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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2011’07.28・Thu

トマトの収穫状況とサビダニ他

ベランダで水耕栽培しているトマトなどの近況です。

まずはトマトの収穫状況から
7/13日
タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)を2個、50.2gを収穫。これでタイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は3個(下写真)。

IMG1107130.jpg


7/15日
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を1個、300gを収穫。これでグレイトホワイトの延べ個数は2個(下写真)。

IMG1107151.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を1個32.2gを収穫。これでサンマルツァーノ・ルンゴの延べ個数は4個(下写真)

IMG1107152.jpg


タイ・ピンク・エッグを5個、132.1gを収穫、タイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は8個(下写真)。

IMG1107153.jpg


7/19日
タイ・ピンク・エッグを5個、101.0gを収穫、タイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は13個(下写真)。

IMG1107192.jpg


7/23日
タイ・ピンク・エッグを7個、102.8gを収穫、タイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は20個(下写真)。

IMG1107234.jpg


7/26日
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を1個、2418.5gを収穫、グレイトホワイトの延べ個数は3個(下写真)。

IMG1107233.jpg


タイ・ピンク・エッグを4個、61gを収穫、タイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は24個(下写真)。

IMG1107260.jpg


ここまでで収穫した全てのトマトの総収穫量は1978.6g。まだまだ始まったばかりです。

さて、トマトは予定通りグリーンカーテン・・・というより例年通りジャングルになりつつあります(下写真)。

IMG1107262.jpg


ところで、トマトの枝を良く見てみたら、ピン!とくる怪しげな箇所を発見!(下写真)
何となく枝が茶色っぽくなっていて、そばの葉裏の葉脈も少し茶色っぽい。
その葉裏を100円均一の×20のルーペで調べてみたら、案の定サビダニが結構居ました。

IMG1107267.jpg


無農薬のトマト栽培ではほぼ100%のケースでトマトサビダニが発生し、対処しなければ、枝も葉も茶色になって、結局枯れてしまいます。
サビダニのせいだと気付いていない人は、葉がだんだん茶色になって下のほうから枯れてくるので、何かの病気と思い、「トマトは難しいから上手に出来なかった」で終わっている人も多いのではないでしょうか。
無農薬栽培がモットーなのですが、ほぼ100%発生して、そして枯れるまでやられるのだから、何もしない訳にもいかず、トマトサビダニだけは例外として、特効薬のコロマイト乳剤を散布しています。
このコロマイト乳剤は、サビダニに対する効果は劇的とも言えるもので、ビックリする程効きます。
天然の微生物由来のもので、減農薬栽培では農薬としてカウントされないし、散布も収穫前日まで大丈夫という、他の農薬と較べたら、安全性がとても高いのですが、とは言え、匂いを嗅いで見るとやっぱり農薬臭。使わ無くて済めば越したことはありません。
無駄打ちをしないように、ルーペで確実にサビダニの存在を確認してから散布したいものです。
トマトサビダニはとても小さく、肉眼では見えません。日の当たる明るい所で葉裏を×20倍程度のルーペで見ます。
×20倍のルーペでみても、足とか触覚とかダニの形がはっきり見えるほど大きくはありませんし、活発にワサワサ動いているものでもありません。
小さいクミンシードみたいな茶色くて細長い(正確には細長い楔型)ものがポツポツっと見える程度ですが、一度これがそうだと確認したら、次からはすぐ判ります。

yaefit1500さんちのオリジナルパプリカ、色白プチ太郎の最初の実は赤く色づいてきました。
新たに着果した白い実と合わせて、紅白揃いました♪(下写真)

IMG1107263.jpg


唐辛子類も好調ですが、それはこの次にまとめて。

緑トマトのエバグリーン(Evergreen)が、多分液肥の濃縮で根をやられ、現在不調中です。
秋口までには復活する予定なのですが、万が一途中でリタイヤになった時用に、先日収穫した果実から採種しました(下写真)。
これで取り合えず来年も大丈夫。(^^)v

IMG1107154.jpg


プランター土耕で栽培していたディル(Dill)も採種しました(下写真2枚)。

IMG1107265.jpg

IMG1107266.jpg


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プチ太郎の紅白、可愛いですねぇ!
ウチのも早く花が咲かないかしら~~ ((((*´ー`)

グレイトホワイトですが、やっぱり1段目は咲かずに終わっちゃうみたい。2段目以降に期待です。
1個でも良いから食べてみたいんですけど、どうも先が長そうな気配むんむんです (^-^;

我が家のコストルートジェノベーゼよりも、duckbillさんのグレイトホワイトのほうがヒダがあるのは
どういう訳だろう?(爆)

Naomi:2011/07/28(木) 08:59 | URL | [編集]

> Naomiさん
紅白で凄く可愛いでしょ(笑)
一株で紅白で楽しめるのですから、このプチ太郎、なかなか人気野菜になれる要素があるかも知れません(^^)
Naomiさんのところでも咲いたら、紅白揃えてみてください。
白から赤になるまでは結構時間がかかります。

グレイトホワイト、秋になると頼まなくとも着果するのに、今の季節は、咲いても着果率はあまり良くないです。
私のところでは、台風後の3日くらい寒かった日で新たに2個程着果しました。
グレイトホワイトの着果率は、気温に大分左右されるようです。
でも執念で頑張ってみてくださいネ(^^)

ジノベーゼ、きっと育てる方の性格を反映して丸く優しい実に育っているのではないでしょうか?(笑)
そのせいか、我が家のは歪んで、凸凹(爆)

duckbill:2011/07/28(木) 18:31 | URL | [編集]

トマトサビダニ、知りませんでした。
我が家の水耕栽培トマト、ひとつ少しだけ妙な枯れ方をしている枝が見つかったのですが、このダニにやられ始めかも。しかしそんなに小さいなら、ルーペで見ても、判別できる自信がありません。どうしましょう。
でもコロマイトというのが効くのですね。メモしておきます。
最近の我が家のトマトですが、大きくなりました。しかし防風ネット小屋は完全露天で雨の時にはトマトたちを庇の下に移動しなければならない事情のため、おのおのコロ付きスノコに乗せた可動式なので、支柱の保定に苦慮しています。現在は容器の両側にガムテープや針金で固定していますがとても頼りなく、今より大きくなったらとても支えきれそうにありません。来年は大がかりな可動式コンテナのようなものを用意しなければならない気がしています。
で、成長はそれなりに大きくなり、実もたくさんつけているのですが、葉が外側に巻くのです。枝そのものも、反り返り気味で、最初は強風で乾燥する為かと思いましたが、鉢植えのトマトはそんな様子がない事を見ると、液肥の濃度が濃すぎるのでしょうか。標準の75%くらいの濃度を目指して調整しているのですが。なにか他に原因がありそうでしたら、ぜひ教えて頂ければと思います。

ヒッキーママ:2011/07/28(木) 23:12 | URL | [編集]

ずるずるとコロマイト散布が延期したままになってる
我が家のベランダも、トマトがどんどん茶色くなってます。

そろそろ散布しないと、ほんとうに危ない!!

今年はサビダニ遅かったんですけれども、
やっぱり出ましたね。。。

今週末こそ散布しないと!それには晴れてくれないと!

色白プチ太郎、染まってきましたね。
赤いのと白いのと、紅白でのduckbill料理、どんなのかしらん??

わくわく

yaefit1500:2011/07/29(金) 01:05 | URL | [編集]

> ヒッキーママさん
無農薬栽培でトマトをやれば、必ずサビダニにやられます。
対処しないと結果的に被害がどんどん広がって、最終的には撤収になりますから、サビダニ被害というものがあると知っていれば、いやでもどこかで、これがサビダニかと気づきます。
×20の100円ルーペは手に入れるべきです。
視覚的にサビダニを確認することに慣れると、次からはかなり早期から怪しいパターンが判り、ルーペで100%判定ができます。
NETで[ サビダニ 画像 ]で検索してみてください。
拡大画像の中で小さい楔型の茶色なものがあちこちに見えるのが、サビダニです。
被害付近で葉裏葉脈が少し茶色っぽく感じるような葉の葉裏を明るい所で、ルーペで見ます。
×20の安物ルーペではそんなにはっきりは見えないけれど、かなり小さいちょっと細長い茶色のものがポツポツと点在して確認出来るはずです。

我が家ではキャスター付きのL型木枠すのこ(移動式コンテナ)を作って、そのLの立ち上がりに支柱をしっかり固定しています。
面倒でも、一度がっちりしたものを作ると、何年もそれで使えるのでかえって便利です。
取りあえず今のままなら、弱いトロ箱のサイドにガムテープで固定してトマトを支えるのではなく、支柱同士を工事現場の足場のようにがっちり組んで、
それでトマトを支え、トロ箱はあちこち動かないようにその支柱に固定する(同じように見えて、何処が加重を支える主体かが異なります)パターンかなぁ。(^^

枝も反り返り気味ということは、暴れる(トマト栽培用語で暴れるといいます)一歩手前くらいの感じでしょうか?
窒素過多気味なのでしょう。
液肥濃度を少し落としてもいいですが、あまり肥料を薄くすると着果率がぐんと落ちたりします。
時々液肥ではなく真水を上げる程度で良いような気がします。

duckbill:2011/07/29(金) 08:52 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
サビダニは律儀ですよね~!毎年必ず来るもの(来なくていいのに)(笑)
早めに散布したほうが、散布量も少しで済みますよ。

色白プチ太郎、紅白揃うとなかなかの男前っぷりですなぁ♪
やっぱり紅白なレシピやないとアカンでしょうなぁ!!・・・考えなきゃ(笑)

duckbill:2011/07/29(金) 08:53 | URL | [編集]

はじめまして。
大変興味深く拝見しました!
アンチョビ、ベーコンなどなど色々参考にさせていただきたいです!
今後とも頑張ってください!

みきこ:2011/07/29(金) 15:55 | URL | [編集]

> みきこさん
初めまして!コメントありがとうございます♪
興味をもって頂いてとても嬉しいです。ちょっとでも参考になって、お役に立てたら幸いです。
これを機会に、又いらっしゃってくださいネ。(^^)

duckbill:2011/07/29(金) 18:07 | URL | [編集]

多種のトマトを栽培されていられるですね
すごいです

害虫が 困りものですね

頑張って下さい

ryuji_s1:2011/07/30(土) 09:02 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
今年は又1種類増えて、5種類のトマトになりました。
でも栽培面積は同じなので、毎年栽培条件が過酷になって来ています(笑)。
サビダニだけはどうしようもないですが、トマト自身がかなり強力な忌諱物質(トマチン)をだすので、他の虫は寄せ付けません。
なので思ったよりは楽です。(^^)
有難うございました。

duckbill:2011/07/30(土) 18:17 | URL | [編集]

グリーンのカーテンの豪快さにおもわず爆笑~~!わかるわ~これ(笑)窓開けた瞬間に青臭いトマトの葉の匂いがむわっ!って感じ?! いいな~ うらやましいです。
私はトマトは「はい、花も咲き始めたし、これからでっせー」というところで母にあげちゃったので、今年も食べる専門に徹しようと思います。
サビダニ、知らなかったです。今うちはまだ双葉まで真っ青で健康ですけど、昔はよく下のほうから葉が枯れてきてました~(><)

creamat:2011/07/31(日) 05:33 | URL | [編集]

いつも丁寧にお答え下さり、ありがとうございます。

葉や枝が巻くのに加え緑濃くテカテカぼこぼこしてるし上の方の花がポロポロ落ちます。酸素ブクブクを始めて成長に一段と勢いづいてぐんぐん伸びるので栄養が過ぎるかと思い昨日は50%くらいをやりましたが、これを続けるのは薄すぎるかもしれないのですね。あ、花が落ちるのもむしろ液肥が薄すぎるせいですか?窒素だけ少なくするのもできないし。栄養供給とのバランス、手探りです。

サビダニの件、苦肉の手持ちルーペ3つ重ねで観察したところ、点在する長細いチリのようなものがゆっくり動いているのを確認!!サビダニですね。あと丸いダニが葉裏にホコリ?カビ?のような巣をセッセと作っているのも観察されミクロの世界に感動を覚えてしまいました。早速コロマイトを散布しましたが、むらなく葉裏までは難しいですね。実にもたっぷりかかってしまうので凹みますがこれでサビダニがおさまれば嬉しいです。

また台のことなのですが、私もなんとか支柱をつけようとなれぬ大工仕事に挑戦したものの柔なものしかできず挫折(ブログ画像の奥に痕跡が見てとれます)どのように作ればよいのかわかりません。よければduckbillさんのお宅の画像を拝見したいです。機会があれば、よろしくお願いします。長々とすみません。

ヒッキーママ:2011/07/31(日) 10:41 | URL | [編集]

> creamatさん
豪快でしょ!これからさらに凄くなるこの縦横無尽なジャングルを、毎年グリーンカーテンだと言い張るのは、結構恥ずかしいのです(笑)。
むわーっとトマトの青臭さも、確かに半端ないですよ。
帰ってきて、さてこれからって時に、又いきなり出張になったのだもの、トマトは無理でしたね。
でもお母様は上手なので、しっかり収穫量は確保出来そう(笑)
サビダニは知らない人が結構多いのですが、まず大抵やられています。
今度は怪しいなと思ったら、サビダニのチェックをしてみてください。

duckbill:2011/08/01(月) 01:21 | URL | [編集]

> ヒッキーママさん
トマトは(トマト以外もそうだけれど)なかなか判り難いですよね~!
花が付かないのも薄すぎても付かないし、濃すぎても付かないし、一体どっちなんだ~って感じです。
今の季節で、花自体はしっかりした花なのに着果しないのは、暑さのせいが、殆どだったりします。
ブログの写真は1枚だけでもその問題部分(巻いている葉や枝など)を拡大で写したものを掲載してくださると、私も含めて他の方ももっと正確な判断が出来るかも知れません。(^^)

サビダニですね(笑)
コロマイトは劇的&即効なので、綺麗に収まる筈です。
コロマイトの本体であるミルベメクチンは昆虫やダニに特有なチャネルに作用する物質なので、そのチャネルを持たない動物には基本的に無害です。そして分解も早い。
我が家の移動コンテナスタイル、うまく写真が取れれば、その内機会を見つけて掲載しますね。

duckbill:2011/08/01(月) 01:23 | URL | [編集]

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