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2010’08.20・Fri

ベランダトマトの状況他0820

まず、ベランダで水耕栽培しているトマトの前回以降の収穫状況です。

8/14日
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を1個(355g)収穫。
これでグレイトホワイトは延べ6個収穫(下写真)。

IMG1008140.jpg


コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を1個収穫(83g)。
コストルート・ジェノベーゼはこれで延べ26個(下写真)。

IMG1008141.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を6個収穫(125g)。
サンマルツァーノ・ルンゴはこれで延べ31個です(下写真)。

IMG1008142.jpg


緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を1個(42g)収穫。
これでエバグリーンは延べ6個(下写真)。

IMG1008143.jpg


8/19日
緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(93g)収穫。これでエバグリーンは延べ8個(下写真)。
この所、エバグリーンは吸い込みが落ちて、調子を落としています。
新しい開花は無いし、既に着果済みの果実もあまり肥大しないで、完熟してしまいます。
だから本来は150g/個くらいある筈の果実サイズもこんなに小さい収穫サイズです。
でもまだ先は長い。そのうちまた調子が戻ることもあるでしょう。

IMG1008199.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴを2個収穫(26g)。サンマルツァーノ・ルンゴはこれで延べ33個です(下写真)。

IMG100819a.jpg


以上、ここまでで収穫したトマト4株の延べ個数は、コストルート・ジェノベーゼ26個、サンマルツァーノ・ルンゴ33個、エバグリーン8個、グレイトホワイト6個となりました。

次に株自体の状況です。
さて日当たりを草勢の強いエバグリーンとグレイトホワイトに取られて調子を落とし、開花もずっとなかったコストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴ。
ジェノベーゼの方は前回で既に復活が始まり、開花&着果の様子を掲載しました。
と同時に、サンマルツァーノ・ルンゴの吸い込み量が増えてきたことから、近々での復活が予想されることも記述しました。
案の定、そのサンマルツァーノ・ルンゴが、エバグリーンの下葉が枯れ上がった隙間から日光に顔を出し、そこから脇目をグングン伸ばし、開花&着果を始じめました(下写真4枚)。

IMG1008190.jpg

IMG1008191.jpg

IMG1008192.jpg

IMG1008193.jpg


各トマトが十分な場所と日光を確保できていればこんなことは無いのですが、去年は2株栽培した狭いベランダで、今年はその同じ面積に4株栽培しています。
互いに日照を争い、確保できたトマトが好調で、取られた側が調子を落とす熾烈な生存競争。
日当たりを占有したエバグリーンとグレイトホワイトで一気に勝敗は決まったかと思われましたが、去年あれだけ大収穫だったコストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴのしぶとさはさすがです。
ちょっとエバグリーンとグレイトホワイトが調子を落とした隙に、隙間から日当たり側に脇目を伸ばし、一気に開花&着果と勢いを戻してきました。
調子を落としたエバグリーンとグレイトホワイトがこのままということもないでしょうから、まだまだ二転三転あるに違いありません。

こちらは唐辛子類の近況
プランター土耕のハバネロオレンジが少しづつ着果が増えてきています。(下写真3枚)
去年はビッシリとアブラーに集られて、殆ど採れなかった土耕のハバネロですが、今年はスカウトしたテントウムシを使って、初期にアブラーを寄せ付けなかったおかげで、強い株となった現在では何をしなくてもアブラーも一切寄り付きません。

IMG1008194.jpg

IMG1008195.jpg

IMG1008196.jpg


PETボトル水耕栽培のハバネロオレンジも着果が始まりました(下写真)。

IMG1008197.jpg


PETボトル水耕栽培の鷹の爪(栃木三鷹)は赤く色づき始めました(下写真)。

IMG1008198.jpg


鷹の爪はハバネロ等のように順次少しづつ収穫するタイプではなく、一気に鈴成りになるので、大抵はまとめて株ごと収穫したりします。
この水耕栽培の鷹の爪は、収穫時に株ごと抜かず、着果している唐辛子だけを摘果収穫して、そのまま栽培を続けると、脇芽が一斉に出てそこから開花、着果して、再度鈴成りになり、2度目の収穫をすることが出来ます(去年がそうでした)。
時期が遅れると2度目は赤く色づくまでには至らなかったり、辛くなかったりするので、1回目収穫がどれだけ早い時期でできるかは重要ですが、遅れたとしても、2度目は辛くない青唐辛子として美味しく利用できるのですから、これはこれでなかなか良いものです。
この様子だと去年と同時期くらいの収穫でしょうか。ちなみに去年の初収穫は9/8日でした。
ところで、このハバネロも鷹の爪(栃木三鷹)もスーパーで買ったものから採種して、何年も自家採種で繋いで来ているものだったりします。

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(12) TOP

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duckbillさんのところのトマトは、とてもカラフルで見ごたえもありますよね♪
育ててみたいものがどんどん増えてきて・・・
ああ、畑が欲しい。

ってなことになるんでしょうね~ (⌒▽⌒)アハハ!

NORF:2010/08/20(金) 13:03 | URL | [編集]

> NORFさん
ふふ!元々畑からなのです。
子供が小さいときに安全なものを食べさせたいのと、特選食材が欲しいのとの
2つの理由で、地元のお百姓さんの畑を60坪程借りて、15年間完全無農薬
で家庭菜園をやってました。蕎麦も作ってたよ~♪
子供が大きくなったのと、本業の仕事が忙しくなってきたので、畑を返して、
以降ベランダで細々やってます。
以前借りていた畑はちょっと不便なところにあったせいもあるので、住まいの
近くで借りられるなら、また畑をやりたいですねぇ。(^^)
だって作ってみたいトマトが30種くらいあるもの(爆)

duckbill:2010/08/20(金) 18:09 | URL | [編集]

咲いてきましたねー!
と、、、いう事は、duckbillさんも秋までコースですね(笑)
我が家も夏の間には終われないので、仲良く秋トマトしましょうねぇ~~ (=^_^=)
10ヶ月に及ぶトマト栽培になっちゃいますね(爆)

Naomi:2010/08/20(金) 19:54 | URL | [編集]

こんばんは!

本当にトマト豊作ですねーーー!!!
毎回、記事拝見して、すごいなーと思います!!!

更にハバネロ!!!
スーパーのもので種採取されたのですねー。

わ、とってもすごいですー!!!
私も挑戦してみたくなりました♪

うふふ

三十路オンナ:2010/08/20(金) 21:26 | URL | [編集]

> Naomiさん
トマトは強いですね~!復活してきました。
秋までコースというより、
 2007年は明けて2月上旬に撤収
 2008年は外壁工事で10月上旬で強制撤収
 2009年は明けて1月撤収でした
と毎年冬までコースになっています。(爆)
だから良ければ、仲良く冬トマトしましょう(^^)

duckbill:2010/08/21(土) 00:02 | URL | [編集]

> 三十路オンナさん
ふふふ!トマトはこんな感じで冬まで続く予定です。

そうそう!スーパーで買ったものから、もう何年も続いています。
唐辛子類は大抵固定種なので、この手が有りです。
何だか凄く得した気分になります(笑)
挑戦してみてください♪

duckbill:2010/08/21(土) 00:05 | URL | [編集]

うちの鷹の爪、一回目のはすでに赤くなってしわしわに(収穫してよ)状態のまま放置していたら、今次の花が咲いているんです。
急いで収穫してきますーーー!!こんな夜中ですが(爆)
しかしトマトといいハバネロといい、素敵だわ~!!

creamat:2010/08/21(土) 01:31 | URL | [編集]

> creamatさん
そうなんです!(^^)
畑でやっている時は株ごと引っこ抜いて収穫していたので判らなかったのですが、
鷹の爪だけ収穫すると、2度収穫ができます。
私は勝手に「同株二期作」と名前をつけています(笑)。
我が家のベランダのトマトとハバネロは、このまま延々と冬まで続くのが、毎年
のパターンです。(^^)

duckbill:2010/08/21(土) 13:26 | URL | [編集]

たっぷりと重いトマト、達成感がありますね~
色もこんなのが入ると楽しさが一段とUPです

我が家は、土耕と水耕の味の違いが出てきてびっくりしているところですが、こちらではどうですか?全部水耕?

唐辛子・・・我が家は万願寺が昨年大豊作で、今年は、小さい田中つまみ唐辛子というのを作っていますが、まさにおんなじで、一挙に収穫、その後また満開になって一挙に・・・という感じです

それにしても、旨く作らないと辛くならないというのも面白いです
それを確認する勇気がないような・・・・
唐辛子系は、面白いですね

葉っぱ:2010/08/22(日) 10:23 | URL | [編集]

ハバネロたくさんなってますね。
うちの畑でも緑の実がたくさんついてたんだけど
昨日で撤収したので抜いちゃいました…
鷹の爪はけっこう収穫できたんで乾燥させて使ってます^^v
やっぱ自分で作ったものは、なんでもおいしいなぁ^^

先日、うちの水耕栽培のペッパーにテントウムシがついてたんです。
そのうちタマゴまで生んで、おかげでアブラムシがいなくなりました。
でもテントウムシって結構すごい肉食なんだなぁって
ばくばく食べるの見ながら思いましたよ。(ちょっと怖かったかも)
来年はもうちょっと早く出没してくれるといいなぁ。

Ms.るぅ:2010/08/22(日) 13:28 | URL | [編集]

> 葉っぱさん
今年の、特に白トマトはサイズも大きいし、生食でもビックリするほど美味しいし、
何ていったって調理に使うとほんとに面白い食材です。

土耕と水耕の味の違いはすごいですよね~!
シシリアンルージュの3年前(土耕)と2年前(水耕)で、味の違いにビックリし
て、その後色々調査しました。
シシリアンルージュは特に水耕では糖度が乗らない種類のようで、水耕と土耕の差
が出にくいトマト種も随分ありますよ。
私の所では全部水耕なので、どんな評判が良いトマトでも、水耕で味が出なかった
種類は対象外です。

あぁやっぱりそうですか?(同株二期作)。
国産の唐辛子種はこの収穫パターンが多いのかも知れませんね。
唐辛子は多産だし、種類も多く、面白いです。(^^)

duckbill:2010/08/22(日) 23:36 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
ハバネロ、いつもは水耕だけなのですが、今年は土耕も水耕も順調で、
大分着果してきました。
あぁ!畑も期限が来たのですね?
う~ん!途中で撤収は残念だけど、随分取れましたね(^^)
自分で作ったものは安全だし、味も最高です♪

テントウムシの食欲は凄いです。
アブラムシもあっという間に片付くもの。
今年は出没を待たないで、随分スカウトして来ました。
結構見つかりますよ(^^)。

duckbill:2010/08/22(日) 23:38 | URL | [編集]

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