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2013’11.15・Fri

ベランダトマト他1115

南向きベランダの1間幅で水耕栽培しているトロ箱水耕栽培トマトと、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の状況です。
※全ての写真はクリックすることで、大きなサイズで見ることができます。

10/14日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(407.0g)、サンマルツァーノ(San Marzano)を2個(50.1g)収穫。
チレ・アルボル(Chile de Arbol)を1本(延べ49本)、ペルー(Peru Yellow)を2本(延べ91本)収穫。

IMG13101400.jpg




10/24日
ダレペーニョを9本(延べ51本)、ハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)を3本(延べ24本)、チレ・アルボルを3本(延べ52本)、ペルーを3本(延べ94本)、ハバネロ(chile habanero)を4本(延べ31本)収穫。

IMG13102400.jpg


結局、10月のこれ以降の収穫は無く、この日の収穫が10月の最終収穫になりました。
なので、とりあえず10月までの月毎収穫をまとめておきます。
まずトマト類。
月別ベランダトマト収穫量(個数&重量)
CJ個CJ重SM個SM重R 個R重EG個EG重GW個GW重月計(重)
6月4386.3g00.0g00.0g00.0g00.0g386.3g
7月131486.8g171326.7g341240.8g2375.0g2824.0g5253.8g
8月3241.3g143.6g480.9g2302.0g31084.5g1752.3g
9月3281.5g9510.8g00.0g5390.3g2629.5g1812.1g
10月121067.5g7185.9g00.0g00.0g00.0g1253.4g
累計353463.4g342067.0g381321.7g91067.3g72538.5g10457.9g
ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、R:V.F.ローマ
EG:エバーグリーン、GW:グレイトホワイト

次にPETボトル水耕栽培のペッパー類は
月別ペッパー類収穫量(本数)
ダレペーニョフ ィ ッ シュH H Wカイエンアルボル島  唐鷹 の 爪ペ ル ーハバネロ
6月110000000
7月112281230000
8月123310202575594413
9月31422161972514
10月241640831254
累計518624345297679431




11/2日
コストルート・ジェノベーゼを2個(209.0g)、エバグリーン(Evergreen)を1個(161.1g)、グレイトホワイト(Great White)を1個(331.5g)収穫。


IMG13110201.jpg


フィッシュを4本(延べ90本)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を3本(延べ37本)、チレ・アルボルを4本(延べ56本)、ペルーを3本(延べ97本)、ハバネロを3本(延べ34本)収穫。

IMG13110200.jpg




11/7日
コストルート・ジェノベーゼを2個(176.1g)収穫。
ダレペーニョを5本(延べ56本)、フィッシュを1本(延べ91本)、カイエンペッパーを3本(延べ40本)、チレ・アルボルを2本(延べ58本)、ペルーを1本(延べ98本)収穫。

IMG13110701.jpg




11/14日
コストルート・ジェノベーゼを3個(303.0g)収穫。
ダレペーニョを4本(延べ60本)、フィッシュを1本(延べ92本)、ハンガリアン・ホット・ワックスを1本(延べ25本)、カイエンペッパーを5本(延べ45本)、チレ・アルボルを8本(延べ66本)、島唐辛子を1本(延べ98本)収穫。

IMG13111400.jpg


これまでトマト類は、
コストルート・ジェノベーゼを42個(4151.5g)、サンマルツァーノを34個(2067.0g)、V.F.ローマ(Roma)を38個(1321.7g)、エバグリーンを10個(1228.4g)、グレイトホワイトを8個(2870.0g)収穫。
トマト類総重量で11638.6g。
ペッパー類は、
ダレペーニョを60本、フィッシュを92本、ハンガリアン・ホット・ワックスを25本、カイエンペッパーを45本、チレ・アルボルを66本、島唐辛子を98本、鷹の爪を67本、ペルーを98本、ハバネロを34本を収穫。

ベランダトマトの樹勢はまだまだ衰えず、ジャングルのままですが、このところの寒さで実のほうはなかなか色づかず、収穫周期が開くようになりました。
でも味はグンと乗ってきて、生食でも濃くて大変美味しい味、加熱調理にいたってはトマトだけで出汁が取れる程、旨みもかなり強くなっています。
もともと我が家では、加熱時に大変旨みの強い種類を選んで栽培しており、この旨みの強さは、日本種のトマトでは想像できないレベルです。
北の地方では、かなり雪が降っている所もあるようですが、着いている実の数を考えれば、我が家の秋冬トマトはこれからが本番(の筈)です。


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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トマト10kg超え!!
こうやってみると、コストルートジェノベーゼは優秀ですね!

ししとうと相性の良い我が家としては、唐辛子シリーズに萌えですー。
今年は我が家も、ハバネロやハラペーニョなど育てましたよ!

yaefit1500:2013/11/16(土) 02:54 | URL | [編集]

duckbillさん素晴らしい収穫
種類も豊富に
楽しいですね
さすがです

ryuji_s1:2013/11/16(土) 02:57 | URL | [編集]

トマト・・・何もかも懐かしい・・・。(涙)
遙か昔に撤収したような・・・。(汗)
何か根本的なとこで間違えてるんだろうな、私・・・。(笑)

akkyan:2013/11/16(土) 08:45 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
トマトはまだまだこれから♪目標20kg!!
でも、今年は無理かな~(^^;ゞ

コストルートジェノベーゼは我が家では安定して豊作です。
でも今着いている実をみると、グレイトホワイトが追い込んで来そうです。

メキシカンペッパー類、色とりどりで沢山採れてましたね。(^^)
ペッパー類は色も色々、辛さの度合いだけじゃなく、辛さの質もそれぞれ違って、楽しいですよね♪

duckbill:2013/11/16(土) 19:02 | URL | [編集]

> ryuji_s1さん
今年もベランダ菜園は順調です。
加熱旨みの強いトマトは、料理で大活躍しています。(^^)v

duckbill:2013/11/16(土) 19:04 | URL | [編集]

> akkyanさん
土はともかく、水耕トマトで上手くいかないなら、やっぱりどこかで間違えてるかも(笑)。
でも要素は以下くらいです。
・水耕専用の液肥、サビダニ対策、ウドンコ対策。
・容器は寒さ対策用に発泡スチロールトロ箱、炎天下対策用に容器の遮光、蒸散や藻発生防止のための株元の遮光。
・季節で液肥濃さを調整(EC0.5(夏季)~EC2.6(冬季))、調子が落ちたら、液肥薄く、又は液肥全取替え。

duckbill:2013/11/16(土) 19:05 | URL | [編集]

いつもながら見事な収穫ですね♪
あと二か月ぐらいで丸々1年栽培ですよねぇ・・・
凄過ぎです!!
眩しすぎます(*T▽T*)コストルートさんの綺麗なお尻♡

水耕トマトの要素はメモっておかなきゃ!!(^^)
来年は周年栽培目指してみようかな?!(*^_^*)
あっ。でも台風が・・・(^^;)

semirey:2013/11/18(月) 12:25 | URL | [編集]

> semireyさん
トマトは毎年12/中~翌1/中位の間に撤収で、1/中~2/上には次の播種、そして育苗開始ですから、殆ど周年栽培みたいなものです。
今採れているコストルートは美尻ですが、9月末頃は、やっぱりチャック果や窓開き果が出てましたよ。

EC濃度は目安で、温度、湿度、葉量、着果果実量などで、変わってきます。
正確には、供給ECより濃縮する場合は、供給ECをどんどん薄くしていって、供給ECから変化しなくなるEC値が、トマトがその時に必要としている液肥濃度。
逆も同様、供給ECより低くなる場合は、供給ECをどんどん濃くしていって、供給ECから変化しなくなるEC値が、トマトがその時に必要としている液肥濃度です。
semireyさんのところは、真夏が栽培できない時期だし、台風も凄いから、こちらとは随分勝手が違うんだなぁ・・って読ませて頂いています。(^^)

duckbill:2013/11/18(月) 23:43 | URL | [編集]

私もφ(*-.-*) メモメモ
だんだん濃くなってるなら供給が濃すぎ、薄くなってくるのなら薄すぎということですね。

>この旨みの強さは、日本種のトマトでは想像できないレベル

食べてみたいです・・・
昨日スーパーで買った普通のトマトがかなり美味しかったですが、比べ物にならない世界があるんですね。
どこかのマルシェに売ってないかなあ(^-^;

来年はトマトを秋まで持たせたいです。

いずみ:2013/11/21(木) 07:16 | URL | [編集]

> いずみさん

> だんだん濃くなってるなら供給が濃すぎ、薄くなってくるのなら薄すぎということですね。
そうそう、それがトマト自身が望んでいる液肥の濃さです。
でも、望む濃さを与えてのびのび育てるのがいいのか、少し合わない環境でストレスを与えて厳しく育てるのがいいのかは、栽培者それぞれで持論があるかも知れません(笑)。
我が家は、放任甘やかし栽培です(爆)

赤いトマトスープになってしまうくらいではなく、少しだけ刻んでスープに放り込んでも、普通のスープのまま、旨みがグンと強化されます。
土耕で秋冬トマトは難しいけれど、水耕なら全然楽ですから、来年は秋と言わず冬まで持たせてみてください。(^^)

duckbill:2013/11/21(木) 23:14 | URL | [編集]

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