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2012’10.25・Thu

ベランダトマトの収穫状況他1025

南向きベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマトや、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況他です(前回こちら)。

10/9日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を4個(212.0g)、サンマルツアーノ(San Marzano)を1個(18.8g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を12個(128.5g)収穫。
そして、札幌大長を4個、セラーノ(Serrano Tampiqueño)を6個、ハラペーニョ(chile Jalapeño)を1個、フィッシュ(Pepper Fish)を2個、ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)を5個、色白プチ太郎Jrを3個収穫(下写真)

IMG121009aa.jpg




10/13日
コストルート・ジェノベーゼを2個(98.2g)、スーパー・スノー・ホワイトを21個(173.9g)収穫。
そして、札幌大長を4個、セラーノを8個、ハラペーニョを4個、フィッシュを3個、ペルー・イエローを5個、アヒ・デュルセ(Aji dulce)を2個、硫黄島唐辛子を1個収穫(下写真)

IMG1210130.jpg


硫黄島唐辛子は初収穫です。
こんなに小さくて、激辛です(笑)。(下写真)

IMG1210131.jpg




10/15日
コストルート・ジェノベーゼを3個(193.2g)、スーパー・スノー・ホワイトを6個(43.0g)収穫。
そして、ハラペーニョを2個、ペルー・イエローを1個収穫(下写真)

IMG1210150.jpg




10/17日
コストルート・ジェノベーゼを4個(235.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを4個(29.6g)収穫。
そして、札幌大長を1個、セラーノを3個、ハラペーニョを2個、フィッシュを7個、ペルー・イエローを3個、白ピーマンを1個収穫(下写真)

IMG1210170.jpg




10/19日
コストルート・ジェノベーゼを3個(141.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを8個(55.6g)収穫。 そして、札幌大長を3個、セラーノを7個、フィッシュを5個、アヒ・デュルセ(Aji dulce)を2個、硫黄島唐辛子を3個収穫(下写真)

IMG1210190.jpg




10/22日
コストルート・ジェノベーゼを2個(107.5g)、サンマルツアーノを1個(54.4g)、スーパー・スノー・ホワイトを8個(56.2g)収穫。 そして、札幌大長を3個、セラーノを17個、フィッシュを7個、ペルー・イエローを2個収穫(下写真)。

IMG1210220.jpg




10/24日
コストルート・ジェノベーゼを2個(112.4g)、久々の緑トマトのエバーグリーン(Evergreen)を1個(219.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを2個(9.5g)収穫。 そして、フィッシュを1個、ペルー・イエローを2個、アヒ・デュルセを3個、硫黄島唐辛子を3個、白ピーマンを1個、赤ピーマンを1個収穫(下写真)。

IMG1210240.jpg


ここまでの積算収穫量はトマト類が、
コストルート・ジェノベーゼが52個(3481.7g)、サンマルツアーノが36個(2197.6g)、グレイトホワイトが7個(2592.5g)、エバーグリーンが9個(751.1g)、スーパー・スノー・ホワイトが159個(2206.2g)。
トマト総重量が11229.1g
唐辛子類が、
札幌大長が68個、チレ・セラーノが113個、ハラペーニョが30個、フィッシュが53個、ペルー・イエローが70個、アヒ・デュルセが8個、硫黄島唐辛子が7個、色白プチ太郎Jrが8個、白ピーマンが8個、赤ピーマンが6個、ガブリエルJrが6個となりました。

先回のシオシオ事件の影響が全く無いように見える収穫量ですが、決してそうではないのです。
現在収穫しているトマトはシオシオ事件の前から着果していて、それなりのサイズになっていた果実。
シオシオ事件の時に開花していた花はすべてが落花、開花直前の蕾も萎縮して枯れ、その後暫く開花もなく、ようやく最近になって数個の花が開花を始めました。
寒くなると完熟まで要する日数がかなり長くなります。
翌年1月の撤収時までに、赤くならないまでも、室内追熟が可能なサイズまで肥大させるためには、早く着果させなければなりません。
まさに今が着果数を稼がなきゃならない大切な時期だったのですが、かろうじて枯れるのは免れたけれど、結構大きなダメージになりました。
この結果は11,12,1月の収穫量に大きく影響しそうです。



さて、ちょっと変わった野菜の状況です。
皆様、シビランってご存知ですか?蘭ではなく野菜です。
お友達の楽子さんのブログ記事で初めて見たのですが、美味しそうな野菜であることもさることながら、切った枝の水挿しで、簡単に根が出るそうで、それを植えた再生シビランは、たった1ケ月くらいでこ~~んなにワサワサに成長したのです。o(@.@)o ス、スゲー!
これは是非にも栽培してみたいと思い、楽子さんに「種を採ってね~!」とお願いし、自家採取した種を頂いたのです。
こんなに旺盛に成長するのに、その種が又とても小さくて、ちょっと遅く蒔いてしまった種はたった2粒しか発芽しない上、初期の成長がものすごく遅く、面目無いことに途中で溶けてなくなってしまったのです。(^^;ゞ
同じく種を楽子さんから頂いたポメマルさんの所では、無事大株に成長したので、白樺湖山荘のオフ会でお会いする時に、挿し芽用に枝をくださいねとお願いしていました。
頂いた枝は既に発根していたので(下写真)、

IMG121008g.jpg


プランターに植えたらすぐ根付きました(下写真)。

IMG1210191.jpg


本来は短期間でワサワサになる筈のものだけれど、沖縄の夏の炎天下でグングン育つ野菜です。
もう寒くなったこの季節の東京ではなかなか成長も遅く、冬前に収穫できるまで育つべくもない。
初栽培から、冬越しにチャレンジすることになりそうです(笑)。

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(8) TOP

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トマトは見なかった事にしたい・・・。f(^^;)
うちはどうも空気が合わないんでしょうね。(笑)
水耕も土耕も、南向きも北向きも日陰も関係なくダメでしたし。。。f(^^;)
コストルート・ジェノベーゼは、我が家の割り当ては1個と決まってるみたいですし。(笑)
去年も直径3cmくらいのが1個だけ・・・。_| ̄|O

これでも不満なのかあ。。。(涙)
ま、うちの空気が合わないんじゃ仕方ないっすよね。(笑)

akkyan:2012/10/27(土) 10:42 | URL | [編集]

duckbillさんところは、今年のトマトは
ずーっとコンスタントに収穫できていた感じですねぇ!
うちなんて、真夏は殆ど着果してないから、
最近やっと、千果がまた色づき始めた程度ですよ (´・ェ・`)

フィオレンティーノは育てやすかったけれど、
duckbillさんの写真観てたら、
またジェノベーゼに戻したくなってしまいました。
やっぱり、赤が違う、赤がー♡(笑)

Naomi:2012/10/27(土) 10:45 | URL | [編集]

> akkyanさん
ジェノベーゼは大玉トマトなので土、それも鉢栽培では結構難易度は高いです。
でも水耕栽培なら結構簡単な筈なのです。

akkyanさんの記事を見ていたらちょっと気になったことがあります。
液肥はちゃんと水耕栽培専用の液肥を使っていますでしょうか?

水耕栽培用の液肥はHC等では販売されていなくて、普通HC等に置いてある液肥は土耕追肥用です。
このHC等に置いてある液肥では、水耕栽培はうまくいきません。
理由は微量要素ではなく、窒素肥料中のアンモニア態窒素の割合の違いです。
土耕用の液肥では、水耕用に比較して、アンモニア態窒素の割合が多くなっています。
このアンモニア態窒素は土壌中の硝化菌で硝酸態窒素に変えられてから、植物が利用します。
ところが水耕栽培では土が無いので硝化菌がなく、高濃度のアンモニア態窒素がそのまま根に障害を与えてしまい、栽培はうまくいきません。
水耕栽培用の液肥は、窒素肥料中のアンモニア態窒素の割合がとても少なく配合されている専用なもので、HC等に置いてある液肥では代替はできません。
もし、まだ水耕栽培専用の液肥を使ってなければ、来年はぜひそれで、懲りずにコストルート・ジェノベーゼに挑戦してください。(^^)v

duckbill:2012/10/28(日) 12:36 | URL | [編集]

> Naomiさん
コンスタントに1月までずっと収穫するというのが、我が家のモットーだけれど、それでも夏と秋の端境期にはどうしても収穫量が落ち込んでいました。
ところが今年は理想的で、収穫量落ち込みは全く無く、このまま行ったら収穫量の記録更新は間違いない所だったのだけれど、やっぱりそうは問屋が卸さない。
この前のシオシオ事件で、この後はドドーンっと落ち込むことになりそうなのです。(^^;ゞあはは!

フィオレンティーノは育てたことが無いから比較は出来ないけれど、少なくともジェノベーゼは文句なし!
安定して豊産だし、尻腐れはし難いし、生食でも味が良い上、加熱でも抜群、そして深紅な見かけもGood♪
我が家では来年もレギュラー決定です。(^^)v

duckbill:2012/10/28(日) 12:38 | URL | [編集]

お久しぶりです^^
たくさん収穫できてますね~
硫黄島唐辛子、ちいさいくせにめちゃ辛いですよね^^;
去年、泡盛に漬けてみたら、むせ返るぐらいの辛さになりました...

全くブログの更新していないんですが、ログハウスで秋冬野菜が順調に育っています。
サボイキャベツもようやく巻きだしましたよ^^v

Ms.るぅ:2012/10/28(日) 20:56 | URL | [編集]

> Ms.るぅさん
こんにちは~♪
頂いたペッパー類、調子がいいですよ。
硫黄島唐辛子も沢山実がついているので、これからバンバン採れそうです。(^^)v
しかし激辛ですよね~!
日本のペッパーではダントツ1位でしょ。

あぁ、良かった~♪
ログハウスの畑、順調なんですね。
サボイキャベツもしっかり採れそうですね。
我が家のサボイキャベツは苗の成長が遅れてしまって、巻かせるのはちょっと無理そうです。
日当たりスペースがなかなか確保できないベランダでは、やっぱり無理があるのかも知れません。(^^;ゞ

duckbill:2012/10/29(月) 02:11 | URL | [編集]

いや~、さすがduckbillさんのトマトの収量は
安定していますね。
今年は(も?)苗づくりで失敗しているので、
畑の方もパッとした収穫ではありませんでした(ウチ)。
あれこれ手を出さずに、来シーズンは栽培する野菜を
絞り込んだ方がいいとは思っているのですが、
ワタシの性格からすると難しいんですよねぇ(苦笑)

Panda:2012/11/02(金) 13:21 | URL | [編集]

> Pandaさん
今年は特に端境期の落ち込みが全く無く、安定収穫だったのですが、でもこれから落ち込む予定です。(^^;ゞ

新潟は雪も多いから、春先の苗作りは特に難しいですよね。
こちらでも以前、1ヶ月播種を早めて育苗してみたら、気温が低い分、随分大変でした。

でもpandaさんの今年の畑ではほら、コンテナごぼうも大成功だったし、ルバーブは結構大株になったし。(^^)v
うまくいった野菜や必須な野菜に絞った方が結果はいいけれど、それでは楽しさは半減。
やはり珍しいものを色々植えてみたいですよね~(笑)

duckbill:2012/11/02(金) 17:21 | URL | [編集]

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