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2009’12.09・Wed

手作りワンタン

以前は好きで良く作っていたワンタンを、この所ず~~っと作っていなかったので、12/5日(土)の昼食に、久々作りました。
ワンタンだねは大抵、何種類か作るのだけれど、この日は豚挽肉だねとエビだねの2種類だけを用意。
豚挽肉だねは豚挽き肉にネギ微塵切りとおろし生姜に、醤油、酒、つなぎの片栗粉を少々入れ、捏ねる。
エビだねはエビの身を叩いて、すり身にし、椎茸微塵切り、筍微塵切り、刻んだフェンネルに、醤油、酒、つなぎの片栗粉を少々入れ、捏ねる。
筍は今年の4/21日に瓶詰めストックした京都産筍を使用しました(下写真)。

IMG0912054.jpg


ワンタン皮は麺、だからこの皮を作る粉は手打ちうどんに使っている讃岐うどん専用粉「(香)(特)雀」を使いました。
このワンタン皮、出来るだけ薄く作ることでツルツルトロンとした感触を楽しむことが出来ますが、薄くする分ちょっと茹で過ぎるとぼろぼろ切れしまって、これでは食べ応えが悪い。
でも非常に伸びの良い、腰の強い讃岐うどん専用粉を使ってワンタン皮を作ることで、薄くツルツルトロンとした感触を出しながら、切れないでモチモチ感も出すことが出来ます。
この日の配合は、ヘルシーに少し量を押さえて、
    中力粉(日清製粉の「(香)(特)雀」) 140g、塩 4g、水 66g・・・4人分

良く捏ね、生地を2時間程度寝かす。
パスタマシンでもっとも薄い厚さに伸ばし、7cm×7cmくらいの正方に切り出し、ワンタンだねを入れて、対角で折り、ワンタンだねの周囲だけを良く密着させ、茹でているときに中身が漏れないようにする。
ワンタンの包み方は色々あるようですが、これは最も折りたたまないほうのやり方です。
折角薄~い生地にしています。市販の皮よりずっと薄く延ばしています。折りたたんで、生地が厚くなると、その分だけ、ツルツルトロン感が出なくなります。
なので、必要の無い部分で生地同士をくっつけて、無駄に生地を厚くしないという意図でこの包み方。・・・決して手抜きではありませんゾ(笑)
で、出来上がったワンタンがこれです(下写真)。
豚挽肉ダネとエビダネの区別は外見では判らないので、食べるまでどちらなのか判らないのが、ちょっとお楽しみな所です。

IMG0912050.jpg


別に茹でて、ワンタンダネの出汁が茹で湯に出るのも勿体無いので、そのまま中華スープの中に投入して、茹で、出来上がり。
トッピングは刻みネギだけ。
ワンタンは12個/1人分入っているのだけれど、ヘルシー過ぎたようでちょっと足りない。(笑)
捏ねた皮重量で今回は52.5g/1人、やっぱり少なくても75g/1人程度は必要だったようです。
でも味はツルツルトロンにモチモチ感が加わって、又2色のワンタンダネも大変美味しいものでした。

IMG0912051.jpg




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Categorie手打ち麺(蕎麦、うどん、中華麺、生パスタ)  トラックバック(1) コメント(6) TOP

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以前の讃岐うどん専用粉を使ったワンタンならコシもしっかりした食感でツルツルかぁ~。
理想のワンタン生地になったでしょうね♪

豚挽肉だね、エビだねの中身がまた個性ある味わいで旨そうでございます!
ワンタンは食べきれないくらい作らないといけないのも分かりました^^

まっく:2009/12/09(水) 22:46 | URL | [編集]

> まっくさん
この讃岐うどん専用粉を使えば、ワンタンもツルトロモチです。
結構理想的な皮じゃないかなぁ♪

ワンタンだねは5種類くらいあると、楽しいのですが、今回はちょっと手を抜いて2種類だけ。
それに量も抑えすぎました。タップリ作った方が美味しいです(^^)

duckbill:2009/12/10(木) 00:37 | URL | [編集]

TBありがとうございました。
はやりワンタンの皮から作られてましたね。
この前の幅広麺できっと皮も自家製だろうと思ってました。
市販の皮よりしっかりしてつるんとした感じが伺えます。
具も2種類も。食べないと分からないのが楽しいですね。
海老にフェンネルがおいしそう。家のフェンネルも大部茂ってきました。また花も咲き始めてしまってますが。
ワンタンをそのままスープに投入したいのですがスープが濁ってとろみがついてしまいます。この方が美味しいんですよね。残ったのが少ない時に翌日の私のお昼にはスープに直入れてます。

私からもTBさせていただきます。

ポメマル:2009/12/10(木) 13:42 | URL | [編集]

> ポメマルさん
こちらにもTBありがとうございました。
ワンタン自身が麺なので、それを主体として20個も30個も中華スープに入れて、ガッツリ食べるというのが自論です。
でも、ワンタン麺方式で具として使ったり、数個しか入れないワンタンスープは良くあるけれど、このワンタンだけガッツリ方式はあまり見かけないなぁと思っていたら、ポメマルさんの以前のワンタン記事を見た時、おぉ!お仲間見つけ!と思いました(爆)
エビだねのフェンネル、口のなかでフワ~っと香るのですよ(^^) 
うちのフェンネルも今、一部だけ又花が咲いています。
今回は打ち粉の片栗粉も殆ど使わなかったのと、ワンタン自身が少なかったので、あまりとろみはつかなかったのですが、とろみがつく方が美味しいです。(^^)
そうそう、ワンタンにしないで、この正方の皮だけを、すいとん代わりに、すいとん仕立てにすると、これがまた実に美味しいです♪

duckbill:2009/12/10(木) 18:54 | URL | [編集]

これも見た瞬間から・・いつか作るぞと、心に決めていました!?
しっかり・・例のサイト(粉)は、お気に入りに入れてます!
後は・・注文ボタンを押すだけ!?
だけど・・保存食仕事が優先なので、お料理は・・手抜きなんだよな~!(笑)

~この竹の子も、ずっと前から・・憧れてました!?(笑)
しかし・・表裏のラベル!すっかりグルメ商品ですね!ぷぷ~

PS.うちも断然・・ワンタンだけ、タップリ食べる派です~!

オムラー:2009/12/17(木) 10:01 | URL | [編集]

> オムラーさん
保存食作りの手が開いたら、是非この粉を手に入れて麺(ワンタン含み)を打ってみて下さい。
適当に纏めたら、足踏みが一番です。すぐ素晴らしい生地になります。(^^)

あはは!このラベルはもう殆ど自己満足の世界だもの~!周りでも笑われっぱなし(爆)

オムラー亭もワンタンだけタップリ派ですか~!(^^) 
ワンタンは麺なので、本来はそれ自身でワンタン麺。
だからラーメンの具にワンタンを入れたワンタン麺って、私に言わせれば、ご飯の上にチャーハンを乗せた丼みたいなものです。・・・ちと美味しそうだけれど(^^;

duckbill:2009/12/17(木) 12:25 | URL | [編集]

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