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ベランダトマトの収穫状況0111他

ベランダで水耕栽培しているトマトや唐辛子類の収穫状況とベランダの近況です(前回はこちら)。



12/22日の収穫(下写真)
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個139.0g(延べ56個)収穫。
サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を12個336.0g(延べ68個)収穫。

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12/30日の収穫(下写真)
サンマルツァーノ・ルンゴを7個248.0g(延べ75個)収穫。
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個554.5g(延べ14個)収穫。
そして唐辛子類は、チレ・アルボル(Chile de Arbol)5個(延べ57個)、島唐辛子4個(延べ61個)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)2個(延べ49個)収穫。

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12/31日の収穫(下写真)
グレイトホワイトを2個518.2g(延べ16個)収穫。

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12月のベランダトマトの収穫量は3,597.5g(延べ12,508.4g)となりました。



1/8日
種類にもよるのでしょうが、寒さとともに唐辛子類はどんどん辛さを失う傾向があります。
例えば、毎年ベランダでPETボトル水耕栽培している鷹の爪は、この季節は2回目に着果した果実が赤く色づくのを待っている時期なのですが、毎年それを待っているうちに全く辛くなくなってしまうのです。
まだ実が沢山着いている島唐辛子も辛くなくなっては台無しなので、青いまま全部収穫しました。
試しに齧ってみました。 ヘ(゚曲、゚;)ノ~#¢%ζΨЩЮ?&’!!! ・・・大丈夫、十分激辛です。
収穫した島唐辛子は61個。延べ個数122個で終了です(下写真)。
十分な栽培面積を与えれば、PETボトルでもこの数倍は採れる筈ですが、狭いベランダですからPETボトルをギュウギュウ隣り合わせで栽培しています。
なので、122個も採れれば十分大成功!(^^)v

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青唐辛子は室内に置いていてもトマトのように真っ赤に追熟する訳でもない(多少はする)ので、このままZIPロックに入れ、冷凍保存することにしました(下写真)。

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収穫後の島唐辛子の株を室内に取り入れて栽培を続けるか、場所の関係で迷い中です。
室内に取り込まなきゃならない植物も多く、日当たりの良い窓際のスペースはそんなにはありません。



1/9日
取り込むと言えば、枯れるのが嫌で、去年も室内に取り込んだ過保護な山椒苗を、今年も取り込みました。
暖かい室内に移動したら、もう春と勘違いしたようで、新芽が出始まりました(下写真)。・・・1/9日

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1/10日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴを6個163.2g(延べ81個)収穫。
グレイトホワイトを2個306.2g(延べ18個)収穫。
タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)を1個7.2g(延べ103個)収穫。

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同日、ベランダで水耕栽培しているトマトのうち、サンマルツァーノ・ルンゴを撤収しました。
根が黒ずんでもう吸い上げが出来ずに、株全体が萎れてきていました。
植物は器官ごとに耐えられる温度が異なるそうです。
トマトの場合は、果実、葉茎は比較的低温に強く、成長点、花、根は低温に弱いのです。
着いている実のうち、小さい実はトマチンも多く、あまり体に良い物でもないですから廃棄とし、大きい物だけ収穫しました。
収穫量は52個982gでした(下写真)。

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これで今年のサンマルツァーノ・ルンゴの収穫総量は133個、3,716.8gでした。
これらまだ青いトマトは、暖かい室内において置くと、順次赤く完熟してきます。
なお他のトマト4種はまだしっかり元気です。



香辛料として販売されているホールのコリアンダーが、賞味期限が間近になって70%オフの30円/袋で売られていました。
香辛料としては十分パウダーで在庫を持っているので、特段必要はないけれど、もし種として蒔いて発芽するなら、タップリ入って30円ですから、随分安い。
種として買うコリアンダーは値段が高いうえに、入っている種数も少ないのです。
早速購入して、殻に指でパキッっと割を入れて、水に塗らしたキッチンペーパーに置いていたら、目論み通り発根しました。
早速、小さな植木鉢に土耕でセットして、室内栽培開始。
順調に発芽して(下写真)・・・12/25日

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本葉も出て、現在順調に成長中です(下写真)。・・・1/11日

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こちらは、去年栽培したものからの自家採取した種で栽培中のツタンカーメン。
トマトの根元の空きスペースで成長中で、高く伸びる頃には、上を占有しているトマトは撤収になっている予定です。
今年もピンクの豆ご飯がたべられそう♪(下写真)。・・・1/11日

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追記:
1/12
今朝は東京もマイナス4℃になったのだそうです。
確認したら、ベランダのトマトにも寒さでやられた芽先がありました(下写真)。

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でも殆どの部分は大丈夫!マイナス4℃もしっかり乗り越えたようです(下写真)。

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寒さに弱い筈のタイ・ピンク・エッグもびくともしていません(下写真)。
予定では撤収はまだまだ先です。

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Comments 10

There are no comments yet.
Massa

こんにちは。

ベランダ栽培で、こんなに収穫できるのですねー

マイホームを新築し、ちょっとは菜園なんて事をやってみたいと思いつつ、早2年。
今年は挑戦してみようかなと。
過去記事を参考にさせていただきます。

楽子

まぁ、なんと今朝は東京、マイナス4度だったのですか~~~。(゜o゜)
名古屋も寒かったけれど、そこまではいかなかったようです。
今年はホントに寒いですね~。
で、コリアンダー。
12月末に芽が出てそこまで大きくなったのですね。
我が家のは11月に種まきしたのがなんだかゆっくりしか大きくならず、未だにduckbillさんのところのとどっこいどっこいかも!(笑)
園芸用に売っている種って食べる用に売っている種とどこがどれだけ違うのでしょうか…。
バジルだってコリアンダーだって園芸用をもし食用にしようとしたらとんでもなく高価になりますよね。
コリアンダーもバジルも、食用のものから芽が出ますよね~。
違いを知りたい~!

いずみ

私も鷹の爪は撤収して、冷凍にしました。
越年させる場所はないので、毎年種まきしようと思います。
すぐやりたいけれど、まだ早いと自制中(^o^)ゞ
今度は早い時期に、収穫したいです。
島とうがらしも、辛そうでいいですね。
発芽率なんて低くてもいいから、種取りに食用で売ってるのを探してみようっと。

ポメマル

すごい植物たち元気ですね。
今日のこの寒さは堪えたでしょうね。
うちの山椒の木は枯れてしまいました。
また苗木を買ってこないとです。
うちのベランダは苺が少し大きくなってきましたがこの寒さなので葉が霜げて赤くなってきてしまってます。
苺は温室にしてあげないとダメなのでしょうか。
パッションフルーツは5度くらいまでなら大丈夫なのでまだ外に出してますがこう寒いと室内にいれるべきか悩んでます。

  • 2012/01/12 (Thu) 22:47
  • REPLY
duckbill

Re: タイトルなし

> Massaさん
トマトはベランダの1間幅で栽培をしているのですが、このスペースで昨年は23kg収穫。
今年も撤収時には20kgくらいに達すると思います。
だから、ベランダ栽培って結構いいです♪
ぜひ挑戦なさって下さい。
我が家のトマト5種類は全部売っていない品種です。
どうせ栽培するなら、他所では買えないトマトが楽しいです。(^^)v

  • 2012/01/13 (Fri) 02:01
  • REPLY
duckbill

Re: タイトルなし

> 楽子さん
起きた時はもう暖かくなってたので、実感は無かったのですが、ニュースによると-4℃だったそうです(笑)
寒いですね。今年はトマトがいつ撤収になるか全然読めません。
コリアンダーの発芽は下手だったのだけれど、この前の楽子さんの記事を参考にして、殻を割ってやったらバッチリ発芽しましたヨ。(^^)v

園芸用ってどこが違うのでしょうね。(・_・?)ハテ
種の消毒がしてあったり、発芽率をテストしてあったり、交雑を防ぐために隔離された畑で栽培されている種であるとか。
でも自家採取の種ならそのどれも無いのですから、ということは食用の種でも十分ってこと?(笑)

  • 2012/01/13 (Fri) 02:04
  • REPLY
duckbill

Re: タイトルなし

> いずみさん
赤くなったのなら乾燥もできるけれど、青いのが混じってるなら冷凍がいいですね。
鷹の爪は私のところも毎年種蒔きです。
フレッシュな青唐辛子で利用するセラーノやハラペーニョを冬の間も利用できるならと、室内に入れたけれど、もう手遅れだったかも(笑)
年が明けると、もう種を蒔きたくなりますよね~!
我慢できずに、もう蒔いてる人もいるようです。(笑)
島唐辛子は去年初めて栽培したけれど、寒い時期まで辛さを維持できていいですね。
我が家ではハバネロと鷹の爪は、もともと八百屋で食用に売られていた実からの採種で、それを何年も自家採種で繋いでいたりします(笑)。

  • 2012/01/13 (Fri) 02:05
  • REPLY
duckbill

Re: タイトルなし

> ポメマルさん
トマトは例年通りまだ元気です。
でも-4℃は勘弁して欲しいです。これが続くといつ撤収になるかとハラハラです(笑)。
枯れた山椒って、庭植えだったのでしょうか。山椒って10年くらいでいきなり枯れたりします。
鉢植え山椒は冬の維持がなかなか難しくて、いつも枯らしてきました。
だから最近は過保護でも、冬には室内に取り入れちゃってます。
苺はどうなのでしょうか。
畑をやっていた頃は栽培していた時期があったのですが、ベランダでは一度も栽培したことがありません。
もともと耐寒性はある筈ですが、こう寒いと温室化した方が良いかも知れませんね。
パッションフルーツはしっかり実が採れたもの~!絶対枯らしたくないですよね(笑)。

  • 2012/01/13 (Fri) 02:06
  • REPLY
Naomi

やっぱりサンマルツァーノは、外せないかなぁー。
と、皆様のブログを徘徊しちゃぁ、未だに今年の品種に迷う私です(笑)

-4度だったのですねー、どおりで寒いわけです。
我が家はやっと、ジェノベーゼが色づき始めました。
大寒のころには、いくつか収穫できそうです (⌒-⌒)

そういえば、duckbillさんは、コストルート・フィオレンティーノは育てられたことありますか?
ジェノベーゼとは、お味の種類が違うのかしら?
まぁ、ウチのジェノベーゼは、今でもまるで、フィオレンティーノのような形ですけど (^-^;

  • 2012/01/13 (Fri) 07:29
  • REPLY
duckbill

Re: タイトルなし

> Naomiさん
毎年この時期は育てるトマトの選定に苦労するけれど、上手く育った時の妄想をたくましくできるから、一番楽しい時期ですね(笑)。
我が家も、4種(サンマルツァーノ・ルンゴ、コストルート・ジェノベーゼ、エバグリーン、グレイトホワイト)はレギュラーだから、後の一種をどれにするか考え中!(^^)

-4℃で持ちこたえてくれるのですから、トマトも頑張るものですね。
我が家のジェノベーゼも少しずつ色づいてきています。

フィオレンティーノは育てたことがないので、味はわかりません。
エアルーム社のWebには確かジェノベーゼより味が良いと書いてあったけれど、実際育てた人の記事をみると、ジェノベーゼ程は「美味い!」と伝わってこなくて、ガセ(単なる宣伝文句)かなぁ・・・とも思っていたりします(笑)。
σ( ̄、 ̄=)ンート・・・ そう言えば、確かユンイさんがどちらも育てていたような気が?

  • 2012/01/13 (Fri) 09:02
  • REPLY