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2013’06.04・Tue

ウドンコ警報他

南向きのベランダでとろ箱水耕栽培をやっているトマト類や、PETボトル水耕栽培しているペッパー類の近況です。

南向きのベランダでトロ箱水耕栽培しているトマトは、日に日に伸びて、丁度今は私の目の高さです。
サビダニはまだ発生していないけれど、梅雨に入ったら、早速ウドンコが発生(下写真)。

IMG13060300.jpg


放っておかなくても拡がるけれど、放っておいたらあっという間に蔓延しますから、取りあえずこの葉は摘んでゴミ袋へポイっ!
他の葉も丹念に調べたけれど、取りあえず今のところはこの葉だけのようです。

トマトは順調に着果中!
暑くなって、落花が多くなる時期は、トマトトーンを使ったからといって、そうそう簡単に着果する訳もなく、そんなところに血道を注ぐより、暑くなる前に出来るだけ着果数を稼いでしまうのが、収穫量を上げるポイント。

既に着果していた実も順調に肥大中。
こちらはコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)の第1果房(下写真)。

IMG13060307.jpg


そして、コストルート・ジェノベーゼの第2果房。
結構プリーツが入っています(下写真)。

IMG13060308.jpg


こちらは白トマト、グレイト・ホワイト(Great White)の第1果房(下写真)。

IMG13060309.jpg


そして、緑トマトのエバグリーン(Evergreen)の第1果房(下写真)。

IMG13060310.jpg


V.F.ローマ(Roma)は、こんな感じで、あちこちで着果しています。
もう少し細長い形状かと思ったら、少なくともこの果房に関しては、結構丸型。
サイズは、ミニトマトよりは一回り大きいサイズのようです(下写真)。

IMG13060306.jpg


遅れていたサンマルツアーノ(San Marzano)も無事着果して肥大中。
F1種じゃないこのサンマルツアーノは、サイズは大きいけれど、花数、着果数も少なく、あまり豊産な種類ではないのかも知れません。

IMG13060400.jpg


ペッパー類はアブラーによく集られます。
ヒラタアブの幼虫の活躍で、すっかりアブラーが片付いたPETボトル水耕栽培のペッパー類ですが、ヒラタアブがいなくなってちょっと経過したら、またアブラーが増え始めました。
でも今度はカマキリベイビーの応援です。
カマキリも孵化したばかりのベイビーは、アブラーを食べてくれます。
ここには2匹。(下写真)

IMG13060301.jpg


何処で孵化したのか、良く見るとあちこちにいます。(下写真)

IMG13060302.jpg

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こちらはまさにアブラーを食事中。(下写真)

IMG13060305.jpg


トマトの方に遠征しているベイビーもいました。(下写真)

IMG13060401.jpg


こんなにあちこちいるカマキリベイビーも、アブラーがいなくなってしまえば、大半が餓死。
蜘蛛にも食べられるし。
生き残って大きくなるまで育つのは、稀。
可哀相だけれど、自然界は結構厳しい。
人間界の方がずっと楽かも・・・ネ

2年目のプランター土耕イタリアンパセリはすっかりトウ立ちをして開花の真っ最中(下写真)。

IMG13060402.jpg


2年草なので種子をつけて枯れてしまいます。
今年もタップリ自家採種が出来そうです。
この種はスパイスとしては一般的じゃないけれど、スパイスとして使ってもなかなか使い勝手がいいです。

追 記:
そうそう、ちょっと変わった葉物の苗をNETで注文しました。
何を買ったかは、まだ内緒♪

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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うわ~、コワイ警報(^^;)。
気をつけなくちゃ。
サビダニさえ何とかすればと思ってましたが、チェックポイントがどんどん増えてきました。
致命傷を与えてるのは、水切れ、液肥濃度、誘引でポッキリなど、私のような気もしますが(-_-;)

いずみ:2013/06/04(火) 16:18 | URL | [編集]

いよいよ(?)今年もウドンコのシーズン到来ですね。
ホントにあっという間に広がるので
ワタシも毎年頭を悩ませています。
(ウチは畑のウリ科がみんなかかってしまいます)
今年は、
ウドンコとカルシウム不足、あとアブラーと窒素過多を
疑って対処してみようかしら?と思っているのですが、
どうなりますことやら・・・←でも具体策なし(笑)

トマトの肥大が順調でそれぞれ特徴的!美しいですね♪

Panda:2013/06/05(水) 07:51 | URL | [編集]

> いずみさん
毎年我が家のトマトでは、サビダニとウドンコと芋虫(オオタバコガかヨトウムシ)が戦う相手です。
特に、サビダニとウドンコは放っておいたら、株が全滅するので、油断がなりません。

> 致命傷を与えてるのは、水切れ、液肥濃度、誘引でポッキリなど、私のような気もしますが(-_-;)
でも、確かに一番怖いのは、水切れかな(笑)
そう言えば、去年シオシオにしてしまって、大分収穫量を落としたもの。(^^;ゞ

duckbill:2013/06/05(水) 12:09 | URL | [編集]

> Pandaさん
ウドンコは毎年必ず、梅雨と一緒にやって来る律儀な奴ですね。
色々やっても、しぶとくて、我が家も毎年大苦戦です。(^^;ゞ

窒素過多と害虫(アブラーやアザミウマ)との関係は、よく言われますね。
カルシウム不足でウドンコが発生しやすいかどうかは判らないけれど、カルシウム過多がウドンコ防止になるのは、あるような気がします。
トマトなどでは、必要のない余分なカルシウムを葉に捨てるという、話を聞いたことがあります。
葉に蓄積されたカルシウムがどんな形で存在するかはわかりませんが、それによって、もし葉の表面のPHがアルカリ側にずれるなら、繁殖可能なPH域がかなり狭いウドンコに影響するのはさもありなんです。

初果が肥大していくこの時期の果実は、見ていて楽しいですね♪

duckbill:2013/06/05(水) 12:12 | URL | [編集]

うちはいま、ハダニが広がりつつあります。
アーリーセーフで闘ってますが、
コロマイト撒く日も近いかな…??

yaefit1500:2013/06/05(水) 13:00 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
ハダニにコロマイトを使うのはちょっと勿体無い(笑)
アリーセーフで済めばいいですね。
我が家は、ハダニ被害って全く無いのです。
ナスとかウリ系を栽培しないからかも知れませんね。

duckbill:2013/06/05(水) 23:19 | URL | [編集]

うどん粉の季節ですね。。。

うちはキュウリからうどん粉が広がるので
まずはキュウリをチェックしなくては。

人間界のほうが楽ですよね。
うん、確かに楽なはず。
カマキリじゃなくて良かったと思って 頑張ります。

moka:2013/06/06(木) 09:32 | URL | [編集]

duckbillさん
うどんこ病 やっかいですね
でもちゃんと
処理をされてさすがです

とまと 大きくなりましたね

ryuji_s1:2013/06/06(木) 09:54 | URL | [編集]

> mokaさん
ウリ科は特にウドンコに好かれますね。
でも、梅雨になっても、雨が降らないので、まだそれほど発生しないのかも知れませんね。
我が家のトマトも、その後は大丈夫そうです。

そうですよね。
昆虫の世界って、考えると相当デンジャラス(笑)。
人間で良かった~!(^^)v

duckbill:2013/06/07(金) 02:22 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
ウドンコ厄介です。
毎年、随分苦労させられています。

日に日に着果数が増えて、肥大していく、今が一番楽しい時期です♪

duckbill:2013/06/07(金) 02:22 | URL | [編集]

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