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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2012’05.05・Sat

2012年度水耕容器製作とトマト苗セット

今年のトマト栽培株数は昨年と同じ5株。
なので今年は水耕容器を新たに作ることはなく、昨年まで使用した水耕容器のリペアーです。

我が家の水耕容器の内側にはゴミ袋が貼り付けて有ります。
中の古い根ごと、この袋をベリっと剥がして廃棄。
容器の中は全然汚れてませんから又、容器の上の縁にだけ、両面テープを貼って、容器が汚れないように、発砲スチロールの水耕容器内にゴミ袋を張ります(下写真)。
この「ゴミ袋内張り方式」は2009年度からの我が家のスタンダード方式になりました。
スタンダード方式になったということは、とても具合が良かったからであって、だからお奨め~♪ってぇことです(笑)。

IMG1205030.jpg


我が家は培地を使うやり方で、培地としては毎年バーミキュライトを使用しています。
培地(バーミキュライト)を入れるカゴは100円均一のカゴで、これも使いまわし(下写真)。
トマトの根には結構太い物もあります。
特に沢山養分を運べるこの太い根を邪魔しないように、目の粗いカゴが良いのです。
目の粗いカゴから培地がこぼれないように、100円均一の空調機用フィルター(不織布)を使います(下写真)。
これは100%ポリエステルなので、腐ったり、カビが生えたりはしません。
そして培地はこぼさないけれど、根は簡単に突き抜けて伸びます。
この空調機用フィルター方式も2009年度からの我が家のスタンダード。
株が大きく育つに従い、培地カゴには大きな重量が加わり、カゴごと容器内に落ち込んでしまいます。
それの防止策として、カゴの縁におでん串を通しています(下写真)。
このザル落ち込み防止策は2010年からの我が家のスタンダードになりました。
では、2009年はどうしていたかというと、2009年に使用していたザルは、元々縁がしっかりあり、落ち込むことが無いので、落ち込み防止策は不要だったのです(笑)。
こうしてみると、やっぱり「必要は発明の母」。

IMG1205020.jpg


給水布はいつものこれ!100円均一のマイクロファイバータオル。
そしてこれを切るのは裁ちバサミに限ります(下写真)。

IMG1205021.jpg


給水布はどれでも良いわけで無く、とても条件がせまく、そしてとても重要です。
判っていないうちは、大抵その辺の布でやって、そして植物がようやく成長した肝心の時に、問題を起こし、そして失敗します(経験者談、笑)。
必須な条件は、吸水性が良いこと、腐敗したりカビが生えたりしないこと、有害な物質を出さないこと(こんなことも有りました。その1その2)。
吸水性の良い布材は、綿やレーヨンなど天然素材で、これらは必ず腐ってボロボロになったり、すぐにカビたりします。
理想的な素材はポリエステルなど100%人工素材で、これは腐らないし、カビない。
でも素材としての吸水性は無いので、極細な織目で毛細管現象による抜群な吸水性を実現したのが、このマイクロファイバータオルです。
これを見つけ出すまでには、試行錯誤で、随分失敗もしたのです。(^^;ゞ
これに関しては2008年5月の以下の記事でもう少し詳しく書いています。

ペットボトル水耕容器考察経過

さて、我が家の水耕容器の最大の特徴は、給水布を沢山ぶら下げるやり方です。
培地に対する給水はセンターの1本でも十分ですから、沢山ぶら下げる方式の目的は給水量のアップではありません。
培地から飛び出した根は液肥に到達するまでに乾いて死んでしまうケースが多いのです。
給水布をあちこち沢山ぶら下げれば、培地のあちこちから飛び出した根は、近くのどれかの給水布に纏わりながら乾くことなく液肥に到達します。
これは、結果的に根量を増やし、根の充実はそのまま地上部の充実につながります。
そして培地から液肥までの間の、給水布に纏わりついた根は給水布から吸肥しながら空気に暴露されて十分に酸素も取り込める水気耕領域になり、この部分が充実していれば根が酸欠になることもなく、パッシブ水耕でも十分な収穫を得られます(我が家はパッシブ水耕ではありませんが)。
・・・と「給水布沢山ぶら下げ方式」はこのようなことを目論んで、考えたものです。
これに関しての実験と考察は、PETボトルでは2008年の

ペットボトル水耕容器考察
ペットボトル水耕容器考察経過

水耕容器では、2008年のシシリアンルージュを栽培したバケツ型水耕容器で、素晴らしい収穫を上げることができ、「給水布沢山ぶら下げ方式」は、その後の我が家のスタンダード方式になりました。

ということで、例年通り、培地こぼれを防ぐフィルターを通して、たくさんの給水布を下げます。
センターの給水布は苗をセットする時に根を挟めるように長くなってます(下写真)。

IMG1205022.jpg


さらに沢山ぶら下げるために、培地カゴの底に給水布を縛れるものをくくりつけ、それにも給水布をぶら下げます(下写真)。
こうすることで、培地カゴの横から飛び出した根まで、全て液肥にガイドすることが出来ます。
この全ての給水布にビッシリ根が纏わりつくのですから、沢山下げればそれだけ、水気耕領域が充実します。
この写真では、培地カゴの底に100円均一の「どんとキャット」を付けてます。

IMG1205023.jpg


こちらは「ワイヤネット」を付けたタイプ(下写真)
これら、「どんとキャット」や「ワイヤネット」をザル底に付けて、さらに給水布を増やすやり方は2010年度から追加した方式です。
ただ2010年度だけは、給水布の本数ではなく給水布の面積を増やす目的で、切り放さない「給水カーテン螺旋ぐるぐる巻き方式」という特殊な方法をやってみたのですが、この年だけで2011年度から又「給水布沢山ぶら下げ方式」に戻しています。

IMG1205024.jpg


我が家の水耕用の育苗は、砂培地での育苗。
砂培地苗の良さは、水の中でちょっと揺すってあげると、綺麗に根だけになること(下写真)。

IMG1205025.jpg


培地カゴのセンターの給水布で根を挟んで、培地カゴの中をバーミキュライトで満たし、水を注いでバーミキュライトを濡らしてから、苗がぐらぐらしないように、株元のバーミキュライトを少し抑えて、安定させます。(下写真)。

IMG1205026.jpg


株元だけを除き、残りを遮光して完成(下写真)。

IMG1205027.jpg


水耕容器にセットしたトマト苗、今年のラインナップは、
左からサンマルツアーノ(San Marzano)、スーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)、グレイトホワイト(Great White)、エバーグリーン(Evergreen)、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)の5種(下写真)。
最初のサンマルツアーノは、毎年栽培しているサンマルツアーノ・ルンゴではなく、今年は原種のサンマルツアーノにしました。
今年は仕事が忙しくて、水耕容器への定植が随分遅れてしまったけれど、これから何とか追いつきたいと思います。(^^)

IMG1205050.jpg


なお見ての通り、我が家では株毎に一つの水耕容器というスタイルです。
トマトの種類毎に、要求する肥料の濃度は結構異なります。
高ECに強い種類もあれば、ちょっとECを高くするとすぐ、尻腐れ安い種類もあります。
種類の相違によるものだけではなく、例えば調子を落とした株なら、すぐECを下げて様子をみたいもの。
一つの容器に複数の株を同居させると、片方は沢山着果をしていて、もっとECを高くしたいのに、もう片方は調子を落としていて薄くしたいなど、なかなか株毎に理想的な対応をするのは無理なように思えます。

今年は去年まで使用した容器をそのまま使用しているので、容器の加工等はありません。
容器の加工などは、昨年までの水耕容器製作記事に詳しく記述しています。

  2008年度:バケツ水耕シシリアンルージュ
  2009年度:トマト水耕栽培容器の製作
  2010年度:2010年水耕容器製作とトマト苗セット
  2011年度:2011年水耕容器製作とトマト苗セット

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給水布ぶら下げ方式、お世話になりまくっていますm(._.*)mペコッ
この猛暑?でアイコのあった場所が40度になっていて、ぐったりさせてしまいました。
まだペットボトル住まいをさせてますから、暑すぎですよね。
とりあえずすだれをかけましたが、夏だーって一気に思わされました(^-^;。

いずみ:2012/05/05(土) 15:01 | URL | [編集]

こんにちは~
今年はペットボトル水耕栽培を参考にさせて頂いておりますが
来年はduckbillさんの水耕栽培装置を我が家にある素材を代用して
挑戦してみたいと思います。今から妄想だけが膨らんでわくわくです!

ところで、肥料は何を使われていますか?
過去の記事からハイポニカか大塚かな?と推測してます。
オススメを教えていただけるとうれしいです。

nakura:2012/05/05(土) 17:46 | URL | [編集]

> いずみさん
いえいえ、こちらこそいつもコメントありがとうございます。
今日は暑かったですよね~!
我が家も水耕容器に定植したばかりのトマトがちょっとシオシオになりかけていました。(^^;ゞ
これからはどんどん暑くなる季節、PETボトルも水耕容器も、ちょっと遮光が甘いと、液肥が煮えてしまって、一発で枯れたりしますから、要注意ですね!

duckbill:2012/05/05(土) 21:36 | URL | [編集]

> nakuraさん
こんにちわ~!
凄い頭痛という記事のあと、暫く更新がなかったので、ちょっと心配していました。
何事も無くて何よりです。
参考にして頂いてありがとうございます。
発泡スチロール箱の水耕容器の方も、実績十分なので、自信を持ってお奨めできます。(^^)v

私の所は大塚ハウスです。
最初はハイポニカも使っていましたが、さすがプロユースの大塚ハウスです。
収穫量も優れているし、より味も出るような気がします。(^^)

duckbill:2012/05/05(土) 21:40 | URL | [編集]

おお~ 今年もセット完了ですね!!
我が家もGWごろからぼちぼち芽が出始め(遅)、最近徐々にペットボトル水耕へ移行しているところです。
「給水布沢山ぶら下げ方式」は画期的ですよね。我が家の水耕栽培は培地自体がなくて、ボトルから直接リードクッキングペーパーが垂れていてそこに根をはわす、というような感じなので、1本しかないんですが、給水の面積は大きい方がいいですものね。duckbillさんを見習って、ちょっと今年は改良してみようかしら!

creamat:2012/05/06(日) 02:03 | URL | [編集]

この時期は、皆さんのブログで水耕栽培装置の製作風景が紹介されているので楽しみです。
何かやらなきゃって、妙に焦ったりもしますが(^^;
今年は我が家も、栽培場所のリニューアルをしたいです♪

FOX:2012/05/06(日) 09:11 | URL | [編集]

今年も大収穫になるといいですね^^
ベランダで、あんなに沢山の実ができるなんて、本当にすごいと思います。
それにしてもduckbillさんの苗、上手に育ってますよね~
うちのはまだまだ小さいです^^;
去年はGW中に定植したのですが、今年は出遅れました...


Ms.るぅ:2012/05/06(日) 13:24 | URL | [編集]

> creamatさん
連休中も仕事だったのですが、何とか合間を縫って、セット完了です(PETボトルは未だだけど・・・)。
結局、暖かくなってから蒔いても、結構追いつきますよね~!(笑)
「給水布沢山ぶら下げ方式」は結構ヒットでした。
色々な方に参考にして頂いて、どこでも好調でした。
改良も結果に直結するので楽しいです。
色々工夫して、creamat方式を発案してください♪

duckbill:2012/05/06(日) 17:30 | URL | [編集]

> FOXさん
今年は特に製作記事が多いですね~!(笑)
我が家は、今年は新しいことを何にもしていないから、去年までの製作記事をリンクして、お茶を濁してます(爆)
我が家もベランダの片付けをしないとならないのです。(^^;ゞ

duckbill:2012/05/06(日) 17:31 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
今年も何とか例年並には収穫したいです(笑)。
去年1年間で、ドライトマト用にトマトベリーガーデンを2カゴ買っただけで、あとは自家産だったもの~!ベランダもなかなかどうして馬鹿になりません。(^^)v
定植した砂場培地苗はちょっと徒長気味だけれど、何とか追いつきました。とり合えず一安心です。
苗は根が充実するまでは遅いけれど、充実してからは、短期間でぐんぐん成長するので、すぐ追いつきますよ♪

duckbill:2012/05/06(日) 17:34 | URL | [編集]

こんにちは、今年ももうこの季節ですね。
我が家もduckbillさんのようにはできませんが、
トマトの苗を購入しました。最近やっと花が咲いてきました。今年はどんなトマトができるか頑張ります。
今年の夏も節電の夏になりそうなのでまたゴーヤの
グリーンカーテンを考えようかと思っております。

conon:2012/05/06(日) 17:44 | URL | [編集]

ありがとうございます!
そして、ご心配おかけしました・・・;

大塚ハウスですね!早速手に入れたいと思います~

nakura:2012/05/06(日) 21:30 | URL | [編集]

おー、なるほどー。いやまったく参考になります。
マイクロファイバーに至るには長い道のりがあったんですね。
そして、一箱一苗方式、そういう意味があったんですねえ。
ワタクシんちは発泡スチロールだと容量があるから、
安直に2苗で行くぜーと始めてしまいました。
しかも大玉とミニトマトの組み合わせという。
まあ、今年はこれでいってみます。

rune:2012/05/06(日) 23:08 | URL | [編集]

> cononさん
昨年はシシリアンルージュ随分採れましたね。
今年はどんな苗を購入なさったのでしょう?(^^)
ゴーヤのグリーンカーテンで、今年も電気代節約記録を更新ですね(^^)v

duckbill:2012/05/07(月) 03:06 | URL | [編集]

> nakuraさん
私はヤフオクで手に入れています。(^^)

duckbill:2012/05/07(月) 03:07 | URL | [編集]

> runeさん
吸い上げ実験をしたら、サラシ紐が一番だったのです。
そこで最初はサラシ紐でやったら、途中で腐ってボロボロ。
結局大量に枯らしました(爆)

スペースの問題から1箱に数苗入れている方も多いです。
始めてしまったのですから、今年1年は大玉&ミニ混栽で突っ走りましょ(笑)

duckbill:2012/05/07(月) 03:11 | URL | [編集]

昨日水耕の片づけをやったんですけど、「ゴミ袋内張り方式」は
ホントにパクって・・・いやいやコピーしてて良かったです。(汗)
ビニールを外すだけで、片付け完了!(^o^)b
信じられないくらい楽チンでした。m(__)m

akkyan:2012/05/07(月) 09:54 | URL | [編集]

さすが、我が師匠!!(^O^)

いつも、いろいろアイデアを使わせて頂いています。
それを選んだ理由が明確に書いてあって、いつも納得です!

今年は、例年にも増して、みなさん栽培装置の作り方大公開ですね。読んでて、とっても勉強になります!

yaefit1500:2012/05/07(月) 13:13 | URL | [編集]

> akkyanさん
私も後片付けがイヤなので、楽をしようと考えたの(笑)
絶対いいですよね~!
そうそう、書き書き、あ間違えたと証拠隠滅(どこが、笑)するやり方が判らなかったのだけれど、akkyanさんのこのコメントで覚えました~♪

duckbill:2012/05/07(月) 18:03 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
あ、いえいえ、少しでもお役に立てば(^^)

そうそう、何だか今年はみなさん凄いですよね~!
我が家は、今年は何にも新しいのが無いものだから、毎年の製作記事を整理した形で、誤魔化しましたナ。(^^;ゞあはは!

duckbill:2012/05/07(月) 18:10 | URL | [編集]

はじめまして!
去年の真夏に間違って(時期的に)、トマト等の水耕をはじめまして。その時から大変大変参考にさせて頂いてます。
お料理や食材作りも参考にできるといいんですけどムリなので(笑)、指をくわえてみています。

男性でお料理に凝られる方って、本当に凄いですよね…いつからこんなに凝られてるんですか?

ハーバル:2012/05/07(月) 19:38 | URL | [編集]

> ハーバルさん
初めまして!コメントありがとうございます♪
参考にして頂いてありがとうございます。
水耕栽培ってベランダでも随分収穫できて、楽しいですよね~!(^^)
料理のレシピは、世の中のレシピと違って、材料の量を書かない主義なので、大抵参考にしてもらえないのです。(^^;ゞあはは!

食べることが好きだったので、凝ってはいないけれど、小さな頃(小学校低学年)から包丁を握っていて、変な子だったかも(爆)。

duckbill:2012/05/08(火) 10:10 | URL | [編集]

duckbillさん、はじめまして。
こみくといいます。

Naomiさんからリンクを紹介いただき初コメントいたします。1年ほど前からベランダで野菜に挑戦しだした家庭菜園初心者です。Naomiさんのブログを発見してからすぐにduckbillさんのファンにもなりまして、いつも更新を楽しみにしております。

私は数年前まで南大沢に住んでおりまして、記事に多摩の地名を見るたびに懐かしさでいっぱいになります。

今年から果菜の水耕にトライしようとしおります。トマトとハラペーニョ、島唐辛子の発芽には難儀しました。duckbillさんの記事で嫌光性と知ったおかげで、なんとか芽がでました。ありがとうございます。

こみく:2012/05/08(火) 17:30 | URL | [編集]

> こみくさん
初めまして!コメントありがとうございます。
Naomiさんのところからいらっしゃったのですね。
Naomiさんのブログはとても楽しいですよね(^^)
私のブログも見て頂いているなんて、とても嬉しいです。

なんと南大沢とは!
お近くに住んでらっしゃったのですねぇ。(^^)

ペッパー類の無事発芽、良かったですね。ペッパー類は、私も毎年苦労します。(^^;
これを機会に、ちょくちょくいらっしゃってください♪

duckbill:2012/05/09(水) 11:36 | URL | [編集]

はじめまして。でんでん♪と申します。
ずっとROMらせていただいてました。

去年からベランダ菜園&水耕栽培を始めた初心者です。
最初はグリーンカーテンだけのつもりだったのが、
水耕栽培というものがあると知って興味がわき、
調べているうちにduckbillさんのブログを見つけました。
そして、おもいっきり参考にさせていただきました。
ミニトマト(ネネとシシリアンルージュ)を2株育てて
ベランダいっぱいのジャングルに育ちました。

今年はミニトマトとイタリアなすを育てようと思います。
もちろんduckbillさん方式で!
今年からはブログも始めてみました。
どうぞよろしくお願いします。

でんでん♪:2012/05/21(月) 16:06 | URL | [編集]

> でんでんさん
初めまして。いつも見て頂いてるようでありがとうございます。
返信コメント遅れて済みません。
いつもそうだという訳ではないのですが、この所ちょっと仕事の締め切りで缶詰状態です。(^^;ゞ
我が家の水耕栽培方式を参考にして頂いて、そして結果も良かったようで、何よりです♪
トマトってほんとにベランダをジャングルにしますよね(笑)
今年もうまく行きますように♪
後でブログにお邪魔しますね。
これを機会に、ちょくちょくいらっしゃって頂けたら嬉しいです。(^^)

duckbill:2012/05/22(火) 20:44 | URL | [編集]

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