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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望~♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2007’11.24・Sat

スイートバジル冬越し計画開始

今年はスイートバジルを随分収穫し、ジェノベーゼソースや塩漬けバジルを作った。今のバジルの状態だと後一 回位、収穫できるかも知れない。でもパスタには欠かせないし、年中欲しいというのが本音だ。
日本ではバジルは一年草だが、もともとインド原産でそちらでは多年草だそうだ。インドのバジルはトゥルシー (ホーリー・バジル)といい、これが原種かそれに近い種類なのだろう。枝分かれした種類のスイートバジル は、たとえインドの気候でも多年草になるかどうかは大いに疑問が沸くところだが、温かい環境を与えれば 取りあえず冬くらいは越えるだろうという安易な、又は大雑把な計画のもとに、駄目もとでスイートバジルの 越年を目指すことにした。
現状のバジルは茎も木質化していて硬そうだし大きすぎるので、水挿しで枝から発根させ、室内に入れられる 小さな植木鉢に植えた。

IMG0711240.jpg

バジルは結構日差しも要求しそうなので、安易に室内へ退避するだけではうまくいかないかも知れない。 天気の良い日はできるだけ外に出せるように、ペットボトルで簡易温室を作った。

IMG0711241.jpg

四隅は土に差し込むように爪を出して、キャップを上にしたのは水もやれるし、キャップを少し緩めて微妙な 換気が可能なようにということを意図している。
で、これをかぶせて、冷える夜間は室内に入れるということで取りあえずバジルの間に置いた。

IMG0711242.jpg

さらに現在水挿し中(バジルの間に一本イタリアンパセリが混じっているけど)。

IMG0711243.jpg

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はじめまして。 ブログを読ませて頂きました。
私もバジルを冬越しさせようとしている身なので、コメントを残さずにはいられませんでした。

普段は室内、お天気のお昼は屋外に置いて頑張ってます。
水やりをした日はお天気の日でも室に入れます(経験上)。
最近、水捌けが悪くなった気がします。寒いので、あまり水分を要求しないのでしょうか…。

挿し木をすると言う方法があるのをすっかり忘れていました。
11月末の今ではもう遅すぎますよねぇ。

では、冬越しできるように頑張りましょうね。


Yu-san:2011/11/23(水) 17:25 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
初めまして!コメントありがとうございます♪
バジルは料理で使えるので、年中欲しいですよね~!

我が家の今年のバジルは、まだ室内には入れていないのですが、珍しくまだトウ立ちしていません。
そろそろどうしようか考え中。
冬は葉からの蒸散も少なく、あまり水分を要求しない筈です。
挿し芽は駄目もとで水挿しをしてみて、根がでたら土に植え替えてみたらどうでしょう。
これを機会にちょくちょくいらっしゃって頂けたら嬉しいです。

duckbill:2011/11/24(木) 01:52 | URL | [編集]

本当に年中バジルは欲しいですね。

挿し穂にしようかまよったのですが、実は今年のバジルさんは私の手のひらの縦の長さぶんしか背丈がありません…。
下手に無理して切って枯らしたりしたくわないので、今あるバジルさんを大切に越冬させようかと思います。春に大ききなったら挿し木にしようかなと思います。

実はスペアミントを挿し木で大分増やしました。ローズマリーの挿し穂も予定では年内中に定植する予定です。無理そうなら、来年です。焦らず。バジルさんだけ出遅れてしまいました。バジルの香りが大好きなんで、来年なんとか増やします。 スペアミントは沢山生のスペアミントを使ってMojitoを作って飲むのが夢です(笑)

では、またお邪魔させていただきますね。

Yu-san:2011/11/25(金) 01:26 | URL | [編集]

> Yu-san
ほんと年中欲しいです。

小さかったらそのまま暖かい室内で大きくしながら葉を利用して、春先に蒔いたバジルとそれなりの時期でチェンジするのがベストでしょうか。
一旦トウ立ちのスイッチが入った株は、それを挿し芽更新してもリセットされずに、頂芽も脇芽もすぐ蕾がついてしまうようです。
蕾がつく株は葉も固いので、実生のバジルが手に入る時期にはそちらの方がずっといいと思います。
多年草のスペアミントやローズマリーはこんなこともなく、挿し芽でも大丈夫ですから、これはスィートバジルがやはり単年草であるためかもしれません。
モヒートは美味しいですよね。柔らかそうなスペアミントが沢山採れたら作れますね♪

何時でもいらっしゃってください。(^^)

duckbill:2011/11/25(金) 09:15 | URL | [編集]

こんばんは。

初歩的な質問ですが、越冬させたバジルさんは来年の春にはまた大きくなるのですか?

今日、買い物に出たら、どこからこんなに出てきたのかと思うくらい凄い人でした。

では、宜しくお願いしますm(._._)m

Yu-san

Yu-san:2011/11/26(土) 22:51 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
挿し芽でなら越冬させていますが、大株になって木質化したバジルをそのまま越冬させた経験はありません。
越冬させた挿し芽からの小株に関してなら、来春に限らず、暖かい室内の日当たりの良い窓際なら、越冬中でもぐんぐん成長します。
ただ単年草のバジルは殆どが既にトウ立ちのスイッチが入ってますから、芽という芽にすぐ蕾が付きます。
これをこのまま伸ばしてしまったら、花が咲いて、種ができて、枯れてしまう筈ですから、蕾がつく都度蕾を摘んでやって、無理やり延命させるやり方です。
蕾が出きている葉は少し固いし、少し苦いし、冬季の使用に限定して、春には柔らかい美味しい葉の新苗を利用するのが賢明だと思います。

単年が終わったバジルには、来春にはまた・・・という春に対する季節感は既になくて、季節が終わってどこまで無理やり延命させられているかのような気がします(笑)。

duckbill:2011/11/28(月) 01:31 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
追記です。

この記事のバジルの冬越し後の記事は以下です
http://duckbill21.blog75.fc2.com/blog-entry-86.html

duckbill:2011/11/28(月) 18:27 | URL | [編集]

Duckbillさん、今、張り付けて頂いたblogのところに行ってみました(^-^)

想像以上でビックリです。

Yu-san:2011/11/29(火) 18:29 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
あっ、見ていただけたのですね。
あんな感じで、室内で冬越し成長します。
お役に立てば幸いです♪

duckbill:2011/11/29(火) 23:24 | URL | [編集]

私も全部撤収しちゃいましたが、挿し芽しておけばよかったのですよね。
うちの高温になる窓際にはりつけておいたら、ひょっとしたら育つかもと、今頃余りまくっている種から育てています_(^^;)ゞ
ダメでも、ベビーリーフにはなってくれますよね^^。

いずみ:2011/12/01(木) 10:16 | URL | [編集]

> いずみさん
バジルの発芽温度は20~25度。
挿し芽は出来ても、発芽は積極的に保温をしないと、厳しいかもしれません。
蒔いてみて発芽しないようなら、加温を考えてみて下さい。

duckbill:2011/12/01(木) 13:59 | URL | [編集]

ありがとうございます。
発芽はしているのですが、これから大変そうですね。
昨日でも26度あって、イチゴには日除けをしているという変な窓際に置いています。
種消費を兼ねた実験栽培ということで、まずはベビーリーフを目指してもらうことにします(^○^)。


いずみ:2011/12/01(木) 17:38 | URL | [編集]

> いずみさん
おぉ!発芽はしたのですね。
それなら、ぽかぽかの窓際なら、あとは結構順調に育つような気がします♪

duckbill:2011/12/02(金) 01:45 | URL | [編集]

こんばんは

結局、バジルの挿し木は失敗に終わりました。
挿し木床の赤玉土とバーミキュライトをチーン!して殺菌して再使用しようと企んだのですが、途中でバーミキュライトはアスベストを含んでいることに気付き、殺菌は八分ほどで終了。
私の電子レンジは大丈夫かと不安になってきました(T-T)

Yu-san:2011/12/07(水) 20:05 | URL | [編集]

ローズマリー と スペアミント の 挿し穂からは根が生えて来ていなさそうなので、密封挿しにしてみました。カビずに根が生えれば良いんですが…。赤唐辛子スプレーをしてから密封するべきでした。いや、大丈夫です!(^-^)

Yu-san:2011/12/07(水) 20:17 | URL | [編集]

> Yu-san
あれ~!残念でした。
バーミキュライトは、まだアスベストが禁止されていない頃に、アスベスト鉱脈に近い鉱山でバーミキュライトを採掘していた時期はあったようですが、アスベストが問題になったあとは、そういう産地からは採掘が中止されたので、現在のバーミキュライトにアスベスト混入はもう無いと理解していたのですが、違った~?
ただアスベスト混入が無くても、少なくとも私はこの微粉でアレルギー性鼻炎になるので、入れる時は必ずマスク着用し、微粉が飛ばないように早めに濡らしちゃいます。
以前はバーミキュライトを加熱して殺菌もやったのですが、あまり触りたくないので、今は使い捨てで土に混ぜ込んでます。

「密封挿し」って知りませんでした。こんな方法もあるのですね。Σ(・ω・ノ)ノ ナント!
ローズマリー と スペアミント 、根が出ますように♪

duckbill:2011/12/09(金) 01:49 | URL | [編集]

バーミキュライト「安全」、「安全でない」の情報が耳に入って来るので、パームピートに変えようかなぁと思っていたのに、それを忘れて チィ~ン! 私が使ってるのはダイソーのバーミキュライトなので心配と言った方が正解かも知れませんが???。

密封挿しは楽チンです。何せ水をやらなくても良い:D
試しに密封している袋を開けてみたら当たり前ですがしっかりまだ濡れてました。しかも、新芽が少しだけ出てました。凄い! お薦めです。

又様子を見たら報告しますね。

Yu-san:2011/12/12(月) 07:38 | URL | [編集]

> Yu-sanさん

>ダイソーの・・・
これはありますね。
一度だけ、ダイソーの培養度で挿し芽をしたら、この土だけ全く芽が出ず、その土を混ぜてしまった土を全部捨てたことがありました。
パームビートも、ここのはお湯で戻したら、凄く薬臭くて、使わないで捨てました。
2袋105円の種(・・・これはサカタノタネらしい)は具合がいいのですが。

成る程、ホットキャップをしているような具合で、温度は上がるし、蒸散は防げるし、ホットキャップと違うのは、下からの流れ出しも防ぐことになりますね。
発根以降も成長は早そう♪
その後の具合も教えてください。(^^)

duckbill:2011/12/13(火) 05:57 | URL | [編集]

今晩は(^-^) ご無沙汰を致しておりますm(._._)m お元気ですか?

ローズマリーの密封挿しのその後ですが、まず、一つはカビました(>_<) 後はとっても元気ですρ( ^o^)b_♪♪ただ、気になることが一つ。それは……。
実は普通に挿し木にしている鉢をつかみ損ねて落としてしまったんです(>_<)
で、土から放り出された挿し穂二本を見てみると…(>_<)
葉にごく近い茎からは長~~~~い根が二本生えてました。そこから下は「ツンツルテン!」しかも、真っ黒! 腐ってたら根は生えないはずだし、葉も死んでるはずだけど、とっても元気…。
でも、二本の内一本は茎がポキッと値の真下から折れてしまいました。なもんで、その一本はほとんど茎はありません(>_<) 葉と根っこだけと言う感じ。とっさの判断で念のためにあらかじめ、用意しておいた移植床に移植することに。

それから一週間…。まだ元気にしてますが、茎は下に伸びてくることはありまあせんよねぇ…。
残りの一本は茎は折れずに無事だったので、挿し床に戻しました。これも葉の真下からは根が二本生えているうものの、そこから下は「ツンツルテン!」しかも黒い。

問題と言うのは、他の挿し穂も同じ状態では無いのではなかろうかと、とても心配です(>_<) 何せ、百均のバーミキュライトを使いましたから。赤玉土はタキイのを使いましたが。

心配はさておき…、3月半ばに移植しようと思うので、密封挿しの袋の紐を外して、鉢と挿し穂は袋に入れたまま、外に放置して、一週間後には、鉢の真上までビニール袋を下ろして、二週間後には、鉢の半分まで下ろして、三週間後には全部ビニール袋を取っ払っちゃおうかと思います。徐々に寒さに慣らしてやらないと、枯れるらしいですし。楽しみです(^-^)v

初めて密封挿しをした感想は、水を一度もやらなくてよくて楽チンでした。

また、報告しますね。

Yu-san


Yu-san:2012/02/14(火) 02:20 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
おっ!お久しぶりです~♪ 仕事がちょっと溜まっていてなかなか記事の更新もまばらですが、いたって元気です。(^^)
密封挿しのご報告ありがとうございます。
水を一度もやらなくて済むというのはいいですねぇ。
百均の土とパームビートは怪しげだったけれど、バーミキュライトはそんなに問題じゃなかったような記憶があります。
ローズマリーの根の出たては、大抵つるっとした数本が長~く横に伸びた状態のようです。
茎は下に伸びることはないけれど(笑)、根が出たら取り合えず大丈夫のような気がします。
ただ、バーミキュライト100%培地でずっと育てていて、3月半ばの移植先が土だとしたら要注意。
バーミキュライトでずっと育った根は水耕根なので、土にはちょっと根付き難いです。
でも上手く育つといいですね。
また経過を教えてくださいね♪

duckbill:2012/02/14(火) 22:34 | URL | [編集]

少々ご無沙汰です。
チョイと報告です。密封挿しではなく普通に挿した挿し木ですが、水切りをするときに楔型にして挿しました。そしたら結果は素晴らしいです。切り口の両脇から長ぁ~~い根が(^-^)しかも、ツンツルテンではなくではなく、枝分かれした根っこが何本か・・・。取り出す時に「ぶちぃっ」とか言って一本根っこが切れちゃいましたけど、新芽まで出てきていて非常に元気です。八百屋さんの兄ちゃんの「ハーブは香りの良い雑草だから丈夫。」と言う発言に納得です。
因みに挿し床はバーミキュライト100%ではなく、バーミキュライト3、赤玉土の顆粒が7、位の割合でです。バーミキュライト100%だと挿し穂を挿しても不安定で定まらなくて・・・。バーミキュライト100%の挿し床だと水挿しの時と同じく土からの養分を摂取するのが下手な根っこが出てくるんですね(^-^) じゃあこの割合で正解でした(^-^)

後、密封挿しが四つ残ってます。5月辺りに植え替えようと思います。では又m(._._)m

Yu-san:2012/03/23(金) 02:37 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
あっ、いつも情報ありがとうございます。
楔型?
片側からの斜め切りではなく、両側から斜めに切るのですか。
今度挿し芽をする時は、やってみます。(^^)
成る程、どこかで水耕根から土耕根に切り替わるわけですから、少なくとも赤玉土が7割では、出てくる根は土耕根ということなのですね。
また判ったら、教えてくださいね♪

duckbill:2012/03/24(土) 01:27 | URL | [編集]

duckbill さん こんばんは?

いやいや、私がduckbill さんから情報をいただいているのですよ♪

> 楔型? 片側からの斜め切りではなく、両側から 斜めに切るのですか。

はい、そうです。失敗をすると最悪ですけどね・・・(笑)せっかく最初に片側を上手に斜めに切ったのに、もう片方の切り始めの位置が悪かったがために、最初に斜めに切った断面がなくなっちゃたり・・・(笑)で、何回もやり直しているうちに茎の長さがチンチクチンになっちゃったり・・・(笑)で、楔型に切るのは封印(笑)してたのですが、失敗することを想定して(笑)、少し長めに挿し穂を取って、試しにやってみたら、結果が良かったってところです。後、包丁も理容師で、休みの日は趣味で漁師、寿司職人の父に研いでもらって、楔型に切りました。(指を切ると、良く切れます!)が、良い根っこが生えてきた理由それだけでないように思います(笑)
・まず一つは賛否両論でしょうが、木になってしまっている古い部分を挿し穂にしてみました。緑色の新しい部分を挿し穂にした方が根は出やすいけど、木になってしまっている部分を挿し穂にした方が成功すれば良い苗になると聞いたことがあるのでやって見ました。
確かに昨年の10月に挿したのに昨年末に引っこ抜いてみたら、ツンツルテン・・・。根がないのに、葉は元気・・・。(不思議でした。)今月に取り出してみたら枝分かれした根っこが何本かと生えていて、良い結果。はい、木の部分を使うと半年掛もかります!しかも、赤土に巻き付いてます、根っこが・・・。取り出すのが大変\(゜ロ\)(/ロ゜)/
・夜は出来る限り室内に取り込む。
・水やりは10日か2週間に一回。
・挿し穂は木の部分に限る。
・挿し穂の長さは4~5cmで、葉は上部の一節分だけ置いておいて、その下の葉は食べる(笑)
ですかね。
家のマンションの条件ではこれが一番良いみたいです。特に最後二つの条件は家のマンションでは重要な様です。これ以上長い挿し穂や、葉をそれ以上に付けて挿すと、99.9%根が出ません(笑)新しい茎を使うとかなりの確率で腐ります。多分家のマンションは通気性が悪いんでしょうねぇ(>_<) 密封挿しにしなくても、腐ります。緑色の部分を密封挿しにするとかなりの確率で腐ります。

で、木の部分の挿し穂が優秀なので、2週間ほど前に、木の部分を5、6本密封挿しにしてみました。一本は今晩、白いフワフワのカビが生えているのを発見して、捨てちゃいました。後は、良好!

因みにその優秀な元挿し穂さんは新芽をドンドン出してます。凄いです。一番最近に移植したのに一番成長が速いんです。

あ、それから、手が滑って鉢ごと落としてしまった挿し穂ですが、(しかも、落として挿し穂が葉の真下で折れちゃったものです。)元気にしてます。しかも、この人(?!)また、私に鉢ごと倒されちゃったんですが、しっかり土の中にいらっしゃったので、根付いていらっしゃいます。凄いです!

因みに、アメリカ人の挿し木の仕方って、乱暴ですねぇ。
挿し木 イコール 密封挿しのようでもあります。空気が乾燥しているからでしょうね。なので、密封挿しと言う英語が無い!調べればあるかもしれませんけど、種を売っているアメリカ人に聞いてみたら、cutting, propagation と返ってきました・・・。いやいや・・・。ははは。そのままでした。で、「密封挿し」とは言わないようです。 だれか、アメリカ人の農学部の人に会う機会があればもう一度同じ質問をしてみようと思います。それでも、同じ回答なら、アメリカでは、密封するのが、標準ってことですよね・・・。英国ではどうなってるのか分からないですが。オーストラリアはもっと雑そうです。勝手な想像ですが・・・。でも、彼らと生活していると、アメリカ人が、ヨーロッパ人が繊細に見えますから・・・。いやぁ~~彼らは凄いです(笑)
言葉って面白い。文化によって変わってくるから、言葉は文化。でも、文化は言葉ではない・・・。

ではでは、またですぅ~~m(._._)m

Yu-san


Yu-san:2012/03/25(日) 02:47 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
接木をしようとするときの切り方が楔なので、丁度これといっしょの切り方ですね。

> 木になってしまっている部分を挿し穂にした方が成功すれば良い苗になる
これは最初から根元が太い、つまり吸い上げ能力が高い苗になるから?なのかも知れませんね。
木になってしまっていると根は出にくいのかもしれないけれど、そう言えば以前に、そんなことを考えもしないで、イチジクや月桂樹を挿し木(密封挿しではないけれど)して成功しました(笑)

> 挿し穂の長さは4~5cmで、葉は上部の一節分だけ置いておいて、その下の葉は食べる(笑)
葉を残さないと駄目だけれど、残すのは少しにして蒸散を防ぐのは確かに必須ですね。

cuttingとかpropagationだと単に挿し木の意味しかないですから、それがイコール密封挿しなら、確かにそれ以外の挿し木方法が無いのかも知れませんね(笑)。

言語は確かに面白いです。
ヨーロッパ言語同士の似かより方の系列をみると、歴史的にどう混じってきたのかがよく現れているように思えます。(^^)
そうそう、料理もそう感じるのです。
国や地域毎に似通った料理があって、その似かより方の系列をみると、文化がどう伝わって混じってきたかが、何だか良く見えるような気がしています(笑)。

duckbill:2012/03/26(月) 02:28 | URL | [編集]

Duckbill さん おはようございます

接木ですか。難しそう。やったこと無いです。もし、将来することがあればアドバイスくださいね。
食を通して文化を見るのは良いですね。ヨーロッパの文化は良く分かんないですが・・・。私は長~~~~い間、フィンランド語はインドヨーロッパ語族だと思っていましたから(笑)ヨーロッパはさっぱり。
スペイン語がmui pocoだけ(笑)

月桂樹ですかぁ~~。月桂樹・・・。育ててみたいなぁ…(笑)虫は寄って来ます?栽培に手間掛かります?と質問攻めの私・・・。

ではまた(^-^)
Yu-san

Yu-san:2012/03/31(土) 04:38 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
接木は自分ではやったことが無いのですが、購入する接木苗や実山椒の苗などは、根側をV字に刻みを入れ、楔型にきった枝を接いでいるようです。

理系なので、言語の系統や歴史を学んだ訳ではないので、私も良くは判らないのですが、言語の似かより方と料理の類似性には、間違いなくかなりの相関があって、とても興味深いです。

月桂樹はあまり栽培は難しくなく、挿し木で根付いた後、結構大きく成長したのですが、当時はあんまり知識がなく、暖かい空気がでるのでいいだろうと考え、室外機の前に置いて、一発で枯らしてしまいました。(^^;ゞ
煮込み料理で使う頻度も高いですから、あると便利ですね。
その後、ブログのお友達に枝を頂いて、又挿し木したのですが、今度は根が出ず失敗したのです。
これはダイソーの土でした。

duckbill:2012/04/01(日) 02:12 | URL | [編集]

http://signon.org/sign/the-white-house-organic. fb7?source=c.fb&r_by=2 623519&fb_source=message

オバマ大統領にモンサントとの癒着を解消し、安 全な食品を口に入れる権利を奪う事、地球汚染を 止める事、大量虐殺を止める事を嘆願する全世界 一斉署名サイトです。(レイキとは一切関係ありません。)
現在、未来の地球、人類を 含めた動物を守る為に、是非署名にご協力いただ ければ幸いです。もし英語がお分かりにならなけ れば、" No Monsanto! " や "Stop murdering people with Monsanto!" や "Stop destroying our Mother Earth with Monsan to!" だけでコメントは十分です。
もうご存知かも知れませんが、ラウンドアップ、 エイジェント・オレンジ(枯れ葉剤)と遺伝子組 み換え種子をワンセットで、そして遺伝子組み換 え食品を世界中に売り込もうとしています。モンサントとオバマ大統領はそれらが猛毒であること を知りながら、お金もうけの為だけに手を組んで世界制服をしようとしています。(あのビルゲイツも噛んでいます。) インド政府はこの件で現在訴訟を起こしています。
インドの農家の人達は遺伝子組み換えの種子で あることをモンサントから知らずに買わされ、植 え付けをし、取り返しのつかない事になり大量に 自殺をしています。(アメリカは情報操作をして いるため、アメリカ国内でも知っている人は少な いです。) 枯れ葉剤はあのベトナム戦争で「ベトちゃドクち ゃん」のような 多くの被害者を出したあの枯れ 葉剤です。今でもベトナムでは一世、二世へと沢 山の健康被害が引き継がれていますし、ベトナム 帰還兵の子孫も健康被害に悩まされています。( 一人で沢山の難病を抱えています。)

モンサントはヴァーモント州に「もし、遺伝子組 み換え食品にラベル表示を義務付ける法案を通し 、法律化したら訴えてやる!」と脅しています。 昨日ヴァーモント州でのモンサントの公聴会が終わったところのようです。ネットでもライブ中継されていましたし、写真報告も見ていました 。 モンサントの枯れ葉剤プラントの近くに住んでいた知り合い(アラバマ州)では「枯れ葉剤が漏れた時の事」を想定して学校で「避難訓練」を定期的にしていたそうです。
各家庭には枯れ葉剤が漏れた時の事を想定してドアをテープで密するためのテープも配られていたそうです。勿論そんな事は一切報道されてはいません。今その人はアラバマからコロラドに引っ越しています。 勿論安全の為です。 遺伝子組み換えをされた種子も危険です。もしご 存知でなければネットで調べてみてください。米国政府は情報操作をしているため報道はされていませんがネットでは情報を手に入れる事は出来ます。
蜂もこの種子のお陰で大量に死んでいます 。受粉できません。 遺伝子組み換えをされた種子は一世代限りの種子になるように遺伝子組み換えされているので、種は採れません。従って植え付けをするごとにモンサントにお金を払って種を購入しなければ行けません。このままだと、日本でも、色々京野菜、野沢菜、金時ニンジンなど都道府県に伝わる伝統野菜の種を全てモンサントに買い取られ、それを一世代限りの種子に作り変えられます。農家の人々は毎年モンサントにお金を払って一世代限りの伝統野菜を含めた野菜、果物の種子を買い続けなければ行けません。日本での試験栽培はもう始まっています。
私たち一般人も普通の種を所有すること、有機庭菜園をする事がやがて法律で禁止されます。 アメリカではこれが法律化されるかもしれない、 もう通ってしまった、等々情報は一定しませんが 、雨水も貯めては行けないそうです。 それでこの署名サイトが作られました。

ご興味があれば、是非ともこの地球を守るために、人類を含めた動物を守る為に署名を宜しくお願い致します。又、署名サイトをお友達に回していただければ、またはブログで広めて頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。

Yu-san:2012/04/14(土) 23:01 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
モンサントの件は概要は知っていて、私自身も嫌悪感を感じていて問題とも思っています。
しかし、このような署名運動の文章は、これに限らず大抵そうですが、より誇大に煽っている部分も多く混じっていて、書かれた内容の中で、私自身がエビデンスを取れない箇所も多いのです。
私はブログでは、私自身が確信している事柄か、エビデンスを持っているもの、つまり自分が責任を持てるものだけを掲載するように心がけていてます。
なので、本件に関して、私自身は署名するかも知れませんが、私自身がお友達にこのまま回したり、ブログで転載することは行いませんので、ご勘弁下さい。m(_ _)m

duckbill:2012/04/17(火) 01:11 | URL | [編集]

宜しくお願い致します。

Yu-san:2012/04/20(金) 21:05 | URL | [編集]

はい!(笑)

duckbill:2012/04/21(土) 00:42 | URL | [編集]

こんばんは

先週ペパーミントの挿し木をしました。またまた、あり得ない失敗をしまして・・・。土に挿してしまった挿し穂の下の葉を剪定鋏で切ろうとしたら手が滑って茎ごと切っちゃいました。(挿す前に切っておくべきだったのですが・・・。これだけ忘れてたのですよね・・・。)
土に挿してある挿し穂には一枚だけ葉が残りました。ちょん切れた方には茎が一ミリほど残ってました。取り敢えず、水揚げして(笑)挿しておきました。

生命の神秘ですねぇ(笑) 茎がもう、1.5 cmほど伸びてきました。

一枚だけ葉が残った挿し穂からは新芽が・・・。ペパーミントは強いですね。

Yu-san:2012/05/13(日) 23:18 | URL | [編集]

> Yu-sanさん
ペパーミント強いですねぇ♪
いきなり試練を与えられて、たくましい苗になったかも(笑)

もっともハーブって雑草なみに強いのが多いような気がします。(^^)

duckbill:2012/05/13(日) 23:59 | URL | [編集]

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