みが増し、酸味も若干だけでてきました。だから、これは盛夏でも甘かったのです。
なのでECや気温で変わるような気はしていますが、そう単純でもなく、今一はっきりはしません。だから他の要素も良く判りません。
尻腐れが発生している状態のトマトは甘いというのは確かにそうでした。
水耕だと大抵は、盛夏は酸っぱくて涼しい季節は甘くなる傾向のようですが、他の方の情報もみると、どうも土耕ではそんな傾向はないような気がします。
私も確かに涼しい季節は甘くなると気づいたのは水耕を始めてからであって、畑をやっている時は、そんなに味がころころ変わるというイメージはありませんでした。

duckbill:2009/10/20(火) 23:10 | URL | [編集]

> katteniさん
ありがとうございます。
ルンゴは素晴らしいトマトでしたね。これ以上のトマトを現時点で知りません。サンマルツァーノD.O.P.に負ける気がしないもの(爆)
ジェノベーゼも盛夏こそ酸っぱかったけれど、その時期を除けば、中々良い味で収穫量も多く、栽培していても楽しい種です。
だからこの2種は来年も続行で、それに加えもう一種(まだ秘密、笑)増やそうと思ってます。
なのでトマトが1株増える分、その他が減るので、ますますトマトだけになってしまいそう(笑)

duckbill:2009/10/20(火) 23:14 | URL | [編集]

来年は、どんなトマトを育てようかしら?
今年は、数ばかりたくさん育ててしまったので、来年は品種を選びたいところです。

収穫量・味ともにduckbillさんのお墨付きがあるルンゴには、とっても惹かれるのですが、
わが家は、あまり調理にトマトを使わないしなぁー。

冬の間に、ムフフ、いろいろ考えてみます♪

yaefit1500:2009/10/20(火) 23:41 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
コストルート・ジェノベーゼかサンマルツァーノ・ルンゴなら種がタップリあります。
必要なら送りますから言ってくださいね。(^^)
去年の種だけれど、トマトは何年か経ってもも発芽率は良い筈です。
加熱で抜群にうまい上、生でもかなり美味しかったですよ。
特にコストルート・ジェノベーゼはとてもジューシーだし。

誰もやらないような変わったのをやるのも楽しいですね。
私も来年、1株はちょっと変わったのを計画しています。何かはまだ内緒♪

duckbill:2009/10/21(水) 00:15 | URL | [編集]

最近テレビでよく取り上げられるセレブトマトというお店でも
サンマルツァーノが紹介されていました。
そんな中でも黒トマトで作るトマトジュースは超高価!!
ならば自分で育ててしまおうなんて思った私でございます。

来年はコストルート系は自家採取種で継続。
それに黒トマト、サンマルツァーノ栽培を計画中ですよ♪

まっく:2009/10/21(水) 09:43 | URL | [編集]

> まっくさん
コストルートに黒トマトにサンマルツァーノ、実に素晴らしい、ベストの陣容ですね♪
黒トマトは味も濃いし、リコピン量はダントツですから、このトマトジュースは健康志向からも素晴らしい。
サンマルツァーノは文句なしの超お奨め。
コストルート、自家採取種はするとしても、播種ではなく、今の奴からの挿し芽で継続するのが、3月初期からもう大苗で定植できるので有利ですよ。
挿し芽、育苗は室内で行います。
ただ室内では寒さに弱いサビダニも復活するので、それだけ注意です。(^^)

私はコストルートとサンマルツァーノを挿し芽から継続して、もう1株ちょっと変った奴を種から予定しています♪

duckbill:2009/10/21(水) 12:19 | URL | [編集]

くださ~い!
生でも美味しいとあれば、来年栽培するトマトは、ほとんど決ったようなものです♪笑

yaefit1500:2009/10/21(水) 21:48 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
あげま~す!(笑)
メール出しました。

duckbill:2009/10/21(水) 23:26 | URL | [編集]

コストルートは挿し芽で継続が出来るようチャレンジしてみたいと思います。
コロマイトでサビダニ対策はばっちりでございますが育苗から使っていいものやら^^
サンマルツァーノの種が大量にあるのでしたら私も是非送ってほしかですよ~!

「もう1株ちょっと変った奴」が黒トマトじゃないっぽくてウズウズしちゃった私でございます。

まっく:2009/10/21(水) 23:58 | URL | [編集]

僕もてっきり黒トマトだと思ってましたー。海外のサイトとか見ると、黒トマト評価高いですよね。日本製じゃないのに「Japanese なんとか」とか名前の付いてるやつとか。
刺激されて超マニアックなやつを1株やって失敗する未来の自分が見えます。

katteni:2009/10/22(木) 05:53 | URL | [編集]

> まっくさん
失敗(途中で枯らした等)対策用に播種は並行するとして、挿し芽継続、超お奨めです♪
コロマイトは元々農薬としての毒性は低いので、使用回数制限は、主にコロマイト耐性をもったサビダニ発生を防止するためが主目的だと思います。
室内に取り込んでの育苗なので、閉じた環境内でサビダニを絶滅させていれば問題ないのではないでしょうか。(^^)
T&M社のF1サンマルツァーノ・ルンゴですが、良ければ送るとですよ~!
まっくさんのメアドは知らないので、まっくさんのブログの方にメッセージいれました!(^^)

そうそう私のちょっと変った奴は、黒トマトじゃないんですよ~(笑)

duckbill:2009/10/22(木) 12:20 | URL | [編集]

> katteniさん
黒トマトじゃないんですよ~(笑)
黒トマトは味が濃い(酸味も甘味も濃い)ので、生トマト&ジュース用途で評価が上がるのもわかりそうな気がしますね。
私の変った奴は、生食ではなく、あくまで料理に使用する目的のものですが、とんでもなく味が×の可能性もあったりします。(爆)

duckbill:2009/10/22(木) 12:22 | URL | [編集]

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