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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2012’07.03・Tue

「山のもの」頂きました♪

突然、「山のもの」を頂きました。・・・6/25日
ほら!品名がそうだもの(笑)。(下写真)

IMG1206250.jpg


送り主を見てみたら、ブログでお世話になっているcononさんからです。
この変てこな品名を書くスタイルはcreamatさん方式(これとか、あれとか)に似ています。
cononさんもcreamatさんのお友達ですから、ひょっとしてcononさん、その線を狙いました?(笑)

さて「山のもの」って一体何なのでしょうか?
開けて見て納得!確かに山のものです。山菜がどっさり入ってました♪

下写真手前左から右へ、わらび。ネマガリタケ、ミズ。
わらびの上がナメコの缶詰(肘折温泉福本屋製)、その上が肘折温泉のタオルと湯の花(下写真)。

IMG1206251.jpg


肘折温泉?
そう言えば、確かcononさんは山形県の肘折温泉にご親戚がいらっしゃって、そのため時々肘折温泉に行っていたように記憶しています。
早速cononさんのブログを覗いてみたら(その記事)、なんと思い立って夜中の12時に出発、ノンストップで500キロ車を運転し、5時間25分で山形県の肘折温泉に行ったそうで、どうやらそこから、山菜を送って下さったようです。

私は山菜は大好きです♪♪ 早速頂きました。
まずはミズ料理3種。
ミズの下拵えは葉を落としながら皮も一緒に剥いていきます。
これだけが少し面倒だけれどしっかり剥いた方が歯ざわりがいい。
山菜特有のアクは全然無く、専らシャキシャキとした歯ざわりが身上です。

ミズトロロ(下写真左、写真はどれもクリックすると拡大で見られます):
ミズの根元の赤い部分を生のまま包丁でねばりが出るまで叩いて、梅肉と醤油で合え、削り節をかけて出来上がり。
ミズのおひたし(下写真右):
皮を剥いたミズを茹で、5cm幅くらいに切って器に盛り、削り節かけて出来上がり。お醤油をかけて頂きます。
ミズは茹でるとこんなに綺麗な明るい緑色に変わります。
そしてこのシャキシャキ感がたまりません。
ミズのきんぴら風(下写真下):
皮を剥いたミズを5cm幅くらいに切り、刻んだ鷹の爪を加えゴマ油でいため、醤油、味醂で味付けし、白ゴマを振りかける。

IMG1206261.jpg IMG1206262.jpg
IMG1206263.jpg


こちらは、わらびとネマガリタケ。
新鮮なネマガリタケはアクが殆ど無く、アク抜きの必要がありません。
厚揚げとネマガリタケ、わらびの煮物(下写真左上)。
厚揚げとネマガリタケとわらびを八方だしで焚いただけですが、やっぱりこの手が王道です。
わらびのおひたし(下写真右上)。
焼ネマガリタケ(下写真下)
ネマガリタケをグリルで焼くだけ。
焼けたネマガリタケの皮を剥いて、塩を振っても、お醤油を垂らしてもいいけれど、そのままだって十分いける♪

IMG1206270.jpg


沢山頂きましたから、一部をZIPロックで色々漬けてみました(下写真)。
下写真下から上へ、
わらびとネマガリタケの粕味噌漬け
以前にわらびさんから頂いたわらびの粕漬けが美味しかったものだから、その時に一緒に頂いた大吟醸の熟成酒粕と、自家製味噌を半々で合わせて漬けてみました。
冷蔵庫にZIPロックのまま保存し、3日後位から食べられて、1週間~10日くらい経つとかなり美味しくなります。
わらびとネマガリタケの魚醤漬け
自家製アンチョビ魚醤と本味醂を半々に合わせたものに漬けています。
冷蔵庫にZIPロックのまま保存し、もう次の日には漬かっています。
わらびとネマガリタケの赤ワイン漬け
そしてミズの赤ワイン漬け
赤ワイン漬けのレシピは楽子さんの記事を参考にしました。

IMG1206271.jpg


出来上がりはどれも中々の美味しさ。(^^)v
わらびとネマガリタケの魚醤漬け(左下写真):
魚醤漬けは次の日にはもう十分たべられました。
そして2日後の、わらびとネマガリタケの粕味噌漬け(右下写真左)とわらびとミズとネマガリタケの赤ワイン漬け(右下写真左右)
勿論、粕味噌漬けはもっと長く漬けた方がよりいいのですが、でももう美味しくなっていました。
赤ワイン漬けは、ミズの方はわらびと違って、より酸味が出るようです。

IMG1206281.jpg IMG1206290.jpg


山菜って、なんでこんなに美味しいのでしょう♪
すっかり堪能させて頂きました。
cononさんありがとうございました。改めてお礼申しあげます。m(_ _)m
あとは、肘折温泉のタオルを頭に乗せて、湯の花を入れたお風呂に入って、肘折温泉の気分を楽しみたいと思います(笑)

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おー 見覚えがあるというか、なんというか…(笑)
「食品」って書くよりも、受け取る相手は「???」となって、
一味違った楽しみを味わえるかもしれませんね。
(運送会社さんは良い顔しないかもですけれど…)

anyway、リンクありがとうございま~す( ´ ▽ ` )ノ

creamat:2012/07/03(火) 23:20 | URL | [編集]

> creamatさん
あはは!ね!何だか見覚えがあるでしょ(笑)。
このスタイルは受けますよ。運送会社さんを除いて(爆)
cononさんも運送会社さんにチェックされなかったのでしょうかね(笑)

duckbill:2012/07/04(水) 00:42 | URL | [編集]

いいなぁ~、うらやまぴぃわぁ~(^_^;)
赤ミズ(ウワバミソウ)もネマガリダケ(姫竹)も六甲山系では見かけたことがありません。

なので、お家山菜の仲間に加えることにしました。
つまり、苗を買って育てることにしました~(^_^;)

ミズは沢などの湿地を好むようなので、うっかり水遣りを忘れたらヤバイかも(T_T)、うぅぅですが、がんばります。 ダメそうならどこかの秘密の砂防ダム(あきさよ亭の秘密菜園)に移植致しましょう(^_^)
今は山紫蘇真っ盛りです。

あき:2012/07/04(水) 18:59 | URL | [編集]

> あきちゃん
東北や長野の方では見るけれど、東京だって住んでいる回りではあまりお目にかかったことが有りません。

あっ、いいですねぇ!
あきさよ亭のお家山菜も、随分充実すますね(笑)
この前はタラの芽もあったし。(^^)

秘密の砂防ダム????
六甲砂防の何処かにあきさよ亭の秘密の菜園があるの(笑)
公園に筍畑や、ビオトープに菜園があったりもしません?(笑)

duckbill:2012/07/05(木) 09:21 | URL | [編集]

秘密の砂防ダムは、六甲山にいくつあるのかしら?、幾多の砂防ダムの一つですが、そこに山紫蘇が生い茂ってますの(^_^)。
誰もそれが紫蘇だとわかんないので、あきさよ亭の秘密の菜園にしました。

そこにいろんな種をばら撒いて、いろんな植物を育成しようとしている菜園です。
昨年は紫蘇の実漬けをどっさりつくりましたわ(^_^;)

ビオトープには山桑の大木があり、実が成りますし、あの紫陽花ロードには背丈を越えるユスラウメが一本あって、沢山実をつけてますが誰も採取しません。
なのであきさよがつまみ食いするんですぅ(^_^;)
ワイルドでしょぉ?

あき:2012/07/05(木) 15:36 | URL | [編集]

> あきちゃん
秘密の菜園いいですねぇ♪
我が家も何処に作るか考えることにしました(笑)
あまり遠いのも嫌だし、人の出入りが多いとバレるし "o(-_-;*) ウゥム…
今後の散策はその選定も兼ねちゃったりして(爆)

duckbill:2012/07/05(木) 17:32 | URL | [編集]

すいません。私がこんなにコメント遅くなってしまって・・・
そしていろいろご紹介して頂いてありがとうございます。
送り状、その通りです。creamatさん方式です。(笑)
以前creamatさんから頂いたときにこんな風に書いてあったのが
とても印象的でついつい採用させていただきました。
「山のもの」さすがduckbillさんですね、何の補足もありません。見事な調理方です。自分も食べてきただけあって味が想像できます。春は山菜秋はきのこ もちろんお湯も良いです。(^^)
機会がありましたら肘折温泉にいらしてみてください。
5時間で行かなくてもいいですよ(笑)
ありがとうございました。

conon:2012/07/05(木) 17:54 | URL | [編集]

かものはし様、六甲山系には砂防ダムが無数にあります。 なんちゃら川っていう本流の砂防ダムは規模も大きくて、登山コース、沢登コースの途上が多いので却下です。

ほんとに支流とも言えない小さな砂防ダムが結構あちこちありまして、これこそが秘密の菜園に最適なのです。
とアケビの採取地で、これは登山コースにあるので菜園にはなり得ません。

もう一箇所はほんとに登山口のずっと手前の小さな砂防ダムです。 だぁ~れも見向きもしませんし、アクセスしません。
ただ、そこには猪の捕獲罠(入口遮断檻)が置いてあるので、猟友会の人は出入りするでしょうけど、きっとジビエじゃない、山菜には興味が無いと思うので荒らされないと思ってるのです(^_^;)

かものはし様もそういう場所があると良いですね(*^_^*)

あき:2012/07/05(木) 20:12 | URL | [編集]

> cononさん
ご馳走様でした。m(_ _)m
ほんとに美味しかったです♪

やっぱり!creamatさん方式だったのですね。
一目見て、あっやってるって笑ってしまいました。

料理は奇を衒ったものは無くて、単に茹でたり、焚いたり、漬けたり(笑)
でも、山菜はそれ自体が美味しいので、それが一番のような気がします。

山形県の温泉も幾つかは行ったことがありますが、肘折温泉はcononさんの記事で、初めて知った温泉です。
機会があれば、ぜひ行って見たいと思っています。
ありがとうございました。

duckbill:2012/07/07(土) 00:37 | URL | [編集]

> あきちゃん
WEBのマップで見てみたら、六甲はホッチキスで止めた跡みたいな箇所が無数にあって、この一つ一つが砂防ダムなのでしょうね
ビックリです(笑)
あきちゃんのところみたいな秘密の菜園は私のところではちょっと無理だから(笑)、順当には耕作放棄された谷戸の奥とか、里山の道から外れてちょっと沢に下りた所とか。
でも、もっとハードルが低くて斬新な所を考えてみます(笑)。

duckbill:2012/07/07(土) 00:39 | URL | [編集]

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