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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2012’06.20・Wed

台風一過

我が家の水耕栽培トマトは全部の容器(5個の容器)が支柱ごとコンテナに乗ったスタイル。
水耕栽培のトマトはそれはもう毎年ジャングルとなり、ベランダから外にはみ出したトマトを、外側から手入れすることは殆どできません。
そこで、このトマトを容器も支柱も一切合財をコンテナに乗せ、コンテナごと内側に引き寄せられれば、外側に廻って手入れもできるだろうと考えたもので、今年で2年目の方式です。
作ってみたら、このコンテナスタイルが他の面でも意外に役にたつのです。
酷暑の時期では20L/日で液肥を消費します。
水耕容器にかなり多めに液肥を入れても2日でなくなり、旅行にも行けないのです。
ところが、旅行に行く前に、このコンテナを目一杯内側に引いておけば、日影になる分、液肥の消費量が落ち、4日くらいの旅行も大丈夫です。
台風の時、水耕栽培トマトは大抵かなりの大株ですから、室内へ取り入れなどできようもありません。
でもこのコンテナスタイルなら、目一杯内側(部屋側)に引いておくと、風の強さは全然違います。
さて今回の台風4号、いつもの通り、PETボトル水耕のペッパー類は、ベランダに掛けているウォールワイヤーネットラックから抜き取って、ベランダの内側、風の来ないところへ待避、トマトはコンテナを目一杯部屋側に引いた万全の状態で迎えました。
深夜はカーテンを引いているので、ベランダがどの程度の風だったのかは皆目判りませんが、聞こえる音からすれば、随分な風が吹き荒れていたようです(笑)。

・・・そして、台風一過。天気は良いけれど、なんだか未だ結構強風です。

皆様、大事な葉っぱ類はご無事だったでしょうか?
我が家のトマトはあちこちの成長点がダラリとちょっとシオシオ状態。
液肥はタップリ入っていますから、風で煽られ続けてグロッキー状態なのでしょう。
大事な部分への被害は少ないけれど、枝もあちこち折れています(下写真)。

IMG1206200.jpg


こんな感じで、折れた枝があちこち(下写真)。

IMG1206201.jpg


着果した果実や開花中の花は、一応大丈夫です。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)の第一果房も無傷の鈴なり状態(下写真)。
でも腐っても大玉ですから、この鈴なりは困るのです。(^^;ゞ
肥大始めているだけで9個、肥大していないけど着果した果実が3個はあります。
これは、4~5個を台風に落としてもらっても良かったかなぁ(笑)

IMG1206202.jpg


超大玉白トマト、グレイト・ホワイト(Great White)の、2個着果していた第一果房も無事です(下写真)。

IMG1206203.jpg


こちらは、今年初めて栽培する白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)の第一果房。
ミニトマトなのに花数が5個しかなくて、一応5個着果しています。
・・・・Σ(゚д゚;) ヌオォ!? ツ、ツルが折れてる!!(下写真)
この後、すぐに紐で吊って、折れたところを伸ばしました。(^^;ヤレヤレ!

IMG1206204.jpg


第二果房は8個と少し増えたけれど、他のミニトマトのように、鈴なりになるタイプではなさそうです


IMG1206205.jpg


こちらは、原種のサンマルツァーノ(San Marzano)の第1果房。
第1果房は2個しか花が咲きませんでした。
もう少し花数の多い第2花房は、残念ながら台風でポッキリ。
枝も随分ポッキリと折れていて、サンマルツァーノだけ少し被害が多いでしょうか。
打たれ弱い奴なのかも知れません(笑)

IMG1206206.jpg


緑トマトのエバグリーン(Evergreen)も着果した筈なのですが、未だ肥大も開始せず、相変わらず気難しい奴です。(^^;ゞ

今年は遅れていた水耕栽培トマトも一番背の高いところは、もう私の背と同じで、少しジャングル化してきました。
台風通過後でこんな感じですから、台風被害は思ったよりは軽いもので済みました(下写真)。
暑くなる前に出来るだけ着果させなければなりません。
少し葉が巻き始めてきています。そろそろ液肥濃縮が問題になる季節ですので、供給ECを下げました。
そろそろウドンコとサビダニにも注意をする季節になります。

IMG1206207.jpg


ベランダ内側に待避させていたPETボトルのペッパー類も、元のウォールワイヤーネットラックに戻しました(下写真)。

IMG1206208.jpg


戻す前に、虫のチェックと排除を行ってます。
PETボトルは移動可能なことが何といってもメリット。
PETボトル菜園から離れた所へ持っていって、葉の裏表を絵筆で掃いて、アブラーもアザミーもPETボトル外にササッ!と落として元に戻す。
落ちた虫が戻ろうとしても戻るところが無いので、結構効果的。
アブラーもいたけれど、クサギカメムシの幼虫もいました(下写真)。
この幼虫はペッパー好きで、今までも随分ハバネロに穴をあけられました。

IMG1206209.jpg


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(26) TOP

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台風被害少なかったようで安心しました^^
でも、次が控えているんですよね~(^_^;)
今年は台風が多いかもしれません(T_T)
菜園デビューの年にナゼ?(T_T)
さっそく試練を与えられたようです(笑)

semirey:2012/06/20(水) 18:59 | URL | [編集]

台風の被害大変でした
でも元気なトマトも一杯
楽しみがあります
がんばってください

ryuji_s1:2012/06/20(水) 19:49 | URL | [編集]

夜の音は不気味でしたね(^▽^;)
duckbillさんのところも致命的な被害ではなかったようなので、よかったです。
私は取り込んだペッパーの一つにアザミーがいたので、全部シャワーを浴びさせました。
葉っぱ全部を絵筆でふくのは、手間はかかりますが、たまにやるのならできそうです。
やってみようっと。

いずみ:2012/06/20(水) 21:35 | URL | [編集]

たくさんのトマトが、壊滅的な被害を免れて良かったです。

名古屋は、ギリギリのところで台風の西側だったこともあって、前評判に反して今回もスルー気味でした。ベランダに残された野菜たちも、ほとんど無傷です。

でも、まだ次の台風がやってくるので、ペットボトルはまだ部屋の中にいます。笑

yaefit1500:2012/06/20(水) 22:04 | URL | [編集]

無事で何よりです。ウチの子達はまだまだ小さいのでwそのままでも特に問題なく。それもどうかという時期ですけど…。

そういえば、コンテナシステム?ってどういう物ですか?

ハーバル:2012/06/20(水) 22:56 | URL | [編集]

とまとの実が無事でよかったですね~ うちは葉が切れてボロボロになっていました。春に蒔いたペッパー類はやっと蕾がでてきたところだったのですが(><)
あと、うどんこ病かな?めがでたばかりのパセリの葉っぱが真っ白に粉吹いてしまいました。なかなかガーデニングも難しいですね。

creamat:2012/06/20(水) 23:38 | URL | [編集]

被害少でなによりです。
duckbillさんところは万全で防御力高いですねえ。
ウチも内側に退けるように考えようかな。

EC過多になると葉っぱが巻くんですか。なるほど。
夏場はハイポニカ500倍でも濃いのかしら。

rune:2012/06/21(木) 01:03 | URL | [編集]

> semireyさん
そうそう、被害が少ないっていっても多少はある訳で、そのダメージを回復しきれないうちに次が来るのは、ちと厳しいナァって感じです。(^^;
そう言えば、semireyさんの所は台風のメッカですね。
semireyさんの所が基本室内退避なのが、うなずけます。

duckbill:2012/06/21(木) 02:04 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
ありがとうございました。
何とか軽い被害ですみました。
我が家のトマトはまだまだ頑張ってくれると思います。

duckbill:2012/06/21(木) 02:05 | URL | [編集]

> いずみさん
トマトが何処まで揺らされてるかと思うと、結構心臓に悪い音でした(笑)。
何とか軽い被害で済みました。
アザミーが多い時は我が家もシャワー。
まだ軽いうちは絵筆でササッと。
アブラーが固まっっているところを、筆でボロボロ落とすと、意外にストレス解消になります(笑)。

duckbill:2012/06/21(木) 02:06 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
まだそんなにはトマトはついていないのだけれど、被害が軽くて良かったです。
名古屋も軽くて良かったですねぇ(^^)

部屋にいれたままって、もう準備万端?(笑)

duckbill:2012/06/21(木) 02:07 | URL | [編集]

> ハーバルさん
何とか軽い被害で済みました。
小さければ、台風対策も楽だけれど、沢山収穫するには、そろそろ大株になって貰わないと、ですね(笑)。

5台の水耕容器が全部乗るキャスター付き台。
その台に支柱とかが組まれています。
張る気なら、ビニルカーテンとか寒冷紗とかが張れるようにもなってます。
そこでトマトジャングルになっても、そのコンテナごと移動できます。
勿論自作です。

duckbill:2012/06/21(木) 02:09 | URL | [編集]

> creamatさん
今年はちょっと出遅れているので、実をやられてたら痛かったところですが、軽くてラッキーでした。
ペッパー類大変でした。
我が家もやっと開花した花が落とされました。(TT)
ウドンコは蔓延させると結構手ごわいです。

duckbill:2012/06/21(木) 02:10 | URL | [編集]

> runeさん
何とか軽く済みました。
毎年のことなので、段々防御力が上がってきたかも(笑)。
コンテナスタイル、なかなかいいです。

肥料過多では芽や葉がクルクル巻いてきます。
これが酷くグルングルンになる状態を暴れると言います。
ハイポニカ500倍ならEC1.4とか1.6とか、その辺だったと思うので、酷暑期では濃すぎると思います。
我が家では酷暑期はEC0.6で時々は水だけ追加です

duckbill:2012/06/21(木) 02:12 | URL | [編集]

すごい風でしたね、この時期にもう台風上陸なんて、梅雨も夏も
あったもんじゃないですね、この先どうなってしまうんでしょうか?我が家のトマトも支え棒を補強していたのですが、根元から
倒れてしまいました。幸い折れてはいなかったので本体は大丈夫だったのですが、何個かのトマトが落ちていました。
もう次の台風がきてますね、お気を付けてください。

conon:2012/06/21(木) 05:28 | URL | [編集]

> cononさん
この時期に台風直撃なんてビックリでした。
どうせなら梅雨も吹き飛ばしてくれたら良かったのですが(笑)。
土耕は移動が出来ない分、水耕よりももっと大変でしたね。
次の台風は熱帯低気圧に落ちてくれたようですが、それでも雨が大変とのことです。
油断は禁物ですね(笑)

duckbill:2012/06/21(木) 08:31 | URL | [編集]

移動コンテナ式、素晴らしいですねー!!
ウチは緑のカーテンにしちゃってるトマト達は、やっぱり被害が大きくて、内側に入れてたアロイトマトだけは、葉が1枚折れた程度。ちょっとの距離の差なのに、こんなに違うんだなぁ〜と実感しました。

折れた葉はどうしようもないですが、茎は捻枝したつもりで(笑)このまま頑張ろうと思います。(⌒-⌒)
5号、影響が少ないと良いですねー。ダブルパンチだけは避けたいですよねぇ。

Naomi:2012/06/21(木) 08:42 | URL | [編集]

> Naomiさん
下に枯葉を落としちゃ迷惑になるので、時々内側に引いて、外側から枯葉や枯れそうな葉、病気の手入れなどをできるように・・・という目的で作ったのだけれど、台風や旅行の時も大助かりだったのです♪
このコンテナにはNaomiさんちのように、ビニルカーテンも張れる筈なのですが、必要になる頃には、張り面を超えて縦横無尽に枝が伸びていて、結局張れたためしはないのです(爆)。

そうか~!捻枝と思えばノープロブレムですね。
5号は熱帯低気圧に格下げになったようですが、雨は要注意のようですから、油断は禁物ですね(^^)

duckbill:2012/06/21(木) 09:14 | URL | [編集]

duckbillさんちは被害は少なめだったようで良かったです(^^)
私の住んでいる所は、思いの外、台風の被害って無かったんですけど、今回は結構やられました。
ベランダジャングルが解消されそうです。

FOX:2012/06/21(木) 10:21 | URL | [編集]

> FOXさん
FOXさんの所は、結構やられたようですね。
関東勢の他のお友達も、随分やられた所が多かったみたいです。
我が家は、幸運にも、移動コンテナが予想以上に活躍してくれたようです。
しかし、この季節に、台風直撃って酷いですよね~!_s(・`∩´・;)ゞプンプン!!

duckbill:2012/06/21(木) 12:00 | URL | [編集]

いつも大変参考にさせていただいています。
ベランダトマト5年目にして、今年duckbillさんのシステムを参考に水耕にチャレンジしています。
うちのトマトたちも先日の台風で結構揺さぶられ、少しダメージはありましたが、落実もなく今日はもう元気になっていました。
水耕の際、脇芽はどこまで摘めばいいのでしょうか?
今のところ全く摘まずに伸びるに任せているのですが、このままいくと相当なジャングルになりそうで、少しビビッています。
また、うどん粉やサビダニの具体的な予防や対策は何を行えばよのでしょうか?風通しをよくするくらいしか思いつかないです(>_<)

かぼぅ:2012/06/21(木) 13:08 | URL | [編集]

> かぼぅさん
初めまして!コメントありがとうございます♪
我が家のシステムを参考にして頂いて、ありがとうございます。
さてご質問の件ですが、
ちなみに、我が家では、余程根元の脇芽を除いて、一切摘みません。
なので、お察しの通り、相当なジャングルになります(笑)。
芯止めも無しで、ひさし一杯になりそうなら、枝を左右に誘引して結束、結局5種類のトマトの枝があっちへ行ったりこっちへ行ったり、時々は着果した実がどのトマトの実かわからない時があります(笑)。
そのうち混んできて風通しが悪くなった所は、少し葉を梳いています。
混んで日当たりが悪く、育ちが悪かった脇芽は、その時点で葉と一緒に切り落としています。
予防策として、勿論風通しが良い方がウドンコにはなりにくいと思いますが、トマトはもともと樹勢が半端じゃありませんので、何処まで効果があるかはわかりません。
サビダニに対する予防策はありません。
対策ですが、私の所では基本的に無農薬ですが、うどん粉、サビダニが例外です。
ウドンコにはカリグリーン。
農薬といってもカリグリーンは重曹(重炭酸Na)の親戚の重炭酸Ka剤で、食品添加剤としても使えるものです。
展着剤と併用することで相当効き目が有ります。
サビダニの特効薬はコロマイト乳剤。
サビダニはトマトの無農薬栽培ではほぼ100%発生し、放置すれば大抵枯れますから、使わざるを得ません。
コロマイト乳剤は微生物由来の薬剤で、減農薬栽培では農薬としてカウントされないほど、人間に対する毒性は低く、分解も早いです。
サビダニに対する効果は、劇的ともいえるもので、展着剤と併用することで効き目がさらにあがります。
使用は2回と決められている(多分耐性を持たせないため)ので、ハダニに使用したり等の無駄打ちは避け、確実にサビダニであることを確認して使うのがお奨めです。
サビダニの確認は×20以上のルーペで目視確認がお奨めで、当ブログにも書いています。
これを機会に、ちょくちょくいらっしゃって頂けたら、幸いです。

duckbill:2012/06/21(木) 14:47 | URL | [編集]

ご回答ありがとうございます!
やはりジャングルですか。
ゴーヤのグリーンカーテンを張っているのですが、この分だとゴーヤより先にトマトの日よけが完成しそうです(^^;)

うどん粉は毎年ちらほら発生するのですが、葉っぱを取ったり、米ぬかかけたりでなんとか凌いでいました
今年はジャングルなので、カリグリーンを用意しておこうかと思います。

コロマイトは去年サビダニが蔓延した際に初めて使ってみたのですが、抜群の効果に驚きました!
展着剤は使ったことがないので、試してみようと思います。色々種類があるようですが、これはというものはありますか?

今日も関東圏は雨で風も強そうなので、昨日のうちにチェックして補強しましたがどうなることやらです・・・

かぼぅ:2012/06/22(金) 09:35 | URL | [編集]

> かぼぅさん
ウドンコ菌は繁殖するためのPH条件が意外に狭いようで、葉の表面のPHを、酸側やアルカリ側のどちらであってもズラしてやることで死滅します。
ただウドンコ菌にもダメージですが、偏ったPHは葉にもダメージになるので、できるだけ葉のダメージが無い物が適しています。
重曹などではウドンコ菌に効果はある濃度で使用すると、葉も黄色くなってかなりダメージを受けます。
カリグリーン(重炭酸K)はカリ肥料としても効果もある分、葉へのダメージはとても少ないようです。
展着剤を使用するかどうかで、大分効果が違いますから、カリグリーンに展着剤は必須と考えられた方が良いと思います。
私が使っている展着剤はアプローチBI。
各展着剤は特定薬剤での使用が問題になることがありますが、アプローチBIはカリグリーン、コロマイトのどちらでも問題が無かった筈です。

duckbill:2012/06/22(金) 10:01 | URL | [編集]

真夏の500倍ハイポニカは濃いんですね。なるほどなるほど。
いずみさんからも葉っぱの巻き具合から液肥が濃いのか薄いのか分かるよと教えていただきました。
今年は葉っぱのゴキゲンをうかがいながら調整してみようと思います。
ありがとうございました。

rune:2012/06/27(水) 23:30 | URL | [編集]

> runeさん
濃縮も薄くもならない濃度が、その時期にトマトが要求している濃度です。
でもこれからの時期は大抵は濃縮するので、葉の巻き具合、尻腐れの発生などで液肥の濃縮に注意をして、時々は液肥全交換ですね。(^^)
それとサビダニとウドンコは早めの発見&対処・・・かな。(^^)
毎日、葉っぱの顔を見ていると、結構トマトと対話ができますよね~!(笑)

duckbill:2012/06/29(金) 02:37 | URL | [編集]

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