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2010’02.12・Fri

最近購入したお買得チーズ0212

1/7日に購入したフランス産のブリーチーズ、熟成ブリーです。
1/16サイズで30%offの489円で購入(下写真)。

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フランス産のブリーチーズはブリー・ド・モーなどの有名ブリーを除けば、名も無いものが無数にあって、どの地方のどういうメーカーで作られたものやら、由来は殆ど判らないのですが、これもその一つで、詳細は皆目判りません。
ブリーチーズは単にクリーミィなだけで、あまりクセが無いものが多く、個人的にはそんなに好きではないのだけれど、中々格安チーズに恵まれない時に、割引価格で見つけたら、つい買ってしまいます。(^^;

1/12日購入したマンステールAOP、125g。30%offの558円での購入です(下写真)。

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マンステールAOPはフランスのアルザス地方のウォッシュタイプチーズで、表皮を塩水で洗いながら、熟成させます。
このマンステールAOPに対する説明は以前のこの記事に書いています。

1/15日購入した、↑↑と同じ1/16サイズの熟成ブリー180g。同じく30%offの489円での購入です。

IMG1001154a.jpg


あぁ!ブリーと言えば、ちょっと容器の話です。
下写真は1/4日に購入したゴルゴンゾーラ・ピッカンテを開けた時の写真です。
この販売業者はこの同じ容器で、チャーム・ド・フランスというブリーチーズも販売しています。
写真の通り、扇形の円弧側にあけくちが用意されています。
開封後別容器に移して消費していくなら問題ないのですが、この容器に入れたまま食べ進めるならば、少し問題です。
このあけくちをあけた場合、当然ながら円弧側から食べ進むことになります。
ブリーチーズの場合は周囲から熟成が進んでいくので、この食べ進み方は正しい食べ方です。

IMG1001155.jpg


でもゴルゴンゾーラ・ピッカンテの場合はそうはいきません。
青カビチーズは中心から熟成していきます。ゴルゴンゾーラは直径30cmと大きいので、中心と外側では熟成具合に結構差がでます。
だから私はゴルゴンゾーラ・ピッカンテの場合は、無理やり中心から開けて食べ進めます(下写真)。
こうすることで、外側に到達する前に熟成の遅れている外側を、少しでも熟成させようという考えですが、でも本来は、青カビチーズの容器には、この中心側にあけくちを用意するべきなのです。
容器の共通化を計ってできるだけコストを下げたいのも判りますが、基本を端折ってはいけません。

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1/20日の購入で、以前も購入したブレスブルー(BRESSE BLEU)150gです。30%offで629円で購入しました(下写真)。

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ブレスブルーはフランス産で、外側は白カビで中が青カビチーズになっているというミックスタイプなチーズ。
青カビチーズと考えれば、青カビチーズ好きの私には随分不満もあるけれど、白カビチーズと考えれば、熟成して表面のリネンス菌も程よく繁殖していて、なかなか美味しくて好きです。

1/25日に購入したスコティッシュ・レッド・チェダー。346g931円と定価での購入です(下写真)。

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レッドチェダーでは最も熟成が進んだエクストラ・マチュア(長期熟成)物で、16ケ月熟成ですが、このエクストラ・マチュア物、普通のレッド・チェダーとは味が雲泥の差。
長期熟成のため大変コクがあって、旨みのアミノ酸が析出したザリザリ感も素晴らしい。
これは定価でも定期的に購入しています。
このレッド・チェダーに対するもう少し詳しい説明は、以前にこちらの記事で書いています。

2/1日の購入で、これも時々購入しているペコリーノ・ロマーノ(Pecorino Romano)、50%offで186g352円での購入。
この値段は通常市販の1/2~1/3くらい(下写真)。

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羊乳で作られていて、判りやすい乱暴な言い方をすれば、パルミジャーノ・レッジャーノの羊乳版。
パルミジャーノ・レッジャーノに比べればずっと塩辛い。
このチーズに対する説明は以前のこの記事に書いています。

2/5日の購入で、再度ブレスブルー 150g。30%offで629円で購入しました。

IMG1002050a.jpg


2/7日の購入で、ニュイドール(Le Nuits D'or)、又はニュイサンジョルジュ(Nuits Saint Georges)250gです(下写真)。
フランスワインの一大生産地帯ブルゴーニュ地方コート・ドール(黄金の丘)地区北部にあるニュイ・サン・ジョルジュ村のチーズ屋さんが作ったウオッシュタイプのチーズです。
30%offの833円で購入しました。通常市販価格の70%~40%位だと思います。
かなり強烈な匂いがするチーズとは記憶していましたが、まだ食べたことがありませんでしたので、割引価格でもあり、購入してみました。

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表皮は少しベタベタとして糸を引き、ちょっと切ってみた切り口で判る通り熟成は十分です(下写真)。そして匂いもかなり強烈です。
もともとかなり臭いチーズ好きです。だから大抵のものは大丈夫なのですが、同じように強烈な臭さでも、エポワスの臭さは私には好みの臭さだけれど、このニュイドールの臭さはちょっと苦手です。(^^;
普通に食べられるけれど、次から買うのは止めよう。(笑)

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2/8日の購入で、カマンベール・ド・ノルマンディ(CAMEMBERT DE NORMANDIE)A.O.C.250g、これはグランドルジュ社(E.GRAINDORG)のもの(下写真左)、そしてピエダングロワ(Le Pie d'Angloys)200g(下写真右)。
カマンベール・ド・ノルマンディは50%offで875円、ピエダングロワは50%offで675円での購入です。

IMG1002081.jpg


カマンベール・ド・ノルマンディはカマンベールの中のカマンベールであって、生乳を使用し、定められた昔からの作りかたで作ったもの以外、この名前をつけられません。いわゆる本物のカマンベールの証です。
この辺のことは以前のこの記事に書いています。
ピエダングロワはフランスのブルゴーニュ地方で生産されるウオッシュチーズで、14世紀頃からもう作られていたと言われています。
ウオッシュチーズですが、塩水でウォッシュしたチーズを、真水で洗い直しているせいか、匂いも穏やかで、およそウオッシュチーズらしくありません。
脂肪分も62%と高いため、とてもミルキー、クリーミィで食べやすく、臭いチーズ好きの私にはちょっと物足りないのですが、このチーズを好きな人も多いのではないでしょうか。



2/9日に購入したカマンベール・オー・カルバドス( Le camembert au Calvados)250g。
上のカマンベール・ド・ノルマンディと同じグランドルジュ社のもので50%offの645円での購入です(下写真)。

IMG1002090.jpg


カマンベール・オー・カルバドスは、カマンベールの周りにパン粉をつけたりして、シードル(リンゴ酒)から作るブランデー「カルヴァドス」を浸して熟成させますが、メーカーによって、作り方にバリエーションが多々あるようです。
このグランドルジュ社のものがどうであるかは、まだ現時点では開封していません。

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Categorieチーズ  トラックバック(0) コメント(8) TOP

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こんにちは!

チーズが50%offすごいです!!!
ラッキーでしたねー!!!

うちの近所のカルディではあまりSALEやってなくて、
定価です。w

カマンベール・オー・カルバドス、シードルの香りがするのでしょうか???
とっても食べてみたくなりました♪

三十路オンナ:2010/02/12(金) 15:55 | URL | [編集]

> 三十路オンナさん
最近競争率が激しくて、結構50%offでの入手は中々大変なもんだから、ラッキーでした。

カルディは賞味期限間近での割り引きはしないのでしょうか。
輸入チーズは高いので定価買いは辛いですよね。

カマンベール・オー・カルバドス、熟成させるのでシードルの香りがあるかどうかはわかりませんが、ただのカマンベールよりはクセがでて美味しくなっていますよ♪

duckbill:2010/02/12(金) 21:43 | URL | [編集]

うわぉ!チーズ三昧っ!!

わたしも最近は、すっかり割引チーズの虜になってまして、
先週末には50%OFFの青カビチーズをゲットしました。o(^0^)ノ

こちらも、ブログにアップしようと思いまーす。
(ま、大したことは書けないので、覚え書き程度ですが・・・)

yaefit1500:2010/02/13(土) 02:11 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
1/7~2/9ですからほぼ1ケ月で買った輸入チーズです。
こうしてみると随分買ってます。(^^;
これに加えてブログには書いていない国産チーズも食べていますので、平均的なフランス人のチーズ消費量並でしょうか。
割引チーズをブログで紹介し過ぎたせい?か、最近競争率が激しくて、1月頃は殆ど30%offでの購入(自業自得)。ここに来て運良く50%offに恵まれています。

チーズねた、見に行きますね~♪

duckbill:2010/02/13(土) 10:38 | URL | [編集]

いろんなチーズを楽しまれるのですね。私はブルーチーズ、ちょっと苦手です。本当の美味しさを知らないだけかも・・・。普通のナチュラルチーズは大好きです。

トマト、発根してきました。蒔いた種が全部発根するといいのですが。ご報告したくて!!

kuishinbou:2010/02/13(土) 10:59 | URL | [編集]

> kuishinbouさん
青カビチーズはピリピリ刺激味があって舌が痺れるし、塩辛いし、どうしても好みが分かれるチーズですね。
フルムダンベールやゴルゴンゾーラ・ドルチェなら結構食べやすいし、ここでも紹介しているブレス・ブルーのようなミックスタイプなら大丈夫かも知れませんよ。

おぉ!トマトが発根してきましたか♪ 多分最初のはサンマルツァーノ・ルンゴでしょうか。結構発芽率がいいので、他種も蒔いていたら後に続きますよ。(^^)
しっかり根が出たら、ペーパーに根が潜らないうちに、傷つけないようにそっとピートバン培地に移して、発芽するまでは出来るだけ暖かいところ、発芽したら日当たり優先で育苗してください。
ピートバン培地に肥料が含まれているタイプなら初期の頃は液肥は不要です。
もし含まれていないなら、双葉が開いた頃から水耕用液肥で育てて下さい。ECはまだ0.65でいいと思います。(^^)

duckbill:2010/02/13(土) 14:09 | URL | [編集]

安さに惹かれて(笑)、会社帰りに良くこれを買ってました。
クセがないので食べやすく、しかしクセがないのでイマイチ満足感に欠けますが…。^_^;
熱を通すとちょっと臭くなってきておいしいな~と思い、マッシュしたじゃがいもに混ぜて焼いたりして食べてました。
これだけチーズを食べてたらduckbillさんは骨粗しょう症とは無縁ですね。(そもそも男性はならないのかな)
以前フランスに住んでいたことがあり、チーズ好きの知人がいるのですが、健康診断で計ったらやはり骨密度が高かったそうです。
あ~おいしいチーズが食べたくなってきちゃったわ~。
たまにしか行かないからかもしれないのですが、うちの近くの成城○井では値引きシールが貼られているのをみたことがないんです!
そんなに売れているとも思えないのだけれど(笑)一体どうしているのだろう…。

楽子:2010/02/16(火) 17:10 | URL | [編集]

> 楽子さん
ブリーはクセが無いので、満足感が少ないから、ついつい量を食べてしまって、だから安いけれど無くなるのもやたら早い。(笑)
ブリーよりはカマンベール、そして特に生乳のもの(カマンベール・ド・ノルマンディ)が、特有の匂いがあって好きです。
骨粗しょう症はないのですが、家系的に骨細系のようで、骨は弱いです。・・・家内はガッチリ極太系(爆)
変ですね~。うちの成城○井ではチーズ以外も割引シール貼りまくりです。
たまにならチーズには貼られていない時はあるかも知れないけれど、他の商品のどれにも無いのなら、特別な処分ルートを持っているのでしょうかね。
この記事のカマンベール・ド・ノルマンディとピエダングロワは○越ですから、賞味期限が近づけば、成城○井に限らず何処でも割引をやりそうですよ。(^^)

duckbill:2010/02/16(火) 22:46 | URL | [編集]

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