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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2010’01.26・Tue

トマト発芽その後

自作の発芽器で発芽したトマト苗はその後、発芽器から出して、スポンジごとPSP(発泡ポリスチレン)皿に移して(1/19日)、液肥で育苗をしていました(下写真)。

IMG1001191.jpg


本葉も出てきたことだし、本格的に砂培地にセットして育苗です(下写真)。・・・1/23日

IMG1001230.jpg


そしてこれにそれぞれ透明なプラコップを被せて、ホットキャップにし、室内の窓際で日当たりの良い所に置けば、この早い時期でも当面これで大丈夫(・・・多分)(下写真)。

IMG1001270.jpg


他がみんな発芽する中で、全く発根すらしない緑トマトのエバーグリーンですが、色々とWEBで調べていたら、このトマト、発芽までにゆうに3週間ほどかかる上、発芽率もかなり悪いトマトのようです。
おやりになられる皆さんが、発芽に漕ぎつけるまでに結構苦労されているようです。
そうと判れば、保険のためにさらに5粒ほど、今度は発根が良く判るように、リードペーパタオル上に蒔きました(下写真)。・・・1/19日

IMG1001190.jpg


・・・と苦労していたエバーグリーンですが、エヴァ初号機発進!!いやいや、最初にスポンジ培地に播種した一つがやっと発芽しました~♪♪
3週間はかからなかったけれど2週間はかかりました(下写真)。・・・1/25日

IMG1001250.jpg


こちらは挿し芽で育苗中のサンマルツァーノ・ルンゴの苗です。
挿し芽時期が早かったので、当然ながら、もう定植サイズです(下写真)。
このまま定植予定の3月までいっては明らかに育ちすぎですから、予定通りにこの苗の上部で再度挿し芽を行う事にしました。

IMG1001231.jpg


で、こちらが上だけ切り取っての挿し芽です(下写真)。
根を出してやっと大きくなったと思ったら、ガラガラポンとまたふり出しに戻された可哀相なトマト苗。
「強くなるんだよ!世の中そう甘くは無い。でも果実は甘~くなるんだよ!(爆)」

IMG1001232.jpg


零下でやられたベランダトマトは、例年よりずっと早い1月後半で撤収です。
でも収量も味も随分頑張ってくれました。
残った青いトマト(下写真)も小さいものはトマチン量も多いので捨てて、大きいのだけ利用しましょう。

IMG1001233.jpg


取り合えず、幾つかの青いトマトを適当にスライスして、我家の定番、青トマトジャムを作りました。
この青トマトジャム、トマトというイメージからは想像が出来ない、美味しいジャムになるのですが、味だけでなく色も楽しみたいもの。
だから綺麗に緑色が出せるかどうかが大事なところです

IMG1001242a.jpg


今回は綺麗な緑色で出来たようです。

IMG1001240.jpg

IMG1001241.jpg


レシピはこちら
なお今回はこのレシピより砂糖量を抑え砂糖50%で作ってみましたが、レシピ通り60%くらいの 方が良いかも知れません。
あまりトマトを潰さず、マーマレードの様に実をそのまま残し、ベースは少し透明な方が綺麗です。

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待ってました(^0^)
φ(・ω・ )かきかき φ(・ω・ )かきかき!!
受験生になったつもり・・よそ様のブログで。。。発根~育苗のお勉強中です(笑)
はじめての「種からのトマト栽培」なので・・緊張ーーーー気味です。ハハハッ。
なるほど。。なるほど。。
グリーントマトジャム♡きれいな色が出てる~~♪
わたしも、レンジでチン!ジャム。
時短ですし、なかなか優秀でした~~~~~(*^▽^*)
duckbillさんには、全くかないません^^;。この色は、出せないっ。。
おっしゃるとおり・・本当に、美味しいですよね!青トマトジャム♪

8:2010/01/26(火) 18:13 | URL | [編集]

な、なんだか、トマトの苗、大量じゃないっすかー(笑)
でも、ジャムやソースで活用できるとなると無駄にならないから、トマトって優秀ですね~。
私も作ってみたいなぁ~♪

が。ウチの小寅ちゃん(Tiny Tiger)も、1つしか発芽してませんです( TωT)
1つじゃ寂しいでござるよ~ん ○| ̄|_

Naomi:2010/01/26(火) 18:48 | URL | [編集]

すごい!トマト苗の生長が「早すぎる」なんて!笑

去年は2月に種蒔きして、早すぎた!と思ってたのに、今年のみなさんの動きは早いですねー。
我が家は、未だに種撒きすら、しいていません。

今ちょっと、水耕栽培に燃えるエネルギーが足りないー。
でも、早くやりたいー。

yaefit1500:2010/01/26(火) 23:35 | URL | [編集]

> 8ちゃんさん
こんな早い時期の播種、育苗は色々と大変。
それなのに、はじめての「種からのトマト栽培」をこの時期に経験するのですから、
数年分の経験に相当するかも知れませんね。(^^)
今年は何故か、同じこの早~い時期に始めたお仲間も多いので、みんなで情報交換
しながら、なんとかうまくやりましょう♪

青梅のジャムや、青トマトのジャムなど、緑色のジャムはあまりないので、どんな
色に仕上がるか、結構気になります。
この前は火を入れすぎて、ちょっと色が悪かったけれど、今回は何とかうまくいき
ました。(^^)

duckbill:2010/01/27(水) 00:47 | URL | [編集]

> Naomiさん
保険用に余分に用意するから、なんだかんだ言って苗の数って多くなりますネ。(笑)
生食だけなら、大量に採れると消費が大変ですが、私のところは殆ど加熱で使う用途なのでソースにしてストックし、全く無駄になりません。
去年はベランダでほぼ20kg近く収穫できたのですから、トマトってほんとに優秀♪

小寅ちゃんは、うちのエバーグリーンと同じで、発芽まで時間がかかる種かも知れませんね。
でもとりあえず1個確保できれば、最悪その1個からの脇芽で挿し芽で、いくらでも増やせます。
一昨年はシシリアンルージュを水耕で2株やったのですが、2号は1号からの挿し芽で
取ったものでした。

duckbill:2010/01/27(水) 00:52 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
挿し芽でとったサンマルツァーノ苗はもう定植サイズですが、まだ定植は出来ませんもの、
早きゃいいってもんじゃ無いですね~(笑)
トマト播種は、順当には2月蒔きでしょうが、今年は何だかみんな開始が早いですね(自分も)。
yaefit1500さんのエネルギーが早く貯まるように、水耕記事でどんどん刺激しなきゃ(笑)

duckbill:2010/01/27(水) 00:57 | URL | [編集]

おはようございます!

トマト苗、すごいですねー!!!!

ここまで立派なトマト苗がもう育ってるとは♪
脱帽です!!!

三十路オンナ:2010/01/27(水) 10:15 | URL | [編集]

発芽から育根へ移行ですね。
砂培地セットはスポンジごとやっぱりいかれるのですね!
私はやっぱり直接液肥行きかなーと思っちょりますきに。

エバーグリーンの発芽期間ながいですねー。
うちの黒プリンスもやっと芽がでたのがひとつだけ。
なかなか頑固もの揃いみたいですね(笑)

まっく:2010/01/27(水) 10:47 | URL | [編集]

> 三十路オンナさん
挿し芽から作った苗は流石に早くて、もう定植サイズです。
でもまだ定植できないこの時期に大きくても何の役に立ちません(^^;

種からでも挿し芽からでも、3月上旬の定植予定の時期に、どれだけ
良い苗が用意できるかですね(^^)

duckbill:2010/01/27(水) 12:04 | URL | [編集]

> まっくさん
一旦スポンジ内で発根させると、根を傷つけないでスポンジを外すのは困難なので、後は最後までスポンジと心中です。(笑)
でも何も悪影響は無いし、茎が太くなるころには、スポンジは茎や根の力でビリビリに裂かれて、跡形も無いです。
砂培地での鉢植えスタイルの育苗は、日当たりを求めてあっちこちに自由に個別移動が出来るので、結構便利かなぁ。(^^)

やっぱり固定種とは言え、珍しい種は果実内の種数も少なく、発芽率も悪いものが結構多いようですね。
自然界なら、本来あっという間に淘汰される種を、園芸家が努力して繋いでいる系統なのでしょうか。

duckbill:2010/01/27(水) 12:06 | URL | [編集]

エアルームとかヘリテイジとか言われる固定種は個性的な種が多いからか、
発芽がなかなか揃いにくいですよね。生育にもばらつきがありますし。
プロが敬遠しがちな固定種でも、趣味で育てる分にはこれ以上の楽しみない! って
ワタシも思ってます^^
そろそろ2月ですし、ウチもトマトの種まこうかなぁ~

panda:2010/01/28(木) 07:21 | URL | [編集]

> pandaさん
マイナーな種はなかなかこなれていない分、苦労もしますね。
でもこれらマイナーな種は、ほんとにみんな個性的なので、興味深々です♪
正直場所があれば、今すぐでも栽培したいトマトは30種を下りません。(爆)
営農さんも収益用の種類だけでなく、変ったのを2~3種くらいテスト栽培してくれて、営農さんごとにあまり重ならなかったら、消費者も大抵のトマトにお目にかかることが出来るのになぁ!などと思いますネ♪
pandaさんの所のトマトは畑で土耕だから、そんなに早い定植はできないんじゃな~い?
だとすると播種もまだちょと早いかなぁ(^^)
みんなが発芽、発芽って言ってると、絶対蒔きたくなるけど(笑)

duckbill:2010/01/28(木) 12:09 | URL | [編集]

トマト栽培のことを調べていてたどり着きました。
緑のトマトでジャムが作れるなんて、初めて知りました…
キウイみたいな綺麗ないろでおいしそうですね^^
今年はマイクロトマトを栽培します。
昨日種まきしたんですが、無事に発芽してくれるといいなぁって思ってます。
水耕栽培にも興味があるので、またお邪魔させてください^^

Ms.るぅ:2010/02/12(金) 16:21 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
初めまして♪
赤くなる手前の緑トマト、大変美味しいジャムになりますよ。
およそトマトからは想像できない爽やかなジャムになります。
あぁ!キュウイジャムもありましたね(緑ジャム)。
マイクロトマトもいいですね。調理に使っても映えるし。あまり他の人がやってい無い種類の方が楽しいです♪
この季節ですから、加温だけしてあげれば、発芽はきっと大丈夫!(^^)v
トマトは土耕だと中々大変ですが、水耕では土壌菌から遮断されるので以外に簡単ですよ。お奨め!
これを機会に時々いらしてくださいネ。

duckbill:2010/02/12(金) 21:46 | URL | [編集]

苗づくりについて、今まで適当すぎたので教えてくださいませ<(_ _)>
そんなに経験もないのですが、お茶パックの底を液肥につけておこうかと、と思っていました。
培地は日向土かバーミキュライトです。
duckbill様の茶色のポットは、9号くらいですよね。
スリットなどはあいていますか?
受け皿に液肥は常に満たしておくのですか?
また、砂培地でなければ底面給水のヒモは必要ですか?
育苗中の液肥の濃度は、通常の倍くらいでよいですか?
と、わからないことだらけなのに、いまさらながら驚いています。
挿し芽作戦は、真冬の育苗に自信がなかったので、保険で始めていましたが、duckbill様もやっておられるので、ありなんだ、とうれしくなりました。

あまりに初歩的で申し訳ありませんm(。_。;))m ペコペコ…。

いずみ:2011/10/28(金) 16:20 | URL | [編集]

> いずみさん
茶色のポットは直径9cmなので3号ポットになると思います。
底にスリットが開いています。
100均で6個~8個位?がセットで100円です。

土耕用の苗なら土培地、水耕用なら砂でも日向土でもいいと思います。
砂培地で育苗した苗の根は水耕根になっています(白くてあまりヒゲがない)。
そのため土に植えたときの活着が難しいのです(水耕根は土中では水が吸えない)。
逆に土倍地苗では土耕根になっているので、水耕にセットした場合、元の根は黒く死んで、新たな白い水耕根が生えてきます。
日向土で育苗をしたことが無いので判りませんが、腰水にした場合、一番上の日向土まで湿ってくるなら腰水スタイルで十分です。
私は、土培地なら植木の水遣りと同じく時々上から潅水、砂培地ではいつも腰水状態にしています。

育苗中の液肥濃度は私は薄くしています。本葉がでるまでは水、本葉が出てからはEC0.6~1.0程度を与えています。
春先に外に出して日にガンガン当てる時期でEC1.3程度です。
日照の少ない室内で濃い液肥を与えると徒長しそうな気がします。

日本の気候ではトマトは単年草ですが、元々多年草ですから、冬季に室内で育てれば、何年も栽培可能の筈です。
だからトマトで挿し芽作戦は有り。
ただ室内で挿し芽による育苗では、室内に取り込み時にコロマイトの散布をお奨めします。
冬季ではサビダニも葉裏で冬眠している可能性があり、暖かい室内でサビダニが活動再開する可能性があります。
最初の挿し芽作戦では、私はこれで撃沈しました(笑)。
頑張ってください♪
P.S.
「様」じゃなく「さん」にして頂けると嬉しいです。何だか様がつくとえらそうで(^^;

duckbill:2011/10/28(金) 18:16 | URL | [編集]

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