2010’07.22・Thu

真夏の夜のショー

まず、ベランダで水耕栽培しているトマトの前回以降の収穫状況です。

7/12日
コストルート・ジェノベージェ(Costoluto Genovese)を3個収穫(124g、74g、65g)。コストルート・ジェノベージェはこれで延べ9個です(下写真)。

IMG1007120.jpg


7/15日
やはりコストルート・ジェノベージェを5個収穫(119g、86g、80g、35g、30g)。 延べ14個(下写真)。

IMG1007150.jpg


7/20日
またまたコストルート・ジェノベージェを4個収穫(154g、116g、68g、38g)。
154gは去年なら小サイズの方ですが、今年のコストルート・ジェノベージェでは、ここまででこれが最大サイズです(下写真)。
例年そうだけれど、このトマトの赤の発色は本当に素晴らしい♪
木成りで、他のトマトならもう十分過ぎるくらいに真っ赤に熟した後で、さらに2日程その木成りのまま追熟させて、有りえないくらい真紅になった時点が、このトマトの完熟です。

IMG1007200.jpg


この日はサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)の初果を1個(26g)収穫しました。
これも例年サイズの半分サイズと、何だか今年はみな小型(写真)。

IMG1007201.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴの去年の初果は甘くも酸っぱくもなく味も薄く、寝ぼけた味。
でも暑くなるに従いどんどん味が濃く、甘くなっていきました。
今年の初果は、去年と比べれば甘味も酸味も適度にあり、去年ほどには寝ぼけていません。
盛夏に向かって、この味がどう変わっていくか楽しみです。
でもこのトマトの真価は何と言っても加熱の味。
寝ぼけた味だったのに、丸ごと湯剥きをしてボールに入れていると、溜まってくる汁がビックリする程甘く、トマト自体も甘~く変化します。そして何と言っても圧倒する程の旨み。
さすがサンマルツァーノの名は伊達じゃないのですね。

ここまでで収穫したトマトの延べ個数は、コストルート・ジェノベージェ18個、サンマルツァーノ・ルンゴ1個、エバグリーン1個となりました。

さて唐辛子類が続々着果を始めてきました。
PETボトル水耕苗では給水布トラブルで遅れた分、プランター物が絶好調のハバネロ(下写真)。

IMG1007220.jpg


ようやく着果始めて来ました(下写真)。
水耕じゃない分、激辛ハバネロに成りそうな予感です。(^^)

IMG1007221.jpg


PETボトル水耕栽培の鷹の爪も着果を始めてきました(下写真)。

IMG1007222.jpg


会社からの帰りに地面を歩いているセミの幼虫(♂)を見つけました。羽化場所を捜しているのでしょう。
土の中に7年(とは限らないそうですが)もいて、やっと地上に出た途端、誰かに踏まれたのでは可哀想です。
家に持ち帰り、ベランダのトマト枝につかまらせたら、気に入った葉を見つけて動かなくなりました。
ほどなく羽化が始まる筈なので、時々見ていたら、案の定始まりました。
・・・ということで、

  ♪真夏の夜のショーの始まり始まり~♪
(嫌いじゃなければ、写真をクリックして拡大でも見れますョ)

IMG100721a.jpg


ちなみにこのセミはアブラゼミで、この後ゆっくりと茶色になっていきました。

思えば、子供の時です、何歳の頃だったのでしょうか?生家の松の木で、このセミの羽化を初めて見たのでした。
真っ白な色が夜の灯りに浮かび上がって、凄く感動した事を思い出します。
昆虫好きなものだから、以来、セミの羽化を目撃するのは50回を下らないと思うけれど、何度見てもやっぱり素晴らしい♪
翌朝にはもう飛び立っていなくなっていました。
・・・無事羽化出来て良かったね~♪ 一杯鳴いて、ナンパしまくるのだよ~(笑)

ところで、この羽化したセミが何故♂と判るかですが、以外に簡単なのです。
下写真左が今回の羽化した♂の抜け殻。そして右が比較のために取ってきた♀の抜け殻です。
下写真で「ここ」と矢印で示した部分が雌特有の器官、産卵管の部分です。

IMG1007223.jpg


この比較用の雌セミの抜け殻を取りに行って、不思議なことに気づきました。
抜け殻の殆どが雄なのです。雌は10匹に1匹位あるかないかです。
こんなに偏っているのはちょっと変ですね。単にサンプリングの偏りだったらいいのですが。

ついでに別のセミの抜け殻も見つかりました。
左からニイニイゼミ(多分)、アブラゼミ、クマゼミです(下写真)。

IMG1007224.jpg




下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(25) TOP

Next |  Back
こんにちは!

とっても真っ赤でツヤツヤの完熟トマトですね♪

また、激辛ハバネロいいですね!!!
うふふ

そして、蝉!!!
はじめてみました!!!

こうやって、成虫になるのですね。
勉強になりました!
ありがとうございます!!!

三十路オンナ:2010/07/22(木) 13:33 | URL | [編集]

コストルートジェノベーゼにサンマルツァーノ、
どちらも収穫の軌道に乗ってきましたね~。
duckbillさんところでは、昨年も夏場の衰えがなかっただけに
これからの収穫がかなり期待出来そうです。
我が家のトマト株たちは想像通りというか、休眠にはいっていきそうです^^;

真夏のショー・・・すばらしい~!
私は一度も遭遇したことがないだけに、すごい神秘的ですね~。
羽が出てくる様子がなんとも可愛らしい^^
1時間の観察もあっという間に過ぎてそうですね。茶色くなるまで見てるかも(笑)

まっく:2010/07/22(木) 16:11 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2010/07/22(木) 21:52 | | [編集]

うおっ!私の始めてのセミの羽化ショーは、duckbillさんのブログでしたよ(笑)!!
ずいぶんとゆっくりと時間をかけて、セミの形になっていくんですね。
セミって、セミの形になったら長生きできないんですよね。
なんだか儚いわ~(´;ω;`) 見れてよかったです!

ハバネロ、いいな~!って、収穫できても辛すぎて我が家ではどうしていいかわからないけど(笑)
近所に島忠があって、もっと真夏になると、売れ残ったハバネロが安売りされていたりするんです。あったら買ってみようかな♪

creamat:2010/07/22(木) 22:19 | URL | [編集]

家は男の子二人ですのでセミの羽化は実際に見たことありますよ。
次男の小さい頃は網をもっては採ってくる物がセミの抜け殻でした。
カブやクワガタ、セミと夏休みは昆虫取りに大騒ぎでしたね。
今となっては懐かしいです。
セミの羽化はたまたま見られたのですが羽が透き通っててとってもきれいでした。
このセミ元気に鳴いてくれるといいのですが。
セミの鳴き声が聞こえるとなおさら暑さを感じますがここまでくるのに長い年月がかかってるんですよね。地上にでて何日かで死んでしまうんですものね。

ポメマル:2010/07/22(木) 23:14 | URL | [編集]

> 三十路オンナさん
このトマトは発色の鮮やかさでは特に定評のあるトマトなんです(^^)。

激辛好きなものだから、ハバネロが普段使いの唐辛子になってたりします。(笑)

羽化したてのセミは見た通り真っ白なんです。
夜に羽化するので神秘的で結構感動しますよ。
実物に出会う機会があるといいですね(^^)

duckbill:2010/07/23(金) 02:01 | URL | [編集]

> まっくさん
いや今年はピンチです。
白と緑のトマトの草勢がかなり強くて、ジェノベーゼとサンマルツァーノは日陰に追いやられ、いじけて花も咲きません。
一方日当たりを独占した緑と白トマトは、花は随分咲くけれど、着果率が極めて悪いのです。
今ついているのを収穫し終わったら、殆ど採れなくなりそうです。

ショー、楽しんでいただけました?(笑)
真っ白なので、結構神秘的、感動します。
まっくJrに実物を見せたいですね~(^^)

duckbill:2010/07/23(金) 02:03 | URL | [編集]

コストルートジェノベーゼは、キレイだし成績も良いし、優等生なトマトですねー。
やっぱ、一度は作ってみたい品種です!

蝉の羽化、懐かしいなぁー。
小学生のとき、網戸に捉まって羽化を始めた蝉を寝ずに観察して、自由研究にしたことがあります (=^_^=)
1枚ずつ丁寧に絵に描いたんだけれど、羽の美しいエメラルドグリーンがかった乳白色が色鉛筆じゃ描けなくて、
「48色の色鉛筆を買ってくれ」と駄々をこねました(笑)
「48色でも、下手なヤツには描ん!」と叱られました(爆)

Naomi:2010/07/23(金) 08:10 | URL | [編集]

> creamatさん
おぉ!セミの羽化ショーは初めてでしたか(笑)
偶然出会うのはあまり無いけれど、結構な時間続くので、意図的に見ようとすれば、割と見れます。
真っ白で、結構感動します。
このセミの形が最終形態で、寿命は1週間とか言われてますが、実際にはもうちょっと長い(1ケ月くらい)ようです。
でもどちらにしてもやっぱり儚いですね~!
ハバネロ、最初の頃こそ扱うにもPE手袋で触っていましたが、水耕ハバネロが辛くないのか、馴れてしまったのか、今は普通に手で触って、バサバサ入れてます。
多産なので、栽培しても楽しいですよ♪
水耕用のハバネロ苗なら1株余っていますので、もし入用なら差し上げます(^^)

duckbill:2010/07/23(金) 12:21 | URL | [編集]

> ポメマルさん
男の子は大抵昆虫好きだから、見るチャンスも有りますね(^^)
私も子供の頃の夏休みは、毎日が昆虫採集三昧でした。
その当時、図鑑で見て憧れていた昆虫を、この年になって野外で見つけることも多く、その時は嬉しくなります。
でもそう言えば、うちの男の子はどちらも、昆虫に興味を示しませんでしたね。・・・親は虫好きなのに(^^;
セミの鳴き声は暑苦しいけれど、でもそれが夏の風物詩だから、このうるささは結構好きです。
地上へ出て7日くらいと言われていたけれど、1ケ月位は生きるようですよ。

duckbill:2010/07/23(金) 12:24 | URL | [編集]

> Naomiさん
コストルートジェノベーゼは、綺麗で多産で尻腐れはなりにくく、生でも加熱でも美味しいと、いいとこづくめです♪
もう持ってるかも知れませんが、もし種が入用ならいつでも言ってくださいネ(^^)

子供の時にセミの羽化や蝶の羽化を見た子供は幸せです。
その感動は、大人になってもず~っと記憶の中に残っているもの。(^^)
沢山色数のある色鉛筆やパステルなど、多色であればある程欲しくなりますよね~。
Naomiさんが作ってあちこち貼っているラベルを見ると、小さい頃から絵は得意だったでしょ?(^^)

duckbill:2010/07/23(金) 12:27 | URL | [編集]

田舎に住んでいるにもかかわらず、セミの羽化は図鑑とかでしか
見たことがないです。やたらと抜け殻だけはたくさんありますが・・・(^^;)

いよいよいろんな夏野菜が着果してきましたね!それにトマトも着々と個数を
伸ばしているようで順調みたいですね。
ウチの畑では苗作りの遅れたトマトがなんと未だに収穫まで至っていません。
おまけに密植になってしまっているのでそのまま病気になって
終了とかもあるかも(恐ろしや~)

panda:2010/07/23(金) 12:53 | URL | [編集]

夜のショー!運よく幼虫を見つけられたのですね。
せみの羽化も本当に感動物です。真っ白!!羽化は深夜なのでなかなかお目にかかれないのですが、このアブラゼミも運よくつれて帰ってもらえて幸運だったですよね。我が家の庭で一度だけ見たことがあります。

トマトは次々と収穫できているんですね。今はまだ千葉にいるのですが、夫からのメールで赤くなってきていると知らせてきました。明日帰りますがどんなになっているか楽しみです。

kuishinbou:2010/07/23(金) 15:07 | URL | [編集]

> pandaさん
あぁ!実物はまだ見たことがないのですね!
意外に都会の方が人間の生活圏とセミの生活圏が一致している分、かえって見る機会が多いかも知れませんね。
結構感動的ですから、ぜひ見る機会に恵まれるといいですね♪

いやいや、うちも今年は何だか不調なのです。
今収穫している分が一巡したら、後は全滅っぽいです(^^; 恐ろしや~(笑)

duckbill:2010/07/24(土) 00:07 | URL | [編集]

> kuishinbouさん
そう運良く、多分幼虫側が(笑)
・・・だって拾って帰らなかったら、きっと踏まれてますもん(^^)
あぁ!さすがはkuishinbouさん、見たことがあるのですね。
真っ白で、神秘的で、感動ですよね~!

今は次々ですが、ついている奴を収穫したら、後は何だか駄目そうです。
今年はちょっとうまく行ってません。
自宅のトマトが順調そうで楽しみですね♪ 
世話をしているうちに、意外にご主人が水耕づいていたりして(笑)

duckbill:2010/07/24(土) 00:09 | URL | [編集]

春にプランタを掘り起こしたら幼虫がごろごろ出てきました。
白くて足のある。

今あれはもしかしてセミの幼虫だったんでは?と思っています。

カイエ:2010/07/24(土) 08:47 | URL | [編集]

幼少のころ、セミの抜け殻を胸にブローチよろしく引っ掛けて地下鉄に乗って、若い女性に大声をあげられたことがあります。笑

いいなぁ、セミの孵化するところ見たことありません。綺麗なんですねー。
7年の余、地中で暮らした幼虫が、地上に出て空を仰ぐのは1週間だけ。
なんだかついつい思いを巡らしてしまいます。

近所で次々と建物が建ち、コンクリで覆われるのを見るたびに、
あぁあそこのセミは二度と地上に出れなくなってしまった・・・などと、
怖いことを想像してしまうyaefit1500なのでした。
7年も地中にいるんだから、きっと移動してるはず、と信じたい。

サンマルツァーノ、いいなぁ、ちゃんとルンゴだ。
我が家のはもう・・・どこがルンゴやねん・・・という感じ。

お味の方は、まだ見てないので、楽しみです♪

yaefit1500:2010/07/24(土) 14:47 | URL | [編集]

> カイエさん
白っぽくても、このセミの抜け殻の様な形で、こんな長い足ならセミの幼虫かなぁ!
芋虫型で白くて短足ならカブトムシなどの甲虫。
どちらにせよ、取り除きの対象ですね。
セミなんかで7年も居座られたら、家賃でも貰わないと(爆)

duckbill:2010/07/24(土) 17:08 | URL | [編集]

> yaefit1500さん

> 幼少のころ、セミの抜け殻を胸にブローチよろしく引っ掛けて地下鉄に乗って、
> 若い女性に大声をあげられたことがあります。笑
ついでに投げつけると、ショコタン並です(爆)

うーん!残念!一度は見るべきかなぁ!
真っ白で神秘的で、結構感動的です。

セミの幼虫は木の根元で根に口吻を突き立てて樹液を吸っています。
だから建物を建てるための整地で、根ごと取り除かれちゃいます。
・・・などど夢の無い現実話を(笑)

ほんとにどこがルンゴやねん!です。
プリーツまであったりして、変だなぁ(爆)
重さはどれくらいでした?
レッド系だから、ピンク系と違って、完熟はもっともっと我慢して、真っ赤っかにしてから(^^)

duckbill:2010/07/24(土) 17:51 | URL | [編集]

脱皮したての蝉の羽って本当にキレイ。
体も透明感があってピカピカだし^^
近所に大きい公園があるからか、最近セミがあちこちで大合唱してます。
「うるさいなぁ~」って思うときもあるけど
何年もかけてやっと成虫になって
1週間の命だぁ、って思ったら
好きなだけ鳴かせてあげたいって思います。

小さい頃、アゲハの幼虫を育てて蝶になるまで観察するのが好きでした^^
今では絶対に触れないけど
素手で喜んで捕まえてましたよ^^;

Ms.るぅ:2010/07/25(日) 13:26 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
脱皮中のセミは真っ白で羽のふちが少しエメラルドグリーンで、ほんとに神秘的で綺麗です。
セミは最後の短い期間で繁殖をして子孫を残さなければならないので、必死に鳴いて繁殖相手を探さなければなりません。
うるさい上に、鳴きかたがまた暑苦しいのだけれど、ここはぐっと我慢して応援をしてあげたいですね(笑)

私も、今だに毎年アゲハを羽化させてます。
山椒の木を購入しては、アゲハに丸坊主にされて枯らされてを、毎年やっています。
実が沢山なる筈の高い苗なので、そうして見ると、アゲハに随分貢いでいます(爆)

duckbill:2010/07/25(日) 18:20 | URL | [編集]

こんにちは、
セミの羽化、ベストタイミングでね。全工程で1時間ぐらいですか、昔はよくセミなど昆虫を
摂りにに行ったものですが、いまは触ること自体苦手になってしましました。
(羽化したては綺麗だと思うのですが、)
daukbillさんは触ったりするの大丈夫なんですね。
deukbillさんに拾われ無事成虫になったこのセミは、かわいそうなくらい短い成虫人生(虫生)をまっとう出来ることでしょうね。セミもよかったです。セミの恩返しがあるかも・・・

トマト可愛いくて綺麗ですね。サンマルツァーノって本当に旨みが凄いですよね、
出汁って感じで。 たくさん取れるといいですね。
そうそう我が家のシシリアンルージュも収穫しました。早速ソースを作ってたべました。
美味しかったです。お時間があれば我が家のブログ覗いてみてください。
暑い日が続いています。お体気を付けてください。

conon:2010/07/28(水) 08:56 | URL | [編集]

> cononさん
セミの羽化は夜なので外で目撃や観察するのは大変ですが、ベランダに持ってきてしまえば、簡単に撮影まで出来ます(笑)。
子供の頃から筋金入りの昆虫好きで、図鑑では知っていても実物を見たことが無かった昆虫を見つけると、今でも嬉しくなりますよ。
ゴキブリとハチ以外は全く平気で普通に触れます、と言うより積極的に触ります(笑)。
セミの恩返し、いいですね。大きなつづらの方で(舌切り雀の意地悪ばあさんの方と同じ、爆)
国産のトマトなら甘味と酸味の2軸だけれど、イタリアントマトは甘味と酸味と前旨味(加熱した時に旨みに変る前の味)の3軸を持っています。
コストルートとサンマルツァーノを栽培するようになって、この前旨味の味が良くわかるようになりました。
シシリアンルージュ収穫できたのですね。後で拝見しに行きますね(^^)

duckbill:2010/07/28(水) 17:38 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2010/08/04(水) 13:01 | | [編集]

> 鍵コメさん
わざわざ有難うございます♪

duckbill:2010/08/05(木) 02:43 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL