• « 2017·11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  »
2011’06.22・Wed

続3・賄いパスタ7種

私が仕事休みの日(休祭日やズル休みの日)は、家族全員が私が食事を作るものだと思っており、それって誤解なのですが、みんな口を開けて待っているだけなので、作らざるをえません。(^^;
で、作らざるを得ないその休日の、特に昼食を、私は「賄い」と言っているのですが、そんな賄いで作ったものの中で、これまで掲載機会がなかった、それもパスタだけを7つ集めるシリーズです。(先回は続々・賄いパスタ7種)。
賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材だけで作るのがルールです。
いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。



[ 挽肉とトマトとナスのパスタ ]
Pasta con carne trita e pomodoro,melanzane(パスタ・コン・カルネ・トリータ・エ・ポモドーロ、メランツァーネ)

  • ピーマンは粗微塵に切る。ナスはヘタを取り、厚さ5mm~1cm位の輪切りにし、軽く素揚げするか又は、バターで両面焼目がつく位炒めて、取り置く
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだ鷹の爪、スライスニンニク、タマネギの微塵切りを入れて、玉葱が少し透明になるまで炒める。ニンニクは焦がさない。
  • 挽き肉を加え、肉汁が透明になるまで炒める。
  • 鍋にアンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で1、2分、魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • 缶詰のホールトマトをマッシャして鍋に加え、強火で酸味を飛ばし、中火に落とし、パスタにしっかり絡むように煮詰める。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • パスタの茹で上がり2分前に粗微塵に切ったピーマンを、30秒前に取り置いたナスを鍋に加え、塩、胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きり、鍋に投入し、30秒加熱しながらパスタにソースを絡める。
  • 皿に盛り、刻んだバジルを飾り、おろしたペコリーノロマーノをかけ、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。

IMG1104241.jpg




[ 豚とキノコのラグーパスタ ]
Pasta col ragu di maiale e funghi(パスタ・コル・ラグー・ディ・マイアーレ・エ・フンギ)

  • 乾燥ポルチーニは熱湯で戻す。戻し汁は捨てない。
  • 椎茸、シメジ、エリンギ、戻したポルチーニは粗微塵に刻む。
  • 鍋にオリーブオイルを入れて、潰したニンニク入れ加熱し、香りがオイルに移れば、ニンニクを取り出す。
  • 玉葱、人参、セロリをフープロで細かい微塵にし、鍋に入れ、色が着くくらい強火でしっかり炒め、ソフリットを作る。
  • ソフリットの鍋に豚挽き肉をいれ、強火でカリカリになるまで炒める。
  • アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で炒め魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • 刻んだミニトマト(今回は冷凍保存していたシシリアンルージュ3個)、粗微塵に刻んでいたキノコを入れ少し炒める。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • ラグーの鍋に白ワインを加え、アルコールを飛ばし、ポルチーニ戻し汁も入れ煮詰める。鍋に焦げ付いているソフリットや挽肉は、煮詰めている間、丁寧にへらでこそげ取ってソースに溶かし込む。
  • パスタが茹で上がる2分前にパスタの茹で汁を少しラグーの鍋に入れ、塩、胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きり、ラグーの鍋に投入し、30秒強火で加熱しながらパスタにソースを絡める。
  • 皿に盛り、刻んだイタリアンパセリを飾り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。


IMG1104290.jpg




これは冷凍保存していたドライトマトとポルチーニのペーストを使ったパスタです。
残っていたペーストは人数分には足りなかったので、少し牛乳で増量しました。

[ ドライトマトとポルチーニのペーストのパスタ--タイプ2(牛乳で増量版) ]
Pasta con pesto di pomodoro secco e funghi porcini2(パスタ・コン・ペスト・ディ・ポモドーロ・セッコ・エ・フンギ・ポルチーニ 2)

  • ドライトマトとポルチーニのペーストは解凍し、牛乳で少しゆるめる。
  • 使用したキノコは椎茸、シメジ、エリンギ。
    椎茸は1cm角、エリンギは8mm幅くらいの斜め小口、シメジは根元を落とし小房に分ける。
  • ピーマンは粗微塵に切る。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、自家製ベーコン、ニンニク微塵切りをを炒める。ニンニクは焦がさない。
  • 鍋にアンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • パスタの茹で上がり2分前に、鍋にキノコ、ピーマンを入れ炒め、1分前に牛乳でゆるめたドライトマトとポルチーニのペーストを鍋に入れる温め、塩、胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きり、鍋に投入し、30秒加熱しながらパスタにソースを絡める。
  • 皿に盛り、刻んだイタリアンパセリを飾り、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。


IMG1105011.jpg




[ スパゲテーニのアラビアータ ]
Spaghettini all'arrabbiata(スパゲテーニ・アッラッラッビアーター)

  • 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、種を取って粗く刻んだ鷹の爪好きなだけを入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で炒め魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • 缶詰のホールトマトをマッシャして鍋に加え、ある程度の濃度になるまで煮詰める。
    今回はドライトマトのオイル漬けを粗く刻んだものも加えた。これは無くても可。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 茹で上がったパスタを湯きり、鍋に投入し、30秒加熱しながらパスタにソースを絡める。
  • 皿に盛り、刻んだイタリアンパセリを飾り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。
    このパスタに限った事ではないが、最後のEx.V.オリーブオイルのタラリがないなら、パルミジャーノレッジャーノはかけない方が良い(モサモサして喉越しが悪くなる)


IMG1105089.jpg




これは前日の夕食のツマミに作った、豚モツと筍のトマト煮の残りを使用してペンネと合わせ、翌日の昼食の賄いパスタにしたものです。

[ 豚モツと筍のペンネ ]
Penne e frattaglie di maiale e germogli di bambù( ペンネ・エ・フラッタッリエ・ディ・マイアーレ・エ・ジェルモッリ・ディ・バンブ )

  • ペンネは1%の茹で塩で茹でる。
    ロングパスタの場合は大抵は袋に記載しているより短めの時間で茹でるのですが、乾麺のショートパスタの場合は私は袋記載の時間より長く茹でます。
    袋通りの時間で茹でたら、ペンネなんてアルデンテというより、半生でゴリゴリだと思うのは私だけ?
  • 豚モツと筍のトマト煮を鍋で温める。
  • 茹であがったペンネを湯きりして鍋に投入し、1分位加熱してソースを良く吸わせる。
  • 皿に盛り、刻んだイタリアンパセリを飾り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。


IMG1105190.jpg




トリテッリーニ(Tortellini)はエミリア・ロマーニャ州で良く食べられる、中に詰め物をした小さな帽子型パスタで、トルテッローニ(Tortelloni)はそれより一回り大きなサイズのパスタ。
こちらは、南隣のトスカーナ州で良く食べられるパスタですから、白インゲンのスープ仕立てにしたら、いかにもトスカーナらしい(かな?)
お昼の賄い時に、夕食用の白インゲンのスープを余分に作って、これのスープをちょっと流用して、急いで作ったトルテッローニと合わせて昼食にしました。
もっちり感を出すため、デューラムセモリナではなく、国産強力粉100%で打ちました。
詰め物は簡単にピザに使うシュレッドチーズで楽をしています。

[ トルテッローニの白インゲンスープ仕立て ]
Tortelloni e fagioli( トルテッローニ・エ・ファジョーリ )

    [ トルテッローニ(2人分) ]
  • 国産強力粉「春よ恋」 100g、水48cc、塩小さじ1/2、オリーブオイル大さじ1/2を良く捏ねて生地を作り、30分程寝かす。
  • 生地を1mm厚さに伸ばし、7cm四方に切り分ける。
  • 四角形の真ん中にシュレッドチーズを乗せ、三角にたたみ、周囲をしっかり押さえてくっつける。
  • 底辺の真ん中を少し凹ませてその両端を重ね、くっつけて完成。
    [ トルテッローニの白インゲンスープ仕立て ]
  • トルテッローニは1%の茹で塩で茹でる。茹で時間は3分半位(浮き上がってから1分半位)。
  • 茹でたトルテッローニは湯切りをした後、白インゲンスープ(レシピは↓)に投入し、スープの中で30秒程煮込み、スープを吸わせる。
  • 皿に盛り、仕上げに香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけ、刻んだ香り葉(今日はイタリアンパセリ)を飾り完成(下写真)。
たまらなく美味しいです♪ショートパスタはやっぱり生パスタに限ります!

IMG1105200.jpg


ついでなので、その夕食の白インゲンスープです。
前日に白インゲンを水で戻し、この日に煮ました。
この水煮白インゲンはZIPロックに小分けに入れて、何時でも使えるように冷凍保存の在庫を作るのが目的なのですが、せっかく作ったばかりですから、少し使ってスープに仕立てたのです。

[ 白インゲンのスープ ]
Zuppa di fagioli(ズッパ・ディ・ファジョーリ)

  • 鍋にオリーブオイルを入れ、自家製ベーコン、微塵切り玉葱、微塵切りニンニクを入れ、玉葱が少し透明になるまで炒める。ニンニクは焦がさない。
  • 鍋にアンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で1、2分、魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • 鍋に白インゲンの茹で汁、入れるインゲンの2/3量をフープロでペーストにしたもの、1/3量はそのまま入れて5~10分くらい弱火で煮込み、塩、胡椒で味を調える。
  • スープカップに盛り、香り高いEx.V.オリーブオイルを少し垂らし、香り葉(イタリアンパセリ)を飾って完成(下写真)。
※旨みとコクを出すために魚醤と白インゲンの茹で汁を使用してます。ブロードのストックがあるなら両方とも使用しなくて可。どれも無い場合は水と固形ブイヨンで代用。

IMG1105201.jpg




市場(大東京綜合卸売センター)で購入したボンジリがまだ冷凍保存で残っていました(先回はアーリオ・オーリオ系のパスタで使用)。
これを、夕食の一品用に、黒オリーブと一緒にトマト煮にしていました。

    [ 鶏ボンジリのトマト煮 ] ※この写真はありません
  • ボンジリは下処理(油壺、骨の除去)をした後、焼き目がつく位強火で炒めて、脂を落とす(ボンジリは脂が多く、そのままだと少し脂がしつこいのです)。
    出た脂は後で鶏油(チーユ)で利用する。
  • 鍋に微塵切りの玉葱、ニンニク、鷹の爪を入れてオリーブオイルで、玉葱が透明になるまで炒める。
  • 鍋に黒オリーブ、炒めたボンジリ、缶詰めのホールトマトをマッシャして入れて、適当な濃度まで煮詰め、塩、胡椒で味を調える。

後で利用するため多めに作っていたので、翌日のお昼にこの一部を使って賄いパスタにしたのです。

[ 鶏ボンジリのパスタ--タイプ2 ]・・・タイプ1はこちら
Pasta con coda carne del pollo 2( パスタ・コン・コーダ・カルネ・デル・ポッロ 2 )

  • パスタは1%の茹で塩でゆでる。
  • 鍋に鶏ボンジリのトマト煮を入れ、温める。
  • 茹で上がったパスタを湯きり、鍋に投入し、30秒加熱しながらパスタにソースを絡める。
  • 皿に盛り、刻んだ香り葉(ディル&セルフィーユ)を飾り、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。

IMG1105290.jpg


このパスタに使用した残りの鶏ボンジリのトマト煮を、ZIPロックに入れ冷凍保存していたのですが、これは後日の賄い昼食で、白いんげん(冷凍していたもの)、トマトジュース、水を加え、パンを入れて、
トスカーナ風パン粥、パッパ・アル・ポモドーロ(Pappa al pompdoro)に化けました(下写真)。

IMG1106012.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(16) TOP

Next |  Back
うきゃぁぁぁぁ!!

duckbillさん~、どれか1つだけでもいいので、
わたしにも、賄いを食べさせてくださいぃぃぃ~!

じゅるるー×7回

食べたばかりなのに、お腹減ってきました・・・(T_T)

yaefit1500:2011/06/22(水) 22:08 | URL | [編集]

ほんとどれも美味しそう。
賄いだなんてもったいない。
いっそののことお店オープンさせてはいかが?

白インゲンのスープいいですね。
先日茹ですぎた白インゲンが冷凍庫に入ってます。スープにはピッタンコ。
今日のような暑さになるとトルッテローニの皮つくるのが面倒くさいです。
ワンタンの皮では美味しくないかな?

ポメマル:2011/06/22(水) 23:45 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
どれか一つでいいのなら(笑)、ぜひ「トルッテロ-ニの白インゲンスープ仕立て」をごちそうしたいですね♪
生パスタのせいもあるけど、これは自信作!(^^)v

「じゅるるー」、7回ありがとう~!(笑)

duckbill:2011/06/23(木) 08:09 | URL | [編集]

> ポメマルさん
最近カメラ(デジイチ)のせいと、フラッシュたかないで撮るんだよ~とポメマルさんに教えて頂いてから、取り合えず美味しそうに写るようになりました(爆)

豆好きなので、白インゲンのスープ最高でした。
それにトルッテローニともピッタリ♪
ワンタン皮のトルッテローニでも十分美味しいと思います(^^)

duckbill:2011/06/23(木) 08:11 | URL | [編集]

すご・・・。
どっかのお店のメニューに使われちゃいそうですね。

しかもそのお店の本物がお粗末だったりして・・・。
お店が誇大広告で訴えられたりして・・・。

お店の人が可哀想になるくらいの出来ですね。(笑)なんのこっちゃ。

いや、ホントにおいしそう・・・。
昼前に見なくて良かった。。。f(^^;)

akkyan:2011/06/23(木) 08:18 | URL | [編集]

私のまかない超シンプルパスタ達とえらい違いです。
レシピに知らないカタカナが一杯(*゚‐゚)ぼぉー・・
自家製お野菜でお店開いてくださったら、絶対通いたい!

いずみ:2011/06/23(木) 10:59 | URL | [編集]

こんにちは。
はじめましてで質問する無礼をお許しください。
すご~く美味しそうなパスタたち。。。
特にスパゲティーニアラビアータの麺?の艶!

どこのパスタでサイズは何だろう。。。
よろしければ教えてくださいませ~

花菜:2011/06/23(木) 12:04 | URL | [編集]

いや~どれもホントに美味しそうで、我が家にもduckbillさん居て欲しい…。(笑)
我が家でも休日のランチ担当大臣が居るには居るんですがレパートリーがイマヒトツで…。
それでも作ってもらうと嬉しいので文句は言わない意外と優しい妻なんですけど。(笑)
どれも本当においしそうですけど、ドライトマトとポルチーニのペーストのパスタ、今すぐにでも食べたいです!

楽子:2011/06/23(木) 16:25 | URL | [編集]

> akkyanさん
あはは!またまた褒め上手な(笑)
賄いなので、あるものだけででっち上げているパスタですが、味はそれぞれ一応美味しい筈です。(^^)

duckbill:2011/06/24(金) 03:31 | URL | [編集]

> いずみさん
前夜の残りや冷凍保存しているソースを絡めるだけのものも多くて、作る手間は結構シンプルだったりします(笑)。
お店はともかく、100%自家製野菜で作れたらなぁって思いますね~!(^^)

duckbill:2011/06/24(金) 03:31 | URL | [編集]

> 花菜さん
初めまして!コメントありがとうございます♪
お褒め頂いて恐縮です。
このアラビアータは、5月上旬に作ったものなので、パスタの袋ももう残ってないものだから、残念ながらメーカーは不明です。
輸入食材店で安く販売されたイタリア製の1.6mmのものだった筈です。
これを機会に時々いらっしゃって頂ければ嬉しいです♪

duckbill:2011/06/24(金) 03:32 | URL | [編集]

> 楽子さん
あはは!一家に一台、私の方は最近はランチ担当大臣から家電扱いに格下げになってます(爆)。

これに使用したドライトマトは自家製で、トマトベリーガーデンというイチゴ型のミニトマトで作ったものなのですが、甘みも酸味もしっかりあって、結構美味しいドライトマトになりました。
だからこのペーストもなかなかいい味でしたよ。

duckbill:2011/06/24(金) 03:38 | URL | [編集]

シェフ、オーダー入りましたぁ~、
ラグーパスタ,ぼんじりパスタ、こちら大盛りで!

カリカリに焼かれたボンジリの焼き鳥が大好きなのですが、イタリアンになるとは!!
毎度の事ながら、duckbillさんのレパートリーには脱帽です。
そいでもって、この美しい仕上げだものー。
最近、お料理さぼり気味(冷や麦ばっかり)なので、真摯に反省(笑)

追加で白インゲンのスープもオーダー入れておこうっと。

Naomi:2011/06/24(金) 08:31 | URL | [編集]

> Naomiさん
マニアックなボンジリの焼き鳥が大好きだなんて、お客さん、結構飲んべぇじな~い?(爆)
大抵その場のノリだけで作るので、無限のレパートリーと言うと聞こえがいいけれど、覚えているレパートリーは一つも無いような気もします(笑)
白インゲンに限らず豆スープって美味しいですよ♪

duckbill:2011/06/24(金) 12:03 | URL | [編集]

どれも美味しそうで思わずヨダレが。。私の作るパスタとはどうしてこうも違うのか。duckbillさんはイタリア人ですか?

メニュー、参考にさせてもらいます!(といっても絶対同じようにはできないけど…)

葉っぱ大好き:2011/06/25(土) 22:02 | URL | [編集]

> 葉っぱ大好きさん
お褒め頂いて光栄です。
勿論イタリア人でないのですが、血管の中はオリーブオイルが流れてる・・・かも(笑)

私のレシピは分量を書かない主義なので、参考にし難いかも知れませんが、参考にして頂いたら嬉しいです♪

duckbill:2011/06/26(日) 01:13 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL