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2009’12.01・Tue

ベランダ野菜の状況1130

ベランダで水耕栽培している野菜の前回収穫(11/14まで)以後の収穫状況です。

11/16日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)2個281g、そしてサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)4個46g

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11/19日の収穫(下写真)。
サンマルツァーノ・ルンゴ13個172g

IMG0911190.jpg


11/20日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ1個135g

IMG0911201.jpg


11/21日の収穫(下写真)。
ハバネロ21個

IMG0911210.jpg


11/22日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ3個177g、そしてサンマルツァーノ・ルンゴ3個45g

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11/26日の収穫(下写真)。
コストルート・ジェノベーゼ1個139g、そしてサンマルツァーノ・ルンゴ7個104g、ハバネロ8個

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11/29日の収穫(下写真)。
サンマルツァーノ・ルンゴ6個96g、小さい1個はカウント外。ハバネロ6個

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これでコストルート・ジェノベーゼが延べ74個、サンマルツァーノ・ルンゴが314個となり、サンマルツァーノ・ルンゴは300個を突破しました。・・・やったね♪(⌒▽⌒) ノ☆・゜:*:゜
そして今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、148.0%(コストルート)、157.0%(ルンゴ)、合わせて152.5%となって、目標達成後、さらに記録更新中です。(栽培株数は1株づつの合計2株)
ハバネロは今回の69個を加え、延べ137個。鷹の爪は今回の5本を加え延べ89本となりました。

11月の集計もできたので、11月までの月別トマト収穫数を下表にまとめました。

コストルート・ジェノベーゼサンマルツァーノ・ルンゴ
7月1633
8月1084
9月1930
10月1890
11月1177
74314


さて次は今後収穫予定のコストルート・ジェノベーゼです(下写真5枚)。

IMG0911300_2.jpg

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以上ここまでが台風前(10/中)までに着果したトマト8個。
これらはもう収穫サイズなので、一部はもう色づき始めているように、確実に赤く色づいた実として収穫できる筈です。
とすれば、コストルート・ジェノベーゼは延べ82個/株は約束されていることになります。
大玉トマトが1株から82個収穫ですから、これは予想以上の出来です。

次は11/中以降新たに開花着果している果実です(現在も着果中)。(下写真5枚)
これは色づいての収穫には至らないと考えていますが、取りあえず肥大だけ出きれば、暖かい室内で追熟させたり、青トマトで利用したり無駄にはならない筈です。

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一度鈴なりに収穫した後、再度鈴なりになっているPETボトル水耕栽培の鷹の爪(栃木三鷹)
これも果たして赤く色づくかどうか、際どいところではあるけれど、青唐辛子ならそれはそれで利用価値は高く、何の問題もありません(下写真)。

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PETボトル水耕栽培のハバネロは、収穫して段々着果している実が少なくなってきました。
あと30個位です(下写真)。

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プランター土耕のスィートバジルは、まだまだ青々で順調です(下写真)。

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こちらもプランター土耕のイタリアンパセリ。相変わらず順調です。来春のトウ立ちまでしっかり使えます(下写真)。

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同じくプランター土耕のスィート・フェンネル。中心の太い一本以外は、この所増えた小株です(下写真)。
多年草なので、このまま成長して、来年はもっと沢山収穫が出来る筈です(多分)

IMG091130e_2.jpg


PETボトル水耕栽培の青シソは流石にそろそろ、終り気味です。葉の色も悪くなり、一部トウ立ちも始めました(下写真)。

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八百屋で買ってきた小ネギの根元だけをPETボトル水耕栽培でセットした再生小ネギ(下写真)。
もう1年以上も薬味に活躍しています。

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こちらも八百屋で買ってきた三つ葉の根元だけをPETボトル水耕栽培でセットした再生三つ葉(下写真)。
これも1年以上になるけれど、こちらは最盛期はアブラーにたかられて殆ど役に立っていません。

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土耕のローズマリーです(下写真)。
私のところでは何故かローズマリーがうまくいきません。葉が小さく丸まってそのうち茶色になって枯れます。
どうもダニ系なのか、いわゆる害虫でうまくいかないようなのですが、無農薬がモーットーですし、相手が特定出来ません。

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カイエさんから頂いたカレーリーフの実を植えて発芽したカレーリーフ苗、天気のいい日はプラコップを被せてホットキャップにして外へ、天気の悪い日と夜間は暖かい室内に取り入れて、育苗中。順調に成長中です(下写真)。

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PETボトル水耕栽培のスィートバジルは、トウ立ちしてしまって、種を採るために茶色に枯れあがるのを待っていました。
大分茶色になってきたので、収穫しました(下写真)。

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スィートバジルの種はこの穂の中の種袋に入っていますが、それを取り出すのが、この前は結構苦労しました。
特に乾燥が充分じゃないと、種袋が中々破けません。
今回は充分に乾燥して、Fujikaさんに教えて頂いたスリコギ棒で叩く方法で行いました。
PE袋等に入れてスリコギ棒で念入りに叩いて、どうやら大成功で、ほぼ種袋から種を取り出せました。
今度は穂殻と種を分離するのが又大変なのですが、これはふるいで大きな殻を取り除き、後は息でふうふうして、ある程度分離できました。
まだ穂殻が混じっているけれど、自家使用には何の問題もないので、これでよしとします(下写真)。

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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さすがですねー。こう見ると、長く楽しめるものが多いですよね。というか僕なんかだったらさっさと撤収やむなしのところを、うまく長く楽しんでらっしゃる。
イタリアンパセリも、青々とつやがあっておいしそう。シェフのガーデンですね。
いつも勉強になります。

katteni:2009/12/01(火) 20:05 | URL | [編集]

こんなに寒くなってきてもまだまだ着果するトマトを見ていると
トマトってたくましいなぁ ってちょっと感動してしまいます。
まだまだトマトをはじめ野菜たちは記録が伸びていきそうですね^^

ウチもずーっと地植えのローズマリーがダメで原因もわからなかったので、
思い切って今年鉢上げをしてと石灰分(卵の殻がメイン)をかなり多めに混ぜ込んだ
ところ大復活をとげました。ダニ類ならダメかなぁ~

panda:2009/12/01(火) 20:42 | URL | [編集]

この季節に見事なトマトですね!
カレーリーフも立派に育って・・・うちもすでに室内のガラス陽光のあたるところに移動しました。
今年は種を勝手に摘み取られ(チビが日課にしてまして・・)
土に埋めたら芽がでました。
結構、楽ですよね。これ。

カイエ:2009/12/01(火) 20:44 | URL | [編集]

> katteniさん
どちらかというと無理やり長く楽しんでいます^^;
鷹の爪も撤収しないでおいていると、2度楽しめるというのも今年初めて知りました。
無理やり延ばして見えてくるものもありますね。
katteniさんのところでも、今年トマトを越冬させて、何かが見えるかも(^^)
ハーブは必需品だし、無農薬だし、100%自給にもしやすいのでいいです。

duckbill:2009/12/01(火) 22:34 | URL | [編集]

> pandaさん
トマトって綺麗な実を取るのは中々難しいけれど、ほっといても這いまくるし、増えるし、雑草並みに強いですよね。
トマトもまだまだ収穫できそうですが、そうなんです!トマトの陰に隠れているけれど、実はハバネロも鷹の爪も記録更新です。(^^)

ローズマリー、石灰分やって見る。^^

duckbill:2009/12/01(火) 23:15 | URL | [編集]

> カイエさん
トマトは11月もしっかり採れて、ついている実を考えると12月も採れそう。
1月はどうでしょうか?さすがに無理かなぁ(^^)

カレーリーフ、もう室内に入れたのですね。じゃうちもそうしよう♪
チビ姫ちゃんがやるんじゃ何を摘み取られたって逆らえない。(笑)
カレーリーフって摘み取ってから土に植えるまでが長ければ長いほど、次第に発芽率が悪くなるんですね。休眠期間が必要なものも多いのに、結構不思議。
すぐ植える限りは、発芽率は結構高いようですね。(^^)

duckbill:2009/12/01(火) 23:40 | URL | [編集]

すごいですね、いろんな夏野菜たちが、未だに豊作なんですもの。
サンマルツァーノ・ルンゴ、300個達成おめでとうござます!!

わたしも来年は・・・むふふふ。(今から皮算用)

yaefit1500:2009/12/02(水) 07:49 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
結構ねばるでしょ!・・・ほんとは撤収できない性格のせいなのだけれど(笑)
一年草といっても、単に日本の冬の寒さが原因の「なんちゃって一年草」で、元々は多年草というのも多いです。
だから撤収しないでねばったり、室内で越冬させたりすると、その植物の又違う面が見えたりして楽しい^^

> サンマルツァーノ・ルンゴ、300個達成おめでとうござます!!
ありがとうございます。
200個行きたいと思っていたサンマルツァーノ・ルンゴも、何時の間にやら300個超え!
来年はyaefit1500さんちでも沢山なってくれるといいなぁ♪

duckbill:2009/12/02(水) 12:06 | URL | [編集]

ペットボトル水耕でここまでバリエーション豊富に栽培されていて尊敬します♪

ちなみに土耕のイタリアンパセリは密集植えででしょうか?
普通のパセリは1株で十分ですが、どれくらい植えてみればいいものやらご教授を!

フェンネルは1株で十分な大きさに育つみたいですね。

スーパーネギ再生ですが、一度も上手いこと根付かせられた試しがないだけに凄いです。
すぐに根が弱ってきて結局消滅していくばかりなんですよ…。

まっく:2009/12/03(木) 14:13 | URL | [編集]

> まっくさん
私の栽培は要所要所以外はあまりいじらない、植物任せの栽培です(爆)
このプランター土耕のイタリアンパセリも、実は種すら植えていません。
これはみなこぼれ種で勝手に生えてきたもの。(^^;)
そして最初はこのように密植の方が使い減りしなくていいです。
トウ立ち始まりにつれて、かなり大株になってきますので、最終的にはプランターに2株くらいが適切だと思います。
でも、私のところでは特に間引きはしないで、自分で生き残ったのが勝手に大株になってくれます。
そしてそのプランターは、以後、こぼれ種で勝手にイタリアンパセリになるかも知れません。(笑)

フェンネルは結構大株になります。多年草ですから、大事にすると重宝します。

ネギ、私のところでは、あまり考えないで根元だけ植えて、失敗したことがないのです。
なんでうまく行かないのか不思議です!
ネギは先端の根がでるところが水や肥料に漬かると枯れるかカビますので、それだけ気をつけるとあとは問題が無いような。

duckbill:2009/12/03(木) 19:13 | URL | [編集]

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