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2011’01.23・Sun

ベランダトマトの撤収!

本題の前に、まず前回以降の収穫状況から。

1/15日
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個(586g)収穫(下写真)。

IMG1101159.jpg


そして、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(223g)、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を12個(265g)収穫(下写真)。

IMG110115a.jpg


1/18日
グレイトホワイトを3個(763g)、緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(227g)収穫(下写真)。

IMG1101180.jpg


1/20日
グレイトホワイトを2個(283g)、エバグリーンを2個(259g)、サンマルツァーノ・ルンゴを12個(252g)収穫(下写真)。

IMG1101200.jpg


1/21日
コストルート・ジェノベーゼを10個(655g)収穫(下写真)。

IMG1101212.jpg


グレイトホワイトを2個(207g)収穫(下写真)。

IMG1101213.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴを70個(1185g)収穫(下写真)。

IMG1101214.jpg




さていよいよ本題です。
この所の寒さで大分成長点や葉が枯れてきているので、ベランダトマトも撤収することにしました。
去年が1/23日の撤収ですから、1日だけ去年より早い撤収です。・・・1/22日
去年の1/10日の播種から始まった2010年度トマトの終了です。
長い間、ほんとに良く頑張ってくれました。お疲れ様です。

まだこれだけ実がついていました。
左上から右にグレイトホワイト、エバーグリーン。
左下から右にコストルート・ジェノベーゼ、サンマルツァーノ・ルンゴ(下写真)。

IMG1101221.jpg


小さい果実を除いて、収穫サイズだけをカウント。
これらは室内で追熟させることで、すぐ完熟します。
まずコストルート・ジェノベーゼ、14個、1004g(下写真)。

IMG1101222.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴを59個、933g(下写真)。

IMG1101223.jpg


グレイトホワイトを2個、180g(下写真)

IMG1101224.jpg


エバーグリーンを13個、1051g(下写真)

IMG1101225.jpg


1月のトマト収穫個数は、コストルート・ジェノベーゼが26個、サンマルツアーノ・ルンゴ168個、グレイトホワイト16個、エバグリーン22個となりました。
そして、ここまでのトマトの延べ収穫個数では、コストルート・ジェノベーゼが106個、サンマルツアーノ・ルンゴ290個、エバグリーン34個、グレイトホワイト34個となりました。

個数だけでなく重量も含めて、収穫量を表にしてみました。

コストルート・ジェノベーゼサンマルツァーノ・ルンゴグレイトホワイトエバーグリーン月計
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
重量
(延べ)
6月2
( 2)
137
( 137)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
137
( 137)
7月19
( 21)
1553
( 1690)
9
( 9)
281
( 281)
1
( 1)
476
( 476)
2
( 2)
216
( 216)
2526
( 2663)
8月5
( 26)
296
( 1986)
24
( 33)
556
( 837)
5
( 6)
1558
(2034)
8
( 10)
617
( 833)
3027
( 5690)
9月16
( 42)
717
( 2703)
7
( 40)
101
( 938)
2
( 8)
200
(2234)
0
( 10)
0
( 833)
1018
(6708)
10月16
( 58)
945
( 3648)
26
( 66)
472
(1410)
1
( 9)
195
(2429)
0
( 10)
0
( 833)
1612
(8320)
11月14
( 72)
938
( 4586)
13
( 79)
260
(1670)
1
( 10)
227
(2656)
0
( 10)
0
( 833)
1425
(9745)
12月8
( 80)
759
( 5345)
43
(122)
944
(2614)
8
( 18)
1638
(4294)
2
( 12)
636
(1469)
3977
(13722)
1月26
(106)
1882
( 7227)
168
(290)
3013
(5627)
16
( 34)
2922
(7216)
22
(34)
1830
(3299)
9647
(23369)

去年はコストルート・ジェノベーゼとサンマルツアーノ・ルンゴの2株を栽培して、20kg弱を収穫しましたが、今年はその2株のスペースに無理やり4株を詰め込んでの栽培ですから、どうなることかと思いましたが、終わってみれば、去年を超える23kg超の収穫となりました。
収穫量は水耕容器のサイズ(これはそのまま根域のサイズ)、栽培スペース、日照量などのうち、最も低い限界を持っている要素で決まるのでしょう。
だから、去年は水耕容器のサイズ、そして今年は栽培スペース&日照量による限界だと思います。
つまり我が家の栽培環境(南向きベランダでトマトに与えられたエリアは約1間幅)では、何株栽培しようと合計で23kg超が限界なのだろうと思います。
でも狭いベランダのトマト栽培で23kg超の収穫を得られるのですから、かなり満足です。v(^^)v

トマトは夏野菜だからと言うことで、9月、10月で撤収される方も多いようです。
10月までの収穫量8.3kgに対し、11月~1月の収穫量は約15kgなのです。
秋、冬トマトは味だって濃くて素晴らしい上、収穫量もこんなに採れるのですから、秋、冬まで延々と栽培しないと勿体無いと思うのです。(^^)

さて、収穫サイズには満たないのでカウントには入れていませんが、ジャムやピクルス等で利用できるサイズのものも随分採れました。
まず、こちらがグレイトホワイト(下写真)。

IMG1101226.jpg


同じくコストルート・ジェノベーゼ(下写真)。

IMG1101227.jpg


そしてエバーグリーン(下写真)。

IMG1101228.jpg


こちらはサイズが小さすぎるので廃棄です(下写真)。
未成熟のトマトにはトマチンが多く含まれ、多量に摂取すると人体にも有害です。
あまり小さい果実は食用にはすべきではないし、もう少し大きなサイズでもジャムやピクルスなど、一度に大量には摂取しない形態での利用に止めるのが良いと思います。

IMG1101229.jpg


以前の記事に書いた凄い鬼花果(下写真左)も途中で撤収です。
隣(下写真右)の同時期に着果した通常の鬼花果(これは2つの花が合体した鬼花果)と比べ、異常に大きなサイズです。
凸凸の塊を数えると、5つの塊から出来ていますから、5つの花が合体した鬼花果のようです。
収穫サイズまで成長したら、一体どんなサイズになったのでしょうか?う~ん!見たかった!!

IMG110122a.jpg


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トマトだけじゃないですけどね  ̄m ̄ ふふ
それにしても、duckbillさんって、一体、何者なんでしょうかね?
どんな職業をされてる方で、どんな生活を送られているのか。。。すんごい興味つんつんでございます(笑)
(あれだけ包丁が使えるんだから、素人やないな。。。ということだけは分かるんですがね)

トマチンって成分が含まれてるんですか?
大量に摂取すると有害なんですか!
そっか~、勉強になりました<(_ _*)>

NORF:2011/01/23(日) 12:11 | URL | [編集]

23kgはすごいですね!!
私もミニトマト栽培時は、秋口から冬にかけて、葉がきたなくなるのが耐えられなて(笑)、撤収してしまっていました。かわいそうなことしたなぁ。勉強になりました!
もうそろそろ促成栽培の人たちは、双葉を育苗しているっころですよね。うちは何にもやっていないんだけど(^_^;) 今年はベランダ栽培どうしようかなぁ~とワクワクしています!

creamat:2011/01/23(日) 12:40 | URL | [編集]

すごいですね~
こんだけ収穫できると プロの農家さんよりすごいのかも。

去年は1月に種まきしたってことは、今年の分も もう始めてるんですか?
ベランダガーデニングって種まきから収穫まで
わりと途切れることなく作業があって
それもまた楽しいですよね^^

↑でNORFさんがおっしゃってますけど
私もduckbillさんの正体に興味深深です^^

Ms.るぅ:2011/01/23(日) 13:16 | URL | [編集]

> NORFさん
理系なお仕事をしながら、常に美味しいものだけを食べるためには、どう
すればいいかばかり考えている、人一倍食い意地の張った普通のオッサン
です~!(笑)(^^;

トマチンは種が熟さないうちに食害されないように、トマト自身が出して
いる防御物質です。
でも熟してからはむしろ、食べて貰って種を撒き散らしてくれる方が良い
ので、果実が熟すにつれ急激にトマチン量が減少します。
植物って結構賢い。(^^)
半致死量のトマチン量を摂取するには、完熟トマトなら4トンですが、収
穫サイズの青い果実で33kg小さい未熟果で3.4kgだそうです。

duckbill:2011/01/23(日) 18:10 | URL | [編集]

> creamatさん
前半はなかなか収量が上がらなかったのですが、後半何とか盛り返しまし
た。
23kgってさすがに採り甲斐があります。部屋中赤いのやら、白いのや
ら、緑のやら、トマトだらけだもの(爆)
サビダニとウドンコにだけ対処すれば、結構綺麗に冬まで維持できますよ。
私の所も今年は2月になってから播種です。
去年はアメリカ出張で途中撤収だったもの、今年はじっくり栽培できると
いいですね。(^^)

duckbill:2011/01/23(日) 18:11 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
単位面積あたりの収穫量は確かに多いかもしれませんが、営農さんは形が
悪かったり、割れたりしたら商品になりませんから、それを考えるとやっ
ぱりプロは凄いのでは無いでしょうか。(^^)

去年は特に確かめたいことがあって、特に早く播種をしました。
今年は普通に2月になってから蒔こうかなと思ってます。だから未だ^^
2月に蒔いて4月に定植できればいいかなぁ。
でもその前に栽培種を決めなきゃ(^^;
去年は年明け前にもう決まっていたのだけれど、今年は未だ決めていな
いんです。

あはは!↑にも書いたけれど、食い意地の張った普通のおっさんです。(笑)

duckbill:2011/01/23(日) 18:14 | URL | [編集]

こんばんわ
家のトマトもそろそろ撤去しないと行けなそうです。
嫁さんに確認したらほとんど萎れたようです・・
今年は大阪なので、栽培は断念です。

moto888:2011/01/23(日) 18:57 | URL | [編集]

> motoさん
このところの寒さで随分枯れた葉が目立つようになっていました。
関東圏もそろそろ撤収ですね。
今年は残念ですね!でも仕事が第一ですから、仕方がありません。
来期のための良い充電期間になるといいですね。

duckbill:2011/01/24(月) 12:03 | URL | [編集]

23kg!!すっげー!(あらやだ。つい、お下品な声をあげてしまったわ)

収穫量も然る事ながら、バラエティーに富んだ品種をこの時期まで育てるなんて、まさに家庭菜園の醍醐味ですねー。duckbillさんちのトマトさん、お疲れさまでしたーm(_ _)m

ウチのトマトも紫になってきちゃいました。ビニールで防寒しても、夜の寒さは流石に耐えられないみたいです。
でも、ここまで持ちこたえてくれて、大満足でーす♪ (⌒-⌒)

Naomi:2011/01/24(月) 13:02 | URL | [編集]

> Naomiさん
23kg、今年もしっかり採れました。
緑と白の色物路線がうまく行くかどうかは半信半疑だったけれど、予想以上に
収穫が出来て、味もいいし、なかなか楽しめました。
やっぱり家庭菜園は楽しい品種が一番ですネ(^^)
と言うことで、今年は、さらにNaomiさんから頂いた、楽しそうな品種のタイ・
ピンク・エッグを加えた5種で行こうかなぁ♪

葉先や成長点が紫になって萎れるのが低温障害の典型です。
この気温で紫になってきてるなら残念だけれど、やっぱりそろそろ手仕舞いの
ようですね。
ここまで頑張った健気なトマトに感謝♪

duckbill:2011/01/24(月) 17:52 | URL | [編集]

duckbillさん、こんばんは。

おぉ、23Kgとはビックリ!(゚д゚)!
今季も大量収穫でしたね、素晴らし~。

師匠の撤収の記事を目にして重い腰をあげ、我が家のトマト群も本日撤収いたしました。
熟しきれなかった青いトマトかなりあるのですが、トマチンという有害物質が多量に含まれているとか
(また勉強になっちゃった(∩´∀`)∩)

前回はピクルスにしたのですが、いまいちな出来。
今回はジャムにでもしようかな~と思案中です。

nyu:2011/01/24(月) 21:49 | URL | [編集]

> nyuさん
前半は今一だったのですが、後半で盛り返し、何とか今年もバッチリでした。

関東圏も、さすがにもう撤収ですね(^^)
あんまり小さいのは避けて、ある程度のサイズのものは、大量に食べなけれ
ば、トマチンも大丈夫。(^^)

カレーピクルスは普通のピクルスより甘めにする方が合うのと、青トマトは
薄くスライスして入れる方がえぐく無いです。
未熟な青トマトにも、よりえぐいのとそうじゃないのがあるみたいで、えぐ
みの強いのはジャムの方がいいみたい。

duckbill:2011/01/25(火) 00:54 | URL | [編集]

v-22ただただ、うらやましいというかなんというか・・・あいた口がふさがらないくらいびっくりです
今年、いや昨年ですが、なんだかトマト系は今一つでした
やけに花が咲いて、実らずの時間が止まったままのものが多かったようです
それに土がメインなので今年は連作も気になるところ・・・
今年は収穫量命で、強いもの、豊作系を狙っているのですが、こちらを見たら自信がなくなっちゃった(笑)

我が家はやっと花蕾系の収穫が始まったところですが、トマトの赤い色が懐かしいです

葉っぱ:2011/01/27(木) 11:24 | URL | [編集]

> 葉っぱさん
あはは!今年も随分採れました。(^^)
でもこれも水耕だからで、土でのトマト栽培はやっぱり難しいですよね。
収穫重量をかせぐなら我が家のように大玉が手っ取り早いけれど、土耕の
プランターで大玉栽培はとても難しいですね。
畑でやっている時は大玉では随分苦労しましたもの。

我が家の水耕でも、暑くなる前なのに白トマトと緑トマトは、立派な花が
どんどん咲くけど、着果せずの時期が続きました。
あれって何が原因だったのか、白トマトは液肥を薄くしたら多少着果した
ので、窒素過多もあったのかも知れません。

豊作系ということで、葉っぱさんは今年何を選ぶのでしょ?興味深々♪
トマトの赤い色と言えば、撤収ちょっと前から早めの収穫になっていて、
ブログ写真では何だか青いトマトばかりだけれど、その後しっかり追熟し
て、今我が家の室内は、真紅や緑や白のトマトだらけです(笑)。

duckbill:2011/01/27(木) 18:05 | URL | [編集]

はじめまして!
私は水耕でホワイトビューティーを作っています。
やっと1個目を収穫。
甘さが足りません。
甘くするヒントを下さい。
EC=4程度ですが、9くらいまで上げるべきでしょうか?

チロル:2011/02/02(水) 18:37 | URL | [編集]

> チロルさん
はじめまして。コメントありがとうございました♪
返信コメントの順番が違ってしまって、大変申し訳ありません。
EC値4を供給していて9くらいまであげようかというのですから、ひょっとしてプロ
の方でしょうか?
私の所ではそんなに高いECでは栽培しません。
極端な高ECによる水切り栽培で収穫されるような甘いだけのトマトは、あまり好きじ
ゃないものですから、私の所では供給ECは高くて2.6止まりです。
でも収穫されたトマトは随分甘くて(特に秋、冬トマト)美味しいです。
水耕栽培を始めた時期は、土耕と水耕での味の違い(水耕では甘さも出ないし、味も薄い)
に悩み、ECを高く追い込んでみた時期もありました。
最近思っていることは、トマトの種類には水耕で味が極端に落ちる種類もあれば、そうで
ない種類も有るようです。
ホワイトビューティは栽培したことが無いので判りませんが、もし水耕で糖度が乗りにく
い種類なのかもしれませんよ。
私の栽培している種類は、水耕でも味が落ちない、十分糖度が乗る種類です。
単にトマトの評価で栽培種を決めるのではなく、水耕で味が出ている種類を選ぶことが、
一番重要な気がします。
そのような種類を選べば、通常のEC値でも十分に糖度は乗るし、水切り栽培でない分、
収穫サイズも量も期待できます。
チロルさんの望む方向の答えでは無いかも知れませんが、これが常々私が感じているいる
ことです。
十分ご存知だと思いますが、蛇足ながら
白トマトや緑トマトなどは十分に完熟させないと味も出ないようです。
白や緑では色からの完熟判定は多少微妙になりますが、触ってみて柔らかくなって初めて
完熟です。

duckbill:2011/02/03(木) 13:48 | URL | [編集]

有難うございます。!
EC2.4程度で普通に美味しくなる品種が欲しいなあと探していたのですが・・・。
私は就農希望で、1昨年から試作をはじめました。
(今年は、前半失敗して、やり直し中です。)
手間が少ない品種とかを探す間に、最初の気持ちを忘れておりました。
コメント、有難いです。考え直して見ます。
 こちらを拝見していたら、グレートホワイトを選んだと思いますが、今年は空きスペースでホワイトビューティー(葉が独特で、トマトの葉には見えない形なので、きらいなのですが・・・)育てているところです。
黄色になったところで、どうしても待ちきれず、試食しておりますが、次はなんとか我慢して見ます。!

チロル:2011/02/07(月) 18:53 | URL | [編集]

> チロルさん
苦労しないで味が出るトマトがいいですよね(^^)
例えばシシリアンルージュは私の経験からは、水耕では糖度が乗りにくい種だと
いう認識です。
今回栽培した緑トマトのエバグリーンは水耕の高くないEC値で、簡単に大変良
い味を出せるトマトだと思います。
水耕でも味が出るトマト種は、自分でトライするだけでは数が知れていますので、
他のHPやブログでも、水耕で味が出た種類をチェックしています。
特に「評価用トマトの種」さんが大変参考になりました。
http://f55.aaa.livedoor.jp/~evesrc/tomato_iroio/temotisyurui_jp.htm

あぁ!やっぱり就農ご希望なのですね。
枝が暴れるさらに上のEC4以上での栽培なんて、アマチュアでは考えませんも
の(笑)
試作がうまく行って、早く就農できればいいですね。頑張って下さい♪

duckbill:2011/02/08(火) 02:20 | URL | [編集]

有難うございます。
目指すところは、スーパーのよりもちょっとだけおいしくて、ちょっとだけ高いトマトです。
作れるとは思うのですが、先立つものが不足気味で、悩んでいます。
エバグリーンですね!
今回迷ったのですけれど、芽が出るのに手間取ってしまい、WBにしてしまったのです~。・・・んん~残念。
「評価用トマトの種」さんという方なのですね、全く知識が無い頃に参考にさせて頂いたのですが、当時は内容が理解できませんでした。
あらためて拝見しましたけれど、ん~、この方もすごいのですねぇ。・・・・・ご紹介有難うございます。
【葉面散布も非浸透移行性(除虫菊・BT剤)に限ります】~んん、こんなに厳しかったでしたっけ?
液肥に薬剤混入する事は認められておりませんけれど、植物体には土耕と同様OKだと思うのですが・・・
「評価用トマトの種」さんに連絡取るにはどうすれば?

私は、DFTの水平放任をやりたかったのですが、水平放任でグチャグチャになるのがつらいです。
成功しておられる方々は、「何も難しくないよ・・」とおっしゃるのですが、私には耐え難いです。
どこに実が在るのか、分からなくなるしぃ・・・。
現実的には、反収を重視した技術を導入する事になってしまいそうです。
でも本当は、DFT水平放任したい~~~。 スミマセン。

チロル:2011/02/08(火) 10:22 | URL | [編集]

> チロルさん
エバグリーンはグレイトホワイトよりさらに美味しいです。超お奨め
このエバグリーン、エアルーム社の種では発芽率が極めて悪く、発芽まで3週
間もかかりました。
「評価用トマトの種」さんでも同じようなことが書かれています。
でも自家採取した今年の種は発芽率も90%くらいで2~3日で発芽していま
す。
「評価用トマトの種」さんはハンドル名ではなく、そのHPのタイトルです。
この方のHPを閲覧させて頂いただけで、私は連絡を取ったことは有りません。
随分な種類の海外種トマトを栽培されていて、種ごとの味や発芽の特徴なども
書かれていて、大変参考になりました。
この方もDFTの水平放任ですね。それも6つのプラントで。

DFTの水平放任に憧れる気持ちは良く判ります。
万博のあのトマトを見たら(実物でも写真でも)、誰でもやってみたいと思い
ます。
私もベランダ栽培ではなく、もっと広い日当たりのあるところで水平放任で栽
培できたら、一株で何個くらい採れるかなぁと考えますもの(^^)

duckbill:2011/02/09(水) 02:39 | URL | [編集]

有難うございます。
エバグリーン、今からでも着手して、私のDFTでも美味しくなるのか、確認してみます。
都市近郊型の農園では、水平放任は見栄えが良いと思うので、一部導入したいです。

チロル:2011/02/09(水) 23:48 | URL | [編集]

> チロルさん
いいですね!エバグリーン、トライしてみてください。
しっかり完熟させたエバグリーンは美味しい筈です。
茶黄色くなって、押して柔らかくなった時が完熟。
外は茶黄色ぽくなっても、中は綺麗なグリーンです。
爽やかな酸味があり、でも甘さがしっかり勝っていて、トマトじゃない
ような爽やかな風味です。
栽培上では樹勢は強く、取り立てて病気に弱かったり、尻腐れが多かっ
たりはありません。
多少着果率が悪いかなぁという感じはありました。
花房ごとに必ず鬼花が出ます。
エアルーム社の種は発芽率が悪く、発芽まで3週間くらいかかるかもし
れません。去年がそうでした。

duckbill:2011/02/10(木) 12:42 | URL | [編集]

Evergreenは、アメリカの会社からも入手してありまして、
今回は日本の会社のものは使わないつもりです。
他の品種で、発芽率に大差がありましたので。
ただ、本当に同じ遺伝子なのかどうか、?です。
本家はアメリカのはずですので、大丈夫だろうと思っています。

チロル:2011/02/10(木) 20:18 | URL | [編集]

> チロルさん
Evergreenの種の出どこは同じ所のような気がします。
私のはここからの購入でした。
http://www.heirloom-tomato-farm.com/
このHPに書いてある発芽率は悪くは有りませんから、輸入元での種の管理
が拙かったのかも知れませんね。
美味しいエバグリーン、栽培してください♪

duckbill:2011/02/11(金) 23:29 | URL | [編集]

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