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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
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2011’08.28・Sun

ちょっと贅沢な牡蠣フライ

この牡蠣フライ、ちょっと写真では判りづらいけれど、サイズが普通の牡蠣フライの2~3倍位のサイズなのです(下写真)。
でも、サイズが大きいからちょっと贅沢ってぇ訳ではありません。
実はこれ、岩牡蠣の牡蠣フライなのです!!
それも一人で3個も~  ほっほっほ~♪( ̄▽+ ̄*)

IMG1108240.jpg


これ、近所のスーパーで前日まで、殻のまま450円/個で売られていた岩牡蠣なのです。
このスーパーで岩牡蠣を買うのは私くらいのものですが(ほんとか?)、私は350円/個までなら買うけれど、450円/個では買わない。
案の定売れ残ったようで、生食用としては売れず、加熱用として、身だけをパックされて並んだのです。
加熱用の牡蠣としてなら、岩牡蠣でもそんなに特別な値段は取れないと思ったのか、1パックに3個~4個入って、その1パックがなんと160円という安さ!
当然、その場で、全パック買占めました(爆)。
前日まで生食用の岩牡蠣です。パックを開けてみたら、まだまだ普通に生食できる鮮度、そして身はプックリプリプリで、でか~い!
これまで岩牡蠣を加熱で食べるなんて、そんな罰当たりなことをしたことはありません。
でも、1パック160円のこんな機会でもなけりゃ、岩牡蠣を加熱で食べるなんて勿体無いトライはできません(爆)。
今こそ・・・という訳で、上写真の3個/一人の岩牡蠣のフライが実現したのです。

岩牡蠣を海水濃度の塩水で洗って、キッチンペーパーで水を切り、衣をつけ、高温短時間でカラッっと揚げました。
タルタルソースは自家製のハンガリアン・ホット・ワックスとハラペーニョのピクルスを刻んで入れた特性タルタル。
初めて食べる岩牡蠣のフライの味はと言えば、当たり前のことながら、「旨~~い!!!!」
普通牡蠣フライにする加熱用の真牡蠣と較べれば、鮮度も抜群です。
強いて不満を挙げれば、鮮度の良い岩牡蠣だもの、もっと軽く、ギリギリに火が入る方がさらにジューシーに決まっているのだけれど、衣をカラッとするだけで、どうしても火が入り気味になってしまいます。
断熱材代わりの別の食材で岩牡蠣を包んでから、衣を付けて揚げるなどの工夫で出来るかも知れないけれど、こんな機会がそうそうある訳も無い(笑)。・・・でも出来ればもう一度くらいあるといいなぁ!(^^)

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Categorie料理  トラックバック(0) コメント(8) TOP

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牡蠣フライ
岩ガキですか
すごく豪華ですね
おいしそうです

ryuji_s1:2011/08/28(日) 17:52 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
岩牡蠣は牡蠣フライにしても別格!
普段なら勿体無くて、牡蠣フライになど出来ませんが、千載一遇のチャンスでした(笑)。

duckbill:2011/08/29(月) 06:35 | URL | [編集]

うわぁー・・なんて贅沢な!!
涎じゅるりもんですねぇ。。

ため息しか出ませんっ!

カイエ:2011/08/29(月) 06:40 | URL | [編集]

> カイエさん
一人前の牡蠣原価はたった160円なのに、何だかすごく贅沢な牡蠣フライでしょ(爆)
かねがね一度はやってみたいと思ってたけれど、これなら何の抵抗もなく出来ます。(^^)
今度また運良く機会があったら、今度は岩牡蠣のオイル漬けでいこうかと(笑)

duckbill:2011/08/29(月) 12:33 | URL | [編集]

こんにちわ、わたしも今日記事を更新してから
こちらにお邪魔したら、なんとカキ記事がかぶってました!(笑)
と、言っても私の記事はちょっと変な記事ですが・・・
それにしても、岩牡蠣フライなんて大胆ですね。
しかも安いし。
火の通り具合は普通の真牡蠣のほうが上手くレアにしやすい大きさですね。
duckbillさんにもう一度こんな機会が訪れますように
お祈りいたします。(笑)

conon:2011/08/29(月) 13:21 | URL | [編集]

> cononさん
記事見てきました。
いくら割引でも1個パックじゃ足りないですよね。
返って尾を引くから、食べ無いほうがいいかも(笑)

岩牡蠣で牡蠣フライなんて、美味いだろうなぁって思っても、通常の値段じゃ絶対出来ないですよね。
こんなケースは初めて(笑)
火が辛うじて通ったジャスト1点に火の通り方を合わせるのは、フライでは至難の業ですね。
これは真牡蠣でも一緒ですけれど、岩牡蠣は特にそのジャスト1点で食べてみたいです。
でも運良く又の機会があったら、今度はオイル漬けか燻製のオイル漬けかなぁ。(^^)

duckbill:2011/08/29(月) 18:43 | URL | [編集]

私が大昔に働いていたフレンチレストランのお昼のまかない、牡蠣フライな日が結構ありました。ランチでお客さんにも出す小さいものだけれど。私は牡蠣が食べられないから、パスタなどに使う下ゆでした小エビのフライだったんですが、牡蠣フライを見るたびに当時の苦い思いでを思い出します(笑)
先日ディナーを一緒に食べたドイツ人が、かつおのたたきのような感じで周りの色が変わる程度にさっとステーキにしたまぐろを食べていたのですが、「味見する?」ってみんなで楽しんでいたけれど、日本人な私だけNO(笑) 
どこに行っても変わり者扱いです(´∀`)

creamat:2011/08/29(月) 23:26 | URL | [編集]

> creamatさん
実は私も牡蠣は20歳までたった一度も食べませんでした。
でもその理由は、嫌い(食べてないから嫌いも無い)だとか気持ち悪いというのではなく、あまりに美味しそうだから、20歳まで食べずに未知の味のまま残しておこうという、何だか変な理由です(私も変わり者って言われてました、爆)。
で、20歳になった時に解禁したのですが、想像通り美味しいものだから、それからはそれまでの分も含めて食べてます(笑)。
マグロって言えば、ネギマ鍋でマグロの火の入れ方はやはり中がまだ赤い程度にしないと、喉越しが急にモサモサして、こんなに違うのというくらい美味しくなくなります。
だからマグロのステーキも中が赤くて正解だと思うけれど、駄目なものは駄目ですよね~!(笑)
美味しいものは他にもあるさ~(笑)

duckbill:2011/08/30(火) 02:58 | URL | [編集]

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