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2009’11.15・Sun

ベランダ野菜の経過

ベランダで水耕栽培している野菜の前回収穫(10/31まで)以後の収穫状況です。

11/5日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)1個97g、小さい1個はカウント外。そしてサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)18個218g

IMG0911050.jpg


11/7日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ1個81g、サンマルツァーノ・ルンゴ7個79g、そしてハバネロ10個、鷹の爪3本。
ハバネロと鷹の爪はPETボトル水耕栽培です。

IMG0911070.jpg


11/10日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ1個116g、サンマルツァーノ・ルンゴ6個84g、そしてハバネロ21個

IMG0911100.jpg


11/12日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ1個56g、サンマルツァーノ・ルンゴ7個101g。

IMG0911120.jpg


11/14日の収穫(下写真)。
サンマルツァーノ・ルンゴ6個93g、そしてハバネロ3個、鷹の爪2本。

IMG0911141.jpg


これでコストルート・ジェノベーゼが延べ67個、サンマルツァーノ・ルンゴが281個となり、 今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、134.0%(コストルート)、140.5%(ルンゴ)、合わせて137.25%となって、さらに記録更新中です。(栽培株数は1株づつの合計2株)

ハバネロは今回の34本を加え、延べ68個。鷹の爪は今回の5本分を加え延べ84本となりました( 前回はこちら)。

台風でダメージを受けた後、ずっと開花も新芽も無しだったトマトですが、ここに来てコストルート・ジェノベーゼが、あちこちから新芽が出始め、開花し、着果も始めました(下写真)。
今から着果しても赤く色づくのは無理だと思いますが、とりあえず肥大すれば、青トマトはそれなりに利用方法があるので、電動歯ブラシで受粉のお手伝いをしています。
振動受粉はこれまでは調弦用の音叉を使っていましたが、100円均一の電動歯ブラシが手に入ったので、切り替えました。
コストルート・ジェノベーゼは株が元気になってきた事もあって、ECを1.95に上げました。上げた後での吸い込みも順調のようです。
一方、サンマルツアーノ・ルンゴは株もあまり元気がなく、吸い込みも今一なのでEC1.3のままです。
今年この2種を栽培して、コストルート・ジェノベーゼは高ECに強く、サンマルツアーノ・ルンゴは高EC弱い傾向がハッキリしました。でもサンマルツアーノ・ルンゴはECを高くしなくとも甘さは充分でるようで、もともと高ECの必要性は無いようです。

IMG0911142.jpg

IMG0911143.jpg


一度鈴なりになって収穫し終わったPETボトル水耕栽培の鷹の爪が、なんと再度鈴なり状態になりつつあります(下写真)。同株2期作・・・もちろんこんな言葉はないけれど、まさにそんな状況です。
こんなケースは初めてです。土耕ではまず有りえないでしょうから、水耕栽培ならではと言えます。
唐辛子は、寒い冬のある日本では1年草ですが、本来多年草。そうしてみると、温室なら何度も収穫出来るのでしょうか?土耕なら無理でも、条件の良い水耕栽培ならそれも有り得る話に思えます。
何だったらこの鷹の爪、室内で冬越しさせてみようかなぁ!(^^)

IMG0911144.jpg


やっと発芽苗らしくなってきたカレーリーフ、結構順調で成長速度が増して来た(前回はこちら)。(下写真)
これが大きくなれば、カレーリーフの生葉が料理に使い放題になる訳で、それは考えただけでも(=v=)ムフフ♪だ。

IMG0911140.jpg


PETボトル水耕のスィートバジル、トウ立ち後、種を熟成中ですが、一部枯れて乾燥した部分を切り取って、自家採種しました(下写真)。
バジルの種は結構取り出しにくいのですが、簡単な方法が無いのでしょうか

IMG0911149.jpg


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たくさんの収穫をさせてもらえるって野菜たちが可愛くなりますよね。
うちの唐辛子もまだまだこれから収穫できそうです。それにとまと・・・一体いつまで実をつけるのでしょうね。まだまだいっぱい青い実がたくさんあります。duckbillさんに聞いてみたいって思っていたところです。トマトは寒くなっても収穫できるのかしら?それにまだ花もさいていますし・・。もうそろそろ抜いて整理しようかなって思うのですがせっかく実がたくさんついているし赤くなるまで待ってやろうと思っています。

kuishinbou:2009/11/15(日) 13:39 | URL | [編集]

duckbillさん kuisinbouさんこんばんは
まだ収穫できるんですね。優秀な苗ですね。
受粉は音叉でなく電動歯ブラシになったのですね。
うちのマイクロミニトマトようやく赤くなってきて実だけとって後は引っこ抜きました。
マイクロミニは茎もミニトマトよりずっと細くてか細いのです。
そばを通る度に茎が折れそうでした。
なくなって今はスッキリしてます。
バジルシードも細かいですよね。このバジルシードでも水につけると回りがゼリー状になるのかしら?種類が違いますかね。

ポメマル:2009/11/15(日) 20:45 | URL | [編集]

コストルート・ジェノベーゼ動き始めたとは、うちでは止まりっぱなしなので、寒さには弱いのかなと思っていましたが、そうでもないみたいですね。うちのは果実誇大中でそちらにパワーが行っているだけなのでしょう。
音叉仲間が減ってしまいました…、うちも文明の利器に切り替えようかなー…。

katteni:2009/11/15(日) 20:55 | URL | [編集]

> kuishinbouさん
自分で育てた野菜は可愛いのでついつい世話もするし、その結果うまく育つ(^^)
植物って面倒見ると良く育つようです。

あぁ!kuishinbouさんちの唐辛子もまだまだ収穫できるのですね。
以前畑でやっていた時は、株ごと収穫していたので、判らなかったけれど、そうしてみると、唐辛子だけ収穫して、株をそのままにしておけば、まだまだ収穫できるものなのかも知れませんね。
唐辛子は寒くなって、色付かなくなっても、青唐辛子で利用できるから、心配は無いですね。

トマトは、寒さで株自体が弱らないうちはまだまだ花も咲くし着果もするようです。
ただ寒くなればなる程、肥大はしてもなかなか色づかなくなります。
なので、既に着果して肥大しているのは大丈夫としても、今開花、着果する分が赤く色づいて収穫できるかどうかは、既にちょっと怪しい(;^_^A
ただしっかり肥大したものは、収穫して室内で赤く追熟させることも出来るし(温度が高いのでその方が早い)、青トマトで利用する方法も色々あるので、そう考えればまだまだ大丈夫でしょうか。
私も今着果させる分は青トマトでの収穫かなぁと思っています。

duckbill:2009/11/15(日) 23:24 | URL | [編集]

> ポメマルさん
トマトは1月頃に、その年用の苗を挿し芽から取ろうと思うので、少なくともそれまではずっと継続させます。
予定ではその間に、少しづつでも収穫できるかなぁと思っています。
電動歯ブラシは近所の100円均一では見たことがなかったのですが、この前大量に入荷したものだから、ついつい買ってしまって(100円だし)、音叉から転向してしまいました。
マイクロミニトマトは茎の太さもマイクロミニなんですね~。何だか判りやすい(笑)
バジルの種、水に漬けると確かに周りがゼリー状になります。これがダイエット食品として利用されているのは、今まで全然知りませんでした。(^^)

duckbill:2009/11/15(日) 23:43 | URL | [編集]

> katteniさん
果実を大分収穫してきたので、余裕ができてきたからなのでしょうか。ジェノベーゼはこのパターンが多いようです。
だからkatteniさんちのは今、多分果実を充実中なのでしょうね。
ジェノベーゼは結構寒さには強いように思えます。
やっぱり電動歯ブラシの方が楽だし、ずっと強力です(^^)
ただ私の近所の100円均一ではこれまで見たことがなく、今回やっとまとめて入荷したようです。

duckbill:2009/11/15(日) 23:53 | URL | [編集]

バジルの種、自家採種されたのですね。
カラと小さな種粒を分けるの、大変ですよね。本当はどうやるのでしょう。風選、なのかなあ。バジルの場合、水洗いは厳禁ですよね?
以前、エゴマの種を選別したことがあります(URLのところ、よかったら見て下さい)。
一度、屋外で高いところから落として簡単に風選し、その後、まな板の上で転がしたら、殻はほどよいザラザラにひっかかり、丸い種は転がり落ちて、比較的よく分かれました。

Fujika:2009/11/16(月) 13:19 | URL | [編集]

> Fujikaさん
バジルも含めて、自家栽培しているものは、大抵自家採種して、毎年つないでいってます。(^^)
殻から出たのを殻と種に分けるのも面倒なのですが、その前の殻から種を出す部分で、もう悩んでます。(;^_^A
Fujikaさんのところではスリコギ棒でバンバン叩く所です。
手で殻を揉んだ位では50%位は出るようですが、しっかり殻に入ったままのが半分くらい有ります。
1個1個の殻を手で破いて取るのも面倒で、どうしたもんかと。今回はちょっとだけなので何とでもなるけれど、未だタップリ残っているので、頭が痛い!(^^)
スリコギ棒も試して見るけど、何だか結構手ごわいのです。・・・出にくいのは乾燥が足りないからかなぁ?
殻と種に分けるのは、今回はふるいでざっと分けて、後はふーふー吹いて薄い皮を飛ばしました。
で仕上げはピンセット・・・やっぱりこれも面倒だけど、今はまだ取り合えず、その前の問題をクリアしなきゃ(笑)

duckbill:2009/11/16(月) 22:00 | URL | [編集]

我が家のコストルートジェノベッセで中々のビッグサイズが収穫できたどー!って喜んでいたらduckbillさんのサイズをみてションボリしていた私でございます♪
こりゃ来年は育て比べるっきゃないですね。種もありますし♪

まっく:2009/11/16(月) 22:29 | URL | [編集]

> まっくさん
秋になって随分果が小さいのですが、最初の頃は200g/個が平均でした。
だから、まっくさんのジェノベッセとT&M社のはやっぱりちょっと違うような気がします。
来年ぜひ両方やって比べて見てください。
あぁ!ところで今回の記事には間に合いませんでしたが、本日久々200g超のジェノベーゼ収穫しました♪

duckbill:2009/11/16(月) 23:24 | URL | [編集]

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