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2010’09.04・Sat

ハバネロ&鷹の爪、ちょっとだけ収穫~他

まずは、今年も「PETボトル栽培なのにこんなに大株に育ったよ~!」な自慢から。(笑)
でも実は、新し物好きが災いして、今年新規に採用した給水布が足をひっぱり(給水布事件その1その2)、去年に較べるとちょっと見劣りなのです。(^^;
それでも、この暑さで頑張っている青シソ~!!採っても採っても負けずに結構大株(下写真)。
 ※大株に育つPETボトル水耕容器の作り方はこちら

IMG1009040.jpg


これも猛暑で頑張っているスイートバジル1号、2号、3号(下写真)。

IMG1009041.jpg


鷹の爪(栃木三鷹)の1号~5号(下写真)。

IMG1009042.jpg


大分色づいてきました(下写真)。

IMG1009043.jpg


こちらは、プランター土耕のハバネロ。最初についた実が、色づいてきました(下写真)。

IMG1009044.jpg


で早速、十分に色づいた分だけ収穫です。
ハバネロ4個と、鷹の爪44個、サンマルツアーノ・ルンゴを4個(50g)収穫(下写真)。

IMG1009045.jpg


唐辛子類は、これが今年の初収穫です。
サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)はこれで延べ37個。
本当はこれ以外に、白トマト(グレイトホワイト)2個とコストルート・ジェノベーゼが1個あったのですが、残念ながらこれらは尻腐れでやられていて、廃棄となりました。
尻腐れ果は概して、糖度が乗って味が良いのですが、それも先端のほんの一部だけがカサブタのようになって、周りに広がらないタイプの場合であって、今回のものは尻腐れの部分が柔らかで、周りにも浸潤していて、廃棄するしかありませんでした。
この猛暑で液肥の管理も大変難しい状態です。液肥濃縮は尻腐れの一因にもなります。
トマトの季節はまだまだ先が長いのですから、あせらず猛暑が収まるのを待つとします(^^)。

猛暑の時期は落花も多く、収穫もこの時期は一気に少なくなります。
私はこの一旦落ち込む時期を境として、トマトの時期を前半と後半とに分けて考えています。
去年は大玉トマトのコストルート・ジェノベーゼを1株で80個(重量約10kg)を収穫していますが、前半で26個、後半が54個なのです。
トマトの勢いがなくなるこの時期、そろそろ撤収をなされる方も多いのでしょう。
でも私のベランダでは後半、これからがトマトのメインの収穫季節です。
今年も前半でコストルート・ジェノベーゼは26個収穫していますが、現時点で既に着果している数が25個。
10月中旬まで着果したものは何とか赤く色づいて収穫可能なようです。
つまりコストルート・ジェノベーゼに限れば、現時点で着果している25個に、これから10月中旬まで着果する数を加えた数が後半の収穫見込み数となります。
そうして見れば、やっぱりトマトの季節はこれからがメインです♪

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(20) TOP

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暖色系の収穫物がとってもキレイですね~♪
鷹の爪って、とっても絵になりますね(^^)

しそって、ペットボトルでも立派に育つものだったのですね。
今年もしそ栽培すれば良かったな~。

あ、そうそう、好き嫌い大王はザーサイは食べられるけど好きってほどじゃないそうです(^^;
酢の物や魚介類も食べられなかったし、私と知り合う前は何を食べて生きてたんでしょうね(笑)

NORF:2010/09/04(土) 15:15 | URL | [編集]

鷹の爪って赤くなると本当に綺麗ですよね~
ハバネロもかわいいです^^
でも、どちらも見かけによらず(?)激辛ってところがすごいです^^;

duckbillさんのトマトはこれからが本番なんですね。
水耕栽培は息が長い収穫になるんですか?
まだまだ楽しみが続きますね♪

Ms.るぅ:2010/09/04(土) 15:38 | URL | [編集]

鷹の爪が鮮やかな赤で葉の緑と対比できれい。
青紫蘇もバジルも元気ですね。
うちのはどちらもバッタさんが食い荒らしてます。

トマトは花が咲いたのに実がつかず落花してます。それでもまだ先に伸びてます。
まだ撤去はせずに涼しくなると実がなるのでしょうか。
↓のザーサイも完成しましたね。

ポメマル:2010/09/04(土) 16:35 | URL | [編集]

前半、後半の考え方は良いですね、そうか、そう思うと焦らずに付き合えますねー。
中休みは、秋冬野菜の種まきと育苗に精を出し、それが一通り落ち着く頃には、夏野菜の後半戦、と。
おお!良い感じの夏のスケジュール!これからはこれで行こう!

しかし、、、duckbillさんちのペットボトルは、どれもワサワサでんな~~~。
ペットボトル冥利に尽きますね(なんじゃ?そりゃ。)

Naomi:2010/09/04(土) 17:14 | URL | [編集]

> NORFさん
鷹の爪の赤って、ほんとに綺麗な真紅ですよね。
この綺麗な色そのままでカラカラに出来ると、大成功です。(^^)

シソはPETボトル一つで、量的にはもう十分です。
一家に一個お奨め~♪

あはは!大王様は一応は食べれるんですね~!(笑)
ほんとに何を食べてたんでしょうね?大王様は(爆)

duckbill:2010/09/05(日) 02:34 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
唐辛子類って可愛いですよね~(^^)
結構、激辛好きです。だってハバネロ普段使いだもの(笑)

ベランダのトマトは冬まで採れますよ。
毎年9月、10月がピークで、12月までは採れます。(^^)

duckbill:2010/09/05(日) 02:36 | URL | [編集]

> ポメマルさん
鷹の爪はほんとに綺麗です。
私の所でも、土に植えたバジルやシソは、虫のエサでした。
PETボトルの物は管理がしやすくて、だから虫にもやられ難いです。

トマトは、暑い時はどうしても落花が増えます。
こういう時期はトマトトーンを使いますが、それでも落花します。
今の猛暑が過ぎれば、又着果しますよ。
あまり遅くなると、赤くなる時期も随分遅れるので、暑さが収まった
あたりで、トマトトーンで一気に着果させるのが良いかも知れません。

ザーサイ、手探りでに製作でしたが、何とかなるものですね。
来年は生ザーサイをもっと手に入れなきゃ(^^)

duckbill:2010/09/05(日) 02:39 | URL | [編集]

> Naomiさん
盛夏でトマトが調子を落とす時期、去年は新たに種蒔き派、大胆な更新剪定派、
気持の更新派(私)などに分かれました。
私は前半戦、後半戦と気持の方を更新剪定します。(爆)

これがほら!給水布多数ぶら下げ方式のご利益ですよ~(笑)

duckbill:2010/09/05(日) 02:40 | URL | [編集]

おはようございます!

ペットボトルでここまで立派な紫蘇が
育つのですね♪
今年は紫蘇、場所がなくって
育てませんが、来年育ててみます!!!

唐辛子も沢山とれたようですね。
おめでとうございます!!!

三十路オンナ:2010/09/05(日) 07:42 | URL | [編集]

おはようございます。

紫蘇もバジルも立派ですね~!
虫食いもないようで、うらやましいです。何か防虫対策なさってます?

タカノツメも鮮やかなレッド、来年は育てようかな~、観賞用にも良いですね。
ハバネロも収穫されましたねっ!して、どのように食します?

水耕トマト、撤収時期を模索しておりましたが、まだまだイケそうですね!
我が家のトマトもここのところ収穫がなく、一旦小休止状態。
花は咲いているので、後半戦に期待かな~。
またまたお勉強になりましたっ。

nyu:2010/09/05(日) 10:04 | URL | [編集]

> 三十路オンナさん
シソは薬味に漬物にパスタに大活躍で、一株あれば随分重宝します。
ぜひやってみて下さい♪

ありがとうございます。
唐辛子類は今年の初収穫です。これからもバンバン採れる筈です♪

duckbill:2010/09/05(日) 11:50 | URL | [編集]

> nyuさん
人手以外の防虫対策は一切無しです。
プランターだとアブラーでもハダニーでも下に落ちたら、又登ってくるので
中々手に負えません。
でもPETボトルだと、ハケ等でパラパラ落としてやれば、PETボトルの
外に落ちる上、PETボトルは移動可能ですから、これで大抵大丈夫。
ハダニにやベニフキノメイガにやられている葉は、そのまま毟って捨てるの
が手っ取り早いです。
我が家もプランターでは連戦連敗でもPETボトルでは連勝です(^^)

乾燥で出回る鷹の爪は殆ど中国産、だから自家栽培はお奨めです。
鷹の爪もハバネロも、乾燥させてパッキング。これで何年も持ちます。
  カテゴリ「食材乾燥」を見て下さい。
後は、乾燥唐辛子として普段使い。
ハバネロは4つ割りにした1ピースが鷹の爪1本位の感覚で、普段使
い(つまりバサバサ入れる)です(爆)

ベランダトマトはまだまだこれからが本番ですよ~♪
スペースが許せば、撤収は来年になってからです。(^^)

duckbill:2010/09/05(日) 11:52 | URL | [編集]

すご~い!大葉立派ですね~!ペットボトルでもこの夏の暑さを乗り切ったんですね!強いな~
うちのバジルはもう花が咲き終わるくらいですよ~(笑)大葉は蕾を育てている最中で、鷹の爪は1回目の収穫が終わって(うちは豪快にまとまった枝の房ごとカット(笑))、今は二回目の花を咲かせたり実をつけたりしているところです。
ハバネロもつるんと美しいオレンジですね~!来年はうちもがんばるぞ~!

creamat:2010/09/05(日) 22:28 | URL | [編集]

ペットボトル水耕プロです(笑)
ちなみにちょっと液肥が濁ってきたかな?ってときは液肥総入れ替えされますか?
毎度のことなんですが、液肥が濁り始めると結局撤収の道を歩みだけだったりで…
我が家でもバジルと紫蘇だけは濁り知らずですけどね^^;

まっく:2010/09/05(日) 22:50 | URL | [編集]

> creamatさん
大葉、これで毎日収穫して使っているのですが、びくともしません。
私の方式のPETボトル容器は、オーバーフロー用穴があるので、
そこから空気の出入りがあるから、内部に熱がこもらないのかも知
れません。
バジルはやっと一部がトウ立ち始めたくらいです。
液肥を薄めにした分、今年はうまくトウ立ちが遅れたのかも知れま
せん。
鷹の爪、私はチマチマ採ってるけれど、豪快にカットしちゃった方
がいいのかも知れませんね、2回目が随分早いもの(笑)。
ハバネロも多産なのでこれから随分採れる筈です♪

duckbill:2010/09/06(月) 00:37 | URL | [編集]

> まっくさん
この水耕容器方式はやっぱり具合がいいです。(^^)
実は液肥が濁った経験が無いのです。
液肥総入れ替えは濃縮していると思ったときだけ稀に行います。
液肥汚れは、多分酸欠で根が死んで濁るのでしょうか?
だとすると、PETボトルではオーバーフロー用の穴があるのと、
給水布を沢山ぶら下げて水気耕域をしっかり形成させるので、酸
欠で死ぬことが無いせいだと思います。
発砲スチロール容器でも、給水布を沢山ぶら下げて水気耕域をし
っかり形成させるのと、水気耕域を生かすためにあまり上まで液
肥を入れないのと、雨が入り込まないようにカバーがあるので、
やはり、酸欠で死ぬことがありません。

duckbill:2010/09/06(月) 00:39 | URL | [編集]

私も後半を楽しみに頑張ってみます。
せっかく種から大事に育ててきたのに結実もあまりしなくなっていますので、もう半分あきらめかけていましたが。。。
やっぱりこの猛暑ではトマトも体力が落ちているのでしょうね。
早く涼しくなってほしいです。台風も例年と違うコースを進んでいますし、もう太陽は恨めしくなっています。

kuishinbou:2010/09/06(月) 19:32 | URL | [編集]

> kuishinbouさん
盛夏でトマトは落花が多くなり、なかなか実がつかないものです。
特に今年の暑さは特別ですから、トマトも辛い。
私は、落花の多いこの時期は、トマトトーンも使い、かつ電動歯
ブラシで、積極的に受粉の手伝いをして、少しでも着果するよう
にしています。
ほんとに早く涼しくなって欲しいです。
後半戦、頑張って見てください♪

duckbill:2010/09/06(月) 23:59 | URL | [編集]

水耕栽培と土耕とでは採れた作物の辛味とか甘味とかには違いは無いのでしょうか、辛味が強くなるとか弱くなるとかは、如何なものでしょうか。

わらび:2010/09/07(火) 14:35 | URL | [編集]

> わらびさん
ビックリする程違ったりします。
唐辛子類では水耕物は該してストレスに晒されていないので、土耕と比べて
あまり辛くありません。
辛くするには、やたら水切れを起こしたり等のストレスを与えます。
でも可愛いのでつい甘やかしてしまうため、うちの唐辛子は軟弱物です(笑)
トマトはかなり複雑です。
概して水耕トマトは糖度が乗らない傾向があります。
最近のような甘い一辺倒のトマトは美味しいとは思いませんが、水耕物は、
理想よりちょっと酸の方にバランスが偏りがちです。
それを避けるために
1.銘柄を選ぶ(水耕で味が変らない種やかえって味の良い種も多い)
2.ストレスをかける(水切り栽培、高EC栽培)
などをやります。
これで味が出ても、ちょっとした環境変化がすぐ味に左右するので、その
味をずっと保つことはなかなか大変です。
でも不利なことだけでもありません。
水耕は露地栽培ではないので、木成り完熟が容易で、それは味には有利です。
土耕露地では季節外の春、秋、冬は味、品質がかなり落ちますが、水耕はか
えって糖度も乗って味が濃くなる季節です。

水耕を始めた頃は、「数は取れるけれど、味は今一だなぁ!」という印象で
した。
少しコツが判ってきた現在は「数も取れるけれど、味もそこそこ出せるかな
!」という印象です。(^^)

duckbill:2010/09/07(火) 16:21 | URL | [編集]

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