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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※お友達へお願い♪ ブログ、FB、Twで拡散希望だよ~♪


2013’05.22・Wed

小旅行

長いGWの休みも終わった週末に、3日程、家内と小旅行をしてきたのです。
E5系の「はやて」(下写真)に乗って北に向かい、

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「リゾートみのり」号というリゾート列車に乗り換え(下写真)、

IMG13051001.jpg


田園風景の中を進み(下写真)、

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着いたところは、吉永小百合さんのJR東日本大人の休日倶楽部CM [鳴子温泉]でもおなじみになった、鳴子こけしの里、鳴子温泉です(下写真2枚)。

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私はこの鳴子温泉を特別に気に入っています。
他の温泉と大きく異なる鳴子温泉特有の魅力は、圧倒的な泉質の豊富さです。
前記CMの中でも言っているように、全国11種の泉質のうち9種が揃っています。
PH(ペーハー)もPH2.8の酸性湯からPH8.9のアルカリ湯まで。
それも各旅館、各ホテル内に複数の源泉を持っていて、1軒の中でもそれぞれ源泉掛け流しで色々な泉質を楽しめます。
私が泊まるのは鳴子ホテル。
ここには、それぞれ硫黄塩泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉と泉質が異なる3本の自家源泉があって、それぞれ違った泉質を楽しめるだけじゃなく、何とその日その日の外気や湿度によって、お湯の色が透明、緑色透明、 乳白色、鶯色などに変化するのです。
特にお気に入りのコウヤマキの風呂は、その変化が大きく、日毎に異なる湯色と、特に肌がつるつるになるので、家内もお気に入りです。
前記した大人の休日倶楽部CMで3番目に出てくる丸いお風呂が、このコウヤマキの風呂です。

ホテルに着いたら、ホテルからミニ下駄手形とカラコロまっぷなるものを貰いました(下写真)。

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なんと、他の10軒の温泉にも自由に入れる内湯巡り無料券です。(^^)vラッキー!
各1軒に3個くらい泉質の違う風呂がありますから、全部で30個位のお風呂に入れるということになります。
猛者なら10軒全てのお風呂をハシゴをするのかも知れません。
私は温泉好きな割には、発汗作用が良くなくて、長湯ができません。
鳴子ホテルのごく近くで、「ますや」、「滝の湯」、「鳴子観光ホテル」と立て続けに3軒ハシゴで、もうギブアップでした(笑)。
2番目の「滝の湯」は共同湯で、PHは2.8とかなりの酸性湯。
湯温はかなり高いけれど、皮膚への当たりは柔らかで、体の芯が温まり、これもお気に入りの名湯です。
でも3軒ハシゴで、ホテルの内湯に入る前に既に温泉疲れです(笑)。

ところで私は、温泉も好きだけれど、散策も大好き。
毎週末には必ず、15kmくらいの山歩きや街歩きは欠かしません。
鳴子には、鳴子峡(なるこきょう)という大峡谷があります。
大谷川の侵蝕によって削られた、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmに渡って続く、迫力満点の景勝なのです。
秋の紅葉も最高ですが、新緑の季節だって、なかなか捨てがたい。
以前は峡谷に降りて、遊歩道を散策出来たのですが、現在は崖崩れ事故で、この遊歩道は閉鎖になっているようなのです。
でも上からは見れますから、散策がてら行ってみることにしました。
ホテルを出発し、途中こんな景色の良い所も通り(下写真)、

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鳴子峡にかかる最初の橋に到着。
ここは鳴子峡遊歩道への鳴子側入り口で、ここから下に見える遊歩道に降りれるのだけれど、やっぱり閉鎖になっています。

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ここ以外に、遊歩道への降り口はいくつかあるのですが、やはりあらゆる降り口全てが閉鎖になっているようです(下写真)。
また遊歩道に入れる時がくるのでしょうか?
崖崩れが今後も起きない保障は無いし、コンクリートで防御したら景観は台無しですから、遊歩道が一般に開放される事は、ひょっとしたらもう無いのかも知れませんね。
一度でもこの遊歩道を歩いたことがあって、ラッキーだったです。

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鳴子峡の反対側(上流側)の入り口である中山平側入り口には、上から峡谷を見下ろす展望ポイントがあります。
遊歩道が閉鎖で峡谷には降りれないけれど、上からだけでも見なければ来た甲斐が無い。
国道(47号)沿いに行けるのですが、結構な交通量で、歩くには危ないので、国道から右に入いる奥の細道を辿って行きます。
これは名前の通り、芭蕉が通った道なのだそうです。

IMG13051010.jpg


途中に尿前の関(しとまえのせき)という関所跡があります。
多賀城から秋田方向に行く奥羽山脈を越える街道(山道)筋に位置する要衝に設けられた関所で、通行手形を持っていなかった芭蕉一行は、苦労してここを通過し、出羽の国(山形県)入りしたそうです。

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国道の右側から入った奥の細道は、その後国道をよぎって左側に続き、さらに再度国道をよぎり、小深沢、大深沢を大きく回る道となります。
道は自然一杯の遊歩道で、途中の路脇にカタクリの花を見つけました(下写真)。
そう言えばカタクリの季節です。

IMG13051012.jpg


周りを良く見ると、あちこちに群生しています。

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奥の細道にそって小深沢、大深沢を越え、鳴子峡の中山平側入り口のレストハウスへ行く前に、大深沢橋から峡谷をパチリ。
ここは絶景の展望ポイントです。
峡谷ははるか下を流れ、両側は高さ100mの崖(下写真)。

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レストハウスでビールを飲みながら昼食を取りました。
このレストハウス奥にも展望デッキがあります。
そこからの展望を2枚(下写真2枚)。

IMG13051015.jpg

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ここから、途中まで国道沿いに戻り、途中から奥の細道に入り、日本こけし館の方を通って、ホテルに戻りました。
8~10kmくらいの散策になったでしょうか。
少し汗をかいて、疲れた後の温泉も格別です。

長いGWの後ですから、温泉地は当然空いていて、そのため値段も安く、応対もサービスも良い。
肝心の温泉も貸切状態に近い。
快適でした♪

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duckbilさん
鳴子温泉へ
素適な渓谷
高い箸の上から見下ろす眺め最高ですね
秋の紅葉は見事ですよ

楽しい旅ですね

ryuji_s1:2013/05/22(水) 15:08 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
良い旅でした。
鳴子峡、凄い迫力です。
紅葉の季節の鳴子峡は又格別なのだそうですが、私はまだ紅葉の季節には行ったことがありません。
今度、その時期にも訪れてみたいと思います。

duckbill:2013/05/22(水) 23:01 | URL | [編集]

duckbilさん
素適な旅で良かったですね
山の緑が素晴らし新緑で
輝いていて最高ですね

ryuji_s1:2013/05/23(木) 07:57 | URL | [編集]

わぁ!はやて、格好良いなぁ!
このGWは、東北の観光に音連れる方が多かったらしく、
お休みをずらしてご旅行なさって、正解でしたね (⌒-⌒)

鳴子…と言えば、遠刈田の永遠のライバル!(笑)
父の実家が遠刈田なので、鳴子には行った事がないのです ww。
たまにはダンナと2人でのんびりと…というのも良いですね♪

Naomi:2013/05/23(木) 10:29 | URL | [編集]

> ruji_s1さん
空いている温泉にもタップリ入って、素晴らしい景色も堪能できて、新緑も清清しくて、最高でした♪

duckbill:2013/05/23(木) 18:00 | URL | [編集]

> Naomiさん
鉄ちゃんでは無いのですが、真似をして撮ってみました(笑)
GWに東北観光が多かったのは良かったですね。
被災地の経済に少しでも貢献するのですから。(^^)
観光地は時期をずらして行くに限ります。

> 鳴子…と言えば、遠刈田の永遠のライバル!(笑)
え~っ!そうだったの~(笑)
遠刈田温泉って行ったことがありません。
調べてみるね~。(^^)

duckbill:2013/05/23(木) 18:01 | URL | [編集]

おー!はやてだ!はやてだ!!

わたしは、新幹線の連結部分を喜んで写真に撮っているような人ですが、決して鉄子ではありません。

でも新幹線萌え~♪

yaefit1500:2013/05/23(木) 23:32 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
この車両の「はやて」ってカッコいいですよね~!
乗り心地もなかなか♪

連結部分って・・鉄子じゃなくても、何だかマニアック(笑)。
新幹線はいいですね。日本の誇りです。(^^)

duckbill:2013/05/24(金) 00:56 | URL | [編集]

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