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2010’01.20・Wed

セメチコリアで作るリゾット3種

セメチコリアは、以前にも記事にした米型のショートパスタ。
私はこれを主にリゾットに使用します。米と違って米型のパスタは煮崩れなくて、しっかりした食感があるのでかなり気に入っています。
在庫が殆どなくなったので、またいつもの業務用スーパーから、他の格安な食材と一緒に購入してきました(下写真)。

写真奥左から右へ、
原産国イタリアのホールトマト缶、77円/缶×2個。
原産国タイ王国で、漂白剤など、添加剤を一切使用していないココナツミルク缶、97円×1。これも以前に紹介しています。
そして原産国イタリアのヒヨコ豆水煮87円×2です。
原産国は最終加工国であって、素材自体が原産国の物であることを保証する訳ではありません。
これだけ安いと、素材自体はどこの産かちょっと不安ではありますが、そうして見ると原産国という表示に何の意味があるのかと疑問になります。やっぱり製造国と素材の原産国との両方が記載されなければ意味がありません。
次に写真手前左から、
リングイーネ(Linguine)500g118円×1、ブカティーニ(Bucatini)500g118円×1、セメチコリア500g118円×3です。
リングイーネは断面が楕円形のロングパスタです。 この単に楕円形の断面がいかほど食感に違いが有るかと言えば、なかなかどうして、結構有るのです。
表現し難いけれど、ウドンにも共通するようなこの特有の食感は、私は中々お気に入りです。
ブカティーニは、スパゲッティよりもやや太い直径5、6mm程の太さで、中心に穴のあいたロングパスタです。
パスタはウドンや蕎麦のように啜っては食べないけれど、それでも口の中で咀嚼する際に、口からこぼれない様に、自然と無意識で軽く吸うものだけれど、パスタに穴が開いているものだから、空気が漏れて一切吸えず、これが意外に食べにくい(笑)
そして、買いにきた目的のセメチコリア、よく使うのでこれだけは3袋購入。

IMG1001102.jpg


さてせっかくセメチコリアを買ってきたので、以前作ったセメチコリアのリゾットを3種ほど紹介します。
作り方は記録もしていないし、大抵その場のノリで作るので、うろ覚えの記憶からです。

[オリーブのリゾット]
これは、オリーブの香りがプンプンするようなリゾットを食べたいなぁと思って、今年の1/10日に作ってみたものです(下写真)。
なのでこのリゾットのテーマは「オリーブ、プンプン♪~」

IMG1001103.jpg


鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切り自家製ベーコン、アンチョビー、ドライトマトのオイル漬けを刻んだものを入れ炒める。
アンチョビーは炒めながら細かく潰す。
鍋にブロードを入れ(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可だが、アンチョビーとドライトマトで旨みも出せるので水だけでも可)、沸騰したらセメチコリアを入れ茹でる。その日のセメチコリアの量は60g/1人で4人分。
使用するオリーブはグリーンオリーブとブラックオリーブ。これが主役なので、ちょっと多めにどちらも2分割か3分割くらいにスライスをしておく。
セメチコリアが茹であがれば、火を止めてからスライスしていたオリーブ、下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、EX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノ、刻んだイタリアンパセリを散らし、最後にケーパをトッピングして完成。
このタラ~っとかけたEX.V.オリーブオイルは、中に黒オリーブが漬けてあって、特にオリーブの香りがプンプンする優れ物。
そして、ケーパーは塩漬けのもので、ブログでお友達のポメマルさんから頂いたもの
一般の酢漬けのケーパーだと酸味が勝ちすぎて、ケーパ自身の味が今一ボケているのだけれど、この塩漬けケーパーはとても優れもので、塩辛いけれど、ケーパの香りと味が素晴らしく強い。
このケーパ、1時間程水で塩抜きをした後、ワインビネガーに30分くらい漬けました。
酢も穏やかで、噛むとじっくり美味い塩味も残っていて、何よりもケーパの香りと味が素晴らしい。
このリゾット、これが有ると無いとでは大きな違いです。大変良いアクセントになって、美味しいリゾットに仕上がりました。
しばらく塩漬けケーパに嵌りそう。(^^)

[ポルチーニ茸のリゾット]
これは、コストコから250gも入った乾燥ポルチーニを購入してきているので、その味見として今年の1/9日に作ったものです(下写真)。
このリゾットのテーマは「コストコの乾燥ポルチーニってどんなもんじゃろかい!」です。



IMG1001091.jpg


ポルチーニ茸はひたひたの水で戻し、大きいものは適当なサイズに切る。戻し水は使うので捨てない。
椎茸は1cmくらいに切る、玉葱は微塵切り。
鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切りを入れ火にかける。
オイルに香りが移ったら、自家製ベーコン、玉葱を加え、玉葱が透明になるまで炒める。
鍋に椎茸を入れ、さっと炒めたら、戻したポルチーニと戻し水、ブロードを加え(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可)、セメチコリアを入れ茹でる。この日のセメチコリアの量は少なめで50g/1人で4人分。
セメチコリアが鍋底に焦げ付かないように、時々かき混ぜる。 セメチコリアが茹であがれば、火を止めてから、バター少々、下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、香りが強いEX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノ、刻んだイタリアンパセリを散らし完成。
うん!まあポルチーニは当然に美味しい。最後に加えたバターとの相性も良いです。

[カボチャのリゾット]
これは、冬至の日の翌12/22日に冬至のカボチャの残りを使って作ったカボチャのリゾットです(下写真)。
なのでこのリゾットのテーマは、判り易く「冬至はカボチャ!」です

IMG091223d.jpg


カボチャは柔らかく茹でて、皮を取って裏ごし、玉葱は微塵切りにしておく。
鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切りを入れ火にかける。
オイルに香りが移ったら、自家製ベーコン、玉葱を加え、玉葱が透明になるまで炒める。
鍋にブロードを加え(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可)、裏ごししたカボチャ、セメチコリアを入れ茹でる。この日のセメチコリアの量は少なめで50g/1人で4人分。
セメチコリアが茹であがれば、火を止めてから、下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、香りが強いEX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノ、刻んだイタリアンパセリを散らし完成。
綺麗な黄色に仕上がるようにカボチャを十分に使うのがポイントですが、余っていたカボチャが多かったため、さすがに入れすぎてしまい、殆どセメチコリアは埋もれてしまうし、粘度が高くて茹でるのも大変でした。
この時はセメチコリアの2倍ほど、カボチャをつかったのですが、せいぜい同じ分量程度が良かったようです。
これではカボチャのリゾットというより、セメチコリア入りのカボチャになっています。(爆)・・あっ!でも、味はいいです。

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おはようございます!

また、お安く食材ゲットされたのですね♪
すごいですー!!!

そして、美味しそうなリゾット♪
朝から食欲全開モードになってしまったです(w)
ランチはリゾットに決定です♪

三十路オンナ:2010/01/20(水) 10:05 | URL | [編集]

> 三十路オンナさん
業務用スーパーって物によっては随分お徳です。
このセメチコリアだって、他の米型パスタと比べたら1/3~1/4の価格です。
ロングパスタだって118円/500gは随分安い!

米ではなく、米型パスタで作りリゾットって、かなり美味しいです。
ランチで美味しいリゾット食べられたでしょうか(^^)

duckbill:2010/01/20(水) 21:51 | URL | [編集]

セメチコリア・・前から気になっていましたが、私もコストコに行って
どんなもんじゃろかいの・・ポルチーニと、オリーブやドライトマトなど
一緒に仕入れて来たいです~! もう~堪らん!!(笑) 

オムラー:2010/01/22(金) 20:28 | URL | [編集]

> オムラーさん
セメチコリアは業務スーパーでの扱い。これは安いし美味しい♪
コストコのどんなもんじゃろかいポルチーニは凄いボリュームです。
ただ原産国はフランスだけれど、ポルチーニそのものは中国産が使われていましたね。
まあこの値段なので、無理もない。
コストコはオリーブが安いのがいいですね。(^^)
このオリーブリゾットで使ったブラックの方はコストコの缶です。

duckbill:2010/01/23(土) 01:40 | URL | [編集]

オリーブのリゾット 美味しそうです
アンチョビーは素晴らしい調味料になりますね

ポチッと応援させて頂きました

ryuji_s1:2010/01/23(土) 09:42 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
3種の中では、このオリーブのリゾットがダントツに美味しかったです。
旨みのある良い塩味がでるので、アンチョビーは手放せません。
十分に発酵させているので、魚臭さも気にならないんですよね~。ほんとに素晴らしい。(^^)
ポチありがとううございました。

duckbill:2010/01/23(土) 21:00 | URL | [編集]

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