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2012’02.21・Tue

2012年度トマト播種他

まず、撤収時に収穫した未成熟トマトのその後の室内での追熟状況からです。
これが2月10日の追熟中のトマトです(下写真)。

IMG1202105.jpg


その内訳、まずはサンマルツァーノ・ルンゴ。
1/10日撤収時(下写真左)と室内で追熟中の2/10日(1ケ月後)の状態(下写真右)です。
1ケ月後の方の下の方の青いトマトは、タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)です。
なのでサンマルツァーノ・ルンゴは右端の4個を除いて、しっかり赤く色づきました。
暖かい室内で1ケ月置いても、腐ることなく、徐々に追熟していき、味も濃く美味しいです。
撤収時にまだ青くても、サイズがある程度の大きさなら、こんな風に室内追熟できるので、1果たりとも無駄になりません。

IMG1201101.jpg IMG1202102.jpg


こちらはコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
下写真左が1/25日の撤収時。下写真右が、2/10での追熟状況。もう殆ど熟しています。

IMG1201250.jpg IMG1202103.jpg


そしてグレイトホワイト(Great White)。
下写真左が1/25日の撤収時。下写真右が、2/10での追熟状況。
大きいサイズのものは黄色味を帯びて、もう完熟です。

IMG1201251.jpg IMG1202104.jpg


最後にエバーグリーン(Evergreen) 下写真左が1/27日の撤収時。下写真右が、2/10での追熟状況。
グリーントマトなので、追熟具合が判り難いですが、追熟の方の、一番下のトマトは完熟状態になっています。

IMG1201271.jpg IMG1202106.jpg


トマトは積算温度で色づいてくると言われています。
撤収時までに積算された温度量の違いに従って、室内追熟でも時間をかけて順番に色づいてくるので、長く楽しめます。



さて、2012年度のトマトの播種です。
我が家のベランダトマト栽培は、1間幅での栽培なので、栽培できる株数も制限があり、毎年これは絶対に外せないというレギュラーで満杯になっていて、中々新しい種類を試して見ることができません。
とは言いながら、種の案内が来ると、蒔くスペースも無いのにやっぱり購入してしまいました(爆)。
ということで、下が届いた種です。・・・1/25日

下写真左は白ミニトマト、スーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)。
袋は赤いトマトの袋だけれど、中身は白ミニトマトの種です。
55g/個サイズだそうですから、宣伝文句通り、二つ割りにしてサラダに入れたら、見栄えがしそうです。
何とか今年の栽培ラインナップに加えたいと思っています。
下写真真ん中はサンマルツアーノ(San Marzano)。
毎年栽培しているサンマルツアーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)はサンマルツアーノのF1種ですから、自家採取で種を更新せず、最初に購入したT&M社の種を毎年使っていました。
もう4年目ですから、発芽率も悪くなってきます。
万が一、発芽しないとまずいので、大元の固定種、サンマルツアーノの種を保険として購入しました。
二つしか買わないのに、おまけが付いてきました。イタリアントマト、レッド系のローマ(Roma)です(下写真右)。
サービスは何だか嬉しいけれど、とり合えず今年は栽培する予定は有りません。

IMG1201252.jpg


種は届いたけれど、ここのところはずっと仕事の締め切りに追われていて、修羅場の連続(笑)。
何とか合間を見つけて、播種したのは、種が届いてから半月も後。
ゆっくりな始まりとなりました。・・・2/10日

トマトを発芽させるためには高い発芽温度が必要です。
我が家では毎年、自作した発芽器の中で30℃くらいに保ち、発芽させます(下写真)。

IMG1202107.jpg


そして播種から1週間後、殆どが発芽出揃いました(下写真)。・・・2/17日
播種した種と発芽率は、
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)自家採種50.0%
サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)T&M社種100.0%
グレイトホワイト(Great White)自家採種100.0%
エバーグリーン(Evergreen)自家採種100.0%
スーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)今年購入種83.3%
サンマルツァーノ(San Marzano)今年購入種100.0%
サンマルツァーノ・ルンゴとサンマルツァーノはどちらか一方を栽培することになりますが、定植時には迷うところです。

IMG1202170.jpg


ところで、発芽した双葉を見ていたら、こんなものを見つけました。
これは緑トマトのエバーグリーンですが、双葉が三つ葉になってます(下写真)。
4つ葉のクローバーのように、幸運の印にはならないのでしょうか(笑)。

IMG1202210.jpg


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(14) TOP

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duckbillさん
たくさんのトマトを栽培されるのですね
発芽率結構高いです
さすがですね

ryuji_s1:2012/02/21(火) 08:25 | URL | [編集]

始まりましたねぇ!待ってました!( ̄ー ̄)ニヤリ

Super Snow White、やっぱり気になっていらっしゃったのかー(笑)写真があまりにも綺麗でビックリしちゃった品種です。どんな風なお味なのか楽しみですねぇ!

このお店は、ホント太っ腹ですよねぇー。
最近はいつもココで買うので、すんごい種富豪になりつつあります(笑)

Naomi:2012/02/21(火) 09:00 | URL | [編集]

いよいよ今年のトマトがスタートですね。
ワタシもそろそろはじめようかなぁ・・・。

去年はいろいろやっているうちにあっという間に季節が過ぎ
秋になっていた!(^^;)ので
ワタシも今シーズンはいろいろと試したいと思っています。

発芽したトマト、順調に育苗過程が進むといいですね。

Panda:2012/02/21(火) 13:28 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
栽培するのは調理に美味しいトマトだけ、今年も5種類、全部海外種トマトです。(^^)
たまたま作ったこの発芽器が意外に具合が良くて、よく発芽してくれます。(^^)

duckbill:2012/02/22(水) 01:30 | URL | [編集]

> Naomiさん
このところ、又本業の〆切りに追いまくられていて、少しご無沙汰していて済みません。
忙しくても蒔かないと始まらないので、なんとか無理やり蒔きました。
あっ、Super Snow Whiteやっぱり気になった?(笑)
味もいいようなことを書いてたから、物は試しで買いました。

以前チコリ系を購入した時も、別のチコリがサービスで付いていたし、ほんとに気前がいい種屋さんです(笑)。

duckbill:2012/02/22(水) 01:32 | URL | [編集]

> pandaさん
本業の〆切りに追いまくられていて、少しご無沙汰していて済みません。
いよいよ始めました。
発芽したら、発芽したで、この季節は育苗に手が抜けないから大変です(笑)。
今年は又畑で、色々な作物を栽培して見せてくださいネ。

duckbill:2012/02/22(水) 01:38 | URL | [編集]

青くてもギリギリまで育てたら、冬でもおうちトマトが食べられるんですね♡。
今は当然のように買ったのをいただいていますが、今年こそはがんばらなくちゃ(^^)。
保存がお上手なのでしょうが、4年たっても発芽率100%というのは、すごいです!。

いずみ:2012/02/22(水) 09:00 | URL | [編集]

> いずみさん
凍結させてしまうと駄目だと思いますが、そうでなければある程度のサイズなら、みなOKです。
室内に入れて、一気に赤くなったら食べきれないけれど、それまでの積算温度に従って順番に赤くなりますから、1ケ月以上にも渡って、ゆっくり楽しめます。
だから、冒頭の写真のように、我が家では今でもトマトが一杯です♪
トマトの種寿命は、他の種よりも長いようです。
結構いい加減な保管ですが、大丈夫だったようです(笑)。

duckbill:2012/02/22(水) 12:07 | URL | [編集]

トマト大量すぎ(笑)
カラフルでうらやましすぎです。トマト師匠!

加温30℃ですか。結構高いですねえ。
うちのトマトは加温といっても寒いときは15℃下回ってしまいます。
しかもいきなりポットに播いたし。うーん。
うちは百均フタツキザルに入れてお湯を入れたペットボトルの上において温めてます。

duckbillさんの発芽機の方が効率が圧倒的によさそうですねえ。
作ろうかなあ。

あ、ひとつ質問ですが種はどちらで買われていますか?
エアルーム社もT&M社も海外シッピンしねーぜ、でした。
差し支えなければ教えてください。

rune:2012/02/22(水) 21:32 | URL | [編集]

> runeさん
大抵の方は撤収でトマトは終わりですが、我が家では、撤収後は暫くトマトパラダイスです♪

我が家の発芽器も、最初はPETボトル内の水を加温してその上に載せるスタイルでした。
計測してみたら、その方法では種のところまでは中々温まらず、今の形式にしました。
トマトの発芽温度は20℃以上とか22℃以上とか、言われるけれど、その温度域ではなかなか発芽しなくて、28~30℃くらい与えた方が手っ取り早いです。
種を蒔いた培地の中にデジタル温度計(100均で売っていて、でも100円じゃなかったけど)を挿して、計測してみたらどうでしょう。
我が家の発芽器は楽チンですから、どうぞ!
作るっていっても、100均からプラスチックの米びつを買ってきて、中に水を入れて、温度コントロール付き熱帯魚用ヒータを放り込むだけだもの(笑)。

種は以下です。
T&M社のは
http://natural-harvest.ocnk.net/
エアルーム社のは下URLで購入すると、エアルーム社直ではなく、日本の代理店を通しての購入になります。
http://www.heirloom-tomato-farm.com/

duckbill:2012/02/23(木) 02:04 | URL | [編集]

うちのおコタのトマトもやっと変化が・・・。
夜しか暖かくならないから10日くらい掛かりましたが、
出勤前にポットに引っ越しさせました。f(^^;)

今年こそはうまく育てたいですものです。(汗)

akkyan:2012/02/23(木) 10:40 | URL | [編集]

> akkyanさん
おコタで発芽させてたのですね。
この季節でトマトを発芽させるため、皆さんそれぞれ工夫をされるので楽しいです(笑)
そうそう、そろそろ我が家も砂培地ポットに移さなきゃならない時期でした。
akkyanさんのところは、去年はちょっと不作(笑)でしたものね!
今年は、スティックセニョールみたいに沢山採れるといいですね♪

duckbill:2012/02/24(金) 10:54 | URL | [編集]

なるほど。発芽するまでは結構温度がいるんですねえ。
まけば生えるだろうぐらいの勢いでまいてました。危ない危ない。
光のいらない発芽まではakkyanさんのおコタ作戦いただきました。

100均温度計、探してみます。
温度計は一応あるんですがさしっぱなしように
もう数本ほしいですねえ。

種屋さんの情報ありがとうございます。
来年は自分もなにか探してみて買ってみようかと思います。
(今年の芽もまだ出ていないのに・・・鬼の大笑いですな)

rune:2012/02/25(土) 17:10 | URL | [編集]

> runeさん
危ない危ない(笑)。
おコタ作戦いいですね~!

種屋さんを見ていると、あれもこれも欲しくなって、栽培できる許容量を超えて、ついつい買ってしまうので、ご注意を!(殆ど自己反省 笑)

duckbill:2012/02/26(日) 00:54 | URL | [編集]

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