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2013’03.14・Thu

自家製ラルドが完成♪

イベリコ・ベジョータの背脂を使って自家製ラルドを漬けていました(この記事)。
漬けた日が2012年の10/30日なので、大体4ヶ月半ほど、常温で経過しました。
かなり粗粒の塩を使ったので、どこまで塩がなじむかと、ハーブも抑え気味なので、もし塩のなじみが今一なら、細粒塩で漬け直し、ついでにハーブも追加しようと、開封して味を見てみました。

塩もなじみ、熟成も進んで、なかなか良い味になっていました♪
さすがイベリコ・ベジョータのラルドです。
小サイズにカットして完成させることにしました。
表面の多すぎる塩を少し落として、ハーブを強化(オレガノ、ローズマリー、荒引き黒胡椒)し、アルコールスプレーで表面を殺菌し、表面が乾かないうちに、真空パッキング(下写真)。

IMG13031202.jpg


一応完成だけれど、このまま常温でさらに熟成させながら、使っていきます。

IMG13031203.jpg


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Categorie自家製ラルド  トラックバック(0) コメント(6) TOP

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リストランテ カモノハシ様の自家製ラルドは美味しく出来上がったようで、おめでとうございます。(*^_^*)

あきさよ亭の塩糀塗しピチット方式はあまり効果がでないようなので、コロンナータの原点に帰って塩水漬け方式に変更するべきかもしれませんね。

でも短期熟成に拘るへそ曲がりのあき奴としましては、味噌漬けにしてみようと思います(^_^;)

あき:2013/03/14(木) 13:04 | URL | [編集]

いい具合に出来上がりましたね、
味噌漬けと言うのも面白いですが私は塩麹酒粕を合わした物に漬けこんで見ようかな邪道だけれど。(爆)

わらび:2013/03/14(木) 14:30 | URL | [編集]

> あきちゃん
今回はうまくできたようです。(^^;
やっぱり、イベリコ・ベジョータの脂は最初から違っていましたね。
漬ける前から、何だかもう出来上がっているみたいに柔らかで、室温で脂が溶けかかっていましたもん。

ラルドはそれ自身をメインで食べるのではなく、他の料理に、塩味と脂の溶けかけた甘さを添えるもの。
味噌のラルドは、どんな相手に添えましょうか?
塩のラルドとは違う相手になりそうで、何だか楽しそう♪

duckbill:2013/03/14(木) 22:30 | URL | [編集]

> わらびさん
いい感じです。
粗粒岩塩で漬けたので、料理に添えた時に、塩味と脂の甘さに加え、塩を噛んだときにカリっとした食感も与えて、なかなかですよ。
邪道でも良いではないですか。(^^)
↑にも書きましたけれど、塩のラルドとは別の合わせ方になるから、結構面白いかも。(^^)

duckbill:2013/03/14(木) 22:38 | URL | [編集]

duckbiさん
ラルド
お見事ですね
凄くおいしそうです
色んな料理に
楽しめますね

ryuji_s1:2013/04/06(土) 10:15 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
やっぱりイベリコベジョータの背脂は、元々から違っていました。
粗い岩塩で漬けたので、料理に乗せて食べた時に、時々塩の粒がカリっときて、素晴らしい食感です。
結構うまく仕上がりました。

duckbill:2013/04/07(日) 00:25 | URL | [編集]

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