• « 2017·07
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »
2011’08.25・Thu

ベランダ野菜の収穫状況&サビダニ写真

ベランダで水耕栽培しているトマトや唐辛子類の収穫状況です(前回はこちら)。
今回は最後の方にトマトサビダニを×20のルーペで見た写真があります。

8/10日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個271.5gを収穫。
これでコストルート・ジェノベーゼの延べ収穫個数は7個(下写真)

IMG1108101.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を2個67.3gを収穫。
これでサンマルツァーノ・ルンゴの延べ収穫個数は15個(下写真)

IMG1108102.jpg


タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)を2個、22.7gを収穫。
これでタイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は30個(下写真)。

IMG1108103.jpg


8/11日
ハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)2個を収穫(下写真左)。これでハンガリアン・ホット・ワックスの延べ収穫個数は8個。 ハラペーニョ(chile Jalapeño)を2個収穫(下写真右)。これでハラペーニョの延べ収穫個数は8個。

IMG1108110.jpg


このハンガリアン・ホット・ワックスとハラペーニョは、8/8日に収穫した分と合わせて、ピクルスに仕立てました(下写真)。
煮沸殺菌した瓶にハンガリアン・ホット・ワックスとハラペーニョを詰め、沸騰させたピクルス液を注いで蓋を閉め、冷蔵庫保管。
1週間くらいから使え、長く持ちます。
ピクルス液は醸造酢1:白ワイン1:水0.5の割合に塩を少々(この瓶では小匙1/2位)加えたもの。
このまま食べるというより、刻んでドレッシングやソースのアクセントとして使ったり、サルサ・ベルデ用なので砂糖は入れていません。

IMG1108111.jpg


8/14日
コストルート・ジェノベーゼを1個101gを収穫。
これでコストルート・ジェノベーゼの延べ収穫個数は8個(下写真)

IMG110814d.jpg


タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)を1個、9.3gを収穫。
これでタイ・ピンク・エッグの延べ収穫個数は31個(下写真)。

IMG110814e.jpg


8/18日
コストルート・ジェノベーゼを1個74.9gを収穫。
これでコストルート・ジェノベーゼの延べ収穫個数は9個(下写真)

IMG1108182.jpg


ここまでで収穫した全てのトマトの総収穫量は3457.3g。トマトの収穫期は長く、まだまだ始まったばかりです。

ハンガリアン・ホット・ワックスを2個(下写真左)、チレ・カリフォルニア(Chile California)を1個(下写真中)、鷹の爪を3個収穫(下写真右)。
ハンガリアン・ホット・ワックスの延べ収穫個数は10個、チレ・カリフォルニアと鷹の爪は今期初収穫です。

IMG1108180.jpg


チレ・セラーノ(Serrano Tampiqueño)を11個収穫。チレ・セラーノはこれが初収穫です(下写真)。

IMG1108181.jpg


8/23日
左からカイエンペッパー(Cayenne pepper)を2個、ハラペーニョを3個、チレ・カリフォルニアを2個、チレ・アルボル(Chile de Arbol)を5個、そして真ん中上の2個は左が鷹の爪、右が島唐辛子です(下写真)。
カイエンペッパーの延べ収穫個数は3個、ハラペーニョの延べ収穫個数が11個、チレ・カリフォルニアの延べ収穫個数が3個、チレ・アルボルの延べ収穫個数が7個、鷹の爪の延べ収穫個数が4個、島唐辛子は初収穫です。
カイエンペッパーとチレ・アルボルは外観、サイズがほぼ同じです。
混じってしまったらどちらがどちらか判らなくなるので、カイエンペッパーのツルの根元にシールを巻いて印をつけてます。

IMG1108230.jpg


さて、サビダニです。
トマトの葉の一部に又、サビダニと思われる葉が見つかりました。
サビダニが発生している葉の初期状態は、葉自体はまだ元気だけれど、他の正常な葉と較べるとこんな風に葉裏の葉脈が妙に茶色っぽいのです(下写真)。
ベランダの内側から葉を見ると、大抵の場合は日に透かして葉を見ることになるので、より茶色っぽいのが判りやすく、他に拡がらないかなり早い段階で気づくことが出来ます。

IMG1108232.jpg


その葉裏を日の当たる明るいところで(これが結構重要で、ちょっと暗いと全然見つからない)、×20のルーペで見ると、こんな感じで沢山いました。
矢印で示したような細長い茶色い粒、あちこちにうじゃうじゃいるのが全部サビダニです(下写真、クリックで拡大)。

IMG1108231.jpg


100円均一の×20のルーペを通してデジイチで撮った写真です。
NETで調べれば、顕微鏡で撮った細部までハッキリしたサビダニの写真などもあるけれど、顕微鏡なんて殆ど誰も持っていないのですから、自分のトマトのサビダニ判定には何の役にも立たない。
顕微鏡写真のようには詳細な形なんて全然わからないけれど、100円のルーペでは実物をこんな風に確認できて、他に紛らわしいものもありません。だから、これがもっとも手軽で確実な判定だと思います。

ちなみにこれが100円均一で買った100円の倍率20倍ルーペ(下写真)。
私はジーンズの前ポケットに何時でも常備です(笑)。

IMG1108233.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(16) TOP

Next |  Back
ご無沙汰してしまってすみません。
みなさん順調に育ってますね。見事でございます。
我が家と我が社の野菜たちも順調で美味しく食しています。なかなか記事にはできない状態でしたが、仕事がひと段落で、すこし趣味にも時間が獲れそうですので、また自分なりに励もうかと思っております。

conon:2011/08/25(木) 08:40 | URL | [編集]

> cononさん
いえいえ、お忙しいのが一番ですよ!(^^)v
難しい仕事が沢山が来て、頭を抱えていないかなぁ・・って心配していました。(^^)
取りあえずひと段落、何よりです。
無理をしないペースで、時々更新してくださいネ。
私の方も今月は仕事の締め切りが重なっていて、記事が激減です(^^;

duckbill:2011/08/25(木) 19:58 | URL | [編集]

なんだか、今年のサビダニは厄介な感じです。
エヴァもKUMATOもコロマイトやらダニ太郎やらスプレーしてあげたのに、葉っぱの調子があがりません。
KUMATOは葉っぱが減る一方です(^^;
私もルーペ、買いに行こうっと♪

NORF:2011/08/26(金) 10:43 | URL | [編集]

> NORFさん
あぁ!やっぱりそう?
私も今年のサビダニには、コロマイトの効きが今一に思えています。
何だかサビダニがミルベメクチン(コロマイトの本体)耐性を持ったような感じ。
確かサビダニはミルベメクチン耐性を持ってないけれど、ハダニは一定率でミルベメクチン耐性を持つと書いてあった資料を見た覚えがあるのですが、サビダニにもミルベメクチン耐性を持つものが発生してきてるなら、問題ですね。

このルーペ100円だもの、絶対お奨め!サビダニがしっかり確認できます。(^^)v

duckbill:2011/08/26(金) 13:03 | URL | [編集]

わ~ トマト美味しそう!ペッパーのピクルスも美味しそうですね!私はお砂糖が入っているピクルス食べられないので、いつも塩味のピクルスばかり作っています。
先日食べた美味しいメキシカンのイカ料理に、サルサフレスカというサルサがかかっていました。ソースというよりは、みじん切りにしたトマト・タマネギ・セラーノ・コリアンダーの葉、という感じだったんですが、レモンを絞って塩を振ってたべたらもう絶品!でした。フレッシュなペッパーがあるといろいろお料理の幅が広がってよいですよね。
サビダニ、うひょ~~(><) 家庭菜園って、フレッシュな青唐辛子をサルサに使えたり素敵なんだけど、虫はちっちゃくても怖いわ~~!!!

creamat:2011/08/26(金) 17:31 | URL | [編集]

> creamatさん
ペッパーのピクルスは作ったことが無いので、creamatさんのマネです(笑)
と言っても、記事をしっかり見ながら作った訳じゃなく、うろ覚えの記憶だから、多少違ってるかも(^^)
砂糖なしは合ってましたね(笑)
サルサフレスカ、フレッシュなサルサって意味ですよね。
だからソースというより微塵切りのサラダみたいな感じのサルサなんでしょうか。
ハラペーニョやセラーノは使いやすい辛さですね。ハバネロだとこうは行かないもの(爆)
無農薬栽培はどうしても虫との闘いが避けられない。私は虫好きで良かった~!(笑)

duckbill:2011/08/28(日) 11:04 | URL | [編集]

「お~~~!あるあるっ!」
その、なんとなく茶色になった葉には多々見覚えがあります。来年はその状態の葉を見つけたら即コロマイトですね。今年はだらだらと噴霧時期が遅れたからか、一株はすっかりアウトです。
100円ショップに行ったら、ルーペも探してみなければなりませんね。

カマス屋:2011/08/29(月) 22:53 | URL | [編集]

> カマス屋さん
何となく茶色になったかなぁ・・でチェックすると、拡がらない随分早い段階で発見できるので、コロマイト散布量も少なくて済みます。
散布回数制限があるので、無駄打ちを避けるためにも、100円ルーペでの確認は必須ですね(^^)
でも、他の方の情報や私の所の感じでも、あれだけ劇的な効き目だったコロマイトの効き目が、今年は何だか今一のような感じがするのです。
ひょっとして、サビダニにミルベメクチン(コロマイトの本体)耐性がつき始めているのかも知れません。

duckbill:2011/08/30(火) 02:38 | URL | [編集]

トマトサビダニ、猛威を奮っています(T_T)
コロマイトもダニ太郎も一時は効いたかのように思えたのですがすぐにサビダニがぶり返してきて 今はトマトたち毎日どんどん葉っぱが少なくなってスカスカになりつつあります。
初めて水耕栽培に挑戦して育てる喜びを知り毎日一生懸命世話をしましたが、ここにきて無力感を感じています。葉っぱが完全になくなっても、秋まで生き延びればまた復活するでしょうか。
アーリーセーフという薬も用意していますが、満遍なく散布も困難ですし効き目もあまりなさそうなので悩んでいるところです。いっそのこと強い農薬も使うべきか。

ヒッキーママ:2011/08/31(水) 11:52 | URL | [編集]

> ヒッキーママさん
今年はコロマイトの効果が少し悪いような気が私もしていて、これまでは無かったミルベメクチン耐性を持ったサビダニが少し発生し始めたのかも知れません。
ただそれなりには一応効いていますから(私の場合はこれまでの劇的な効果の印象がとても強いので)、コロマイト使用ででそんなに蔓延するのは、散布が不十分か(かかっていない部分がある)、又は希釈濃度を間違えて薄くしているか、そのような理由のような気もします。
希釈濃度を間違えて薄くしていないですよね?コロマイト乳剤なら500mlペットボトルに0.3mlです。
サビダニ自体は秋でも元気ですから、サビダニを退治しなければ枯れます。
サビダニが退治できて、根がちゃんとしていれば、葉が全くなくなっても、又脇芽が沢山出てきて、大抵復活します。
強い農薬はお奨めできません。それにサビダニに関してはコロマイトは結構最強です。
そして少なくとも去年まではミルベメクチン耐性サビダニは報告されていない筈です。

duckbill:2011/08/31(水) 13:20 | URL | [編集]

早速のお返事ありがとうございます。
きっと散布不十分なのでしょうね(;_;)一見無事に見える葉にも、既にサビダニは登ってきているのではと思います。各株はひっついていて枝葉も密生、背よりも高く絡み合っているのでどう頑張っても全草、葉裏にまで薬を撒くのがムリな状況です。できるだけやっては見たのですが。いっそ風呂桶にコロマイト液を作りトマトを逆さまに浸けたいです。サビダニ、これほど恐ろしいとは知りませんでした。

ヒッキーママ:2011/08/31(水) 15:20 | URL | [編集]

> ヒッキーママさん
秋トマトに向けて、少し葉を剪定するのもいいかも知れません。
少し葉が少なくなれば散布もしやすくなると思います。
酷く蔓延した場合は株全体の全ての葉裏、葉表、枝にくまなく散布しないと、全滅できません。
我が家でも背丈より全然高いですから、脚立は必須。たしか踏み台購入しませんでしたっけ?(笑)
剪定した葉にはサビダニがビッシリなので、トマトの傍に置かないで、すぐゴミ袋に入れて処分してください。
サビダニって何だか凄いでしょ(笑)
無農薬でやっていると必ずやられます。
コロマイトは人間には極めてゆるいお薬ですが、サビダニには最強の薬です。
早めに発見して、早めに散布していると、散布量も少なくて、抑えるのも簡単です。
今年で感じが判ったでしょうから、来年からは楽勝だと思いますョ。(^^)v

duckbill:2011/08/31(水) 17:09 | URL | [編集]

はい、ありがとうございます。今年はもう駄目かもしれませんが、来年こそ頑張ります!
で、昨夕 明らかにやられている枝葉に実験的かつ集中的にコロマイトをしっかり散布してみました。今朝30倍ルーペで確認したところ、ほとんどは動きを止めていたものの、元気いっぱいに食害し続けているダニもちらほら、、、、まさか耐性を持っているのがいるのか、たまたま今朝がた他の場所から移動してきたのか。もう、ほんとにサビダニ、憎ったらしくてたまりません(T_T)

ヒッキーママ:2011/09/01(木) 08:46 | URL | [編集]

トマトの透ける斑点・・室内なので栄養か日照不足かなと思っていましたが、この記事でルーペを使ってみてびっくり。
なんか動いてる Σ(T□T)
何なのか調べてもわからないけど、油断してました。
点にしか見えない害虫たち・・・どうやってこんなところまで入ってくるのか不思議です。

いずみ:2011/09/01(木) 11:12 | URL | [編集]

> ヒッキーママさん
水耕トマトの季節は長い(少なくとも12月一杯まで)ですから、今年もまだ大丈夫!
コロマイトは即効性なので、かなりひどくやられていても、間に合います。
だから粘ってみてください(笑)

duckbill:2011/09/01(木) 18:42 | URL | [編集]

> いずみさん
ルーペで見ると、何だか色々いるんですよね~(笑)。
動いているなら、サビダニではなくもっと大きな別のでしょうか。
トマトは強力な忌諱物質トマチンを出しているので、通常ならサビダニ以外(ハダニやスリップス、アブラムシ)はあんまり蔓延することは無いのですが、室内で日照不足だと株も弱く、トマチンの分泌も少なく、スリップスやハダニがつけ入る隙も出てくるようです。

duckbill:2011/09/01(木) 18:44 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL