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2014’01.11・Sat

ベランダトマトの撤収

南向きベランダの1間幅で水耕栽培しているトロ箱水耕栽培トマトと、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の状況です。
※全ての写真はクリックすることで、大きなサイズで見ることができます。

12/24日
白トマトのグレイト・ホワイト(Great White)を1個(174.9g)、サンマルツァーノ(San Marzano)を2個(194.4g)を収穫(下写真)。

IMG13122400.jpg




12/29日
グレイト・ホワイトを2個(504.0g)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を1本(延べ66本)、鷹の爪を27本(延べ132本)収穫
カイエンペッパーはこの前の記事で撤収した筈だけれど、放っておいた株に1本だけ実がついていたのでカウントしました。
鷹の爪はこれで撤収です(下写真)。


IMG13122900.jpg


この日が12月の最終収穫になりました。
本来なら12月の集計とこれまでの収穫積算をするのだけれど、どうせもうすぐ撤収での年度収穫まとめがあるので、それは省略。



1/11日
年は無事越えてくれたトマトだけれど、この所一気に冷えたせいで、枯れてはいないけれど芽先もシナシナ~っとして何だか元気がありません。
これ以上粘っても、着いている実が肥大するようにも思われないので、撤収することにしました。
着いていた実は全て収穫し、小さな実を除いて室内で追熟させます(下写真)。
熟していない青いトマトは、室内で2ケ月くらいは腐らず、徐々に熟して色づいてきます。
木成りで熟させた方が美味しそうに感じるけれど、これまでの経験からは、室内追熟で味が劣るようには思えません。
室内追熟であってもしっかり完熟させたトマトは味も、甘さも濃く、申し分なく美味しいです。

IMG14011100.jpg


あんまり小さな実は除いて、採った実を種類別に分けてカウント。
まずサンマルツァーノは全部で53個、2231gありました(下写真)。

IMG14011101.jpg


下写真下がグレイトホワイトで、2個353.0g
中央左がエバグリーン(Evergreen)で9個、779g。
中央右がコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)で14個、893g
中央上の網ボウルの中は除外された未熟果でカウント外(これは廃棄)。
今回の撤収で収穫されたトマト総重量はカウント外を除き、4256gです(下写真)。

IMG14011102.jpg


撤収ですから2013年度の収穫の集計を行わなければなりません。
結果を下表にまとめました。

2013年度ベランダトマト収穫量(個数&重量)
CJ個CJ重SM個SM重R 個R重EG個EG重GW個GW重月計(重)
6月4386.3g00.0g00.0g00.0g00.0g386.3g
7月131486.8g171326.7g341240.8g2375.0g2824.0g5253.8g
8月3241.3g143.6g480.9g2302.0g31084.5g1752.3g
9月3281.5g9510.8g00.0g5390.3g2629.5g1812.1g
10月121067.5g7185.9g00.0g00.0g00.0g1253.4g
11月141158.2g245.8g00.0g2218.4g31267.5g2689.9g
12月133.4g3258.5g00.0g4484.5g61770.4g2546.8g
 1月14893.0g532231.0g00.0g9779.0g2353.0g4256.0g
累計645548.0g924602.3g381321.7g242549.2g185929.4g19950.6g
ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、R:V.F.ローマ(Roma)
EG:エバーグリーン、GW:グレイトホワイト

今年はベランダトマトの収穫目標を20kgとしていました。
結果は19.95kgです。
正確にはちょっと足りないけれど、ほぼ目標クリアと考えてもいいかな(笑)。

まだ撤収していなかった、島唐辛子とフィッシュ(Pepper Fish)も撤収しました。
最後の収穫は島唐辛子が13本、フィッシュが10本(下写真)。

IMG14011103.jpg


2013年度のPETボトル水耕栽培のペッパー類収穫量は、下表の通りとなりました。

2013年度ペッパー類収穫量(本数)
ダレペーニョフ ィ ッ シュH H Wカイエンアルボル島  唐鷹 の 爪ペ ル ーハバネロ
6月110000000
7月112281230000
8月123310202575594413
9月31422161972514
10月241640831254
11月12712214112213
12月214610253964104
 1月01000013000
累計6511731669115013212648


1個1個を見れば、PETボトル栽培でもっと収穫することは難しくは無いけれど、これ全部でベランダ半間幅での収穫ですから、そう考えれば今年も上出来♪
激辛好きの我が家でも十分1年間持ちます(笑)

毎年のことだけれど、撤収でベランダのトマトジャングルがなくなると、我が家はこんなに日当たりが良かったんだ~と痛感します(笑)。
暫くは日当たりを楽しみながら、来月早々から今年度のトマト類、ペッパー類の播種、育苗開始です。

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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あ゛ー!! あと50gー(笑)
でも、廃棄分もカウントしてれば余裕でクリアですもんね。
すごいなぁ。周年栽培するとこんなに収穫できちゃうんですね。

今年は超大玉が2種類でしたよね~(^^)
収量30kgも夢じゃないですね(*^^*)

semirey:2014/01/12(日) 13:03 | URL | [編集]

> semireyさん
そうそう。廃棄分から2個くらい「おまえは追熟組!」と入れてやれば、余裕でクリアだったんだけど、後で集計して判ったのですから、後の祭りです(笑)。
6月~9月の収穫が9204.5g、10月~撤収までの収穫が10746.1g。
私のベランダでは、毎年後半戦の方が多く採れるので、周年栽培で粘るに限ります。

2013年度はVFローマ(ブッシュ系)が不作。
私のベランダでは日の差す上空を他のトマトに制されるので、ブッシュ系は不利。
そのVFローマに変えて超大玉ですから、大幅収量アップできるかと言えば、そうそう甘くはない(笑)
1間幅に射す日照量が限られているので、その限界で収穫上限は(これまでの記録は23kg)決まるようです。

duckbill:2014/01/12(日) 16:56 | URL | [編集]

わぁ、20kg!凄いですね!!
種類もバラエティに飛んでて、みんなこの季節まで生き残ってたのですねー。

そうそう、室内追熟は思った以上に時間がかかりましたが、しっかり熟せば美味しかったです。
夏場より遥かに味が乗っているので、家族もおやつ代わりに口に放り込んでいます。笑

我が家は真夏の灼熱地獄で収穫が落ち、ハダニにやられ、ボロボロになって更新剪定?するのが習わしです。笑
duckbillさんとこと違って、先行逃げ切り(いや、逃げ切れてないけど..^^;)&晩秋に生き残れたら少し補充、といった感じでしょうか?

yaefit1500:2014/01/13(月) 11:58 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
正確には3年連続で20kgを割ってしまったのだけれど、今年は不足がたった50gなので、まあ目標達成です♪

一気に熟しても消費しきれないので、長い期間に少しずつ追熟してくれるのは思ったより役に立ちます。
冬トマトだから味は乗ってるし、撤収トマトって結構優等生ですネ♪

我が家はトマトを100%自給にしたいので、出きるだけ長い期間、一定量をコンスタントにがモットー。
でもさすがに酷暑時期の影響で9月、10月は落ち込みます。
我が家はハダニには全然やられないのですが、その分ウドンコが酷いです。

duckbill:2014/01/13(月) 15:22 | URL | [編集]

いまさらですが明けましてお芽出とうございます。
今年もよろしくお願いします。

わあ、トマト20キロ!
上手に育てられたduckbillさんもトマトもお疲れ様でした。
そろそろ今年の種播きですね?(笑


ウチは早々に追熟組も食されてしまいました。
・・・買ってくるトマト缶なんかも入れると年間かなり
トマトを食べてますねえ。

rune:2014/01/15(水) 00:13 | URL | [編集]

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

トマトをやっと撤収したと思ったら、もう直ぐ今年のトマトの種撒きが始まりますから、ほんとに周年栽培ですね(笑)。
日本人の一人当たりのトマト年間消費量は9.0kgだそうです。
我が家でもトマト缶は買っちゃうのでそれも入れると、私と家内で28kg位だから、14kg/1人位の消費かな。
イタリアでは53.9kg/1人、ギリシャでは94.3kg/1人だそうですから、まだまだだけれど、でもどうやったら94.3kgも食べれるのでしょうね(爆)

duckbill:2014/01/15(水) 20:02 | URL | [編集]

こんにちわ
通年で栽培されてるんですね!
去年はトマトが高かったからさぞ重宝したでしょうね^^
なんだか私もベランダ栽培興味でてきました(笑)

燻蔵:2014/01/18(土) 11:25 | URL | [編集]

> 燻蔵さん
トマトはほぼ1年中です(笑)。
トマト缶を月に1缶くらい使いますが、それ以外は全部自給で、八百屋さんでトマトは買いません。
経済的な利便性は有るけれど、それよりも中国産トマトを食べたくないことと、売っていない海外種トマト(加熱で抜群に旨みがトマト)を使いたいことが主目的です。
種からの栽培であれば、世界中のどのトマトでも栽培することが出来ます。
我が家で育てている5種類全部、日本では果実も苗も手に入らないトマトです。
サンマルツアーノ種など、トマトだけで出汁が取れるほど旨みが出ますから、ぜひトライしてみてください♪

duckbill:2014/01/19(日) 00:37 | URL | [編集]

v-22トマトはこのところの我が家では鬼門になっています
サビダニ被害のせい、夏の猛暑のせい・・・この二本立てで、さびしいトマトになっています

ナスはうまくいくのですが、あの赤い実がなんとか収穫したいのです
今年はいろいろと教えてください

葉っぱ:2014/01/19(日) 15:33 | URL | [編集]

> 葉っぱさん
サビダニは必ず来ますよね~!
我が家は、出きるだけ早期発見で拡がらないうちに躊躇せずコロマイト。
猛暑時の落花にはトマトトーンで、少しでも着果したらラッキ~って考えています(笑)。

私のお役に立てることでしたら、喜んで♪

duckbill:2014/01/20(月) 01:02 | URL | [編集]

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